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6平成27年月号平成27年6月1日発行広報発行多良...沖縄県多良間村2015/07/25

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6
平 成 27年
月号
平成27年 6月1日発行
広報
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
ピンダアース!!山羊決闘
「日本で最も美しい村」連合に加盟
しています。
多良間村は、
39番目の
No.495
月 …

…5
月 日に平成 年度多良間村産業
 去る
共進会・納税奨励式がコミュニティー施設
で行われました。各部門では優秀な成績を
収めた農家を表彰。農事納税の総合成績は
津川区が優勝を果たしました。
 伊良皆光夫村長は「産業共進会は、生産
品目の品質向上と生産意欲の向上を図り、
所得の向上を目指すものであり、村内の農
畜産物の栽培・育成技術及び資質向上を図
ることでもあり、村民が目標を一つにして、
活力あふれる産業の振興を図っていくため
の一大行事であります。
 平成 年度の農業生産販売高は、気象条件
にも恵まれ 億4千万円の大台を達成するこ
とができた。作物別に見ると、さとうきび作
は夏場の総雨量は少なかったものの、適時適
雨に恵まれるとともに、農家の日頃からの肥
培管理のおかげで豊作型となりました。
 畜産においては、年間を通して高値安定取
引され史上最高額の6億7千万円の販売額と
なりました。高値の要因は全国的に子牛が不
足していることが挙げられるが、一方で懸念
されるのが上場頭数の減少であり、生産農家
の高齢化への対応が課題となっています。
  葉 た ば こ 作 に つ い て は、 9 戸 の 農 家 が
8千5百万円の実績となり、今年度収穫中の
葉たばこが台風6号により甚大な被害を受
け て お り、 大 変 残 念 で あ り 痛 恨 の 極 み で あ
ります。
かぼちゃ栽培については、6名の農家で ㌧ 余、 9 百 万 円 余 の 実 績 と な っ た。 さと う き び
作の間作として有望作物であり、今後、農業
所得に向けた、栽培技術の向上及び生産農家
が増えることを期待する。
 本村においては、史上最大規模の事業費と
なる新製糖工場・集中脱葉機械整備事業も平
成 年度から実施することになった。総事業
費 億円となり、2年間の実施期間となる。
村民の皆様のご理解とご協力が大切であり
ます。
26
12
23
 納税奨励式は村財政の自主財源である。村
税の納税思想の啓発及び納税成績の向上を図
7427
ることを目的に実施されてい ます。村民の皆
様には、税の公平性と村民サービスが村民全体
にいきわたるためにも税の納付率向上のためご
理解・ご協力をお願い申し上げます」と式辞を
述べました。
 555.1㌧
 15.62度
 11.3㌧
 7.3㌧
 8.2㌧
高江洲 昭男
花城  保夫
伊良皆 朝光
知念  三雄
知念  三雄
翁長  文一
豊見城 玄弘
 *さとうきび多収穫
 *さとうきび甘蔗糖度 
 *さとうきび反収
 *葉たばこ多収納
 *葉たばこ品質
 *カボチャ
 *畜 産
平成27年6月1日
広報たらま
多良間村 産業共進会
津川区総合優勝528
26
農事個人入賞者及び総合成績はつぎのとおり
 【農事納税総合成績】1位 津川区 2位 大木区 3位 嶺間区
(2)
広報たらま
平成27年6月1日
 多良間村グッジョブ地域連携協議会
(委員長・池城三千雄教育長)が去る5月
日に発足した。これはキャリア教育の
一環として、 歳で生まれ島を離れる生
徒たちの自立を支援し、早い段階で進路
選択や職業観等について学んでもらうこ
とが狙い。
 キャリア教育をとおして社会人として
の規律や礼儀、言葉づかいなどを身につ
け、就業意識の向上を支援し、職業観や
