ジモトビラロゴ

1011平成24年月号平成24年11月1日発行広報...沖縄県多良間村2015/02/07

ファイルダウンロード

テキスト引用

1011
平 成 24年
月号
平成24年11月1日発行
広報
No.471
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒 906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
八月踊り
 国立劇場に栄える
塩川字の踊り公演が大成功!
多良間村は、
39番目の
「日本で最も美…

…本で最も美しい村」連合に加盟
しています。
広報たらま
平成24年11月1日
(2)
広報たらま
(3)
平成24年11月1日
広報たらま
平成24年11月1日
(4)
広報たらま
(5)
平成24年11月1日
認定第1号
平成
平成
年度多良間村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決
年度多良間村一般会計歳入歳出決算の認定について
認定第4号
平成
年度多良間村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の
年度多良間村介護保険特別会計歳入歳出決算の認定
認定について
平成
年度多良間村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
について
平成
議案第
議案第号号号平成
平成
年度多良間村国民健康保険事業特別会計計歳入歳出
年度多良間村一般会計歳入歳出予算の補正について
の認定について
議案第号号
年度多良間村簡易水道事業特別会計歳入歳出予算の
予算の補正について
平成
年度多良間村介護保険特別会計歳入歳出予算の補正
補正について
平成
年度多良間村後期高齢者医療特別会計歳入歳出予算
について
平成
発議第
発議第
発議第
報告第
報告第
報告第号号号号号号号離島・へき地からの高校進学に関する意見書
﹁義務教育費国庫負担制度﹂の堅持・拡充に関する意見書
沖縄県における﹁就学前・幼稚園教育﹂の準義務教育化実
﹁へき地学校給食用物資供給事業﹂に関する意見書
平成
平成
年度多良間村財政指標の報告について
年度教育委員会点検・評価報告書について
の補正について
発議第4年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告
発議第号65
23
県産品の優先使用について
現のための意見書
見書
駐留軍関係離職者等臨時措置法の有効期限延長に関する意
2323
書について
平成
発議第号2424
244議案第
32
33
34
24
24
議案第
3130
認定第5号
算の認定について
認定第2号
2323
23
23
23
認定第3号
平成24年9月定例会で提案された事項(結果)
65
987
県農林水産部長 知念氏 来庁
がんじゅうたらま21推進委員会委嘱状交付式
宮古島税務署長 大角氏他 来庁
宮古島市・那覇市出張 県立宮古病院地域連携会議 国営土地改良事業に関する協議
宮古島市出張(日帰り) オスプレイ配備反対宮古地区大会
9月定例議会
村主催敬老会
多良間幼稚園・小学校・中学校合同運動会
那覇出張 沖縄県離島航路確保維持協議会
八月踊り
平成24年度少年海外奨学生体験報告会
宮崎県高原町出張 日本で最も美しい村連合臨時総会
第5回ピンダアース大会
第45回多良間村陸上競技大会
那覇市・県外出張 長野県川上村視察 沖縄離島戦略的情報発信事業 共同記者会見
多良間村社会福祉協議会創立20周年記念式典
那覇出張 沖縄県自治会館管理組合議会 県立芸術大学移動大学 共同記者発表
多良間空港保安委員会
東京出張 平成25年度港湾関係予算確保要請
宮古島市出張 在宮古多良間郷友会「長寿祝賀会」
9月3日
4日
5日
6日∼8日
9日
11日∼14日
11日
18日
19日∼20日
23日∼25日
10月1日
2日∼6日
7日
8日
9日∼13日
20日
22日∼23日
23日
24日∼ 26日
28日∼ 29日
平成24年11月1日
広報たらま
下地昌明村長の主な動き(平成24年9∼10月)
(6)
一般質問について
の中で防災機能をもつ避難施設の
機能を備えた計画をしている。
◇ 嘉手苅光徳議員
  問
  多 良 間・ 石 垣 間 の 航 空 路 再問開 を 望 む 多 く の 声 が あ る が、 村 長   道路改修工事に伴うキビ作
