ジモトビラロゴ

121平成24年月号平成24年1月1日発行広報o4...沖縄県多良間村2015/02/07

ファイルダウンロード

テキスト引用

121
平 成 24年
月号
平成24年1月1日発行
広報
No.464
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒 906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
謹賀新年
辰年に
  はばたけ!
多良間村は、
39番目の
「日本で最も美しい村」連合に加盟
していま…


しています。
▲多良間小学校5年生の皆さん
に は、 日 頃 か ら 村 政 へ の 心 温 ま
あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す。 皆 様
  輝かしい新春を迎えるにあた
り謹んで村民の皆様に新年のご
  新年あけましておめでとうご
ざ い ま す。
ら 願 う と こ ろ で あ り ま す。
の皆様の一日も早い復興を心か
方 が 犠 牲 と な り ま し た。 被 災 地
に甚大な被害をもたらし多くの
原子力発電所の事故は東北地方
し た 東 北 地 方 大 震 災、 福 島 第 一
しい自然や歴史・伝統文化を大
り、 村 の 目 指 す 将 来 像 に は、 美
総合計画基本構想を策定してお
  こ れ を 踏 ま え、 本 村 に お い て
も、 村 の 将 来 に 向 け て 多 良 間 村
待 さ れ る と こ ろ で あ り ま す。
解とご協力を頂き協調・協働を
様を始め議会議員の方々のご理
申 し 上 げ ま す。 今 年 も 村 民 の 皆
日も早い県民生活の安全確保が
問 題 が 未 解 決 の 状 態 に あ り、 一
閣列島を巡る領有権など大きな
  その様な中で県内においては
米 軍 普 天 間 基 地 の 移 設 問 題、 尖
ゆがぷう島
  た ら ま ﹂ を 定 め、
多 良 間 の 自 然、 伝 統 文 化、 文 化
な発展でつくる
  心のふるさと
づ く り へ の 願 い を 込 め て ﹁確 か
村 民 が 誇 れ る、 平 和 で 豊 か な 村
切 に す る こ と に よ り、 魅 力 的 で
基軸として共々に村勢発展のた
されることを期待致すところで
遺産等の地域資源や地域特性を
る ご 指 導、 ご 協 力 に 心 か ら 感 謝
め、 し っ か り 取 り 組 ん で ま い る
あ り ま す。
今年はこの将来像の具現化に向
活 か し た 振 興 を 目 指 し て お り、
  県 に お い て は、 こ れ ま で の 沖
縄振興の基軸となった沖縄振興
け た 大 事 な 年 で も あ り ま す。 村
食糧問題に直面する一方で国内
が 進 む 中 で 環 境 ・ エ ネ ル ギ ー、
  さ て、 国 際 社 会 は、 経 済 の グ
ロ ー バ ル 化、 情 報 通 信 の 高 度 化
り、 こ れ ま で の 沖 縄 振 興 計 画 に
取り組まれているところであ
代わる新たな法律の制定に向け
限 切 れ と な る こ と か ら、 こ れ に
  本村の産業状況を見ますと国
内産業の停滞や長引く不況によ
す。
援をお願い致すところでありま
民各位の一層のご理解とご支
お 願 い 申 し 上 げ ま す。
月で期
に お い て は、 米 国 経 済 の 減 速 や
おいても新たな計画として沖縄
る消費の低迷等が要因で各分野年欧州債務問題を背景にした歴史
世紀ビジョン基本計画を策定
特別措置法が平成
的 な 円 高 は、 国 内 経 済 に も 大 き3?? 指 導、 ご 鞭 撻 を 賜 り ま す よ う
所 存 で ご ざ い ま す の で、 倍 旧 の
2012
24
や一段の財政引き締めが懸念さ
に あ る こ と か ら、 失 業 率 の 増 加
済は低迷し先行き不透明な状況
く 影 響 し て お り、 依 然 と し て 経
豊富な海洋資源を有する本県の
多くの離島と広大な海域を抱え
  今後の沖縄振興の基本となる
新たな計画の中で島嶼県であり
し て い る と こ ろ で あ り ま す。
か れ て は、 厳 し い 状 況 下 に あ る
定 な 状 況 に あ り、 畜 産 農 家 に お
牛価格が依然として低迷・不安
に大きな影響を及ぼしていま
す。 畜 産 部 門 に お い て は、 肉 用
れ る と こ ろ で あ り ま す。
ことから一日も早い子牛価格の
  ま た、 未 曾 有 の 災 害 を も た ら
特異性を活かした沖縄振興が期
21
平成24年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
多良間村長
下地 昌明
MasaakiShimoji
(2)
教 育 環 境 の 整 備 や さ と う き び、
性 化 に 大 い に 役 立 て る こ と が、
す。 併 せ て、 こ れ ら の 遺 産 を 活
へ沖縄県選抜代表選手として出
スターバスケットボール大会﹂
月 に 行 わ れ る 都 道 府 県 ﹁オ ー ル
秀 選 手 と し て 表 彰 さ れ、 来 る
肉 用 牛、 葉 た ば こ 等 を 中 心 と し
豊かな多良間村づくりにおいて
場 し ま す。 ま た、 空 手 の 八 重 山
保存・継承していきたいもので
  一 方、 基 幹 作 物 の さ と う き び
を 中 心 に、 葉 た ば こ、 か ぼ ち ゃ
た 農 林 水 産 業 の 振 興、 雇 用 の 場
