ジモトビラロゴ

平成26年月号平成26年4月1日発行広報o481発...沖縄県多良間村2015/02/07

ファイルダウンロード

テキスト引用

平 成 26年
月号
平成26年 4月1日発行
広報
No.481
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
15の春!
  旅立ち!
  おめでとう!
「日本で最も美しい村」連合に加盟
しています。
多良間村は、
39…

…は、
39番目の
本 日、 平 成
年第1回多良間村定例会の開
こ の ア ベ ノ ミ ク ス 効 果 が、 す べ て の 国 民 に 幅
好調さが実感として地域経済に広がってなく、
望 む も の で ご ざ い ま す。 し か し、 日 本 経 済 の
年度の予算をはじめとす
会 に あ た り、 平 成
広く享受されることを期待します。
る2021年1千万人達成に向けて大きく前
一 方、 県 内 に お い て は、 入 域 観 光 客 数 が 好
我 が 国 は、 高 度 経 済 成 長 を 経 て、 安 全 安 心
進 し て お り ま す。 ま た、 沖 縄 振 興 関 係 予 算 の
新年度の村政運営に臨む所信の一端を申しあ
な社会はあたりまえという感覚で豊かな生活
増額獲得により、離島の特殊事情に配慮した、
調 に 推 移 し て お り、 さ ら に 那 覇 空 港 の 第 二 滑
を 送 っ て き ま し た。 し か し、 世 界 に 激 震 を 与
離 島 振 興 の た め の ハ ー ド・ ソ フ ト 面 を 含 め た
げ、 議 員 各 位 並 び に 村 民 の 皆 様 の ご 理 解 と ご
えた2008年リーマンショックや東日本大
イ ン フ ラ 整 備 に、 こ れ ま で 以 上 の 強 い 取 り 組
走 路 の 増 設 事 業 も 着 工 さ れ、 県 が 目 標 に 掲 げ
震 災 な ど で、 そ れ ま で 当 た り 前 に 捉 え て き た
みができるものと期待致しております。
失い、不自由な生活を強いられている方々が、
方 々 の ご 冥 福 を お 祈 り す る と と も に、 家 族 を
日 も 早 い 復 旧・ 復 興、 お 亡 く な り に な ら れ た
い る 方 々 が た く さ ん お ら れ ま す。 被 災 地 の 一
ま ま、 大 き な 不 安 を 抱 え 日 々 の 生 活 を 送 っ て
による放射能漏れの収束も先行きが見えない
復 興 が 希 望 ど お り 進 ま ず、 さ ら に は 原 発 事 故
で 3 年 が 経 ち ま し た 。 被 災 地 で は 未 だ に 復 旧・
し た あ の 東 日 本 大 震 災 か ら 早 い も の で、 本 日
三本の矢とするこれらの政策が、雇用の拡大、
デ フ レ 脱 却 に 向 け た 政 策 を 進 め て お り ま す。
と い う 、三 本 の 矢 の 経 済 政 策 を 打 ち 出 し 、円 高・
的 な 財 政 政 策、 民 間 投 資 を 喚 起 す る 成 長 戦 略
の よ う な 状 況 の な か、 大 胆 な 金 融 政 策、 機 動
経 済 格 差 が 広 が っ て き ま し た。 安 倍 政 権 は こ
の 増 加 と と も に、 格 差 社 会 と 言 わ れ る よ う な
に 閉 塞 感 に 包 み 込 ま れ、 失 業 者・ 非 正 規 社 員
国民生活は長引く円高とデフレの進行ととも
方 全 体 に 急 速 に 広 が り、 最 後 は す さ ま じ い 勢
ま ず 地 方 の 小 規 模 自 治 体 を 襲 い、 そ の 後、 地
滅する時代がやってくる。人口減少の大波は、
人 口 問 題 研 究 会 の 発 表 に よ る と 、「 地 方 が 消
国・地方を上げて喫緊の課題となっています。
を願い、子育てを支援するシステムの整備は、
す。 次 代 を 担 う 子 ど も 達 の 健 全 で 幸 福 な 成 長
問題となっていることは周知の事実でありま
少 子 化 は 急 速 に 進 み、 我 が 国 の 深 刻 な 社 会
げます。
い で 都 市 部 を も 飲 み 込 ん で い く 」と 人 口 減 少 の
組 み に 対 し、 信 頼 が 薄 く な り ま し た。 ま た、
政 治、 経 済、 教 育 と い っ た 社 会 の あ ら ゆ る 仕
協力を賜りたいと存じます。
る 諸 議 案 の 審 議 を お 願 い す る に あ た り、 私 の
26
多良間村
平成二十六年度施政方針
はじめに
26
賃 金 上 昇 へ と 向 か い、 そ の 結 果 と し て、 内 需
日、 未 曾 有 の 被 害 を も た ら
伊良皆 光夫
一日も早く立ち直られることをお祈り申しあ
年3月
多良間村長
暗 澹 た る 末 路 を 指 摘 し て い ま す。 地 方 か ら 若
平成
11
拡大による景気回復へと繋がることを心から
23
平成26年4月1日
広報たらま
(2)
輝くゆかり村をめざして
適 正 使 用 と 減 肥・ 減 農 薬 を 推 進 す る こ と で、
さ と う き び に つ い て は、 化 学 肥 料 と 農 薬 の
と と も に、 観 光 産 業 と 連 携 し た 産 業 の 創 出 が
多良間島全体がエコファーマー認定に向けて
種 は 蒔 か な け れ ば 発 芽 し ま せ ん。 ま さ に 今
期 待 で き ま す。 ま た、 集 中 脱 葉 機 械、 製 糖 工
せ て 地 方 を 消 滅 さ せ る だ け で な く、 集 ま っ た
会の営農計画に沿って進めます。
者 達 が 大 都 市 に 流 出 し て い っ た が、 そ の 若 者
く り・ 健 康 づ く り を 基 本 に  自 立  共 生  協
働 の 力 で、 地 域 力 を 活 か し て 自 立 で き る 活 力
取 り 組 ん で ま い り ま す。 エ コ フ ァ ー マ ー の 認
る。 大 変 シ ョ ッ キ ン グ な 発 表 で あ り、 現 実 的
が 種 を 蒔 く と き で あ り ま す。 種 を 蒔 き 実 り あ
場施設の老朽化に伴い施設近代化事業の採択
  人 づ く り・ も の づ
達 は 子 供 を 産 み 育 て る 余 裕 が な い。 こ の ま ま
あ る 村 づ く り、 島 の か お り 豊 か な 暮 ら し  自
然 と の 共 生 で 創 造 す る 村 づ く り、 村 民 と 意 見
定は、南のエコな島というイメージをつくり、9人 た ち に 子 供 を 産 ま せ ず、 結 果 的 に 国 全 体 の
を 交 わ し た ゆ か り 村 」を 目 指 し た 諸 施 策 を 展 開
多良間のエコ黒糖をさらに知名度アップする
で は「 本 来 田 舎 で 子 育 て す べ き 人 た ち を 吸 い 寄
人 口 を ひ た す ら 減 少 さ せ て い く 。」と し 、 こ れ
してまいります。
と捉え対策のための行動を起こしていくこと
る 収 穫 に 備 え る 時 で あ り ま す。 そ れ は、 将 来
に 向 け て、 場 所 の 選 定 や 保 安 林 解 除 を 進 め な9??「 人 口 の ブ ラ ッ ク ホ ー ル 減 少 」と 名 づ け て い
が重要であります。
を見据えた諸施策を実行していくことであり
こ の よ う な 事 を 踏 ま え、 子 育 て す る う え で、
が ら 取 り 組 ん で ま い り ま す。 病 害 虫 防 除 事 業
ブによる交信攪乱防除や一斉防除など引き続
に つ い て も 、イ ネ ヨ ト ー 虫 の フ ェ ロ モ ン チ ュ ー
ます。
優 し く 温 か い 村 と す る た め の、 子 育 て 支 援 に
取 り 組 ん で 参 り た い と 思 い ま す。 子 育 て に か
年度の具体的な施策につ
き 実 施 し て ま い り ま す。 干 ば つ 対 策 と し て、 そ れ で は、 平 成
き ま し て、 私 が 村 民 の 皆 様 と 公 約 と し て、 お
大 型 灌 水 タ ン ク に よ る 灌 水 補 助 を し な が ら、
か る 経 済 的 負 担 の 軽 減 や、 安 心 し て 子 育 て が