物補償金の算定方法について伺う。
はどのような考えか伺う。
工事に伴う作物補償の算定は
  統一した算定基準に基づき算定
  している
◇ 嘉手苅光徳議員
  可能であれば大いにその機会を
人口減少を食い止めるため行政
で集団見合いの企画を
地域防災計画の字塩川の避難
◇ 羽地直樹村づくり課長
◇ 下地昌明村長
場所は
防災備蓄計画全般についての見
  答
  県 知 事、 県 議 会 議 長、 そ し   答
  国、 県 統 一 し た 算 定 基 準 が
解を
てJ T A 及 びR AC 本 社 に 赴 き 要
あ り、 夏 植 え は 前 期・ 後 期、 株 出
  避難場所を指定して位置づける
請 を し て い る。 搭 乗 率 が 非 常 に 少
し は 一 年 株、 二 年 株、 三 年 そ う い
  必要があると考える
  公 民 館 の 屋 上、 さ ら に 高 台 で も
なく取りやめになった経緯の説明
う 基 準 が あ り、 そ れ に 基 づ い て 算
  必要を感じる
を受け非常に厳しい航路再開とは
定を行っている。
◇ 西筋米吉議員
思 う が、 全 く ゼ ロ だ と は 思 っ て い
ない。
  問
  今後の防災備蓄計画全般に
土原御願内の清掃について
ついて村長の見解を伺う。
  学 校、 子 ど も 会 に 呼 び か け 実 施
新空港西側の道路整備を
◇ 下地昌明村長
  していきたい
◇ 西筋米吉議員
  答
  公 民 館 屋 上 を 避 難 所 と し な   簡易舗装で整備したい
が ら 水、 食 料 等 の 一 部 を 備 蓄 し な
◇ 嘉手苅光徳議員
  問
  現在作成中の地域防災計画
の 津 波 緊 急 避 難 場 所 に つ い て、 短
がらさらに高台等にも備蓄を作り
◇ 嘉手苅光徳議員
  問
  子ども達に自立した社会人
時間で避難できる近隣の高台を各
集落から高台への誘導案内板の設   問
  新 空 港 西 側︵ ス ス ゥ キ バ マ ︶ と な る こ と を 教 え る の も 教 育 で あ
字 で 指 定 す る と 明 記 し て い る。 塩
の 道 路 整 備 が 必 要 だ と 思 う が、 課
置を今後計画していきたい。
れ ば、 村 指 定 文 化 財 の 土 原 御 願 内
川字には高台がないが災害に備え
長の考えを伺う。
の清掃体験も教育の一環と思うが
て村当局の考えを伺う。
課長の考えを伺う。
  
多良間・石垣間の航空路再開を
◇ 羽地直樹村づくり課長
◇ 波平敏一総務財政課長
◇ 嘉味田勝彦教育課長
  非 常 に 厳 し い が、 全 く ゼ ロ だ と   答
  管 内 視 察 で 通 っ て、 乗 用 車
だ と 大 変 厳 し い と 感 じ て い る。 簡   答
  答
  地 域 防 災 計 画 は、 昨 年 の 震   思っていない
  子ども達の地域での奉仕活
災を受けて全国的な見直しが進め
動 は 地 域 の 絆、 信 頼 関 係 を 深 め る
易舗装で総務財政課と調整しなが
ら れ て い る。 地 域 防 災 会 議 の 中 で
の に 非 常 に 大 切 だ と 考 え る。 情 操ら整備したいと考えている。早急に避難場所を指定して位置づ
教 育 の 一 環 と し て 学 校・ 子 ど も 会
ける必要があると考える。
に呼びかけて実施していきたい。
平成24年3月多良間村議会定例会
平成24年9月多良間村議会定例会
西筋米吉
議員
◇ 下地昌明村長
  答
  塩川からの避難は急を要す
る 内 容 で あ り、 一 括 交 付 金 の 活 用
のなかにコミュニティーセンター
(7)
嘉手苅光徳
議員
平成24年11月1日
広報たらま
平成24年11月1日
広報たらま
  作っていきたい
羽地隆憲
議員
本村健次
議員
中学校のクーラー設置は
  省エネタイプの事業設備の導入
  を進める
多良間村職員人材育成について
  村 民 全 体 の 奉 仕 者 で あ り、 村 発
  展に寄与する職を進めること
   
ている。
◇ 本村健次議員
  問
  中学校のクーラー設置計画
◇ 豊見城玄淳議員
について伺う。
  問
  人を育てる職場環境という
の は、 そ の 上 下 関 係 だ と 思 う が、
◇ 嘉味田勝彦教育課長
今 そ れ が で き て い な い。 行 政 と し
  答
  クーラーを設置すると今の
倍 以 上 の 電 気 料 が 発 生 す る の で、 てどう取り組むか伺う。