大 変 重 要 な こ と で あ り、 村 民 各
子供たちの育成のための快適な
栽 培 等 耕 種 部 門 に お い て も、 夏
を創出する観光産業の振興によ
地 区 空 手 道 大 会 に お い て は、
安 定 を 望 む と こ ろ で あ り ま す。
場における台風の被害により大
位のご協力により地域資源とし
年の渡口茉莉萌さん形の部︵
る活性化等村勢発展に鋭意取り
ての活用を強力に進めてまいり
位︶、 コン
邁 進 致 す 所 存 で あ り ま す。 村 民
  二〇一三年には多良間村誕生
から一世紀となる村制施行百周
リ ー コ ン テ ス ト 県 大 会︵ 準 優
年の西原友紀さん英語ストー
位︶・組み手の部 ︵
ナ ー シ ッ プ 協 定︶ に よ り、 関 税
各 位 の 尚 一 層 の ご 支 援、 ご 協 力
年 の 記 念 す べ き 年 を 迎 え ま す。
勝 ︶、
た い と 存 じ ま す。
撤廃の例外を認めない完全な貿
を賜りますようお願い申し上げ
今 年 は、 村 制 施 行 百 周 年 に 向 け
年の佐和田葵さん宮古
テ ス ト 発 表 部 門 に お い て は、
易自由化を目指す協議への参加
ま す。
議会において断固反対の議決を
給率の向上・食料安全の面から
れ る こ と か ら、 我 が 国 の 食 料 自
滅的な打撃を被ることが懸念さ
公園が県立自然公園として県内
において公園計画が承認され当
者で構成される沖縄県の審議会
定 に つ い て も、 各 界 か ら の 有 識
  昨 年 は、 こ れ ま で 進 め て き ま
し た、 多 良 間 県 立 自 然 公 園 の 指
校の子供たちの活躍ぶりが大き
  こ れ ら の 他 に、 昨 年 の 主 な
ニ ュ ー ス と し て、 多 良 間 小 中 学
上 げ ま す。
なるご支援ご協力をお願い申し
年となりますので村民各位の更
ての各種事業を実施する大事な
大会への出場など枚挙にいとま
中学校英語弁論大会沖縄県予選
秀 賞 ︶・ 高 円 宮 杯 第
地 区 中 学 校 英 語 弁 論 大 会 ︵最 優
回全日本
行 っ て い る と こ ろ で あ り ま す。
番 目 の 指 定 と な り ま し た。
がありません。 子供達の大いな
る躍進を期待するところであり
上に向け一層の取り組みをして
り、 生 産 性 向 上、 農 家 所 得 の 向
であり私たちの誇りとするとこ
間の自然が高く評価された結果
  一 昨 年 の ﹁日 本 で 最 も 美 し い
村 連 合 へ の 加 盟﹂ に 続 き、 多 良
て 県 大 会 へ の 出 場、 宮 古 地 区 中
競技部門での宮古代表選手とし
の 大 会 で の 活 躍、 中 学 生 の 陸 上
童生徒のバスケット大会や空手
村のますますの発展を祈念申
か ら 祈 念 す る と と も に、 多 良 間
ちた幸せな年でありますよう心
  結 び に、 新 し い 年 が 村 民 皆 様
にとりまして輝かしい希望に満
ま す。
ま い る 所 存 で あ り ま す。
ろ で あ り ま す。
  私 は、 村 長 就 任 以 来、 自 然 環
境の保全と資源循環型社会の構
  こ の よ う に、 内 外 か ら 高 い 評
価 を 受 け て い る、 多 良 間 村 の 豊
績 を 収 め ま し た。 更 に、 個 人 部
位入賞と輝かしい成
築 を ベ ー ス に 福 祉・ 介 護 の 充
かな自然と先人が築いた大変貴
門においては西筋隆人君が最優
勝、 女 子
実、 健 康 増 進 へ の 取 り 組 み や 伝
重な伝統文化遺産を未来永劫に
       平成二十四年元旦
し ま す。
し上げ年頭のごあいさつと致
な 話 題 と な り ま し た。 小 学 校 児
特 に、 当 村 に お け る 第 一 次 産 業3体連バスケット大会での男子優
の振興は重要不可欠な課題であ
63
れ ば、 農 業、 特 に 離 島 農 業 は 壊
を 示 し て お り、 こ れ が 締 結 さ れ
共々に豊かな多良間村づくりに23
組 ん で い る と こ ろ で あ り、 村 民
き く 生 産 が 減 少 し て お り ま す。323  そ の 様 な 状 況 下、 国 に お い て
は 、 TPP ︵ 環 太 平 洋 パ ー ト
2012
統 文 化 の 保 存 継 承、 将 来 を 担 う
(3)43
平成24年1月1日
広報たらま
広報たらま
小禄 茜さん
平成24年1月1日
希望に満ちた
辰年(年男・年女)
のみなさん
(13歳・H12生れ)
一言:今年は去年よりもいい年に
したい。最上級生なので、みんな
をまとめられるようになりたい。
西平 さやかさん
知念 貴大さん
知念 波輝さん
(37歳・S51生れ)
(25歳・S63生れ)
(13歳・H12生れ)
一言:トゥイ会の事務局として、
忙しい中同級生みんなで取り組ん
でいる。先輩方に喜んでもらえる
よう成功に向けて頑張りたい。
一言:昨年は、まあまあの1年だっ
た。今年は、年男だから飛躍の年に
したい。仕事の関連で、
「 ボイラー2
級」免許を取得したい。恋人募集中。
一言:今年は、苦手な国語で100
点を取れるように頑張りたい。
野原 博さん
垣花 昇一さん
高江洲 昭男さん
(73歳・S15生れ)
(61歳・S27生れ)
(49歳・S39生れ)
一言:昨年は、震災や台風など災害の多い1年だった。
多良間においても、6年ぶりにサトウキビが不作であ
る。30年以上サトウキビを作ってきて、これからも健
康の続く限り頑張っていきたい。健康第一である。