勤労の喜びを深めるため実施される。
 今年度は多良間島にない職業や職種に
触れることにより、子どもたちの職業や
進路の選択の幅を広げ、働く大人や地域
の連携などに気づいてもらうこと。小学
6年生はジョブシャドウウイング、中学
2年生は職場体験を島外で行っていく。
 企業側から求める人材としては、
*自分の意見を伝えられる人
*チームで働くことのできる人
*自ら率先して行動をおこせる人
*聞き取る力と読み取る力のある人
*いろんな人との対話する力のある人
*挑戦できる人
 そういった力が不足しているため、学
校で伸ばしてほしいと企業側からの声が
あった。
15??島立ちで自立支援を
20
15
  委員は次のとおり
 ○委 員 長=池城三千雄(多良間村教育長)
 ○委   員=富盛 玄三(多良間村観光協会長)
 ○古謝 政一=(観光振興課長)
 ○長浜 隆夫=(NPO法人ふしゃぬふネット代表理事)
 ○森田 正人=(多良間小学校長)
 ○本村 晃則=(多良間中学校長)
 ○津波古昌誠=(JAおきなわ多良間支店長)
「センター119」運用開始について
火事や急病、けが人が発生した場合の緊急連絡先が変わります。
☆沖縄県消防指令センターの概要
 沖縄県消防通信指令施設運営協議会とは、多良間村を含む36市町村で構成された電話通報
119番を広域的にあつかう消防指令センターの上部組織です。平成27年11月から沖縄県消防
指令センター「センター119」の一部運用の開始となります。
 沖縄県消防指令センターは、嘉手納町のニライ消防本部内に設置され、36市町村の救急や
火事などの119番通報を一括で受付し、通報者への口頭指導や、診療所・消防等への関係機
関へ連絡し迅速に対応することが可能な重要な施設となります。
・運用が開始になると・・・・
①急患や緊急時の通報先「090-6862-6490?から「119」へ変わります。
②沖縄県消防指令センターから、村内の役場担当(救急)、診療所、駐在への連絡が迅速になる。
③口頭指導により通報者が処置対応している時に、役場担当(救急)が到着し処置対応を代わる
 ことで、少しでも多くの傷病者が助かる確率がある。
10月上旬からの緊急時の連絡先は、「090-6862-6490?
(役場)から
 119(沖縄県消防指令センター)となります。
(3)
広報たらま
平成27年6月1日
国営土地改良事業説明会
 沖縄総合事務局土地改良総合事務所は、村コミュニティー施設において、国営土地改良事業多良間地区の
住民説明会をおこなった。総合事務所はこれまでの調査から当初の想定より、淡水レンズの水量が少ない。淡
水レンズから取水して貯水池に溜め、節水型の畑地かんがいを進めていくと説明した。
 また、淡水レンズは過剰に取水すると大きく地下水位が下がり、アップコーニングと言われる塩水の浸入が発
生する。一度淡水レンズのバランスが崩れると容易に回復しないと言われる。多良間島にとって淡水レンズは貴
重な水資源であり、その利用は慎重にやる必要があるなど説明。
*今後の農業農村整備事業管理計画
農業農村整備事業管理計画一覧
事業名
(沖)団農地侵食防止
(沖)団集落基盤
(沖)畑担い手支援
(沖)畑担い手支援
(沖)団活性化整備
(沖)団活性化整備
(沖)団活性化整備
(沖)団活性化整備
(沖)団活性化整備
(沖)団活性化整備
(沖)団活性化整備
受益 概算
事業
面積 総事業
主体
(ha)費地区名
おおしで
大仕出
たらまだいに
多良間第2
かっじょう
カッジョウ
たにがーにし
種子川西
まっちゃ
真津阿(団ぽ)
みずばま
水浜(団ぽ)
まがりばる
マガリ原(団ぽ)
むかいばる
迎原(団ぽ)
たかせだいいち
高瀬第一(団ぽ)
たかせだいに
高瀬第二(団ぽ)
うがん
大神(団ぽ)
都道府県営合計
団体営合計
合計村87
450
主要工事概要
(金額単位:百万円 )
予定負担率(%) 前年度 当該
実施スケジュール・年度別事業費
までの 年度
平成
平成
平成
平成
平成
市町村 農家 事業費 事業費