省エネタイプの空調設備の導入を
◇ 下地昌明村長
県に要望しやりとりしている状況
である。
  答
  上下関係のあり方を再確認
しながら部下に対しての遠慮なく
◇ 下地昌明村長
  答
  住 民 の 信 頼、 横 の 連 携、 そ
の 責 任 を こ な す こ と だ と 思 う が、
法 の 解 釈、 仕 事 の 進 め 方 で ミ ス が
見 受 け ら れ た。 公 務 員 倫 理 に し っ
か り 取 り 組 ん で 職 員 の 指 導、 人 材
育成ももっと必要であろうと感じ
◇ 本村健次議員
  問
  キンギンナスの除去作業の
進捗状況と今後の計画を伺う。
◇ 豊見城玄淳議員
◇ 羽地直樹村づくり課長
  問
  地 域 の 公 務 を 担 う 者 と し て、
公務倫理について人材育成のなか
  答
  発生地域の農家へ文書等で
でどう取り組むか伺う。
呼びかけをしているが取り組む農
家 が 少 な い 状 況 に あ る。 今 後 機 械
導入をし、除去作業に取り組む。
豊見城玄淳
議員
能であれば大いにその機会を作っ
ていきたいと思う。
来年執行の村長選挙への出馬意
向を伺う
  後援会の皆さんとも相談しなが
  ら前向きに取り組んでいく
◇ 羽地隆憲議員
◇ 羽地隆憲議員
  問
  本村の人口は県内でも最も
減 少 が 著 し く、 公 共 工 事 等 の 減 少
  問
  二期七年のなかで数々の実
や少子高齢化で人口は流出し続け
績を上げ多良間村の舵取り役とし
て い る。 こ れ を 食 い 止 め る 対 策 が
て 奮 闘 さ れ て き た。 ま た 国 営 灌 漑
必要だと思うが見解を伺う。
事業は地区調査が開始され本格的
な事業導入を見届たい思いは強い
◇ 下地昌明村長
と 思 う が、 来 年 六 月 執 行 予 定 の 村
  答
  人 口 減 少 の 大 き な 要 因 は、 長 選 挙 に 向 け た 下 地 村 長 の 出 馬 意
教 育 の た め の 転 出、 結 婚 適 齢 期 の
向を伺う。
方 が 非 常 に 少 な い 等 で あ る と 思 う。
一括交付金等を活用して若者が定
◇ 下地昌明村長
着できるような環境作りを進めた
  答
  平成一七年に国営地下ダム
いと思う。
事 業 の 要 請 を し、 国 営 灌 漑 土 地 改
良事業として地区調査に入り実施
◇ 羽地隆憲議員
調 査 も 間 近 と 聞 い て い る。 出 馬 意
向 に つ い て は、 後 援 会 の 皆 さ ん を
  問
  人口減少を食い止める案と
して集団見合いという方法を行政
含む有権者の皆さん幹部皆さんと
の方で企画できないか伺う。
相談しながら前向きに取組んで再
建に向けて取り組みたい。
◇ 下地昌明村長
  答
  非常に明確な答弁は厳しい
が、 若 い 方 々 が 離 島 で 婚 活、 お 見
キンギンナスの除去作業は
合い等やっているのをテレビで見
  農家へ除去作業の呼びかけをし
た り し て い る が、 多 良 間 村 に も 可
  ている
平成24年3月多良間村議会定例会
平成24年9月多良間村議会定例会
(8)
なっていくと思う。
上司の責任を履行するなかで事務
ミスの発生しないことに繋がって
◇ 豊見城玄淳議員
い く と 思 う。 職 員 全 体 会 を 持 ち な
がら指導していきたい。
  問
  自己啓発は人材育成の基本
だ と 考 え ら れ て い る。 自 己 啓 発
◇ 豊見城玄淳議員
のきっかけ作りの具体的な取組
を伺う。
  問
  人材育成基本方針異動制度
で、 系 統 を 立 て た 育 成 を 行 い 持 て
る能力を最大限に引き出す人事配
◇ 下地昌明村長
置 を 推 進 す る と 述 べ て い る が、 人
  答
  人材育成基本方針に記して
事管理と人材育成との連携のあり
あるとおりで議員もこれに沿って
方についてどう取り組むか伺う。
進 め た ら と の 質 問 か と 思 う。 さ ら
に 企 業、 県 と の 人 事 交 流 も 職 員 の
◇ 下地昌明村長
能力を高めることに繋がると思う
ので今後取り組んでいきます。
  答
  人事管理という面では課長
で 把 握 し、 今 後 管 理 職 等 の 研 修 も
必 要 だ と 思 う。 人 事 管 理、 人 材 育
◇ 豊見城玄淳議員
成の面では島外における研修等積   問
  多良間村職員提案制度実施
要項の内容について伺う。
