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平成27年新年号平成27年1月1日発行広報o490...沖縄県多良間村2015/02/07

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平 成 27年
新年号
平成27年1月1日発行
広報
No.490
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
謹賀新年
輝く青い海
   青い空
「日本で最も美しい村」連合に加盟
しています。
多良間村は、
39番目の

…9番目の
平成27年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
多良間村長
伊良皆 光夫
MitsuoIramina
  村 民 の 皆 様、 明 け ま し て お
め で と う ご ざ い ま す。
  皆 様 方 に は、 夢 あ ふ れ る 輝
か し い 平 成 年 の 新 春 を、 さ
わやかにお迎えのこととお慶
び 申 し 上 げ ま す。 ま た、 日 頃
か ら、 村 政 全 般 に わ た り、 温
かいご理解とご支援を賜り厚
く お 礼 申 し 上 げ ま す。
 昨年を振り返ってみます
と、 ハ ー ド 事 業 に つ い て は、
コ ミ ュ ニ テ ィ ー セ ン タ ー、 教
員 宿 舎、 水 納 島 津 波 避 難 施 設
が 完 成 の 目 処 が た ち ま し た。
土地改良事業や農地保全整備
( 防 風 林 帯 整 備 ) 事 業、 農 村
公 園 東 屋 建 築 工 事、 前 泊 地 区
公 衆 ト イ レ 建 築 工 事、 老 朽 化
した簡易水道敷設工事等も順
調 に 進 め ら れ て お り ま す。
  ソ フ ト 事 業 に つ い て は、 多
良間村さとうきび全農家がエ
コフアーマーとして認定され
た こ と は、 大 き な 知 名 度 ア ッ
て 公 募 に よ り 決 定 し た 「た ら
ぴ ん」 が 制 作 さ れ、 地 域 の 皆
などを活かした観光や地域間
  今 後 と も、 本 村 が 有 す る 歴
史 や 文 化、 自 然 ・ 地 理 的 条 件
幅 増 額 を 致 し ま し た。
進 条 例 を 改 正 し、 交 付 金 の 大
良間村ふるさと活性化定住促
た。 過 疎 化 対 策 と し て は、 多
化等進めることができまし
各種インフルエンザ接種無料
療 費 無 料 化、 小 中 児 童 生 徒 の
の 無 料 化、 高 校 卒 業 ま で の 医
化、 保 育 所 保 育 料 第 二 子 か ら
稚園児の入園料・保育料無料
  少 子 化 対 策 と し て は、 小 中
児 童 生 徒 の 給 食 費 無 料 化、 幼
す。
ものがあったと思っておりま
作 り と な り、 挑 戦 は 意 義 深 い
し、 今 後 へ の 取 り 組 み の 基 礎
選 定 さ れ ま せ ん で し た。 し か
ま し た が、 残 念 な が ら 今 回 は
産登録に向けた挑戦をいたし
お り ま す。 ま た、 世 界 農 業 遺
さんや島外でも人気を博して
の あ い さ つ と い た し ま す。
よ う 心 よ り ご 祈 念 申 し 上 げ、 年 頭
  結 び に、 本 年 が 皆 様 に と り ま し
て健やかで実り多い年となります
歩 一 歩 前 進 し て 参 り ま す。
も 挑 戦 す る 気 持 ち で 取 り 組 み、 一
が 生 ま れ ま す。 こ れ か ら も 何 事 に
  物 事 を 進 め る 時、 一 歩 踏 み 出 す
こ と で 新 た な 動 き が 加 わ り、 活 力
う。
る多良間村を創っていきましょ
力 の 限 り を 尽 く し て、 笑 顔 あ ふ れ
す。 村 民 と 行 政、 お 互 い が 持 て る
が欠かせないものと考えておりま