一言:多良間の豊かな自然や、伝
統文化など失いたくない島の財産
を、後輩に継承できるよう頑張っ
ていきたい。
一言:TPP問題で厳しい状況が続くが、その
結果の如何に関係なく、自立できる農業を
目指して頑張りたい。辰年の1年、
「 昇り竜」
のごとく素晴らしい1年でありますように。
(4)
14
島 市)古宮(手選平良
が初制覇
294人が
走破
 多良間路を
した、多良間中学校卒で、宮
  第 回たらま島一周マラ
ソ ン 大 会 が 月 日︵ 土 ︶、 古高校駅伝部で活躍する安里
多 良 間 村 役 場 前 を ス タ ー 寿 選 手 が 入 り、 故 郷 に 錦 を
ト・ ゴ ー ル に 開 催 さ れ、 4 飾った。澤選手は3位だった。
つ の コ ー ス で 2 9 4 人 が 完 女子の部では、2位以下に
分近い大差をつけた大塚選手
走を果たした。
が4連覇を達成した。
  大 会 に は、 県 外 か ら こ れ
ま で で 最 多 の 人 を 含 む   初 優 勝 し た 平 良 選 手 は﹁ 宮
317人がエントリー。
﹃島 古圏域ではほとんどの大会を
の 自 然 を 満 喫 ﹄し な が ら 各 制して、この大会も優勝した
かった。一昨年の大会に申し
コースを走り抜けた。
込んだが船が欠航となり悔し
  レ ー ス は、 宮 古 島 市 か ら
初 出 場 の 平 良 選 手 が、 序 盤 い思いをした。初出場で優勝
か ら 他 選 手 を リ ー ド し た。 できて嬉しい。来年も連覇で
昨 年 ま で3 連 覇 を 続 け て き き る よ う 頑 張 る ﹂と 喜 び の 言
た 澤 選 手 を も 振 り 切 り そ の 葉を語った。
ま ま 初 優 勝 の ゴ ー ル を 切 っ   結果は以下のとおり。
た。 2 位 に は、 終 盤 で 逆 転
▲独走で優勝した平良選手
▲元気よく多良間路に飛び出す選手たち
安里 選手
多良 間 出 身 の
位に 入る2が)校高古
(宮
14
11
29
12
10
(5)
手は
女子の大 塚 選
4連 覇 達 成
▲4連覇を達成した大塚選手
▲交流会の舞台には『八月踊り』で彩りを加えた
A コース(24.3km)
 男子 1位 平良 国治(1時間 32分 45秒)
    2位 安里  寿(1時間 34分 51秒)
    3位 澤 健三郎(1時間 36分 24秒)
 女子 1位 大塚 直子(1時間 58分 18秒)
    2位 奥山 優子(2時間 07分 36秒)
    3位 渡辺 直子(2時間 12分 21秒)
B コース(10km)
 男子 1位 川満  恵(43分 56秒)
    2位 大岩 秀明(47分 48秒)
    3位 垣花  昭(50分 26秒)
 女子 1位 中山 志保(51分 45秒)
    2位 野原真佐子(55分 55秒)
    3位 知念あかね(1時間 03分 41秒)
C コース(3km)
 男子 1位 塩川幸太郎(10分 56秒)
    2位 豊見城 玲(11分 24秒)
    3位 池間  廉(11分 51秒)
 女子 1位 亀川  葵(14分 25秒)
    2位 波平 華奈(14分 26秒)
    3位 垣花寿梨南(14分 48秒)
D コース(5km)
 男子 1位 来間 海都(18分 09秒)
    2位 亀川 朋生(19分 10秒)
    3位 本村 健史(20分 10秒)
 女子 1位 本村穂乃美(27分 59秒)
    2位 石原 風花(28分 17秒)
    3位 糸数  萌(28分 58秒)
第61回全宮古駅伝競走大会
11
61
12
11
10
▲1区で勢いよく飛び出す親里選手(ゼッケン16)
  第 回全宮古駅伝競走大会︵宮古島市陸上競技協
会主催︶が 月 日︵日︶、宮古島市陸上競技場を発
着 に 開 催 さ れ た。 大 会 は、 小 学 生 2 区 間、 中 学 生
2 区 間、 高 校 生 1 区 間、 そ し て 一 般 が 6 区 間 の 計
区間で争われる。
  レ ー ス は、 1 区 の 親 里 来 椰 選 手︵ 小 5 ︶が 区 間 3
位 の 走 り で 2 区 に 繋 ぐ。 3 区 で は 位 に 順 位 を 落
と す も、 4 区 来 間 海 都 選 手︵ 中 2 ︶が 区 間 2 位 の 素
晴 ら し い 走 り で 一 気 に 2 位 に 浮 上 し 一 般 区 間 へ。
一 般 選 手 の 力 走 は 続 い た が 徐 々 に 順 位 を 下 げ7 位
に 後 退。 9 区 の 栁 岡 秀 二 郎 選 手 の 区 間 3 位 の 走 り
で 一 時6 位 に 上 が っ た が 、 そ の 後 再 び 順 位 を 下 げ 、
結 局 7 位 で フ ィ ニ ッ シ ュ し、 2 年 連 続 の 入 賞 は 逃
した。
議案第 議案第 議案第 議案第 議案第 議案第
平成23年12月定例会で提案された事案(結果)
議案第 号 平成
いて
年度多良間村一般会
年度多良間村介護保
年度多良間村簡易水
年度多良間村後期高
号 村道路線の認定について
改正する条例について
管理に関する条例の一部を
号 多良間村営住宅の設置及び
予算の補正について
齢者医療特別会計歳入歳出
号 平成
算の補正について
道事業特別会計歳入歳出予
号 平成
補正について
険特別会計歳入歳出予算の
号 平成
出予算の補正について
康保険事業特別会計歳入歳
号 平成
年度多良間村国民健
計歳入歳出予算の補正につ
23
23
23
23
23
34
35
36
37
38
39
40
平成24年1月1日
広報たらま
入賞逃すも7位と健闘!