極 的 に し な が ら、 能 力 を 高 め る 取
組をしていきたいと思う。
◇ 下地昌明村長
◇ 豊見城玄淳議員
  答
  村政全般において業務に関
す る 改 善、 職 員 が 自 ら の 仕 事 を 前
  問
  仕事を進める課程自体を人
材 育 成 の 機 会 と し て 工 夫、 活 用 し
向 き に 取 組 な が ら、 創 意 工 夫 を 生
ていく取組が重要といわれている
かしながら奉仕の精神のなかで取
組 な が ら、 よ り 良 い 方 向 へ の 提 案
が、 人 を 育 て る 仕 事 の 進 め 方 に つ
いてどう取り組むか伺う。
を文言化してある。
◇ 森山実夫議員
  問
  衛生管理士の問題で今事業
が足踏みしている状態と聞いてい
る が、 管 理 士 の 確 認 返 事 に つ い て
伺う。
政 運 営 を 行 っ て い る。 若 年 層 の 早
◇ 下地昌明村長
期 戦 力 化 が 重 要 だ が、 採 用 に つ い   答
  地下水量調査の結果
百二十万トン∼百五十万トンの取
ての今後の取組を伺う。
水をしながら表面水を多く確保し
よ う と い う 事 業 を 進 め て い る。 四
◇ 下地昌明村長
年 後 の 実 際 の 取 組 に 向 け た 調 査 等、
  答
  試 験 採 用 が 行 わ れ て い く と、
そ の 間、 土 地 の 相 続 関 係 も 進 め な
島の後継者等が今後不安な面にい
がら取り組んでいく。
く と こ ろ も あ る ろ う か と 思 う。 老
いたる親等を看るため島に戻って
き、 そ の 多 く が 役 場 を 職 場 と 大 き
屠畜場計画は進んでいるか
な目標を持って戻ってくることを
歓 迎 し た い。 試 験 オ ン リ ー で い く
  衛生管理士がなかなか見つから
こ と に は 慎 重 を 期 さ ざ る を 得 な い   ない
と考える。
地下ダム事業の調査進捗状況は
  
  地下水のレンズ状の取水方式に
  切り替え調査している
◇ 下地昌明村長
  答
  衛生管理士がなかなか見つ
か ら な い が、 県 職 員 O B の 獣 医 師
と直接面談し話し合いを進めてい
る。 又 屠 畜 場 全 体 を 管 理 運 営 す る
会社もあるようで検討したい。
◇ 森山実夫議員
  問
  淡水レンズ地下水開発のた
め 二 十 四 年 度 か ら 三 カ 年 間、 事 業
採択に向けて地区調査を進めてい
る よ う だ が 進 捗 状 況 と 今 後 の 取 組    
を伺う。
(9)
平成24年3月多良間村議会定例会
平成24年9月多良間村議会定例会
◇ 下地昌明村長
◇ 豊見城玄淳議員
  答
  文書等を見ながら月に一人   問
  職員採用制度について基本
以 上 は、 課 内 に お い て 研 修 に 行 く
方 針 で は、 人 材 育 成 は 最 初 の 関 わ
よ う 進 め る。 そ し て、 質 問 の 人 を
り は 採 用 試 験 と 述 べ て い る が、 職
育てる仕事の進め方にも関連に
員 数 四 九 名、 平 均 年 齢 四 九 歳 で 行
森山実夫
議員
平成24年11月1日
広報たらま
広報たらま
平成24年11月1日
農家の皆様へ
さとうきび︵株出︶ 耕
  作
  者 西原
  輝
かんがい施設 Ⅱ 型︵定期的にホースにて
          灌水を行っているほ場︶面a
     積
→N
40
  村 と 沖 縄 総 合 事 務 局 土 地 改 良 総 合 事 務 所 で は、 新 た な 水 利 用
農 業 の 実 現 に 向 け て、 農 業 用 水 の 安 定 確 保 の た め の 調 査 及 び 事
業 化 の 可 能 性 に つ い て 検 討 を 行 っ て い ま す。 そ の 調 査 の 一 環 と
し て、 自 然 の 雨 に 頼 る 従 来 の 農 業 と、 定 期 的 に 潅 水 を 行 っ た 場
合 の、 農 作 物 の 生 長 や 品 質、 収 量 等 に ど の よ う な 違 い が 出 る か
を 比 較 す る た め、 農 家 の 方 々 の ご 協 力 を 得 て、 実 証 調 査 を 行 っ
ています。実証調査を行う農家は左のとおりです。
多良間島の新たな水利用農業に向けて『水あり農業』実証調査
シリーズ農業者年金7
(8回シリーズ)
農業者年金に加入しませんかQ農業の担い手には何か
    特別な支援がありますか?