は、 村 民 の 皆 様 の 知 恵 と 力 の 結 集
る村づくりを推進していく所存で
と り が 「幸 せ 感」 を 感 じ る 魅 力 あ
  そ し て、 将 来 に 向 か っ て 本 村 が
発 展 し 続 け る た め に、 村 民 一 人 ひ
え て お り ま す。
と実感できる村づくりであると考
ん で み た い 」「 住 ん で よ か っ た 」
村民自らが村づくりに参画し、「住
は そ こ に 住 む 人 々 が 地 元 を 愛 し、
す。 私 は、 村 政 の 基 本 ・ 原 点
平成二十七年元旦
あ り ま す。 こ れ ら の 実 現 の た め に
交 流 の 推 進 に 取 り 組 み、 交 流
プ を 図 る こ と が で き ま し た。
人口や定住人口の増加を促進
2015
して参りたいと考えておりま
村制施行百周年記念事業とし
27
(2)
と か ら、 既 存 事 業 を 徹 底 的 に
見 直 し、 よ り 効 率 的 か つ 効 果
的 な 事 業 を 実 施 し、 行 政 の ス
リム化と効率を一層推進して
だ き ま す。
平成二十七年元旦
たってのご挨拶とさせていた
を 祈 念 申 し 上 げ、 新 年 に あ
も に、 皆 様 の ご 健 勝 と ご 多 幸
力をお願い申し上げますとと
れ か ら も 力 強 い ご 支 援、 ご 協
所 存 で ご ざ い ま す。 ど う か こ
るため全力を尽くしてまいる
さ ら に 魅 力 あ る 「む ら」 に す
改 革 に 取 り 組 み、 多 良 間 村 を
意も新たに村議会の活性化と
割 と 責 任 の 重 さ を 自 覚 し、 決
  最 後 に、 新 た な 年 を 迎 え、
村 議 会 と し ま し て も、 そ の 役
ま い り ま す。
解決に向けて日々取り組んで
実 な ど、 直 面 す る 行 政 課 題 の
少子高齢化や福祉・医療の充
本 村 が 抱 え て お り ま す 過 疎・
ま す。 こ の よ う な 状 況 の 中、
いかなければならないと考え
2015
  村 民 の 皆 様、 新 年 明 け ま し
て お め で と う ご ざ い ま す。
 平成二十七年の年頭にあた
り、 多 良 間 村 議 会 を 代 表 い た
しまして謹んで新年のご挨拶
を 申 し 上 げ ま す。
  村 民 の 皆 様 に は、 希 望 に 満
ちた輝かしい新春をご家族お
そ ろ い で、 お 健 や か に お 迎 え
のこととお喜び申し上げま
す。
  ま た、 日 頃 か ら 村 議 会 に 対
し て、 ご 理 解 と ご 協 力 を 賜 り
厚 く お 礼 申 し 上 げ ま す。
  さ て、 現 在、 日 本 の 経 済 情
勢 は、 国 の 経 済 危 機 対 策 な ど
の実施がなされているもの
の、 未 だ 雇 用 情 勢 や 個 人 消 費
の 低 迷 が 続 い て お り ま す。 国
においては今こそ確固たる信
念のもとに財政・金融面での
政 策 を 強 固 た る も の に し て、
不況からの脱出が早急に生活
レベルで実感できることを強
く要望するところでありま
す。
  ま た、 本 村 の 財 政 状 況 も 大
変厳しい状況が続いているこ
(3)
平成27年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
多良間村議会議長
森山 実夫
SaneoMoriyama
平成27年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
多良間村教育委員会
教育長
池城 三千雄
MichioIkeshiro
 新年あけましておめでとう
ご ざ い ま す。
  村 民 の 皆 様 に は、 輝 か し い
二〇一五年の初春を迎えら
れ、 心 身 と も に 益 々 ご 健 勝 の
こ と と、 お 喜 び 申 し 上 げ ま
す。
  さ て、 平 成 二 十 六 年 十 一 月