で き る 環 境 の 整 備 な ど、 優 先 順 位 も 考 慮 し な
約束したテーマに沿ってご説明申しあげます。
畜 産 に つ い て は、 母 牛 の 増 頭 を 奨 励 す る 観
干ばつ被害の軽減を図ります。
が ら 着 実 に 取 り 組 む こ と に よ り、 多 良 間 で 子
育 て を し て 暮 ら し た い、 と 選 択 で き る よ う な
村を目指してまいります。
点から繁殖雌子牛保留奨励金を増額し各農家
費などの歳出増加など行財政運営は大変厳し
は、 長 引 く 景 気 低 迷 や 人 口 の 減 少、 社 会 保 障
わ り は あ り ま せ ん が、 国 営 事 業 の 着 工 を 見 据
畜 産 業、 葉 た ば こ を 中 心 に し た 農 業 形 態 に 変
農 林 水 産 業 の 振 興 に つ い て は、 さ と う き び、
の 新 設 に つ い て、 畜 産 農 家 の 意 向 調 査 を 進 め
た 、子 牛 預 託 施 設 、い わ ゆ る キ ャ ト ル セ ン タ ー
作 物 栽 培 に つ い て も 推 進 し て ま い り ま す。 ま
は、 自 家 用 飼 料 の 増 収 が 必 要 で あ り、 飼 料 用
の 増 頭 気 運 を 高 め て い き ま す。 増 頭 の た め に
い状況にあります。
えた戦略作物の選定についても急ぐ必要があ
検 討 し て ま い り ま す。 子 牛 預 託 施 設 は、 農 家
一つ目に、村の魅力アップ、
活性化、雇用の創出に向けた産業
の振興についてであります。
私 は、 こ う し た 社 会 経 済 情 勢 や 本 村 の 財 政
り、 国 営 土 地 改 良 推 進 協 議 会 に お け る 営 農 部
こ の よ う に、 私 た ち 自 治 体 を 取 り 巻 く 環 境
状 況 を 踏 ま え て 、 創 意 と 工 夫 に よ り「 き ら り と
(3)
26
平成26年4月1日
広報たらま
平成26年4月1日
広報たらま
葉 た ば こ、 か ぼ ち ゃ、 ノ ニ そ の 他 の 作 物 に
らに雇用の創出にも寄与できます。
図 ら れ、 市 場 の 活 性 化 と 農 家 所 得 の 向 上、 さ
管 理 す る こ と は、 子 牛 の 質 の 向 上 と 均 一 化 が
ま す。 そ し て、 預 託 し た 子 牛 を 専 門 的 に 飼 養
個 々 の 農 家 は 繁 殖 に 専 念 し、 贈 頭 が 期 待 で き
の繁殖した子牛をセンターに預託することで、
間へ観光客誘導のための施策を展開してまい
課 題 で あ り、 石 垣 あ る い は 宮 古 島 か ら、 多 良
観光需要は路線を維持していくための大きな
ん で お り、 安 定 的 な 運 航 の 確 保 の た め に は、
石垣~多良間間の航空路線再開に向け取り組
の 休 憩 ス ポ ッ ト と し て の 空 間 を 設 置 し ま す。
言 え る よ う な 場 所 を リ ス ト ア ッ プ し、 癒 や し
た め に は 、「 こ こ が 多 良 間 の い や し の 真 髄 」と
表 現 力 を 身 に つ け、 人 生 を よ り 豊 か な も の に
力 」を 育 む と と と も に 、 感 性 を 磨 き 、 想 像 力 や
学 齢 期 に 多 く の 本 に 触 れ る こ と は 、「 こ と ば の
児童、生徒の育成を図ってまいります。特に、
な体を育み、知・徳・体の調和のとれた幼児、
ろ ん、 豊 か な 感 性 や 情 緒、 た く ま し く 健 や か
礎 を 培 う こ と を 目 指 し、 質 の 高 い 学 力 は も ち
ま ず、 学 校 教 育 の 推 進 で は、 人 格 形 成 の 基
ち が、 よ り 図 書 に 親 し め る よ う 取 り 組 ん で ま
つ い て は、 生 産 農 家 の 意 向 に 沿 っ て 所 得 の 向
特 産 品 開 発 に 向 け て、 意 欲 あ る 活 動 を 展 開
い り ま す。 そ の ひ と つ と し て、 読 書 が 好 き に
す る う え で 有 意 義 で あ る こ と か ら、 子 ど も た
す る 団 体 や 個 人 に つ い て は 、行 政 と し て も バ ッ
な り、 処 理 能 力 や 理 解 力、 集 中 力 ア ッ プ が 図
ります。
クアップしてまいります。
観光産業としてのマリンレジャーが安定的に
レジャーにおいては、安全システムを構築し、
け 入 れ 体 制 の レ ベ ル ア ッ プ を 図 り ま す。 海 洋
イ ド の 養 成 等 人 材 育 成 に よ り、 村 内 の 観 光 受
ン ト の P R 強 化 を は か り ま す。 ま た、 観 光 ガ
受 け 入 れ 家 庭 を 増 や し、 特 産 品 の 開 発、 イ ベ
た め 民 間 活 力 を 支 援 し、 民 泊 育 成 強 化 で 民 泊
生 涯 に わ た っ て 自 由 に 学 び、 文 化 や ス ポ ー ツ
う な 教 育 を 推 進 す る と と も に、 す べ て の 人 が
き に な り、 ふ る さ と 多 良 間 に 誇 り を も て る よ
と で 基 礎 学 力 を 高 め、 自 然 豊 か な 我 が 村 を 好
め、 子 ど も 達 が 個 性 を 生 か し、 自 由 に 学 ぶ こ
が 何 よ り も 大 切 と な っ て ま い り ま す。 そ の た
し 続 け る に は、 本 村 の 未 来 を 支 え る 人 づ く り
本 村 が、 こ れ か ら も 魅 力 あ る 村 と し て 発 展
画的に実施してまいります。
で き る よ う、 即 対 応 を 心 が け 改 修・ 改 善 等 計
教 育 環 境 整 備 で は、 安 心 し て 学 べ る こ と が
室の開設に向けて取り組みます。
活用した双方向授業の活用等放課後子ども教
塾 の な い 本 村 に お い て は、 イ ン タ ー ネ ッ ト を
で連携した英語教育活動を推進します。また、
学 生 か ら の 英 語 教 育 が で き る よ う、 小 中 学 校
国 際 性 豊 か な 子 ど も の 育 成 を 図 る た め、 小
ら れ 学 力 の 向 上 に 役 立 つ と 言 わ れ て い る、 速
読講座を実施します。
上に向けた取り組みを行います。
水 産 業 に つ い て は 、 中 層 型 浮 漁 礁( パ ヤ オ )
の設置に向けて取り組んでまいります。
観 光 の 振 興 と 特 産 品 開 発 に つ い て は、 観
光・ 交 流 人 口 を 増 大 す る こ と に よ っ て、 就 労
二つ目に、心豊かで輝く人づくり
であります。
実 施 で き る よ う、 事 業 者 と 連 携 を 図 る と と も
に親しんでいける環境の整備に努めてまいり
機 会 の 創 出 と 地 域 活 力 を 発 揮 で き ま す。 そ の
に、 サ ン ゴ 保 護 の た め の オ ニ ヒ ト デ 駆 除 に も
ます。
こ と で、 村 民 が 知 識 や 教 養 を 深 め て い た だ け
生 涯 学 習 に つ い て は、 各 種 講 座 を 開 催 す る
力 を 入 れ ま す。 小 さ な 島 で ゆ っ た り く つ ろ ぐ
(4)
の 一 員 と し て、 誇 り と 生 き が い を も ち、 安 心
高 齢 者 福 祉 に つ い て は、 高 齢 者 が 地 域 社 会
セ ン タ ー の 開 設 に つ い て は、 コ ミ ュ ニ テ ィ ー
図 り ま す。 村 民 が 気 軽 に 健 康 相 談 で き る 保 健
康づくりの促進や保健サービスの充実などを
す る 関 心 を 高 め な が ら、 住 民 一 人 ひ と り の 健
生 涯 ス ポ ー ツ に つ い て は、 誰 も が 年 齢 や 体
して元気に暮らせるよう、健康づくりや就労、
センターの利用開始に伴って検討してまいり
す。
力 に 応 じ て ス ポ ー ツ に 親 し み、 健 康 な 体 を 維
社会参加活動などの取り組みを促進するとと
ます。
る よ う、 継 続 的 な 機 会 を 設 け 村 民 の 文 化 活 動