(6)
72
11
∼課題は
  何といっても財源が乏しい
の で、 運 営 面 は と て も 厳 し い。
八 月 踊 り の 運 営 は、 多 く の 支
援を頂いて何とかやりくりし
て い る の で、 こ れ か ら も 皆 さ
んのご支援をお願いしていき
たい。
副会長:福嶺 常夫(吉川)
    天久 春則(大木)
24
監 事:友利 哲市(大道)
25
庶 務:知念 信雄(大道)
会 計:清村 賢一(大木)
大道区長
嶺間区長
糸数英行氏
(45)
冨原安則氏
(61)
下地真人氏
(49)
  こ の 度、 字 塩 川 の 3 つ の 区 に お い て 役 員 改 選 が 行 わ れ、
区 長 が 交 代 し ま し た。 改 選 に な っ た3 人 の 区 長 を ご 紹 介 し
ます。
吉川区長
字長として意欲を見せる豊見城正一氏
29
∼抱負は
  と に か く、 年 間 の 諸 行 事 を
立派に執り行うことです。
  今 回 は、 昨 年 月 2 日 に 開
催された塩川字総会において、
第 代塩川字長に就任した豊
  左 記 に、 塩 川 字 の 役 員 を ご
見城正一氏︵ ︶を紹介します。 紹 介 し ま す。︵ ︶は 所 属 部 落 氏 は、 監 事 を 4 年 間、 副 字 長 ︵任期は平成 ∼ 年度︶
を 4 年 間 務 め た あ と、 今 回 下
地久雄前字長から引き継ぐこ
と と な っ た。 以 下、 イ ン タ
ビューの様子をご紹介します。
(7)▲∼引き継いだご感想をおきか
  せください
  感想と言っても特にありま
せ ん。 字 の 一 番 大 き な 仕 事 は、
文 化 財 で あ る﹁ 八 月 踊 り ﹂の 継
承 で あ り ま す の で、 そ れ を 立
派 に 継 承 し て い け る よ う に、
務めを果たしていきたい。
会 長:豊見城正一(嶺間) 
一言:部落の為に何ができるか
考えすぎて眠れないこともありま
した。しかし、周りの役員がしっ
かりサポートしてくれるので、共
に頑 張っていこうと決 意しまし
た。お年寄りが参加して楽しん
でもらえるような部落活動がで
きるよう、自分らしさを出してい
きたい。
一言:今回区長という大役を受
けることになり、いろいろと苦慮
しています。大道区としては、今
後の区の運営はもとより、公民
館新築等の難問が多々あり、区
民・各団体が一丸となり更なる協
力をお願い申し上げます。微力
ながら、向こう2年間の任期を
全うしていく所存でございます。
一言:年齢的にまだまだ若いの
で、まずは先輩方から区の運営
についていろいろと学んでいき
たい。役員全員が変わったので、
新 体 制 で 新 たな 気 持ちを持 っ
て吉川区をまとめて行けるよう
頑張りたい。
字塩川3区長が交代
新区長紹介
豊見城 正一さん
『この人』に注目!
(第5回)
平成24年1月1日
広報たらま
広報たらま
平成24年1月1日
役場よりのお知らせ
1月10日は「110番の日」です
緊急時 正しく使おう 110番
ひとりじゃない あなたの側に #9110
110番のポイント
★いつ どこで 何がありましたか?
★犯人の逃げた方向 車両番号 人相特徴は?