十九日第七回多良間村臨時議
会において村長より三人の教
育委員会委員の選任について
提 案 が な さ れ、 議 会 の 同 意 を
い た だ き ま し た。 教 育 委 員 会
では臨時教育委員会を開催
し、 教 育 委 員 長、 教 育 委 員 長
職 務 代 理、 教 育 長 の 互 選 が 行
わ れ、 教 育 委 員 長 に 知 念 信 雄
氏、 教 育 委 員 長 職 務 代 理 に 新
里 五 子 氏、 教 育 長 に 池 城 三 千
雄 が 決 定 致 し ま し た。
  教 育 委 員 会 と し ま し て は、
と に な り ま し た。
  年 度 途 中 で は あ り ま す が、
教育行政に取り組んで行くこ
努めて行くことを基本にして
ま ず、 子 ど も 達 の 健 全 育 成 に
さ つ と い た し ま す。
お願い致しまして新年のごあい
育 成 の た め、 ご 指 導、 ご 協 力 を
  平成二十七年 元旦
い き た い と 思 い ま す。 学 校 教
育は先生方が中心に進められ
  今 後 と も、 子 ど も 達 の 健 全
祈 念 申 し 上 げ ま す。
の 多 い」 一 年 に な り ま す よ う
  平 成 二 十 七 年 の 未 年 が、 村
民 の 皆 様 に と っ て 「お 祝 い 事 す。
取り組んで行きたいと思いま
る」 ん だ と、 連 携 を 密 に し て
の子ども達はみんなで育て
携 が 不 可 欠 で あ り ま す。「 島
  子 ど も 達 の 教 育 に は、「 学
校 ・ 家 庭 ・ 地 域 ・ 行 政」 の 連
す。
化を図って行きたいと思いま
で、 各 種 社 会 教 育 団 体 の 活 性
ニティー施設が完成しますの
  生 涯 学 習、 社 会 教 育 に つ き
ま し て は、 活 動 の 拠 点、 コ ミ
図 っ て 行 き た い と 思 い ま す。
ども達の教育環境の整備を
ま す。 教 育 行 政 と し て は、 子
2015
(4)
け て 努 力 し て 参 り ま す。
に 繋 が る よ う、 そ の 実 現 に 向
とうきび生産拡大と所得向上
に伴い農家の皆様の一層のさ
め る 所 存 で ご ざ い ま す。 そ れ
コ 黒 糖」 と し て 需 要 拡 大 に 努
コ マ ー ク を 製 品 に 表 示 し 「エ
  今 後、 私 共 製 糖 工 場 の 黒 糖
製 造 に 際 し ま し て は、 こ の エ
す。
に喜ばしい限りでございま
た こ と を 伺 っ て お り ま す。 誠
良間村が初めての認定となっ
単位での認定は今回の我が多
家 を 認 証 す る 国 の 制 度 で、 島
保全型農業を実践する生産農
ま す。
様 ご 指 導、 ご 鞭 撻、 一 層 の ご 協
すが皆様にはどうかこれまで同
 これからいよいよ最も村内が
活気づく製糖シーズンに入りま
こ と を モ ッ ト ー に し て ・ ・ ・。
家 と 共 に 歩 み、 共 に 発 展 す る 」
注して参る所存であります。「農
造に職員一丸となって全力を傾
搬入・圧搾して煮き上げ風味豊
 今操業も農家の皆様が手塩に
かけて育ててきたさとうきびを
に 繋 が る も の と 思 慮 致 し ま す。
ことから農家の皆様の所得向上
料代金の単価算出の基礎となる
れ ま す。 つ い て は 甘 蔗 糖 度 が 原
今製糖の原料生産予想量は
る こ と が 決 定 し て お り ま す。
て皆様方のご健康とご多幸を祈
多 良 間 村 の 益 々 の 発 展 と、 併 せ
  結 び に、 環 境 に や さ し い さ と
うきび一面に覆われた緑豊かな
力を賜ります様お願い申し上げ
か な、 か つ 安 心 ・ 安 全 な 黒 糖 製
  と こ ろ で、 今 期 製 糖 操 業
は、 平 成 二 十 七 年 一 月 五 日
二万一千トンで平年並みの作
ま す。
念申し上げ念頭のご挨拶と致し