28年 29年 30年 31年 32年
防風施設1式
予定
工期50
179
60
105
1060001500024
114
145
47
47村3
区画整理3.4ha
377
利活用施設1式県37
938区画整理37ha80.5030
270
250
250
1380県
51
1,330区画整理51ha80.50000
50
250
250村12
331区画整理12ha40.5
323800000村9
210区画整理8.5ha40.5
164
18
280000村11
294区画整理11ha40.5
118
90
76
10000村
11
330区画整理11.8ha40.500
20
100
70
70
70村22
588区画整理22ha40.500030
150
150
150村24
624区画整理24ha40.50000030
150村24
624区画整理24ha40.5
88
203
291
2,268
3,828
6,096000000
300784
784
30
176
206
270
253
523
250
360
610
300
365
665
388
297
685
250
447
697
H25~
H29
H28~
H32
H26~
H30
H30~
H34
H23~
H27
H24~
H28
H25~
H29
H28~
H32
H29~
H33
H31~
H35
H32~
H36
関連事業等計画及び実施状況
事業名
( 施策内容 )
主要工事概要
C-1
C-2
C-3
C-4
C-5
C-6
C-7
C-8
C-9
C-10
C-11
関連施策
関連
関連 調整
事業
性 状況
番号
H24~
H28
関 -1
関 -17H24~
H28
関 -1
関 -1
11
H27~
H31
関 -1
関 -1
農地・水・環境保全向上対策 たらま
交付金(共同活動支援交付金) 多良間地区他整備部農地資源課
38
土地改良施設の維持
管理
40.08農地・水・環境保全向上対策 たらま
交付金(向上活動支援交付金) 多良間地区他整備部農地資源課
36
土地改良施設の維持
管理
40.0
たらま
多良間地区他農村政策部中山間
地域振興課
55受益面積 336h a
80.0
中山間地域等直接支払交付金
調整
状況
事業
番号
所管等
事業種目・事業量
関連施策
関連
関連性
事業番号
(金額単位:百万円 )
事業
主体
地区名
総事
業費
前年度
までの
進捗率
(%)
事業
番号
当該年度
予定工期
事業費
人権講話&コンサートのお知らせ
平成27年7月15日(水)に、人権講話とコンサートを開催します。
これは、人権思想の普及高揚を図り、児童生徒及び住民に人権問題に対する正しい認識を広
めることにより、基本的人権の擁護に資することを目的とする。
 場  所:多良間村コミュニティー施設
 時  間:午後6時~
 講  師:大城ともや
小中学生・一般住民の参加をお願いします。
尚、入場料は無料です。
(4)
  子 育 て 支 援 と し て、 保 護 者 の 経 済 的 負
担 を 軽 減 し、 安 心 し て 子 育 て の で き る 環
境 づ く り 支 援 の た め、 支 援 策 と し て、 多
良間村こども医療費助成に関する条例の
一部が改正されました。
内容:第2条
  本 村 に 住 所 を 有 し、 住 民 基 本 台 帳
に 記 載 さ れ て い る 者 で、 歳 に 達 し
た日以後の最初の3月 日までの間
に あ る 者 又 は 学 校 教 育 法( 昭 和 年
法 律 第 号 )第 1 条 に 規 定 す る 高 等
学 校、 中 等 教 育 学 校 の 後 期 課 程 又 は
特別支援学校の高等部を卒業する日
は終了する日の属する月の末日まで
の間にある者をいう。
18
31
22
 前第2条に定める助成対象者の助
成対象児に係る医療費及び入院時食
事医療費のうち一部負担金を支払っ