持 し て い た だ く こ と が 重 要 と な り ま す。 そ の
も に、 福 祉・ 介 護 保 険 サ ー ビ ス の 充 実 を 図 り
し、地域特有の伝統文化や生活文化が喪失し、
少、 高 齢 化 に よ る 地 域 の 担 い 手 不 足 が 深 刻 化
伝 統 文 化 の 保 存・ 継 承 に つ い て は、 人 口 減
を 地 域 全 体 で 支 え る 村 づ く り を 進 め ま す。 子
を 感 じ る こ と の で き る 地 域 を 目 指 し、 子 育 て
る と と も に、 子 ど も を 産 み 育 て る こ と に 喜 び
さ れ、 子 ど も 達 が 心 身 と も に 健 や か に 成 長 す
児 童 福 祉 に つ い て は、 子 ど も の 人 権 が 尊 重
率や特定保健指導の実施率の更なる向上に取
地 域 医 療 に つ い て は、 特 定 健 康 診 査 の 受 診
支える介護保険事業の安定的運用を図ります。
全 化 を 図 る と 共 に、 高 齢 者 介 護 を 社 会 全 体 で
け ら れ る よ う、 国 民 健 康 保 険 制 度 の 財 政 の 健
と き に、 経 済 的 不 安 が な く 質 の 高 い 医 療 が う
が広まるよう取り組んでまいります。
た め、 村 民 の 皆 さ ん が 生 涯 に わ た っ て 主 体 的
ます。
地域の活力が一層低下するおそれがあります。
育 て 世 代 の 負 担 軽 減 を 図 る 観 点 か ら、 中 学 三
り 組 む と と も に、 医 療 機 関 へ の 適 正 受 診 の 啓
社 会 保 障 の 充 実 に つ い て は、 病 気 に な っ た
にスポーツに親しんでいただけるよう取り組
そ の た め、 多 様 な 担 い 手 の 知 恵 や 力 を 活 か し
年 生 ま で の 医 療 費 の 無 料 化、 第 二 子 か ら の 保
んでまいります。
な が ら、 本 村 特 有 の 伝 統 や 生 活 文 化 の 継 承 に
対 応 な ど す べ て の 医 療 に つ い て、 宮 古 病 院 多
発 に 努 め て ま い り ま す。 ワ ク チ ン 接 種 や 急 患
障 害 者 福 祉 に つ い て は、 障 害 者 の 自 立 と 社
良間診療所の先生と連携して進めてまいりま
育料無料化を検討してまいります。
会 活 動 へ の 参 画 の 支 援 な ど を 図 る と と も に、
宮古病院と連携して継続してまいります。
整 形 外 科、 産 婦 人 科 の 巡 回 診 療 に つ い て も、
す。
いきいきと誇りを持って生活できる村づくり
制 づ く り を 進 め、 住 み 慣 れ た 地 域 で 障 害 者 が
保 健・ 福 祉 サ ー ビ ス の 充 実 や 利 用 者 支 援 の 体
取り組んでまいります。 三つめに、地域で支えあい、いき
いきと心豊かに生活できる福祉・
保健・医療の充実についてであり
ます。
で 自 立 し な が ら、 安 心 し て 暮 ら せ る よ う、 共
生 活 の 質 の 向 上 を 確 保 し な が ら、 健 や か な 生
保 健 に つ い て は、 子 ど も か ら 高 齢 者 ま で、
診療を余儀なくされている難病患者の方々の
の 負 担 軽 減 の た め、 本 村 以 外 で の 医 療 機 関 で
にも経済的にも苦しい立場にある患者や家族
難 病 患 者 の 渡 航 費 用 助 成 に つ い て、 精 神 的
に 支 え 合 う 住 民 の 福 祉 意 識 の 醸 成、 地 域 住 民
活 を 送 る こ と が で き る よ う、 健 康 づ く り を 支
渡 航 費 の 一 部 を 助 成 し、 経 済 的 負 担 の 軽 減 を
を進めます。
による助け合い活動や多様なボランティア活
援 す る 体 制 づ く り を 進 め る と も に、 健 康 に 対
地 域 福 祉 に つ い て は、 す べ て の 住 民 が 地 域
動 の 促 進 な ど、 計 画 的 に 地 域 福 祉 を 推 進 し ま
(5)
平成26年4月1日
広報たらま
平成26年4月1日
広報たらま
能 性 が あ る こ と か ら、 大 震 災 を 教 訓 と し て、
方が長期間にわたり避難生活を強いられる可
い 農 業 を す す め る と と も に、 環 境 保 護 を 目 的
備 が 必 要 で あ り ま す。 そ の た め 環 境 に や さ し
そのためには地下水にやさしい生活環境の整
図ります。
高 齢 化 が 進 む な か 介 護 福 祉 施 設 の 整 備・ 拡
災害備蓄品の充実と飲料水の確保に万全を尽
あ り ま す。 ま た 長 期 間 取 り 替 え が さ れ て い な
充 は、 本 村 が 取 り 組 む べ き 大 き な 課 題 で あ り
地 域 の あ り 方 を 自 ら 考 え、 決 定 し、 実 行 で
い 老 朽 管 の 取 り 替 え 工 事 は、 今 年 度 か ら 進 め
とした下水道事業についても検討する必要が
が 適 当 か、 導 入 方 法 や 運 営 方 法 等 検 討 す る 必
き る 環 境 を 整 備 す る な ど、 自 主・ 自 立 の 精 神
て お り、 継 続 し て 進 め 漏 水 対 策 な ど 施 設 の 安
くすことが求められております。
要 が あ り、 検 討 委 員 会 を 立 ち 上 げ 意 見 を 聞 き
に富んだ地域コミュニティの創造を支援する
全化を図ってまいります。
ま す。 今 後 ど の よ う な 施 設 で ど の 規 模 の 施 設
ながら施設整備に向けて取り組みます。
と と も に、 安 全 と 安 心 を お 届 け す る た め の 防
こ の ほ か、 道 路、 港 湾、 下 水 道 な ど の 社 会
災対策を地域との協働で進めてまいります。
で防災計画の抜本的な見直しを迫られること
え 方 を 根 底 か ら 覆 し、 国 を は じ め、 各 自 治 体
ら れ る な ど、 こ れ ま で の 自 然 災 害 に 対 す る 考
日 本 大 震 災 で は、 想 定 外 と い う 言 葉 が 多 く 語
題 と し て 取 り 組 ん で い く 必 要 が あ り ま す。 東
て 何 よ り 守 ら れ る べ き も の で あ り、 最 優 先 課
安 全・ 安 心 な 暮 ら し は、 人 々 の 生 活 に と っ
も っ た 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ 作 り を 目 指 し ま す。
意 識 の 向 上 を 図 り、 環 境 に 対 す る 思 い や り を
た ち の 地 域 は 自 分 た ち で よ く し て い く、 美 化
の 人 間 性 と し て の モ ラ ル が 問 わ れ ま す。 自 分
法 投 棄 や マ ナ ー 違 反 が 後 を た ち ま せ ん。 村 民
美 化 に 努 め て い く 必 要 が あ り ま す。 ご み の 不
つ づ け ら れ る よ う、 村 民 一 人 ひ と り が 環 境 の
本 村 が 将 来 に わ た り、 住 み よ い 環 境 を 維 持 し
ま た 離 島、 い わ ゆ る 本 村 の よ う な 孫 離 島 は 少
な 課 題 と な っ て い ま す。 そ の な か で も 離 島 の
少子高齢化人口減少は我が国が抱える大き
資 本 整 備 に つ き ま し て は、 順 次、 計 画 的 に 実
と な り ま し た。 そ の よ う な 事 を ふ ま え、 地 域
行 政 と し ま し て も、 村 内 美 化、 公 園 美 化、 道
子 高 齢 化・人 口 減 少 が 急 速 に 進 展 し て お り 、島・
環 境 に 対 す る 取 り 組 み と い た し ま し て は、
四つ目に安全・安心な生活基盤の
確保についてであります。
防 災 計 画 に つ い て は、 実 際 に 災 害 が 発 生 し た
路等の美化等環境整備に努めてまいります。
あ り ま す、 安 心 安 全 安 定 的 な 水 の 供 給 に 努 め
水 道 事 業 に つ い て は、 行 政 と し て の 使 命 で