落ち着いて警察官の質問に答えてください
110番は、緊急専用の電話です。
急ぎでない、相談や各種問い合わせは
●宮古島警察署(72-O110)
●警察本部
 (♯9110又は098-863-9110)まで
戦後強制抑留者の皆様ヘ
シベリア戦後強制抑留者に対する特別給付金を支給しています。
●対象者は、旧ソ連邦又はモンゴル国の地域における戦後強
制抑留者で、平成22年6月16日に日本国籍を有するご存
命の方です。
(特別措置法施行日
(平成22年6月16日)以降に
亡くなられた方の相続人は請求できますが、施行日前に亡
くなられた方のご遺族等は、対象となっておりません。)
●請求受付期間は、平成24年3月31日です。まだ請求されて
いない方はお急ぎください。請求期間内に特別給付金の支
給の請求をしなかった場合には、支給されません。
●請求書をお持ちでない方は、当基金から請求書類をお送り
しますので、至急、当基金にお電話ください。
※既に特別給付金を支給された方は、再度の請求は出来ません。
(ご連絡・お問い合せ先)
独立行政法人平和祈念事業特別基金 事業部特別給付金認定担当
0570-059-204
(ナビダイヤル)
     
(IP電話、PHSからは03-5860-2748)
受付時間 平日9:00∼ 18:00
     
(土曜、
日曜、祝日はご利用いただけません)
多良間村におけるNHK-FM
放送についてお知らせ
 NHK沖縄放送局では、FM放送の中継局を新たに多
良間村内に開設します。開局は3月で、試験放送を1月
23日から開始予定です。電波の周波数は86.2MHzで
す。FMラジオをこの周波数にあわせてお楽しみください。
なお、ラジオ第1放送・第2放送はAMラジオで聞い
ていただいている従来の周波数と変わりません。
●NHKコールセンター(受信相談)
 0570-003434
     午前9時∼午後8時(平日・土日祝)
放送大学4月入学生募集
放送大学はテレビなどの放送により授業を行う通信制
の大学です。働きながら学んで大学を卒業したい、学び
を楽しみたいなど、様々な目的で、幅広い世代の方が学
んでいます。
ただいま平成24年4月入学生を募集しています。詳し
い資料を無料で送付致しますので、お気軽にお問合せく
ださい。
■募集学生の種類
─教養学部─
科目履修生(6??月在学し、希望する科目を履修)
選科履修生(1年間在学し、希望する科目を履修)
全科履修生(4年以上在学し、卒業を目指す)
─大学院─
修士科目生(6??月在学し、希望する科目を履修)
修士選科生(1年間在学し、希望する科目を履修)
■出願期間
平成23年11月15日∼平成24年2月29日
(インターネット出願も11月15日より受付開始)
■資料請求
(無料)・お問合わせ先
〒903-0129
沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
(琉球大学構内:地域国際学術センター棟4階・5階)
放送大学沖縄学習センター
TEL:098
(895)5952
放送大学ホームページ http://www.ouj.ac.jp
(8)
広報たらま
平成24年1月1日
県立泊高等学校通信制課程
生徒募集
ヒレなしタマンを
さがしています
放 流直前のタマン稚 魚
放 流後約1年で30cm?
2年で40cm??なります。
放 流したタマンがどれぐらい
生き残るかを調べるために、
目印として腹ビレの片方を
ぬき取っています。方片がレ せんビ腹 りまあ 宮古島市海業センターでは、タマン
(ハマフエフキ)
を放 流していま
す。
放流したタマンは
「腹ビレ」
の片方をぬいています。
 もし片 方の腹ビレがないタマンをつかまえたときは、市海業セン
ターまたは学 校の先 生に教えて下さい。
記念品を差し上げます。
おしえてほしいこと
つかまえた日にち・場所・魚の大きさ
(魚そのものは必要ありません)
 県立泊高等学校通信制課程では、平成24年度の生徒
募集を行います。
 さまざまな理由で、高校進学を断念なさっている方々に
も高校卒業の資格を得るチャンスがあります。
 本校通信制課程は、レポート
(報告課題)作成と毎週日
曜日または月曜日のスクーリング
(面接授業)出席、定期考
査を経て、単位を修得して高校の卒業を目指します。現
在10代から70代までの生徒のみなさんが勉強しています。
 平成24年度の募集要項を配布していますので、ご希望
の方は本校までお問い合わせください。また、Web??イ
トから募集要項をダウンロードできます。
■募集対象
(一般入学)
 中学校卒業見込み、中学校卒業、高校中退の者
(転入学)
 現在高校に在学中の者(休学中含む)
(特別入学)
 尋常高等小学校・国民学校高等科等卒業者、
 旧制中学校中退者
■入学願書受付期間
アーラミーバイ
(ヤイトハ
 平成24年2月8日
(水)
・9日
(木)の2日間
タ)
とアカジンミーバイ
(ス
アーラミーバイ
ジアラ)もヒレぬき放 流さ
大 きさ1m?体 の色 はまだらな茶 色
れています。見 つけたら教
で、全 身に黒い小さな点がたくさん
あります。
(生 産:沖縄県水産試験場八重山支場)
えて下さい。
アカジンミーバイ
大きさ1m?体 の色は赤 や黒っぽい
ものまでいろいろ。
青い小さな点が
たくさんあるのが特 徴。
(生 産:日本栽培漁業協会八重山事業場)
(お問い合せ先) 宮古島市海業センター