ついては昨年を大きく上回っ
て推移しており平均甘蔗糖度
十五度以上の高糖度が期待さ
  平成二十七年 元旦
柄 が 見 込 ま れ ま す が、 品 質 に
に原料搬入及び圧搾開始す
2015
 新年明けましておめでとう
ご ざ い ま す。
 村民の皆様におかれまして
は 輝 か し い 平 成 二 十 七 年 (未
年) の 新 春 を 迎 え ら れ た こ と
と お 慶 び 申 し 上 げ ま す。 日 頃
より弊社多良間工場の業務推
進に対し心温まるご指導・ご
協力を賜り厚くお礼申し上げ
ま す。 今 年 も 生 産 農 家 の 皆 様
方と共にさらなる村糖業発展
のため粉骨砕身努めて参る決
意を新たに致している次第で
あ り ま す。
  さ て、 昨 年 を 顧 り み ま す
と 本 村 に お い て は、 去 る 六
月 十 七 日、 県 庁 に お い て 多
良間村さとうきび生産農家
二百五十二名(戸)に対し「エ
コ フ ァ ー マ ー」 認 定 交 付 式 が
挙 行 さ れ ま し た。 か ね て よ り
村 行 政 や JA 、 関 係 機 関 が
共に協力しながら三年かけて
取り組んできたことが実を結
んだものだと心から感謝申し
上 げ ま す。 こ の 制 度 は、 環 境
(5)
平成27年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
宮古製糖㈱多良間工場
工場長
来間 春誠
SyunseiKurima
号号号号号号平成
年度多良間村国民健康保険事業特別会計
年度多良間村介護保険特別会計歳入歳出
年度多良間村簡易水道事業特別会計歳入
予算の補正について
平成
歳出予算の補正について
監査委員の選任について
多良間村国民健康保険条例の一部を改正する条例
多良間村墓地等の経営の許可等に関する条例の
制定について
  平 成 年 度「 人 権 の 花 」
運 動( 主 催: 多 良 間 村・ 共
催: 宮 古 島 人 権 啓 発 活 動 地
域ネットワーク協議会)が去
る 月 に、 多 良 間 小 学 校 に
おいて人権の花の苗が贈呈
さ れ た。 贈 呈 さ れ た 花 苗 は
マリーゴールドとストック
4 0 0 本 が 贈 ら れ、 同 校 の
中庭で植え付け作業が行わ
れ た。 児 童 ら は、 き れ い な
花がさきますようにと一人
一人プランターに植えた。
  月4日開花式が行われ
児童らが植えた花苗はきれ
い に 満 開。 開 花 式 で 伊 良 皆
光夫村長は「皆さんが花苗を
植 え て、 水 を か け 一 人 ひ と
りが協力して大切に育てて
き た お か げ で、 き れ い な 花
が 咲 き ま し た。 花 が 咲 き、
10
12
12
31
年度多良間村一般会計歳入歳出予算の補6歳入歳出予算の補正について
平成
正について
平成
  多 良 間 村 議 会( 森 山 実 夫 議 長 )の 月 定 例
会 が 去 る 月 9 日 開 会 し、 当 局 か ら 提 案 さ
れ た 議 案 が 審 議 さ れ た。 ま た、 一 般 質 問 は
6 氏 が 登 壇 し、 村 制 全 般 に つ い て 伊 良 皆 光
夫村長の考えをただした。
 開会 日目は多良間小学校 年生 名が
村議会の傍聴を行った。ねらいとして、村民
生 活 に は、 地 方 自 治 の 政 治 の 働 き が 大 き く
関 わ り、 村 民 生 活 の 安 定 と 向 上 を 図 る た め
に 大 き な 働 き を し て い る こ と を 理 解 し、 よ
りよい村民生活の向上に関心をもたせるこ
とを学習させた。
議会定例会提案事項 議案第 議案第 議案第 議案第 議案第 号
議案第
26
26
26
議案第
平成26年第4回多良間村議会定例会 26
12248
49
50
51
52
53
54
平成27年1月1日
広報たらま
人権の花運動 多良間小学校 思いやりの心 優しい心
26
花 を 見 る と 心 が 和 み ま す。 花