か け る た め の、 思 い 切 っ た 施 策 を 展 開 す る 必
え て い く た め に は、 島 の 人 口 減 少 に 歯 止 め を
い ま す。 こ の よ う な 状 況 を 受 け 止 め、 乗 り 越
地域の存続さえあやぶまれる状況に直面して
五つ目に過疎対策についてであり
ます。
し自然保護・景観保全に取り組みます。
自 然 保 護 条 例、 集 落 内 景 観 保 全 条 例 を 制 定
施してまいります。
際に有効に機能するものでなければならない
こ と か ら、 村 民 参 加 型 の 防 災 訓 練 を 実 施 す る
て ま い り ま す。 限 り あ る 水 源 を 守 り 大 切 な 水
要 が あ り ま す。 第 一 次 産 業 の 振 興、 観 光 産 業
こ と で 検 証 を 行 い、 計 画 に 実 効 性 を も た せ て
さ ら に、 大 災 害 に お い て は、 子 ど も か ら 高
資 源 を 後 世 に 伝 え て い く こ と も 重 要 で あ り、
いく必要があります。
齢 者 さ ら に は 障 害 の あ る 人 な ど、 さ ま ざ ま な
(6)
促 進 す る た め、 村 民 は も ち ろ ん の こ と、 村 外 人 口 の 流 出 や 人 口 激 減 を 抑 制 し、 定 住 化 を
しやすい環境の整備が重要であります。
備 や 子 育 て 環 境・ 教 育 環 境 整 備 な ど 子 育 て の
ま た、 保 健・ 医 療・ 福 祉 な ど の 生 活 環 境 の 整
は こ れ ら に 付 随 し た 職 場 の 創 出 で あ り ま す。
の 振 興、 第 6 次 産 業 の 推 進 な ど、 直 接 あ る い
立を検討してまいります。
の 確 保 が 必 要 で あ り 、「 子 育 て 基 金 」( 仮 称 )設
援 策 を 継 続 的 に 実 施 し て い く た め に は、 財 源
が 重 要 で あ り ま す。 そ の た め 今 後 の 子 育 て 支
果 が 得 ら れ る も の で は な く、 施 策 の 継 続 実 施
か し、 こ れ ら の 取 り 組 み は、 実 施 後 す ぐ に 成
の 子 育 て 応 援 手 当 の 支 給 な ど で あ り ま す。 し
で の 医 療 無 料 化、 ワ ク チ ン 無 料 接 種、 そ の 他
度 と し て、 保 育 料 や 給 食 費 の 軽 減、 中 学 生 ま
推進してまいります。
り し な が ら、 創 意 と 工 夫 に よ る 行 財 政 運 営 を
制 の 構 築 に 努 め、 村 民 の 力、 地 域 の 力 を お 借
に 提 供 す る た め、 簡 素 で 効 率 的 な 組 織 執 行 体
応 を し、 良 質 な 村 民 サ ー ビ ス を ス ピ ー デ ィ ー
を 迎 え て い ま す。 こ の 時 期 を 捉 え て 柔 軟 な 対
度 化 な ど を 背 景 と し て、 本 村 は 大 き な 変 革 期
ど 社 会 構 造 の 変 化、 住 民 ニ ー ズ の 多 様 化・ 高
人口減少社会の到来や少子高齢化の進行な
安 心 し て 結 婚 し、 出 産・ 子 育 て が で き る 地
た い、 戻 り 住 み た く な る よ う な 魅 力 あ る 村 づ
大 学 卒 業 後 あ る い は 家 庭 を も っ て か ら、 帰 り
続 可 能 な 行 財 政 運 営 を 行 う た め に は、 歳 出 の
と が 予 測 さ れ る 状 況 下 に お い て、 安 定 的 で 持
齢化の進行により社会保障費が伸び続けるこ
今 後、 税 収 を 担 う 生 産 年 齢 人 口 の 減 少 や 高
の 人 々 も ひ き つ け、 魅 力 あ る 暮 ら し を 創 出 で
の 春 に 島 を 離 れ た 若 者 が、 高 校 卒 業 後 や
域 を つ く る た め、 結 婚 や 子 育 て の 負 担 を 軽 減
くりを進めてまいります。
きるような施策を展開する必要があります。
す る た め の 支 援 や、 若 者 同 士 の 交 流 や 出 会 い
見 直 し と と も に、 さ ら な る 歳 入 確 保 が 必 要 と
なります。
て 環 境、 教 育 環 境 を 整 え、 子 育 て 世 代 の 負 担
U I タ ー ン を 促 し 増 加 を 図 る う え か ら、 子 育
呼 び 戻 す た め の 施 策 も 必 要 で す。 そ の た め、
地 域 に 子 育 て 世 代 を 増 や し、 地 域 に 子 ど も を
ま た、 少 子 化 対 策 と し て、 若 者 を 呼 び 込 み
財 政 改 革 を 推 進 し、 積 極 的 な 事 務 事 業 の 見 直
さ ら な る 意 識 改 革 を 図 り な が ら、 よ り 一 層 行
最 大 の 効 果 」を 生 み 出 す こ と を 念 頭 に 、 職 員 の
コ ス ト 意 識 と 経 営 感 覚 を も ち 、「 最 小 の 経 費 で
効率的かつ効果的な行財政運営が行えるよう、
ら れ ま す。 限 ら れ た 財 源 と 人 員 の 中 で、 最 も
行財政改革は継続し実行してこそ効果が得
い く た め 、「 村 長 交 際 費 の 公 表 に 関 す る 要 綱 」
と 信 頼 を 深 め、 公 正 で 透 明 な 村 政 を 推 進 し て
村 長 交 際 費 に つ い て、 村 民 の 村 政 へ の 理 解
いります。
ま し て も、 一 層 の 徴 収 率 向 上 に 取 り 組 ん で ま
努 め る と と も に、 使 用 料 等 の 税 外 債 権 に つ き
税 負 担 の 公 平 性 を 確 保 す る た め、 そ の 向 上 に
ましては、依然として厳しい状況にあります。
歳入の根幹である村税の徴収率向上につき
軽 減 を 図 り、 安 心 し て 子 育 て が で き る 環 境 づ
し や 効 率 化、 及 び 経 費 節 減 に 努 め て ま い り ま
上がりが大切であります。
くりを行うことも大切であります。
を制定し実施してまいります。
て 結 婚・ 出 産・ 子 育 て を 応 援 す る 気 運 の 盛 り
す る と と も に 、家 庭 、地 域 が 行 政 と 一 体 と な っ
の 機 会 を 提 供 し 未 婚 化・ 晩 婚 化 の 対 策 を 推 進
六つ目に行財政改革についてで
あります。
15
す。
このような定住促進を図っていくための制
(7)
平成26年4月1日
広報たらま
平成26年4月1日
広報たらま
契 約 で も あ り、 公 約 実 現 に 向 け て、 職 員 の 力
す。
口 と し て 活 躍 し て 欲 し い。 そ う 願 っ て お り ま
を つ く る こ と が、 大 き な 目 的 で あ り ま す。 そ
村 行 政 は、 村 民 の し あ わ せ と 魅 力 あ る 地 域
が果たす使命とめざす職場ビジョンを設定し、
を 実 現 し て い く こ と が 大 切 で あ り ま す。 組 織
人 な ど の 資 源 を 有 効 活 用 し、 地 域 独 自 の 経 営
な す だ け で な く、 よ り よ い 地 域 づ く り に 向 け
が あ り ま す。 目 の ま え に 与 え ら れ た 仕 事 を こ
立案や執行に腕を振るう専門家としての役目
る の が 役 場 職 員 で あ り ま す。 職 員 は、 政 策 の
プ ロ で あ り ま す。 地 域 の リ ー ダ ー 的 立 場 に あ
職 員 は 村 長 の 政 策 ス タ ッ フ で あ り、 行 政 の 第 三 は 、職 員 と 役 場 が 変 わ る こ と で あ り ま す 。
に よ っ て 全 力 を 傾 注 す る こ と で あ り ま す。 そ
の た め に は、 こ れ ま で の よ う な 国・ 県 に た よ
自分の言葉で使命感と夢を語り村民と思いを
七つ目に村政の変革についてで
あります。
り き っ た 仕 事 の 仕 方 で は な く、 地 域 が 独 自 に
共 有 し、 目 的 を 達 成 す る。 そ の こ と を 目 指 し
れ を 実 行 し て い く た め に は 、 政 策・予 算・組 織・