〒906-0002 
   平良字狩俣3485 TEL・FAX.72-5006
(お問い合せ先)
〒900-8610
沖縄県那覇市泊3丁目19番地の2
沖縄県立泊高等学校通信制課程
TEL.098-868-1237 FAX.098-868-0618
HP.http://www.tomari-h.open.ed.jp
みんなの人権110番 全国共通人権相談ダイヤルのお知らせ
 法務省の人権擁護機関では、全国の法務局及びその支局の常設人権相談所の電話番号を全国統
一の「0570-003-110(ゼロゼロ みんなの ひゃくとうばん)」で、受け付けています。
 地域住民の皆様が法務局のどこに電話すればいいのか分からなかったり、他の相談機関を何か
所も経て、ようやく法務局に相談がされるなどのアクセス面での不便さを解消するとともに、人
権侵害の被害者に対するより実効的な救済が図られることになります。
 「差別を受けた」、「暴行、虐待を受けた」、「セクハラ・パワハラを受けた」、「いじめ・体罰を
受けた」、
「名誉毀損・プライバシー侵害を受けた」など、ひとりで悩まず気軽に電話してください。
 受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分まで、法務局職員又は人権擁護委員が相
談に応じます。秘密は厳守され、相談は無料です。
那覇地方法務局
「みんなの人権110番 全国共通人権相談ダイヤル」
    ゼロゼロみんなの ひゃくとうばん
0570??003??110
※受付時間 平日の午前 8時 30分∼午後 5時15分まで
※秘密は守ります。法務局職員又は人権擁護委員が相談に応じます。
※この電話は、おかけになった場所の最寄りの法務局又はその支局につながります。
※携帯電話から架電した場合は、那覇の法務局につながります。
※PHS・一部のIP電話等からは、ご利用できない場合があります。
(9)
回全宮古ジュニアバスケットボール大会﹄
  多良間中学校の永松才易校長は 月
日、 ス ポ ー ツ 面、 文 化 面 と 活 躍 が 際 立 つ
に お い て、 見 事 初 優 勝 を 飾 っ た 男 子 バ ス
生 徒 た ち を 報 告 す る た め、 生 徒 た ち と と
ケ ッ ト ボ ー ル 部。 同 大 会 に お い て、 3 位
もに下地村長を訪れた。
入 賞 を 果 た し た 女 子 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 部。
そ の 中 か ら、 最 優 秀 選 手 賞 に は 西 筋 隆 人
  ま ず、 文 化 面 に お い て、 月 日 に﹃ 平
成 年度沖縄県青少年保護育成条例に基
選 手︵ 中 2 ︶が 選 ば れ た。 ま た、 ベ ス ト 5
づ く 善 行 青 少 年 県 知 事 表 彰 ﹄を 受 け た 西 原
賞 に は、 男 子 で 亀 川 朋 生 選 手︵ 中 1 ︶、 豊
友 紀 さ ん。 そ し て、 月 日﹃ 平 成 年 度
見 城 玲 選 手︵ 中 1 ︶が、 女 子 で は 垣 花 典 美
選手︵中2 ︶が選ばれた。
宮古地区教育振興会主催全校児童生徒表
彰﹄を受けた大浜幸乃さんを紹介。
  次 に、 月 日 に 宮 古 島 市 で 開 催 さ れ
た﹃ 第 回 全 宮 古 駅 伝 競 走 大 会 ﹄に、 来 間
  次に、スポーツ面において、 月 日・
海 都 選 手︵ 中2 ︶、 塩 川 幸 太 郎 選 手︵ 中2 ︶、
日 の 両 日、 宮 古 島 市 で 開 催 さ れ た﹃ 第7
比 嘉 琢 真 選 手 が 出 場 し た。 来 間 選 手 は 区
間 2 位 の 活 躍 を 見 せ、 チ ー ム 7 位 の 好 成
績に貢献した。
  ま た、 月 日 に 石 垣 市 で 開 催 さ れ た、
﹃八重山地区空手道大会﹄に出場した渡口茉
梨萌選手︵中2︶は、型の部2位、組み手の
  表 彰 者 の 西 平 友 紀 さ ん は、﹁ 学 校 生 活 の
部では3位といずれも入賞を果たした。
中 で、 勉 強 や 他 の 活 動 が 評 価 さ れ 自 信 に
な っ た。 高 校 生 に な っ て も 賞 を 励 み に 頑
  さ ら に、 男 子 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル で 最 優
秀 選 手 賞 を 受 賞 し た 西 筋 選 手 は、 平 成
張 る ﹂と 喜 ん だ。 大 浜 幸 乃 さ ん は﹁ こ の よ
年3 月 日から東京などで開催される
う な 賞 を 受 け る と は 思 っ て も い な か っ た。
﹃ 第 回 都 道 府 県Jr.?? ー ル ス タ ー バ ス
自 分 の 行 動 が 評 価 さ れ、 自 信 を 持 っ て 高
ケ ッ ト ボ ー ル 大 会 ﹄沖 縄 県 代 表 選 手 に 選 抜
校受験に臨みたい﹂と誓いを新たにした。
された。
  男子バスケットボール部キャプテンの
垣 花 魁 人 選 手 は﹁ 練 習 の 成 果 が 出 せ た の で
  報 告 を 受 け た 下 地 村 長 は、﹁ 離 島 の 小 さ
な学校から優秀な生徒が成長していくこ
優 勝 で き た。 1 月 の 大 会 で も 優 勝 し て、