を育てる気持ちで友達を大切
に し、 き れ い な 心 で 成 長 し 大
人 に な っ て ほ し い 」と あ い さ
つした。
 児童会長の高江洲一平くん
は、「 人 権 に つ い て 勉 強 し ま
し た。 人 権 と は 人 が 人 間 と し
て 権 利 を 持 つ こ と で す。 友 達
や花に対しても思いやりの心
を も ち、 人 に 優 し い 多 良 間 っ
子 に な り ま し ょ う 」と 全 児 童
に呼びかけた。
 児童等がプランターに植え
た 花 は、 多 良 間 島 一 周 マ ラ ソ
ン大会で沿道に飾られ選手た
ちの心を和ませた。
(6)
広報たらま
平成27年1月1日
多良間村人事異動(平成26年12月1日付)
職員氏名
本 村 雅 則
波 平 敏 一
池 間 諄 子
新 部 署
    総務財政課 課長
    住民福祉課 課長
    総務財政課 課長補佐
旧 部 署
    住民福祉課 課長
    総務財政課 参事
    住民福祉課 課長補佐
新 採 用
豊見山 亜紀子(住民福祉課)
第 26回
平成26/27年期製糖、
  公民館まつり
部落懇談会
 去る12月6日に第26回公民館ま
つり( 主催・多良間 村 教育 委員会)が
開催され、各種 団体による発 表や展
示物等が小学校体育館で行われた。
生涯 学習 講 座や小 学 校 趣 味 の講 座
「うぷゆまた」の作品、各団体によるバ
ザー・舞台発 表などがあり、会場には
多くの住民が訪れ賑わっていた。
 公民館まつりは、明るい村 づくり、
人づくりをめざす公民 館の役 割につ
いて、地域住民の理解と関心を深め、
生涯学習活動への意 欲を促し、教育
文化活動を推 進し、生涯学習施 設と
しての今後一層の活性化を図ること
を趣旨として、
「 ありがとう!公民 館 」
をテーマに開催。
 公民館は新築中であり、完 成すれ
ばコミュニティーセンターとして3階
建ての地 震・津 波があったとき、避 難
場所にもなる。
優 勝:
土原Aチーム
準優勝:
天川Aチーム
3 位:
土原Bチーム
1、新鮮原料の搬入に努める
2、投入月日の厳守
3、無断での前刈禁止
4、梢頭部の切断位置は、2節苗が1本取れる位置
5、1台当たり積載量を、全茎原料4t??チョッピング原料6t??で
  とする
6、梢頭部、ひげ根、枯葉、枯死茎、病害虫茎、ねずみ被害茎等
  は完全に除く
7、道路際までの排出の遵守
村役場主催ゲートボール大会
 第 回多良間村
(伊良皆光夫村長)
主 催、 村 長 杯 争 奪
ゲートボール大会
が去る 月5日に
開 催 さ れ た。『 が ん
じ ゅ う  ど ぅ  い
つ ば ん  い つ が み
ま い ど ー 』を テ ー
マ に、 ゲ ー ト ボ ー
ルを通して老人ク
ラブ会員及びゲー
トボール愛好者の
結束を図るととも
に、 健 康 増 進 に 努
め会員相互の交流
と親睦を深めるこ
と を 目 的 と し、
チ ー ム 1 0 0 人 余 が 参 加 し た。 最 高 気 温
度 と 冷 た い 風 が 吹 く な か、 は つ ら つ と
チームワークでプレーを楽しんだ。
 村のゲートボール
大会は 回開催さ
れ、老ク連・連合会・
J A た ら ま・ 郵 便 局
主催や親子3代GB
大 会 な ど が あ り、 1
年を通して健康増進
に努められている。
争奪結果は次の通り
第 29回
 宮古 製糖多良間工場(来間春 誠 工場 長)は昨 年12月11,12
日の両日に部落 懇談 会を開催した。工場職 員が各区を回り説
明、懇談を行った。来間工場長は「多良間村が誇る日本一の黒
糖を維持していくため良い製品の搬入をお願いしたい」と農家
への呼びかけをした。
 今期収穫面積は29,200a??反収7,163t?1日平均処理
量を220t?生産予想を20,915t??した。また、開始日を平成
27年1月5日、終了予定日を平成27年4月9日とし操業日数を95
日間と定めた。
*注意事項として
19
12!!