た 場 合 に お い て、 当 該 支 払 額( 高 額
療 養 費 及 び 附 加 給 付 等 )が あ る と き
は、その額を控除した額を助成する。
としています。
26
平 成 年 4 月 1 日 よ り 、0 歳 か ら 歳 ま で の 児 童 を 対 象 に 、こ ど も 医 療 費 助 成 シ ス
テムが、自動償還支払導入になります。
  今 ま で の、 領 収 書 の 算 定 に よ る、 支 払
方 法 が、 こ ど も 医 療 費 助 成 金 受 給 資 格 者
証 を、 各 医 療 機 関 に 提 示 し、 自 己 負 担 分
を 支 払 後 に、 振 り 込 ま れ る こ と に な り ま
した。
子育支援・医療費助成について
15
  な お、 歳 か ら 歳 ま で の 児 童 は、 領
収書による支払方法となります。
(5)
27
16
18
平成27年6月1日
広報たらま
介護保険からのお知らせ
一定以上の所得のある方は、介護保険サービスを
利用した時の負担割合が2割になります。
 介護サービスを利用する場合には、費用の一定割合を利用者の方にご負担
いただくことが必要です。
 持続可能な制度とするため、65歳以上の方(第1号被保険者)のうち、一定
以上の所得がある方(原則、合計所得金額が160万円以上の方)には、
平成28年8月からサービス費の2割をご負担いただくことになります。
 要介護・要支援認定を受けた方には7月頃、村から負担割合が
記された証(負担割合証)が交付されます。
 この負担割合証を介護保険被保険者証と一緒に保管し、介護サービスを
利用するときは、必ず2枚一緒にサービス事業者や施設にご提出ください。
詳しくは厚生労働省ホームページ または、
  多良間村役場住民福祉課 電話0980-79-2623 までお問い合わせください。
多良間 村 難 病 患者等に係る航 空 運 賃の 一 部 助成 金
交 付要 綱の 一 部 改 正
・改正前 往復 1万 5千円  各年度 2回まで
・診断書は年度の最初の申請時に提出して頂ければ、年度中有効とします。
・低年齢及び介護を必要とする、付き添いで同行する 2親等以内の親族の 1名の低年齢とは
 中学生までとします。
詳しくは、住民福祉課までお問い合わせください。
 電話 0980-79-2623
・改正後 往復 5万円     各年度 5回まで に改正されました。
広報たらま
平成27年6月1日
島の歌姫 ふるさとに錦飾る
 多良間村出身で、沖縄本島で
民謡歌手として活躍している
「仲本勝子」さんが、村コミュニ
ティー施設の完成を記念し故郷
での初コンサートを開催した。
 「生まれ島に思いを馳せて」コ
ンサートは大勢の来場者で溢
れ、 仲 本 さ ん の 美 し い 歌 声 と
奏でる三線の音色は観客を魅
了した。
 仲本さんは数多くの名曲を披
露し、「多良間ゆがぷう音頭」で
は、村老人クラブの皆さんが舞
台でゆがぷう音頭を演じ、盛り
上 げ た。 ま た ゲ ス ト で「 で い ご
娘」やひがけい子&島太鼓・シュ
ビーズが出演。迫力ある島太鼓の
演舞に参加者らは見入っていた。
 コンサート最後は全出演者と
観 客 ら が 一 体 と な り「 多 良 間 ゆ
が ぷ う 音 頭 」を 歌 い 上 げ、 最 高
潮 に 達 し、「 島 の 歌 姫 」の コ ン
サートを終えた。
 仲本さんはコンサート前に多
良 間 入 り し、 高 齢 者 福 祉 セ ン
ター(萌木の里)でミニコンサー
トを開き、大勢のお年寄りが駆
けつけ仲本さんの歌に聞き入っ
ていた。「多良間ゆがぷう音頭」
には島の風景や文化、黒糖や夜
空に輝く星のイメージできる歌
詞が盛り込まれており親しみや
す く、 多 良 間 のPRに 一 役 買 っ
ている。
☆ふるさと納税のお礼
仲本 勝子 様(沖縄県那覇市在)
多良間村へ「村長にお任せコース」で
50万円のご寄付がありました。ありがとうございました。
 この「ふるさと納税寄付金」制度が導入されたのは、2008年度。