と は 素 晴 ら し い。 勉 学 は 当 た り 前。 そ れ
県大会でいい報告ができるように練習を
以外にこの様な表彰を受けるということ
頑 張 る ﹂。 全 国 大 会 へ 臨 む 西 筋 隆 人 選 手 は
は、 学 校 ぐ る み の 取 り 組 み に 敬 意 を 表 す ﹁ 周 り の 人 た ち の 応 援 が あ っ た か ら 頑 張 れ
る。 お め で と う。﹂と 今 後 の 更 な る 活 躍 に
た。 こ の こ と に 感 謝 を し な が ら 全 国 大 会
期待した。
では頑張りたい﹂と活躍を堅く誓った。
12
12
11
11
28
平成24年1月1日
広報たらま
多良間中学校生徒が文武両面に活躍
永松校長が生徒とともに報告
11
23
12
10
11
25
12
20
▲県知事賞の西原さん
(左から2人目)と宮古地区表彰の大浜さん
(同4人目)
12
23
10
24
25
61
▲全国大会に出場する西筋選手
(前列右端)とキャプテンの垣花選手
(同左端)
(10)
広報たらま
100周年に向けて実行委員会が発足
  平成 年4 月に村制
施行100 周年を迎え
る に あ た り 月 日、
﹃多良間村村制施行
100 周年記念事業実
行委員会﹄が発足した。
  委員会に先立ち下地
村 長 か ら﹁ 1 0 0 周 年
を 迎 え る に あ た り、 こ
れまでの100 年に感
謝 し な が ら、 こ れ か ら
の100 年を展望する
た め に も 意 義 深 い、 大
き な 節 目 の 年 と な る。
我 々 の 子 孫 か ら﹃ 先 人
た ち は よ く や っ た ﹄と
言われるような村づく
りを共に考える機会に
し て い こ う ﹂と 会 設 置
の意義を訴えた。
  そ の 後、 波 平 総 務 財
政課長から委員会の設
置要綱について説明が
行われた。
  役 員 と し て、 委 員 長 に は 村 長 を も っ て 充 て る、 と
し た う え で、 議 長、 副 村 長、 教 育 長 の 3 人 を 副 委 員
長に互選によって選出した。
  記 念 事 業 と し て、 式 典 を 開 催 す る ほ か、 記 念 碑 の
建 立、 中 央 公 民 館 建 設 な ど が 事 務 局 か ら 提 案 さ れ た。
そ れ に 対 し て、 式 典 の 日 程 や 記 念 イ ベ ン ト な ど の 開
催、 記 念 誌 発 行、 そ の 他 の 取 り 組 み に つ い て は、 次
回以降の会合で話し合っていくことを確認した。
建立
記念碑の認などを確
平成24年1月1日
▲村制施行100周年記念事業の意義を説明する下地村長
25
12
19
 委員会は以下の委員をもって構成する。(45名)
(1)村長・副村長・教育長 (2)村議会議員 (3)教育委員 (4)農委員会長 (5)多良間小学校長
(6)多良間中学校長 (7)区長会 (8)仲筋字会長 (9)塩川字長 (10)老人クラブ連合会長 
(11)青年会長 (12)婦人会長 (13)多良間村農漁村生活研究会 (14)JAおきなわ多良間支店長
(15)宮古製糖多良間工場長 (16)多良間郵便局長 (17)社会福祉協議会長 (18)多良間村文化
協会長 (19)多良間村文化財保護委員長 (20)小学校PTA会長 (21)中学校PTA会長 
(22)村子ども育成連絡協議会長 (23)役場各課長 (24)その他村長が必要と認める者
下地昌明村長の主な動き(平成23年11∼12月)
村民 運 動 会
高 野 部 落入植50周 年 記 念事 業 関 係 者 表 敬
安 和 小 学 校( 名護 市)体 験 交 流 団 入
多良間 神 社 祭
( 那 覇出 張 )沖 縄 県 町 村 会 理 事 会
第14回たらま島 一周マラソン 大 会
( 宮 古島市・那 覇市出 張 )沖 縄 県 離 島 振 興 協 議 会 総会
沖 縄 県 過 疎 地 域 振 興 協 議 会 総 会   海 上 防災 訓 練 意 見 交 換 会
沖 縄 県 離 島 航 空 路 線 協 議 会   第34回宮 古の産 業まつり開 会 行 事
( 那 覇出 張 )離 島フェア2011開 会 式 典   沖 縄 県 消 防広 域化 推 進 協 議 会
24日∼26日
11月28日∼12月2日 ( 那 覇市・東 京出 張 )沖 縄 県 町 村 会 定 期 総会( 那 覇市)
沖縄県地域振興対策協議会総会
(那覇市) 安全・安心の道づくりを求める全国大会
(東京)
全 国 町 村長 大 会( 東 京)  全 国 簡 易水 道 整 備 促 進 全 国 大 会( 東 京)
全 国 観 光 地 所在 町 村 協 議 会 理 事 会( 東 京)
(宮古島市出張)沖縄伝統木造規格化住宅開発委員会 第46回宮古地区老人クラブ大会
12月3日∼4日
( 伊 江 島 出 張 )  伊 江 村黒 糖 工 場 落成 式 典
6日∼8日
歳 末 助け合 いチャリティ・グラウンドゴルフ
10日
12月定 例 議 会
14日∼15日
( 東 京出 張 )  一 括 交 付 金に関する市長 会・町 村長会 要請 行動( 沖 縄 担 当大 臣、 内 閣
15日∼18日
官 房 長官)
多良間中学 校より生 徒 の 活 躍 報 告(善 行 賞 受 賞、男子バ スケ優 勝)
20日
( 那 覇出 張 )  沖 縄 県 離 島 航 空 路 線 協 議 会