 農業者年金は国の政策年金ですので、税制上の優遇
措置のほかに農業の担い手の育成・支援のために、一定
の要件を満たす方には政策年金として月額最高1万円
の保険料の国庫補助があります。35歳未満は要件を満
たすすべての期間、35歳以上は10年間を限度に、通算
して最長20年間(最高216万円)補助が受けられます。
国庫補助金とその運用益は個人ごとに積み立てられ、
将来、農業経営から引退(農地等の経営継承)すれば、原
則65歳から特例付加年金として受給できます。なお、
この農地等の経営継承の時期は、例えば65歳までとい
う年齢制限はありません。A農業の担い手には
     保険料の国庫補助あり!
区分12345保険料の補助対象者と国庫補助額
国庫補助額
35歳未満
35歳以上
10,000円
6,000円
認定農業者で青色申告者
(5割 )
(3割 )
10,000円
6,000円
認定就農者で青色申告者
(5割 )
(3割 )
区 分1??たは2?? 者と家 族 経 営 協 定を締 陪 10,000円
6,000円
し、経営に参画している配偶者または後継者
(5割 )
(3割 )
認定農業者または青色申告者のいずれか
6,000円
4,000円
一方を満たす者で、3年以内に両方を満た
(3割 )
(2割 )
すことを約束した者
35歳まで(25歳未満の場合は10年以内) 6,000円
に区分1??者となることを約束した後継者
(3割 )
必要な要件
(注)1.保険料補助を受けるためには、このほか、①60歳までに保険料納付期間が20年以
   上見込まれること、②農業所得が900万円以下であることが必要です。
  2.保険料の国庫補助を受けている期間の保険料は2万円で固定され、 加入者は2万
   円から国庫補助額を差し引いた金額を負担します。
・農業者年金の詳しい内容や加入のお申し込みは、最寄りの農業委員会またはJAか、
農業者年金基金
03-3502-3942
に直接お問い合わせください。
多良間村農業委員会 TEL.79-2518
(10)
広報たらま
平成24年11月1日
平成23年度多良間村財政指標について
■平成23年度健全化判断比率
地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)
第3条第1項の規定に基づく健全化判断比率
(単位:%)
実質赤字比率
連結実質赤字比率
実質公債費比率
将来負担比率
 健全化判断比率--
13.8- 早期健全化規準
15.00
20.00
25.0
350.0
 財政再生規準
20.00
40.00
35.0
備考:健全化判断比率のそれぞれの欄において「-」と標記されている場合は、実質赤字額、連結実質赤字額がないこと及び実質
   公債費比率、将来負担比率が算定されないことを表す。
■平成23年度資金不足比率
地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)
第22条第1項の規定に基づく資金不足比率
(単位:%)
 特別会計の名称
 簡易水道事業特別会計
資金不足比率
経営健全化規準-20.0
備考:資金不足比率の欄において「-」と標記されている場合は、資金不足額が
   発生していないことを表す。
『再生可能エネルギー固定価格
買取制度』始まる
第3回
(全4回)
Q 私たちの負担とはどのようなものですか?