考 え、 決 定 し、 責 任 を も っ て 運 営 し て い く、
ます。
さ れ る 職 員 と は そ う い う 職 員 で あ り、 村 民 に
て、 職 員 が 自 ら 考 え 行 動 す る。 村 民 か ら 信 頼
議 会 は、 自 治 体 の す べ て の 業 務 に 審 議 権 も
そ し て「 こ の 職 場 に い て よ か っ た 」そ う 思 え
もっとも身近な行政サービスの担い手として
で あ り、 議 会 に は 地 域 住 民 の 意 思 と 利 益 を 代
る職場でなければ職員の向上心は生まれませ
条 例 制 定 権 も 持 ち、 す べ て が 予 算 審 議 の 対 象
表 し、 条 例・ 予 算・ 主 要 な 契 約 な ど を 決 定 す
ん。 多 く の 仕 事 を 経 験 し、 そ の 職 場 に い る こ
の 心 構 え や、 効 率 的 な 行 政 運 営 を 行 う た め の
る 役 割 と、 そ れ を 執 行 す る 執 行 機 関 を 監 視 す
と で 自 分 が 成 長 し た、 と 実 感 す る 時 が あ る と
に な っ て い ま す。 不 必 要 な 事 業 は な く す こ と
る 役 割 が あ り ま す。 さ ら に 地 域 内 の 利 害 関 係
思 い ま す。 そ れ は 自 分 が 成 長 し た だ け で は な
経 営 感 覚 を、 身 に つ け る こ と が 求 め ら れ て い
を 調 整 し、 地 域 社 会 を ま と め あ げ 安 定 さ せ る
く、 そ の 職 場 で と も に 過 ご し た 同 僚 の 成 長、
も で き る し、 予 算 を 修 正 す る こ と も 可 能 で あ
ま ず 第 一 に 、首 長( 村 長 )が 変 わ る こ と で あ
ります。
役 割 も あ り ま す。 議 会 は 討 論 に 始 ま り 討 論 に
まわりの皆ながそれぞれ成長を感じあえる職
ます。
自 治 体 の ト ッ プ に 課 せ ら れ た 使 命 は、 自 ら
終 わ る。 住 民 代 表 と し て 選 ば れ た 議 員 は、 地
場 で あ れ ば、 お の ず と 職 場 の 組 織 力 も 高 ま っ
り ま す。 地 方 議 会 の 政 治 機 関 は、 首 長 と 議 会
第 二 は 、議 会 が 変 わ る こ と で あ り ま す 。 独立した経営体へと変わらなければなりませ
ん。 自 前 で 政 策 を つ く り、 地 域 を つ く っ て い
く こ と こ そ 大 切 で あ り ま す。 地 域 に 限 ら れ た
財源と資源と知識をフル動員して地域の再生
を め ざ す 必 要 が あ り ま す。 地 方 分 権 が 進 む な
か、 地 方 自 治 体 も 自 己 変 革 し な け れ ば な ら な
い、 と よ く 言 わ れ て い ま す。 で は、 ど の よ う
の 理 念 に 基 づ い て 独 自 の 方 針 を 組 み 立 て、 自
域 の ニ ー ズ 、幅 広 い 年 齢 層 や 性 別 を 超 え た ニ ー
て い き ま す。 良 い 職 場 と は、 そ の よ う な 一 人
に 変 わ る 必 要 が あ る の だ ろ う か。 村 政 の 変 革
らの責任に基づいて実行していくことであり
ズ を 幅 広 く 捉 え、 行 政 に 反 映 で き る 住 民 の 窓
ます。
についての私の考え方を申しあげたいと思い
ま す。 そ の 行 動 は、 有 権 者 と の 約 束、 い わ ば
(8)
ひ と り の 成 長 と、 組 織 の 成 長 が と も に 実 現 で
取 り 組 む こ と が 重 要 で あ り ま す。 真 剣 に 真 正
ジョウ地区土地改良事業
‌に つ い て 、 年
年度から事業着工でき
度で調査設計を行い
る よ う 取 り 組 み ま す。 フ ェ リ ー の 出 入 港 で あ
面から取り組んでいくためにも、村民、議会、
村 長、 職 員 が、 こ れ ま で の 行 動 に 対 し 今 一 度
き る よ う な 職 場 で あ り ま す。 そ の こ と が、 結
果 と し て 最 高 の 住 民 サ ー ビ ス と な り ま す。 そ
る普天間港の港口が狭く安全性に問題がある
年 度 で 調 査 設 計 を 行 い、
振 り 返 り 、改 め る べ き は 改 め 、新 し い 事 に チ ャ
間 港 に つ い て も、
ういう職員と職場であってほしいと強く望み
本村のすばらしさを未来の子どもたちに伝
年 度 か ら 事 業 着 工 し て ま い り ま す。 国 営 事
極 的 に は 村 民 に 求 め ら れ ま す。 地 域 経 営 は ひ
民 で は い け ま せ ん。 自 己 決 定、 自 己 責 任 は 究
頭に職員の必死さが目に見える形で伝わるよ
を 築 い て ま い り ま す。 そ の た め に は、 私 を 先
豊かに安心して暮らすことができるゆかり村
に足をつけて、未来に希望と生きがいを持ち、
取 り 組 み ま す。 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー、 教 員
過 し よ う と し て お り、 順 次 立 て 替 え に 向 け て
う 取 り 組 み ま す。 南 原 村 営 住 宅 は 築
階 で あ り、 調 査 が 済 み 次 第 事 業 着 工 で き る よ
業 に つ い て は、 地 区 調 査 が 進 め ら れ て い る 段
え、 残 し て い く た め、 私 た ち が し っ か り と 地
と ご と で は な く、 参 画 と 協 働 の 責 務 を ど う 果
う に、 組 織 力 の 強 化 を 図 っ て ま い り ま す。 村
住宅工事についても引き続き実施してまいり
従 来 の 何 で も お ま か せ、 傍 観 者 的 立 場 の 村
た す か、 組 織 や 社 会 に 関 与 す る メ ン バ ー が 主
民の皆様やあらゆる団体との忌憚のない意見
ま す。 国 の 方 針 と し て 自 然 エ ネ ル ギ ー の 利 用9体 的 に 関 わ り 、意 思 決 定 、合 意 形 成 の シ ス テ ム 、
を 交 わ し な が ら、 村 民 総 力 で 多 良 間 村 の 底 力
年度の新規事業と継続事業について
申 し あ げ ま す。 水 利 用 調 整・ 高 度 化 推 進 事 業
年を経
いわゆる皆なで物事を決定していく主体的行
が 進 め ら れ て お り、 多 良 間 村 と し て も 自 然 エ
で、 自 分 に 何 が で き る か、 を 考 え 積 極 的 に 発
言 し 参 加 す る。 今 後 の 住 民 自 治 の 姿 で あ り ま
す。
と い た し ま し て、 土 保 利 地 区 の 浸 透 ま す フ ェ
ネルギーの自給率向上のため取り組んでまい
ります。
以上村政運営の基本方針と私の考え方を申
しあげました。
く り 返 す よ う で す が、 本 村 が 直 面 し て い る
阿 地 区、 仲 皿 西 地 区 土 地 改 良 事 業 も 引 き 続 き
水 浜 地 区 の 土 地 改 良 事 業 を 着 工 し ま す。 真 津
あげ、私の施政方針と致します。
ご 協 力 を 賜 り ま す よ う、 衷 心 よ り お 願 い 申 し
ど う ぞ、 村 民 の 皆 様、 議 員 各 位 の ご 理 解 と
大 き な 課 題 は、 人 口 減 少 に よ る 過 疎 化 対 策 で
実 施 し て ま い り ま す。 農 地 保 全 整 備 事 業 と い日あ り ま す。 し か し、 古 く て 新 し い こ の 大 き な
     平成
年3月
た し ま し て、 大 仕 出 地 区 の 防 風 林 植 栽 工 事 を
11
       多良間村長 伊良皆 光夫
26
    
課 題 は、 単 純 に 解 決 で き る 課 題 で は あ り ま せ
ン ス 取 り 替 え 工 事 を 行 い ま す。 マ ガ リ 地 区、
30
行 い ま す。 県 営 事 業 と い た し ま し て は、 カ ッ
むすびに 平成