21日∼22日
11月3日
4日
9日
10日
10日∼11日
12日
15日∼19日
(11)
広報たらま
平成24年1月1日
10
  平成 年期葉
たばこ播種式が
平成 年 月4
日 午 後 3 時、 装
いも新たになっ
た育苗施設で行
われた。前期は、
台風の大きな被
害を受けたこと
や、 国 策 に よ る
増税やTPP 問
題 な ど、 農 家 に
とっては厳しい
条件が重なった
戸 か ら9 戸 に 減
中での播種式となった。
  冒 頭 に 祈 祷 が 行 わ れ た 後、 多 良 間 地 区 垣
花 幸 徳 総 代 は﹁ 昨 年 は、 台 風 2 号 の 被 害 に
よ り 目 標 に 程 遠 い 結 果 と な っ た が、 今 年 度
は新しい育苗ハウスも完成し新たな気持ち
で 目 標 で あ る 反 収 2 3 0 キ ロ 以 上、 キ ロ
1900 円以上を目指して頑張ろう﹂と決意
を述べた。
  お 祝 い の 言 葉 で、 伊 良 皆 副 村 長 は﹁ 増 税
や T P P 問 題 な ど 逆 風 が 吹 く が、 離 島 農 業
に と っ て 無 く て は な ら な い。 村 と し て も 支
援していきたい﹂と激励の思いを込めた。ま
た、西平議長からは﹁100% の発芽を願っ
て!﹂乾杯がささげられた。
  そ の 後、 豊 作 を 願 っ て、 伊 良 皆 副 村 長、
西平議長、仲原J A 支店長、垣花総代によっ
て播種が行われた。
  今 年 度 は、 農 家 戸 数 は
少した。
逆境を乗り越えて! 平成24年期 葉たばこ播種式
▲豊作を祈願して播種を行う伊良皆副村長
(左端)ら
23
24
12
12月牛セリ結果(23年12月9日実施)
◇全体
◇12??月以内
去 勢
成立頭数
成立(%)
販売価格(円)
10月100
100
100.00
35,089,950牝世 帯 数 と 人 口
(平成23年10月末現在)
総世帯数 534( 4)
総人口
1,283( 1)
男 691
女 592
区 別
人 口
世帯数
67( 0) 28( 0)
土 原
118( 0) 48( 0)
天 川
137( 1) 56( 1)
津 川
102( 1) 36( 0)
宮 良
143(- 3) 60(  0)
嶺 間
193( 0) 89( 0)
大 道
308( 2) 123( 2)
大 木
211( 0) 90( 1)
吉 川
4( 0)
水 納
4( 0)
出 生
転 入04
死 亡
転 出
合 計
98
95
96.94
26,794,95003
(  )内は前月比
11月区 分
198
195
98.48
61,884,900
一 頭 あたり
区 分
上場頭数
去 勢
最高
最低
平均体重
平均価格牝470,400円
171,150円
232kg
350,899円
359,100円
202,650円
227kg
293,076円
緊急ダイヤル
世 帯 数 と 人 口
(平成23年11月末現在)
火 災 村 消 防 (79-2619)119番
総世帯数 532(ー 2)
総人口
1,281(ー 2)
男 689
女 592
区 別
人 口
世帯数
67( 0) 28( 0)
土 原
115(- 3) 47(- 1)
天 川
137( 0) 56( 0)
津 川
101(- 1) 36( 0)
宮 良
146( 3) 61( 1)
嶺 間
192(- 1) 87(- 2)
大 道
307(- 1) 123( 0)
大 木
211( 0) 90( 0)
吉 川
5( 1)
水 納
4( 0)
出 生
転 入
誕 生12
死 亡
転 出15
警 察 官 派 出 所 (79-2010)110番
多良間診療所
急病人(1)
(2)
時間外
79-2101
090-6862-6490
(3)役場住民福祉課
79-2623
救急車要請 総務財政課(消防) 79-2619
歯科診療所医師
79-2162
停 電 沖縄電力多良間営業所 79-2147
断 水 役場住民福祉課
79-2623
家畜疾病 役場村づくり課
79-2503
LPガス JA多良間支所Aコープ 79-2339
(  )内は前月比
字塩川 比嘉 清作・妙子さんの五男 悠真くん 平成23年11月13日
おくやみ
23
30
編集後記
☆平成 年を表す一文字が
﹃絆﹄に決定した。東日本大
震災の後、多くの日本人が、
いや世界中の多くの人々か
ら被災者への支援が寄せら
れ た。 我 が 多 良 間 村 で も、
いち早く姉妹市村の﹃絆﹄を
結んでいる岩手県宮古市へ
の支援を行った。義援金で
の支援。人的支援。そして、
住民からもシャタバンビン
などの物的支援の輪が広
がった。
☆ 今 か ら 1 5 1 年 前 の﹃ 漂
着 ﹄と い う 災 難 が 縁 と な っ
て、多良間村と岩手県宮古
市は﹃絆﹄を結び、 年以上
の交流によってこの絆を深
く、そして太いものにして
きた。
☆今回の大震災による災害
は、人的、物的に計り知れ
な い も の が あ る。 し か し、
そ こ か ら、 私 た ち は 絆 に
よって結びつき、将来に向
かって今以上に深い関係で
つ な が っ て い け ば、 こ れ ま
で以上の発展を成し遂げて
いくに違いない、と信じて
いる。先人たちはそれを教
えている。
字塩川 上地 ヒデ 平成23年10月29日(82歳)

ファイルダウンロード