20
(7)
12
29
8
26
12
46
26
  去 る 月 日、 第 回 多 良 間 村 駅 伝 競 走 大 会 が
小 学 校 グ ラ ウ ン ド を ス タ ー ト ゴ ー ル で 行 わ れ た。
一般の部では1区から7区間 ㌔を2時間9分
秒で大木区が4連覇を飾った。
 小中学生の部では7区間 、5㌔を1時間6分
秒 で 大 木Aチ ー ム が 優 勝 し た。 一 般 で は 7 区 間
中6区間で区間新記録が出るなどまれに見る駅伝
競走であった。
平均キロ単価
2千円超え
 今年の子牛のセリ納
め が 去 る 月 8 日、 J
Aおきなわ多良間家畜
市場において平成 年
月期の肉用牛セリが
開 か れ、 平 均 キ ロ 単 価
2074円の高値が付
い た。 セ リ で は 1 4 1
頭の子牛が競り落とさ
れ、 1 頭 あ た り の 平 均
価 格 は 万 千 円 余、
こ の 日、 上 場 頭 数 成 牛
を含む153頭で販売
総額が6794万円で
あ っ た。 J A た ら ま 家
畜市場の平成 年のセ
リ は 終 了 し、 年 間 販 売
額が 億 4000万円
となった。
12
30
16
28
[小中学生の部]
優勝:大木Aチーム  準優勝:嶺間チーム  3位:吉川チーム
[区間1位小中学生の部]
1区:1,
5キロ   西筋  亮太    5分51秒     大木Aチーム
2区:1,
0キロ   下里  麻斗    4分09秒     津川チーム
3区:2,
0キロ   豊見山 優矢    7分24秒     大木Aチーム
4区:3,
0キロ   本村  雄飛    11分39秒    嶺間チーム
5区:2,
0キロ   比嘉  瑞穂    8分14秒     吉川チーム
6区:3,
0キロ   渡口  竜晴    11分47秒    大木チーム
7区:4,
0キロ   外間  凌雅    13分49秒    大木チーム
54
11
24
47
[一般の部]
優勝:大木区  準優勝:嶺間区  3位:津川区
[区間1位一般の部]
1区:5キロ   島袋  雅也    20分27秒    大木区 (新記録)
2区:3キロ   東風平 勝平    13分10秒    津川区 (新記録)
3区:2キロ   濱中 美己子    8分25秒      宮良区 (新記録)
4区:4キロ   湧川   農    17分19秒    津川区 (新記録)
5区:8キロ   本村  三男    32分12秒    嶺間区 (新記録)
6区:3キロ   垣花   昭    13分50秒      嶺間区
7区:5キロ   柳岡 秀二郎    18分53秒    大木区 (新記録)
 結果は左記のとおり
  優 勝:中学3年生チーム
  準優勝:多良間ファイターズ女子
  3 位:中学1年生チーム
 去る 月 日第
1回多良間スー
パーバレーボール
大 会( バ レ ー ボ ー ル
同 好 会 長  下 地 明 )
が小学校体育館で
行 わ れ た。 下 地 会
長 は「 バ レ ー ボ ー ル
の底辺拡大だけで
は な く、 離 島 と い
うハンディのため練習試合が思うように出来な
い 環 境 の な か、 子 供 た ち に 試 合 な れ し て も ら い
た い と 企 画 し た。 小 中・ 一 般・ 男 女 関 係 な く バ
レーボールを楽しみたい」とあいさつした。
  大 会 は 小・ 中・ 一 般 6 チ ー ム 参 加 が あ り、 予
選リーグを勝ち上がった小学生と中学生チーム
が 決 勝 戦 を 争 っ た。 ま た 個 人 賞MVPに 多 良 間
中学校1年チームの垣花藍架さんが選ばれた。
結果は次のとおり
今年の子牛セリ高値6多良間スーパーバレーボール大会
第1回
大木区が一般・小中共に優勝
47
平成27年1月1日
広報たらま
11
30
(8)
           村長へお任せコース希望で、十万円のご寄付がありました。ありがとうございました。