多良間村にゆかりのある方、多良間村を「心のふるさと」と思っていただける方に「ふる
さと納税寄付金」を通じて多良間村を応援していただくものです。
寄付金の事業区分は次のとおり
①教育関係コース ②産業振興関係コース ③自然環境関係コース
④村長にお任せコース があり、複数選択可能
※「ふるさと納税」寄付金についての詳細は、多良間村のホームページ
 「ふるさと応援寄付金」欄からクリックして下さい。
歌詞は次のとおり
作詞:そけいとき
作曲:喜久川ひとし一♪海より昇る♪朝日をあびて
♪キビの花穂が♪銀波に揺れる
♪あれに見えるは♪製糖工場
♪フシャヌフスマ♪カギスマ
♪黒糖の島よ
♪パリーワーリー
♪マタマイワーリー
♪多良間島へ二♪牧場の草も♪豊にのびて
♪草を食む牛♪素肌の良さよ
♪空の雲さえ♪見とれてとまる
♪フシャヌフスマ♪カギスマ
♪のどかな島よ三♪住んでる人の♪絆はかたく
♪結いの精神が息づく島は
♪老いも若きも♪明るく生きる
♪フシャヌフスマ♪カギスマ
♪情けの島よ四♪さざ波よせる♪渚の白さ
♪神の美作の♪珊瑚礁は
♪海の恵みを♪豊にする
♪フシャヌフスマ♪カギスマ
♪珊瑚の島よ五♪夕日と月は♪何処でも見える
♪ダイヤモンドの♪光を放つ
♪星がふるふる♪多良間の夜空
♪フシャヌフスマ♪カギスマ
♪星ふる島よ六♪八月踊り♪スツウプナカは
♪豊穣願いと♪感謝の祈り
♪祈る心は♪暮らしの要
♪フシャヌフスマ♪カギスマ
♪祈りの島よ
(6)
広報たらま
平成27年6月1日
カンキツグリーニング病のまん延を防ぐために
「持ち込み診断」へのご協力お願い!
 沖縄県ではカンキツグリーニング病への感染の有無を無料で診断する「持ち込み診断」を実施しています。
カンキツグリーニング病とは? 世界的に重要なかんきつの病害で感染すると数年後に枯れてしまいます。
【病気の広まり方】 
 ミカンキジラミという虫による媒介や、感染樹からからの取り木・接ぎ木により広まります。
【治療方法】 ありません。病気の木は感染源となるので速やかに伐採処分する必要があります。
【病気の症状】 黄色っぽい葉やまだらに黄色い葉、一部の枝が枯れるなどの症状があります。
*持ち込みの方法
 4方向から症状のある葉を含む枝を一本ずつ採取し、
袋に入れて下さい。
持ち込み診断の依頼やお問合せは下記にお願いします。
お問い合わせ
・病害虫防除技術センター ☎ 73-2634
・農林水産振興センター  ☎ 72-2552
・JA おきなわ宮古地区営農センター ☎ 72-4588
・多良間村役場産業経済課      ☎ 79-2503
振り込め詐欺に注意
「年金情報流出」
組織の力で中小企業を活性化!
~中小企業組合制度について~
この年金情報流出事案に関して次のようなことはありません
●日本年金機構や年金事務所からお客様に電話することは
 ありません。
 基礎年金番号の変更に関するご連絡は、後日、文書を 
 お送りします。
●日本年金機構からお客様にお金を要求することは一切あり
 せん。
●日本年金機構がお客様にATMの操作をお願いすることは
 一切お客様の個人情報(家族構成など)を確認することはあ
 りません。
・ご自宅や職場などに日本年金機構や機構の職員などを名乗
る電話がかかってきたら、迷わずにお電話下さい。
専用電話窓口(コールセンター)0120-818211
受付時間:8:30~21:00
警察相談専用電話 #9110 または最寄りの警察署まで
 沖縄県は99%以上が中小企業で占められ
ています。特に本県の場合、零細企業が多く
厳しい経営状況にある中小企業が多いのが
実情です。一人一人の力は弱くても、他社と
連携し組合を設立することで協同の力を持
つことが出来れば、この厳しい状況を乗り越
え、競争に打ち勝つことも可能です。また近
年は、学生や主婦等の個人が、創業や雇用
機会の確保を目的として設立する企業組合
制度も注目されています。あなたも中小企業
組合を設立してみませんか?