を最大限発揮させてまいります。
第 
四 は 、村 民 が 変 わ る こ と で あ り ま す 。
こ と か ら、 改 善 が 求 め ら れ て お り ま す。 普 天
26
レンジする必要があります。
37
ha
ます。
27
26
動 が 求 め ら れ ま す。 自 分 に で き る こ と は 自 分
27
ん。 様 々 な 事 柄 に つ い て、 一 つ ひ と つ 地 道 に
(9)
26
平成26年4月1日
広報たらま
議案第 2号
議案第 4号
議案第 5号
議案第 6号
議案第 7号
議案第 8号
議案第 9号
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
年度多良間村一般会計歳入歳出予算の補正について
年度多良間村介護保険特別会計歳入歳出予算の補正について
年度多良間村国民健康保険事業特別会計歳入歳出予算の補正について
年度多良間村簡易水道事業特別会計歳入歳出予算の補正について
年度多良間村後期高齢者医療特別会計歳入歳出予算の補正について
年度多良間村一般会計歳入歳出予算について
年度多良間村介護保険特別会計歳入歳出予算について
年度多良間村国民健康保険事業特別会計歳入歳出予算について
議案第 
議案第 
議案第 
議案第 
議案第 
15
14
13
12
11
10
多良間村水道事業給水条例の一部を改正する条例について
多 良 間 村 重 度 心 身 障 害 者( 児 )医 療 費 助 成 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例
について
年度多良間村簡易水道事業特別会計歳入歳出予算について
議案第 号平成
議案第 
16号号号号号号
報告第 1号
年度多良間村後期高齢者医療特別会計歳入歳出予算について
26
沖縄県町村土地開発公社事業計画書について
多良間村教育支援委員会条例の制定について
固定資産評価審査委員会委員の選任にていて
多 良 間 村 消 防 団 の 定 員 、任 免 、服 務 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 に つ
いて
多良間村税条例の一部を改正する条例について
多良間村職員定数条例の一部を改正する条例について
平成
議案第 
18号議案第 号25
25
25
25
25
26
26
26
議案第 3号
平成26年第1回多良間村議会定例会提案事項(結果)
19
26
平成26年4月1日
広報たらま
◆◆◆ 駐車場利用について ◆◆◆
 村役場駐車場ご利用についてお知らせします。
平成26年4月より、駐車場を利用することが出来ました。
役場へお越しの際は路上駐車をせず、ご利用下さい。
場所は、役場西側にあります我如古さんの敷地(かふつ)です。
村役場総務課 
(10)
広報たらま
平成26年4月1日
品質競う
高江洲 克一
土木建設課長
産業経済課長
昇任
仲宗根 春光
産業経済課長
総務財政課長補佐
昇任
比嘉 清作
農業委員会事務局長
総務財政課長補佐
昇任
豊見山 常和
空港課長
空港課長補佐
昇任
清村 賢一
観光課長補佐
観光課係長
昇任
佐和田 一八
総務財政課長補佐
総務財政課係長
下地 高子
住民福祉課保育所
教育委員会
西平 さやか
教育委員会(幼稚園教諭)
住民福祉課
本村 聖
総務財政課
住民福祉課
豊見城 三太
教育委員会
農業委員会
佐和田 健
空港課
教育委員会
昇任
照屋 健市
総務財政課係長
総務財政課主事
新採用
糸数 京子
住民福祉課(戸籍) 新採用
源河 美和子
住民福祉課 新採用
兼浜 朝也
教育委員会 久高  實様(宮古島市在住)
ありがとうございました。
年 度 村 農 産 品 評 会 が、 去
旧部署
下地 勝二様(大阪市堺市在住)
伊藤わらび様(那覇市在住)
日に塩川集落センターで
平成26年4月1日付
新部署
広報たらま
寄付金のお礼
平成
る2月
行 わ れ た。 野 菜 や 農 産 加 工 品 が 多
数 出 品 さ れ、 品 質 や 出 来 映 え な ど
を競った。
去年と比べ出品量が少なかった
1725
職員氏名 (11)
も の の、 軟 弱 野 菜 や ダ イ コ ン な ど
各家庭でもっと多種な野菜を栽
多良間村人事異動
の出品が多く見られた。
培 し、 栽 培 技 術 を 競 い 合 い 地 産 地
消に取り組んで行きたい。
平成25年度 農産品評会
平成26年4月1日
広報たらま
去る3月 日村立多良
間 保 育 所( 所 長  本 村 芳
子 )で は、 第 回 卒 園 式
並 修 了 式 を 行 っ た。 人
の卒園児は本村所長から
卒 園 証 書 を 受 け 取 り、 元
気 な 声 で「 あ り が と う ご
ざいます」と握手をした。
4月からは2年幼稚園
と な る、 た く さ ん の 友 達
をつくり楽しい幼稚園生
活を送ってほしい。
昭和 年4月多良間村
立 保 育 所 開 所 以 来、 平 成
年3月で532人の卒
園児となった。
第35回卒園式・村立保育所
26
54
28
35
15
去る3月 日村立多良
間 幼 稚 園 で は、 平 成 年
度 の 修 了 式 を 行 っ た。 2
カ年間の幼稚園生活で
は、 楽 し い 遠 足 や ヤ ギ と
ふ れ あ い 体 験・ 親 子 レ ク
レーション・プール遊び・
じ ゃ が 芋 植 え・ 運 動 会 な
どたくさん遊んで学びま
した。
4月から新1年生とな
り新しい小学校生活が始
ま る。 多 良 間 幼 稚 園 は、
平成 年度で1875人
の修了児が巣立った。
村立多良間 幼 稚 園・修了式
25
19
25
20
15
碑 文 の「 未 来 宣 言 」
『 多 良 間 村 に 誇 り を も ち、 多 良
間村の美しい自然、素晴らしい伝
統 文 化 を 守 り 、明 る い 未 来 に 向 け 、
惜しみない努力と無限の可能性を
去る3月 日村立多良間小学校
( 校 長   宮 城 隆 )で 人 の 卒 業 生
が、在校生や 保護 者・先 生ら に見
守られ、6年間慣れ親しんだラン
ドセルと学舎を卒業した。卒業式
の 後 、「 未 来 宣 言 の 碑 」建 立 の 除 幕
式を行った。
除 幕 式 で 伊 良 皆 光 夫 村 長 は「 未
来宣言の通り誇りを持って頑張っ
てほしい。思い出と感謝は皆さん
の心に刻まれるでしょう。羽ばた
い て 頑 張 っ て ほ し い 」と 激 励 し た 。
村立 多良間小 学 校卒 業 式
発揮し、大きく羽ばたくことを誓
います』
ま た、 多 良 間 村 制 百 周 年 式 典 で
は 、 卒 業 生 の 羽 地 美 野 さ ん は「 現
在の多良間村を築き上げた先人た
ちの英知と多大な努力を今一度改
め て 認 識 し な け れ ば な ら な い 」と
未来へ向け宣言した。
多 良 間 小 学 校 で は、 平 成 年 度
の卒業生で6047名が母校を巣
立った。
25
▲「未来宣言」を囲み、卒業生と保護者
(12)
平成26年4月1日
卒業 式では学校特別賞として次
の生徒が表彰を受けた。
★皆勤賞(3カ年皆勤)
 糸数 萌さん
 佐和田すぎ乃さん
 外間 瀬南さん
 親里利依南さん
★9カ年皆勤
 糸数 萌さん
★校長特別賞
  多 良 間 村 立 多 良 間 中 学 校( 校 長
池 田 満 )で は、 平 成 年 度 の「 第
期 」卒 業 式 を 3 月
21
1025
日 に 行 っ た。
名は無事に義務教育課程
キャプテンとして大きく貢献した。
を終えたことを爽やかな笑顔で卒
トボール大会7大会連続 優勝に
卒業生
 宮古地区中学校各種バスケッ
業証書を受けた。
23
 卒業生はひとり一人両親や先生
に感謝の言葉や高校生活の目標を
★スポーツ活動賞
述 べ、 高 校 へ 進 学 し た ら 部 活 動 や
 本村 健史君
66
勉 強 を 頑 張 り、 将 来 の 職 業 に 役 立
し学校活性化に大きく貢献した。
期卒業生で
行事への積極的・持続的に参加
つ 資 格 を 取 得 し た い。 な ど 涙 あ り
 学校生活・学業・部活動・地域
年度第
★成績優秀賞・スポーツ活動
2556
笑いありで抱負を話した。
 亀川 朋生君
 多良間中学校では昭和 年に
第1期生 名の卒業生を皮切り
し学校活性化に大きく貢献した。
に、 平 成
域行事において顕著な実績を残
▲うれしさや涙ありで卒業を迎えた!