◎水沢 千秋様  (東京都新宿区在)
編集後記
☆新年あけましておめでとうござ
います。
  旧 年 中「 広 報 た ら ま 」へ の ご 指 導
ご鞭撻を賜り誠にありがとうござ
いました。
  本 年 も 旧 年 同 様「 広 報 た ら ま 」よ
ろしくお願いします。
☆今期サトウキビ収穫も始まりま
し た。 雨、 風 の な か 重 労 働 で あ り
ま す。 体 調 万 全 で 収 穫 に の ぞ ま れ
ますように。
☆多良間村の当地キャラクター「た
ら ぴ ん 」は 昨 年 月 日 に 住 民 基 本
台 帳 に 登 録 さ れ て 以 来、 い ろ ん な
イ ベ ン ト 等 で P R 活 動 を し て い る。
そ の「 た ら ぴ ん 」が 平 成 年 月
日、 特 許 庁 に お い て 商 標 原 簿 に 登
録された。商標権者は「多良間村」。
 指定商品又は指定役務並びに商
品 及 び 役 務 の 区 分 と し て、 キ ー ホ
ル ダ ー や 身 装 品・ 紙 製 包 装 用 容 器・
プ ラ ス チ ッ ク 製 収 集 袋・ 布 製 身 の
回 り 品・ 文 房 具 類・ 印 刷 物・ の ぼ
り及び旗等々で使用される。
☆ 今 年 は 未 年、 年 に 度 の ト ゥ
イ カ イ( 生 年 祝 )は 月 日( 火 )と
決 ま っ た よ う で あ る。 親 島 多 良 間
で 集 い、 ア グ た ち と 語 ら い な が ら
生年祝うぃしたいものだ。
28
 みんな集まれ!未年生まれ!
てるけん
11
ふるさと
           村長へお任せコース希望で、十万円のご寄付がありました。ありがとうございました。
納税のお礼
◎渡久山 朝邑様 (沖縄県那覇市在)
葉たばこ播種式
10
 多良間村葉た
ばこ生産振興
会( 新 里 勝 美 会
長 )の 葉 た ば こ
の播種式が去る
月 4 日、 葉 た
ばこ育苗施設内
で 行 わ れ た。 生
産農家や行政関
係 者・JAが 参
加、 ま た 昨 年 に
続き多良間小学
校4年生 人の
児童らが参加し
葉たばこの種を
まき豊作を祈願
した。
 播種式で新里
会 長 は「 前 回 の
葉たばこは良い
品質であったと
評 価 を 受 け た。
今期も頑張って
いこう」とあいさつ。
  伊 良 皆 光 夫 村 長 は「 昨 年 の 収 穫 は 良 い 評 価 を 受 け た。 引 き 続 き
今 期 の 葉 た ば こ も 豊 作 で 良 い 評 価 を 得 て、 高 値 販 売 が 出 来 る よ
う頑張ってもらいたい」と激励の言葉を贈った。
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  今 後、 児 童 生 徒 ら は 発 芽 し た 葉 た ば こ の 成 長 を 観 察 し な が ら
多良間村の農業について学んで行く。
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*入場無料
出 演:沖縄伝統組踊「子の会(しーのかい)」
主 催:沖縄県教育委員会
協 力:多良間村教育委員会
多良間小・中校/保護者・地域合同芸術鑑賞会
【組踊・執心鐘入】
日時:平成27年2月3日(火)18時30分開演
場所:多良間小学校 体育館
平成27年1月1日
広報たらま
「組踊等教育普及事業」についてお知らせ
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なり慎重で、ギャンブルや先の
読めないチャレンジには考え過
ぎるほど考え、やはり手を出さ
なかったということも多々あ
る。天性の気の弱さがあり、き
れい好きなので、住居も整理整
頓をおこたらず落ち着いた生活
を送る人が多い。
 ひつじ年の弱点としては、人
に親切にしたいと常に思うその
優しい性格から、たのまれると