 組合を設立したいと考えている方は、お気
軽にご相談下さい。
お問い合わせ先 沖縄県中小企業団体中央会
TEL.098-860-2525
2015年県産品奨励月間のお知らせ
「あ、いいね! 使って納得 県産品」
7月は県産品奨励月間です。
 県では、県産品の使用奨励と需要の創出による景気の維持、拡大を図り経済の活性化を促進するため、
産業界・消費者・行政等全県民と一体となって、県産品奨励運動を展開しています。
 今年度は、県産品のすばらしさをPRするため、
『あ、いいね! 使って納得 県産品』の標語のもとに
県産品の使用奨励に関する広報キャンペーンや各種事業を実施してまいります。
 皆様には、本月間を契機に、今一度県産品の良さを再認識され、これまで以上に愛用していただくよう
お願い申し上げます。
沖縄県商工労働部ものづくり振興課 TEL(098)866-2337FAX(098)866-2447
(公社)沖縄県工業連合会    
TEL(098)859-6190FAX(098)859-6193
(7)
広報たらま
平成27年6月1日
683多良間村職域親善
バレーボール大会産湧川畜
連覇
 第 回多良間村職域親善バレーボール大会が去
る 5 月、 多 良 間 中 学 校 体 育 館 で 開 催 さ れ た。 大 会
には チーム(8事業所)が参加、日頃の運動不足
を解消しながら和気あいあいとしたプレーで湧川
畜産が3連覇の栄冠を得た。
  今 大 会 は( 株 )宮 古 製 糖 多 良 間 工 場 が 主 催( 主 催
は 持 ち 回 り )で 開 催。 決 勝 戦 は 湧 川 畜 産 × 宮 糖 多
良 間 工 場Aチ ー ム の 対 戦 と な っ た。 試 合 は 終 盤 ま
で シ ー ソ ー ゲ ー ム と な り、 最 後 は 湧 川 畜 産 が 大 逆
転 で 勝 利 を 納 め た。 準 優 勝 は 宮 糖Aチ ー ム、 3 位
は多良間中学校チームだった。
12
◇みんなでグッジョブ運動◇
沖縄県世代間スキル継承型雇用促進事業のご案内
「若手とベテランのペア就労を企業活性化の力に」
*県内に立地する中小企業において、高年齢従業員(55歳以上)の継続雇用と、若年者(15歳から30歳)
の新規雇用の両立を図り高年齢従業員の持つスキルを若年層に継承する世代間ペア就労を取り入れる企
業に対し、助成金を交付します。
対象企業
①県内に本店もしくは支 店を有する中小企業、もしくは主たる構成者が中小企業である団体であって、
 定年延長などにより、従業員が65歳まで働ける処置が取られている
(もしくはとる予定がある)こと。
② 55歳以上の高年齢者を雇用していること。
③ 30歳以下の若年層を新規雇用すること。
④世代間ペア就労を県内事業所において3か月間実施すること。
助成額
雇用期間の定めのない雇用・・・・若年者1人につき40万円(一事業者あたり3名まで申請可能)
詳しくは公社HPをご覧下さい 平成27年度申請様式は、下記から
http://Okinawa-ric.jp/沖縄県産業振興公社 TEL:098-859-6239FAX:0980-859-6233
福嶺 雅春様(宮古島市在)
広報たらま
寄付金のお礼 森山 勝也様(沖縄県東村在)
本村 充彦様(千葉県松戸市在)
ありがとうございました。
広報たらまのCD-ROMを  
販売しています
多良間村役場では、
「広報たらま」のバックナンバー
(平成8年11月〜平成16年12月まで)を収録したCD-ROMを販売しています。
動作環境:Windows2000/XP/Vista??どWindowsPC
■定価2,500円
多良間村役場
(送料別) 詳しくは、
0980-79-2011??で。
(8)
ち ょ う ど 家 を 出 る と こ ろ だ っ た。「M令
に 乗 っ た。 次 はMの 宿 へ 向 か っ た。Mは
ら え な い。 す ぐ に 学 校 カ バ ン を 置 い て 車
い た。 し か し、 遊 び た い 誘 惑 に は さ か