3016名が学舎を卒業した。
 学 校 生活・学業・部活動・地
多良間中学校卒業式
広報たらま
66
 豊見城 玲君
★特別活動賞
 仲間 詩 織さん・朝の自主活
動等の持続的な参加、善行生徒
として表彰
 親里 利依南さん・学校生活・
地域行事
(八月踊り等)への積極
的・持続的な参加、善行生徒と
して表彰
の春
15
▲思い出に壁画を描いた卒業生
平成26年度高校育英貸与奨学生及び
高等学校奨学生定期採用
(高等学校、専修学校高等課程対象)の募集について
1.募 集内 容:平成 26年 4月に高 等 学 校、専修 学 校 高 等課 程などに在 学している者を対 象とする奨 学 生の 募 集
2.応 募 資格:① 沖 縄 県内に住 所を有 する者の 子弟
         ② 平成 26年 4月に高 等 学 校、専修 学 校 高 等課 程などに在 学している生 徒
3.申込 方法:出 願 書 類を学 校 から受け取り、学 校 が 定める提出 期 限までに学 校へ提出
         ( 提出 締め 切りは 、概 ね4月中 旬~下旬 頃です。)
4.問い合 わせ:在 学している学 校 の 奨 学 金 担当者
(13)
広報たらま
平成26年4月1日
住民福祉課よりお知らせ
「難病患者等に係る助成金交付」について
多良間村難病患者等に係る航空運賃の一部助成金交付要綱
(目的)
第1条 この要綱は、難病患者等に係る航空運賃の一部を助成することにより、多良間村以外での医療機
関で通院治療を余儀なくされている難病患者等の渡航に伴う経済的負担を軽減することを目的とする。
(支給対象者)
第2条 この要綱における支給対象者は、多良間村に居住し、かつ、住民基本台帳に記録された者で、
次の各号のいずれかに該当するものとする。
(1)国及び県において実施されている特定疾患治療研究事業の対象者で、沖縄県知事の発行する受給者
証の交付を受けている者
(2)国及び県において実施されている小児慢性特定疾患治療研究事業の対象児童等で、沖縄県知事の発
行する受給者証の交付を受けている者
(3)悪性新生物疾患に罹患している者であり、かつ、多良間村以外の医療機関での通院治療が必要と主
治医が認めた者
(4)第1号から第3号までに規定された者であり、かつ、1人での通院が困難と判断される場合(低年齢
及び介護を必要とする場合に限る)に、付き添いで同行する2親等以内の親族のうち1名
(助成金の額)
第3条 多良間村は、前条の規定に該当する者が、通院治療を目的として多良間村以外の医療機関で受
診する場合に限り、往復一万五千円(片道八千円)を上限として航空運賃の一部を助成するものとする。
2 航空運賃の一部助成の回数は、各年度2回までとする。
(助成金の申請及び請求)
第4条 助成金の交付を受けようとする者は、多良間村難病患者等に係わる航空運賃助成申請書(様
式第1号又は様式第2号。以下「申請書」という)及び助成金請求書(様式第3号)に、航空券の控え及
び受診した医療機関の領収書等並びに特定疾患医療受給者証の写しを添えて、多良間村長に申請及
び請求をしなければならない。
2 前項の規定による申請は、資格対象者が医療を受けた日から起算して6??月以内に行わなければ
ならない。ただし、村長が特にやむを得ない理由があると認めたときは、この限りではない。
(助成金の交付決定)
第5条 村長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、適正であると認めたと
きは、当該申請を行った者に多良間村難病患者等に係る航空運賃の一部助成金交付決定通知書(様
式第4号)を送付するものとする。
2 前項の規定により助成金の交付を決定したときは、申請書に記された金融機関の口座に振り込む
ものとする。
(助成金の返還)
第6条 村長は、前条の規定により助成金の交付を受けたものが、偽りその他不正行為により助成金
を受けたときは、その者から既に交付した助成金の全部又は一部を返還させることができる。
(委任)
第7条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。
 附則
この要綱は、平成26年4月1日から施行する。
*難病患者等に係る助成金交付については、
 村役場住民福祉課窓口及び村ホームページにて申請書をお受け取り下さい。
 電話:0980-79-2623
●書類等
・航空運賃助成申請書(特定疾患用)
・航空運賃助成申請書(悪性新生物疾患用)
・助成金請求書
・交付決定通知書
(14)
広報たらま
平成26年4月1日
沖縄県後期高齢者医療広域連合よりお知らせです。
1.平成26??27年度の保険料率改定について
 後期高齢者医療制度では、年々増加する医療費の動向を踏まえて、2年ごとに保険料の見直しを行う制度となっ
ており、被保険者である高齢者一人ひとりに、保険料のご負担をお願いしています。
 平成26・27年度の保険料率については、約26億円の剰余金見込額を活用し、据え置きとすることが決定され
ました。
 また、保険料の賦課限度額については、高齢者の医療の確保に関する法律施行令及び沖縄県後期高齢者医療広
域連合後期高齢者医療に関する条例の改正により、57万円に改められました。
 高齢者の皆様には、ご負担をお願いしますが、安心して医療が受けられるよう、今後にわたって安定的に持続可
能な財政運営とするため、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
平成26・27年度保険料率
所得割率
均等割額
8.80%
保険料賦課限度額
平成26年度(改正後)
48,440円
(平成20年度より据え置き)
平成25年度(改正前)
前年度比
55万円
+ 2万円
57万円
※上記の金額については、平成26年2月14日開催、
「平成26年第1回沖縄県後期高齢者医療広域
 連合議会定例会」
において可決されました。
( 沖縄県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関
 する条例の一部改正)
2.平成26年度より長寿健診の検査項目に
  ①腹囲測定と②心電図検査が追加されます!
健診内容
基本的な健診の項目
診察
問診、身長、体重、血圧、身体診察、BMI(肥満指数)、腹囲
脂質
中性脂肪、LDL-コレステロール、HDL-コレステロール
肝機能
GOT、GPT、γ-GTP
代謝系
空腹時血糖、尿糖、ヘモグロビンA1c
腎機能
尿蛋白
尿潜血、尿酸、血清クレアチニン
追加健診の項目
詳細な健診の項目(医師の
判断による追加項目)
①追加
貧血検査
赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値
心電図検査
※②心電図検査は医師の診断により検査が必要な場合のみです!
②追加
保険料に関する問合せ   沖縄県後期高齢者医療広域連合 管理課 963- 8012
長寿健診に関する問合せ  沖縄県後期高齢者医療広域連合 事業課 963- 8013
知っていますか?