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に伴うご負担は、電気の使用量に応じて変わりま
す。具体的には、kWh当たりの全国一律の単価を国が定め、これにご自身が使った電気の量を掛
けた値が負担額になります。
集まったお金のその後
再生可能エネルギーの導入速度は、日本国内の地域間でばらつきが出る可能性があります。
そこで、賦課金の単価が全国均一になるような調整を行います。
集めた賦課金は、電力会社が本制度で電気を買い取るための費用に回され、
最終的には再生可能エネルギーで電気をつくっている方に届きます。
(11)
広報たらま
平成24年11月1日
9月牛セリ結果(24年9月19日実施)
◇全体
◇12??月以内
去 勢
成立頭数
成立(%)
販売価格(円)牝56
56
100.00
21,085,050
合 計
53
53
100.00
14,774,550
区 分
109
109
100.00
35,859,600
一 頭 あたり
区 分
上場頭数
去 勢牝442,050円
214,200円
246kg
376,518円
最高
最低
平均体重
平均価格
386,400円
211,050円
214kg
314,132円
10月牛セリ結果(24年10月30日実施)
◇全体
◇12??月以内
去 勢
81
81
100.00
25,650,450
世 帯 数 と 人 口9成立(%)
販売価格(円)月合 計
65
64
98.46
23,894,850
上場頭数
成立頭数8牝
(平成24年8月末現在)
総世帯数
530
( 0)
総人口
1,293
(-1)
男 686
女 607
区 別
人 口
世帯数
75( 0) 31( 0)
土 原
115( 0) 46( 0)
天 川
122(- 1) 50(- 1)
津 川
95( 0) 35( 0)
宮 良
150( 0) 63(  0)
嶺 間
195( 0) 87( 0)
大 道
313( 0) 123( 1)
大 木
223( 0) 91( 0)
吉 川
5( 0)
水 納
4( 0)
出 生
転 入04
死 亡
転 出05
(  )内は前月比月区 分
146
145
99.32
49,545,300
一 頭 あたり
区 分
去 勢牝460,950円
158,550円
240kg
373,357円
最高
最低
平均体重
平均価格
418,950円
234,150円
227kg
337,543円
緊急ダイヤル
世 帯 数 と 人 口
(平成24年9月末現在)
火 災 村 消 防 (79-2619)119番
総世帯数
528
(-2)
総人口
1,281
(-12)
男 682
女 599
区 別
人 口
世帯数
75( 0) 31( 0)
土 原
115( 0) 46( 0)
天 川
119(- 3) 49(- 1)
津 川
94(- 1) 35( 0)
宮 良
153( 3) 64( 1)
嶺 間
194(- 1) 86(- 1)
大 道
310(- 3) 123( 0)
大 木
216(- 7) 90(- 1)
吉 川
5( 0)
水 納
4( 0)
出 生
転 入
誕 生12
死 亡
転 出114
警 察 官 派 出 所 (79-2010)110番
多良間診療所
急病人(1)
(2)
時間外
79-2101
090-6862-6490
(3)役場住民福祉課
79-2623
救急車要請 総務財政課(消防) 79-2619
歯科診療所医師
79-2162
停 電 沖縄電力多良間営業所 79-2147
断 水 役場住民福祉課
79-2623
家畜疾病 役場村づくり課
79-2503
LPガス JA多良間支所Aコープ 79-2339
(  )内は前月比
字塩川 森山 英樹・要さんの長男 丈一郎くん 平成24年9月4日
おくやみ
字塩川 親里 シゲ 平成24年9月23日(91歳)
編集後記
☆﹃ 八 月 踊 り ∼ 塩 川の
芸 能 ﹄が 国 立 劇 場 お き
な わで 上 演 さ れ、絶 大
な る 評 価 を 頂いた。こ
れ は、 年 前の 仲 筋 字
の 公 演 以 来 と な る。何
といっても、沖 縄 本 島に
住 む、郷 友 の 皆 さ んに
とって﹁ ふる さ と ﹂を 思
う 気 持 ち は 強 く、待 ち
望んでいた、との声 を 多
く 頂いた。大 勢での移 動
や 大 道 具・小 道 具 の 移
動 な ど、大 変 な 面 も あ
りましたが、この様な評
価 を頂 き、字 役 員・各 座
の皆 さんも とても 満 足
していました。
☆ 島 外 での 公 演 につい
て は 賛 否 両 論 あ り、こ
のよ う な 公 演について、
今 後はしばらく 無 くし
ていこう、との意 見 もあ
り ました。しかし、今 回
の 大 成 功 を 受 けて、島
外での公 演の意 義 を 検
証 していく 必 要 が あ る
ので は ないか との 意 見
が 出 始 めていま す。村
民みんなで、考 えていけ
ればと思いま す。
10
広報たらまのCD-ROMを  
販売しています
多良間村役場では、
「広報たらま」のバックナンバー
(平成8年11月∼平成16年12月まで)を収録したCD-ROMを販売しています。
動作環境:Windows2000/XP/Vista??どWindowsPC
■定価2,500円
多良間村役場
(送料別) 詳しくは、
0980-79-2011??で。

ファイルダウンロード