は 最 初「 学 校 が あ る し な ー」と 躊 躇 し て
バ ル 当 た り ま で ド ラ イ ブ に 行 こ う 」。K
許 も と っ た し、 今 日 は 車 も あ る。 ヤ ン
校 へ い く 準 備 を し て い た。「K太 郎、 免
だ。 ま ず はKの 宿 へ と む か っ た。Kは 学
し た。 友 達 のKとMの こ と が 頭 に 浮 か ん
車 を 借 り た。 こ こ ろ 浮 き 浮 き 朝 早 く 出 発
と っ た ば か り で あ る。 先 輩 に お 願 い し て
仕 事 が 休 み だ っ た。Iは、 自 動 車 免 許 を
の あ る 暑 い 日 だ っ た。Iは 平 日 で あ る が月人 と な っ て い た。K少 年 とM少 年 は 高 校
と こ ろ が 帰 り の 車 が な い の だ。Iは 病 院
た。 二 人 は 治 療 代 も 払 わ ず 解 放 さ れ た。
  中 部 病 院 で 治 療 を し て も ら っ た。 幸 い
に血の多さに比べると深い傷ではなかっ
れた。
かりの車の人にお願いし中部病院に運ば
た。 血 が ど ん ど ん 流 れ た。 二 人 は 通 り が
い と 勘 違 い し た ら し い。Mは 額 を け が し
が 低 く、Kが 立 っ て い る の を 見 てMは 深
込 ん だ と こ ろ は 浅 か っ た の だ。Kは 身 長
逆 さ ま に 海 に 飛 び 込 ん だ。 と こ ろ が 飛 び
見 せ よ う 」と 思 っ た。 岩 に 飛 び 乗 り 真 っ
め た。Mは「 よ し、 か っ こ い い と こ ろ を
瀬 で あ れ ば 大 丈 夫 だ っ た。Kも 泳 ぎ は じ
Mは 泳 ぎ が 得 意 で は な い。 で も 近 く の 浅
る 」と 言 う と 颯 爽 と 泳 い で 行 っ た。Kと
た。「 ち ょ っ と 向 こ う の 岸 ま で 泳 い で 来
る。 暑 く も あ り 海 を み る と 泳 ぎ た く な っ
う こ と に な っ た。Iは 泳 ぎ が と く い で あ
  二 人 は あ の 神 様 の よ う な お 兄 さ ん に、
お礼がしたくて今でも探している。
 Iは 先 に 着 い て い た。 ビ ー チ で 食 べ る
予定の廃鶏を焼いて食べた。
かった。何とか家にたどりついた。
を じ ろ じ ろ 見 て い た。 隠 れ る と こ ろ は な
男 子 高 生 で バ ス は い っ ぱ い だ っ た。 二 人
の 下 校 時 間 だ っ た。 同 年 代 の 女 子 高 生 や
停 に 行 き バ ス に 乗 っ た。 ち ょ う ど 高 校 生
人 は 神 様 に で も 会 っ た 気 分 だ っ た。 バ ス
つ あ げ て 名 前 も 告 げ ず 去 っ て い っ た。 二
か 帰 り な さ い 」と 言 っ て、 二 人 に 千 円 ず
せ て 行 く こ と が で き な い。「 こ れ で 何 と
は仕事で名護へいく途中だから二人を乗
Uタ ー ン し て き た。 事 情 を 話 す と、 自 分
お 兄 さ ん が 反 対 方 向 か ら 来 て、 わ ざ わ ざ
り に さ し か か っ た こ ろ、 二 十 歳 頃 の 若 い
 今は 歳になる中年のおじさん達の
・ 歳 の 頃 の 話 で あ る。I少 年 は 社 会
待 っ て 」二 人 は 呼 び 止 め た。 事 の な り ゆ
に 運 ば れ た こ と は 知 ら な い。 二 人 は 無 一
生 で あ る。
文 で あ る。 ヒ ッ チ ハ イ ク で も し て 帰 ろ う
名 と も 同 期 生 で あ る。
き を 話 す とMは 喜 び 勇 ん で カ バ ン を 放 り
投げ、車に乗った。
指を立ててヒッチハイクのあいずをして
い た。 学 校 を さ ぼ っ て い る こ と も あ り、