◆特別障害者手当及び障害児福祉手当◆
○特別障害者手当
<対象者>
 在宅で心身に著しく重度の障害があるため、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上で一定の要
件に該当する方に月額 26,000円の手当が支給されます。
(認定基準により該当しない場合があります。)
<支給制限>
・施設に入所している方 ・病院、診療所に継続して3ヶ月以上入院している方
・本人及び扶養義務者の所得が一定額を超える方
○障害児福祉手当
<対象者>
 在宅で心身に重度の障害があるため、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳未満で一定の要件に
該当する方に月額14,140円の手当が支給されます。
(認定基準により該当しない場合があります。)
<支給制限>
・施設に入所している方 ・生涯年金を受給している方  ・本人及び扶養義務者の所得が一定額を超える方
*両手当とも支給付月は2,5,8,
11月にそれぞれ前月までの3ヶ月分を本人の口座に振り込みます。
*支給制限に該当する場合は速やかに届け出をする必要があります。
*見届けの場合、支払った手当を返還して頂くことになります。
<問い合わせ先>
多良間村住民福祉課 電話:79-2623 FAX:79-2664
宮古福祉保健所福祉班 電話:72-3771 FAX:72-8446
(15)
 多良間島で子
育て等の研究を
されておられた
伊 藤 わ ら び( 十 文
字学園女子大学
  名 誉 教 授・ 白
梅学園大学教育・
福祉研究セン
ター客員研究員)
様 よ り、 島 の 子
ども達のために
役立ててほしい
と、 金 1 0 0 万
円のご寄付があ
りました。
ありがとうござ
いました。
 平成 年3月
日 ま で、 多 良 間 村
立診療所に勤務し
ておられました外
間  亮 先 生 よ り、
多良間村民の健康
のために役立てて
ほ し い と、 金 5 万
円のご寄付があり
ま し た。 あ り が と
うございました。
 外間先生は2カ
年 間、 昼 夜 を 問 わ
ず住民の健康管理
や診療業務に励ま
れ ま し た。( 大 変 お
疲れ様でした)
  去 る 2 月 日 伊 良 皆 光 夫 村 長 は、 村 政 施 行 百
周年記念事業で公募した多良間村のイメージ
キャラクターとモニュメントのデザインで最優
秀 賞 に 選 ば れ た、 宮 古 島 在 住 の 松 本 美 紀 子 さ ん
(グラフィックデザイナー)を表彰した。
  松 本 さ ん は、 キ ャ ラ ク タ ー の「 た ら ぴ ん 」は 多
良間村が特産化に取り組むヤギをイメージした。
ヤ ギ の 形 に 伝 統 行 事 で あ る「 八 月 踊 り 」の 衣 装 を
身 に 付 け、 手 に は 黒 糖 の 原 料 で あ る サ ト ウ キ ビ
を持っている「たらぴん」。
  モ ニ ュ メ ン ト は「 海 亀 の 見 え る 夢 」多 良 間 島 の
海 浜 で 産 卵 す る 海 亀 と、 八 月 踊 り に 登 場 す る 人
物 を デ ザ イ ン し、 他 の 島 と は 違 う 魅 力 を 感 じ る
作品にした。と作品について話した。
 宮古製糖多良間
工 場( 工 場 長  来
間 春 誠 )の 平 成
~ 年期の製糖操
業が去る4月2日
に 終 了 し た。 サ ト
ウキビ搬入量は
2万1221トン
と昨年に比べて
260トンわずか
に減った。
 昨年 月の台風
以 降、 雨 量 が 少 な
くキビの回復が若
干遅れ生長に影響
が で た。 今 期 収 穫
の農家手取り総額
は4億5800万
円となった。
収穫面積は309 ヘクタールと前期に
比べ ヘクタール増
えた。株出が昨年
ヘクタールで今期
ヘクタールと倍増し
た。
 搬入原料に占め
る品種別比では農
林 号 が 最 も 多 く、
次 い で 宮 古 1 号、
農 林 号 で あ る。
操業日数100日
で終了した。
今期総額4億5800万円
製糖操業終了
15
25
7038
26
11
10
22
村民の健康のために!
子ども達の教育に
役立てて!
平成26年4月1日
広報たらま
26
31
百周年イメージキャラクターで松本さんを表彰
24
(16)
 去る3月 日伊良皆光夫村
長 は、 村 制 百 周 年 記 念 事 業 の
一 環 で 金 城  善 氏 を 特 別 表 彰
として感謝状を贈呈した。
 金城氏は村史などに明記さ
れ て い る「 大 正 2 年 2 月 日 」
の 表 記 に 疑 問 を 持 ち 始 め、 宮
古 関 係・ 沖 縄 関 係・ 官 報 な ど
関 係 資 料 を 調 べ た 結 果、 正 式
な 多 良 間 村 の 誕 生 日 は「 大 正 2
年 4 月 1 日 」で あ る こ と を 突 き
止めた。
(金城氏は南島地区研究セン
ターに所属している)
 前月号裏表紙で多良間島の星空が紹介され
て い た。 多 良 間 島 の 星 空 の 評 判 を 聞 い て 見 に
来 た と い う 方 の 話 を 聞 い た。 多 良 間 は 初 め て
と の こ と。 星 空 で す か? そ れ で 多 良 間 の 星 空
は ど う で す か? 聞 い た。 最 高 だ。 来 て よ か っ
た。 世 界 遺 産 に し て も い い ぐ ら い 最 高。 え っ
世 界 遺 産? 星 空 に も 世 界 遺 産 が あ る ん で す
か ? 初 め て 聞 い て 、び っ く り し た 。そ こ で 、「 星
空 の 世 界 遺 産 」に つ い て 調 べ て み た 。
  そ れ は、 南 半 球 の 国 ニ ュ ー ジ ラ ン ド の テ カ
ボ と よ ば れ る、 人 口 3 0 0 人 ほ ど の 小 さ な 村
だ。 美 し い 山 並 み が 湖 を ふ ち ど り、 湖 に 面 し
た 教 会 の 大 き な 窓 か ら 臨 む 風 景 は 絶 景。 見 る
者 の 心 を と ら え 魅 力 を た た え、 世 界 中 か ら 観
光 客 を 引 き 寄 せ て い る。 湖 と 教 会 の 景 観 で 知
ら れ る テ カ ボ に「 星 空 の 美 し い 村 」と い う 評 判
を 新 た に 生 み 出 し た 人 が い る。 星 空 ガ イ ド を
はじめた日本人だ。
  テ カ ボ の 村 は、 晴 天 率 も 高 く、 乾 燥 し て い
て 空 気 が 澄 み、 大 き な 都 市 が 近 く に な い た め
に 、街 明 か り が 少 な い 。 そ れ で い て 、何 千 メ ー
ト ル と い う 高 地 に 登 っ た り す る こ と な く、 誰
で も 簡 単 に 満 天 の 星 を 眺 め る こ と が で き る。
森 林 浴 な ら ぬ、 星 光 浴 だ。 降 る よ う な 星 の 明
かりに身をひたすことができる。
  星 が よ く 見 え る 場 所 で も、 大 都 市 か ら 遠 く
離 れ た 奥 に も か か わ ら ず、 大 都 市 の 方 向 の 地
平線がぼんやり明るくなってしまうところが
多 い と い う。 し か し、 テ カ ボ で は 地 平 線 の す
ぐ 近 く に 星 が 明 る く ま た た く。 け れ ど 地 元 の
人 た ち に と っ て は、 こ の 星 空 は 当 然 の も の。
私たちの身のまわりに空気がふんだんにある
こ と を 当 然 と 思 う よ う に、 星 が こ れ ほ ど た く
さん見られる空が珍しいものという感覚はな
か っ た そ う だ。 私 た ち 多 良 間 に 住 ん で い る 者
も、 多 良 間 の 星 空 が 素 晴 ら し い と い う 感 覚 は
な い。 し か し、 星 空 に 興 味 の あ る 人 達 か ら す
るとたまらないらしい。
  自 然 豊 か な ニ ュ ー ジ ラ ン ド に、 息 を の む ほ
ど に み ご と な 星 空 が あ る。 あ る と き、 こ の 村
で 星 空 ガ イ ド を 始 め た 一 人 の 日 本 人 男 性 が、
夜 空 を 明 る く し て し ま う「 光 害 」を く い と め る
た め、 星 空 を 世 界 遺 産 と し て 登 録 し よ う と い
う ア イ デ ィ ア を 思 い つ い た。 強 力 な 支 援 者 を
得 て、 こ の ア イ デ ィ ア が 実 現 へ 向 け 順 調 に 歩
む 一 方 で、 村 に 暮 ら す 人 々 の 間 に は 複 雑 な 思
い も 芽 生 え 始 め て い る と い う。 開 発 規 制 を 危
惧 す る 人、 経 済 効 果 を 期 待 す る 人、 開 発 に よ
る 光 害 や 自 然 破 壊 を 懸 念 す る 人 な ど。 不 安 と
期 待 に 揺 れ る 村 と「 星 空 の 世 界 遺 産 」、 実 現 の
ために尽力する人たちがいるという。
  多 良 間 の 星 空 も 世 界 遺 産 と 言 わ ず と も、 星
空 愛 好 家 達 に P R す る こ と に よ り、 売 り 出 す
方法があるのではないか。
(17)
平成26年4月1日
広報たらま
村制施行日を解明 金城 善 氏
25
14
村長のたうけーむぬゆむ゜
(ひとりごと)
広報たらま
平成26年4月1日
宮城秀樹氏・車イス10台寄贈!
 この程、那覇在住の宮城秀樹氏より、車イス10台が寄贈されました。宮城氏は身体に不自
由な方に利用して頂きたいと話しました。
 車イスは多良間村社会福祉協議会・老人福祉センター・港ターミナル等に、配置利用します。
 村制百周年ご寄付について、広報たらま2??3月号で海秀経済同友会(代表 多良間朝時)からの「タオ
ル500枚」が掲載されていませんでした。掲載し、お礼申し上げます。
お詫び2月
世 帯 数 と 人 口
(平成26年2月末現在)
総世帯数 533(ー 1)
総人口
1,261(ー3)
男 677
女 584
区 別
人 口
世帯数

ファイルダウンロード