いやといえないこと。この点を
注意しないとあれもこれもと他
のたのまれごとで人生を費やし
てしまうおそれがある。
 ひつじ年は曲がったことをゆ
るせない頑固な一面ももってい
る。曲がったことが嫌いで芯が
強く、時代を先取りする才能も
持ち合わせており、独特な世界
観 で 自 分 の 世 界 を 築 き あ げ る。
地道な性格ゆえに進み方は人よ
り遅く、突然頭角を現すという
ことにはならないが、忍耐強く
努力を重ね、中年期以降に運気
が上昇する人は多い。気遣いが
上手にできるので人にも恵ま
れ、堅実さゆえ浪費も少ないの
で貯蓄も上手に進めていく。
 今年は 年に一度の乙未(き
のとひつじ)の年である。未(ひ
つ じ )年 は 年 に 一 度 で す が、
乙 未( き の と ひ つ じ )は 年 に
一度回ってくる。
  年 前 の 乙 未( き の と ひ つ
じ )1 9 5 5( 昭 和 )年 の 日
本 経 済 は 絶 好 調 で あ っ た。 前
年 の 1 9 5 4( 昭 和 )年
月 か ら 神 武 景 気 が 始 ま り、
1 9 5 7( 昭 和 )年 6 月 ま で
続いた。朝鮮戦争の特需によっ
て、日本経済が戦前を上回るほ
ど に 回 復。 翌 年 の 1 9 5 6( 昭
和 )年には、
「もはや戦後では
ない」と経済白書に記された。
  年 後 の 乙 未( き の と ひ つ
じ)の今年も平和で豊かなゆが
ぷー無災害の年でありたい。
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深紅の実 ローゼル
 今年は未(ひつじ)年。えとは
漢 字 で「 干 支 」と 書 く。 干 支 の
「支」とは十二を意味し、「干」の
ほうは甲・乙・丙・丁・戊・己・
庚・辛・壬・癸の「十干(じっか
ん)」を指す。昔の人は、この十
干(じっかん)と十二支(じゅう
に し )の 組 み 合 わ せ に よ り 年 や
月日、時間を数えてきた。たと
えば、満 歳を還暦と呼んで祝
う習慣は、「暦が還る」と書くと
おり、十干と十二支の組み合わ
せが 年で一回りすることから
生まれたものだ。 と の最小
公倍数は であることからきて
いる。
 イエス・キリストは人間のこ
とを「迷える子羊」と例えた。一
見おとなしく従順、集団行動を
好み、じっと周りの行動を観察
しどう動くか考える。これがひ
つ じ 年 が も つ 基 本 性 格 ら し い。
人当たりがよくて温和、困って
いる人を見ると何かできないも
のかと考え、親切にしようと頑
張る。人との争いや対立を好ま
ないので口げんかや口答えをす
ることもあまりなく、往々にし
て人間関係は良好。物事にはか
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 深紅の実を収穫している農園に
出会った。数あるハーブの中でロー
ゼ ル を 紹 介 し た い。 坪 ほ ど の 農
園では燃えるような深紅の幹や実
が 秋 の 訪 れ を 知 ら せ て く れ て い る。
ローゼルは全草に酸味があり、アオ
イ 科 フ ヨ ウ 属 の 仲 間 で、 実 を 使 う
の が 特 徴。 実 を 包 む 萼( が く )や 苞
( ほ う )が お 茶 や ジ ャ ム、 ゼ リ ー な
ど 加 工 食 品 の 材 料 と し て 使 わ れ る。
クエン酸が多くビタミンCやアン
ト シ ア ニ ン 等 が 含 ま れ、 肉 体 疲 労
や 眼 精 疲 労 の 予 防 と 回 復、 風 邪 予
防、消化促進、強壮、暖下、利尿作用、
美容効果などがあると言われる。720
 村内には鈴木さんが栽培をおこ
な っ て お り、 月 ~ 月 が 種 ま き
時期と話す。4平成27年1月1日
広報たらま
村長のたうけーむぬゆむ゜
(ひとりごと)
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