嘉手納を通り過ぎ恩納村内のビーチに着
で い た と き の ま ま の 姿 だ っ た の だ。 上 半
も だ れ も 止 ま っ て く れ な い。 二 人 は 泳 い
時間と
身 は 裸 で パ ン ツ 一 本。12
歩 い た。 コ ザ 十 字 路 を 過 ぎ、 諸 見 里 当 た
時 間・
気がひけて人がこないような岩陰を選ん
か、 と い う 事 に な り と ぼ と ぼ 歩 い た。 親
  廃 鶏 の 肉 を 買 い、 三 名 は ル ン ル ン 気 分
で国道 号線をとばした。安謝・大謝名・617
だ。 こ こ で 廃 鶏 で も 焼 い て 食 べ よ う と い
(9)356
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平成27年6月1日
広報たらま
゜ りごと)
村長のたうけーむぬゆむ(ひと
広報たらま5月
世 帯 数 と 人 口
(平成27年5月末現在)
総世帯数
520(-1)
総人口
1,219(-6)
男 650
女 569
区 別
人 口
世帯数
71( 0) 33( 0)
土 原
98( 0) 42( 0)
天 川
108( 0) 51( 0)
津 川
68(- 4) 28(- 1)
宮 良
148(- 1) 64(  0)
嶺 間
201( 4) 93( 1)
大 道
298(- 5) 118(- 1)
大 木
222( 0) 87( 0)
吉 川
5( 0)
水 納
4( 0)
出 生
転 入
誕 生21
死 亡
転 出18
平成27年6月1日
緊急ダイヤル
火 災 村 消 防 (79-2619)119番
警 察 官 派 出 所 (79-2010)110番
多良間診療所
急病人(1)
(2)
時間外
79-2101
090-6862-6490
(3)役場住民福祉課
79-2623
救急車要請 総務財政課(消防) 79-2619
歯科診療所医師
79-2162
停 電 沖縄電力多良間営業所 79-2147
断 水 役場住民福祉課
79-2623
家畜疾病 役場産業経済課
79-2503
ガス専用JA多良間  090-6859-2355
(  )内は前月比
救急に関すること
(5月)
◆時間外救急受付 22件
3件
◆救急車出動
1件
◆ヘリ搬送
   
救急車要請 :
79-2619
急病人時間外:
090-6862-6490
字仲筋 大城克憲・麻美さんの三女 羽舞ちゃん 平成27年5月10日
字塩川 佐久本洋平・宏実さんの長女 アムナちゃん 平成27年5月13日
おくやみ
字塩川 下地 利男 平成27年5月15日(83歳)
▲ホテイアオイ(大木地区のアレーキ池で時々満開の花が見える)
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編集後記
☆ 暑 い、と に か く 暑 い
日 が 続 く 毎 日 で あ る。
これからが本格的な夏
はやってくる。
 外での作業をされ
る 方 は、こ ま め な 水 分
補給を忘れてはなら
な い。熱 中 症 や 脱 水 症
で 病 院 へ 運 ば れ る と、
ニュース等でよく耳
に す る。昨 日、多 良 間
では 度まで気温が
上 が っ た。体 調 管 理 は
自分で!
☆コミュニティー施設
に お い て、多 良 間 島 が
生んだ歌姫が初のコン
サ ー ト を 開 い た。会 場
は大勢の来場者で立
ち 見 客 も い た。3 時 間
のコンサートを初めて
見 た。あ っ ぱ れ で あ っ
た。
また、今度いつコン
サートが開かれるか楽
しみだ。
☆ 水 納 島 は 海 抜 7M
し か な い、3 階 建 て
( M)
の津波避難施設
が で き た。屋 上 へ 上 が
ると島が一望でき展望
台でもある。
▲水納島津波避難施設

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