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5平成24年月号平成24年5月1日発行広報o467...沖縄県多良間村2015/02/07

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5
平 成 24年
月号
平成24年 5月1日発行
広報
No.467
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
『ともだち100人』
できますように!
「日本で最も美しい村」連合に加盟
しています。
多良間村は、
39…

…は、
39番目の
広報たらまの7年ぶり
割れ
2万トン
平成24年5月1日
平成に入り3番目の不作に終わる
平成23年/24年期製糖操業
宮 古 製 糖 多 良 間 工 場( 仲 間
時 次 工 場 長 )の 平 成 年 /
年期製糖操業は、平成 年3
月 日 日間の操業を終了し
た。
今 期 の サ ト ウ キ ビ は、 質・
量ともに7年ぶりに不作
と な っ た。 原 料 搬 入 量 は
1万4千778トン、平均糖
度 は ・ 7 度、 平 均 単 収 は
,993?? な り、 平 成 に4入ってからも 番目に悪い収
量となった。
不 作 の 原 因 と し て は、「 春
先の低温、昨年5月末の早い
時期に襲来した台風、干ばつ、
イネヨトウなどの害虫などが
重なって」(製糖工場関係者)
となっている。仲間工場長は
「当初の予想からも3000
トンの落ち込みとなった。株
出しなどの肥培管理を徹底し
て、 来 期 こ そ は 挽 回 し た い 」
と期待を寄せていた。
今期サトウキビは、多良間
のみならず沖縄全体でも、「復
帰 後 最 低 」の 収 量 と な っ た。
その主な要因として挙げられ
ているのが、イネヨトウなど
の害虫である。多良間村でも、
対策会議などを開催して防除
の徹底を図っており、一斉防
除などにより「絶滅」を目指し
ている。
▲厳しい操業となった宮古製糖㈱多良間工場
28
13
74
kg324
23
24
シリーズ農業者年金3
(8回シリーズ)Q農業者年金に加入しませんか
農業者の年金はどうなっているのですか?
 農業者の方が加入している国民年金の年金額は、40年加入で1
人 月 額6万6千 円、夫 婦2人 で 月 額13万2干 円、年 額 約158万 円 で
す。老後の家計費(夫婦2人で月額23万円)と比べて国民年金だけで
は月額約10万円不足します。また、サラリーマンの厚生年金のモデ
ルケース(夫婦2人で月額23万3千円)と比べても月額約10万円の
差があります。
 このような国民年金で不足する老後の家計費やサラリーマン並
みの年金を受給できるようにするため、国民年金の上乗せ年金とし
て、農業者だけが加入できる農業者年金制度が設けられています。A国民年金は夫婦2人で月額13万2千円!
老後の家計費や厚生年金のモデルケースと
国民年金の比較(夫婦2人)
月額23万円
老後の家計費
及び厚生年金の差
月額約10万円
月額23万3千円
月額13万2千円
老後の家計費
国民年金
厚生年金のモデルケース
・農業者年金の詳しい内容や加入のお申し込みは、最寄りの農業委員会またはJAか、
農業者年金基金
03-3502-3942
に直接お問い合わせください。
多良間村農業委員会 TEL.79-2518
(2)
用務員 
栄養職員 
豊見山 典子
幼稚園
(ばらぐみ)
幼稚園
(さくらぐみ)
濱川  萌
養護教諭 
新 年 度 に 入 り、 村 内 の 小 中 学 校
も 新 た な ス タ ー ト を 切 っ て い ま す。
今 月 号 か ら 2 回 に わ た り 、『 学 校 紹
介 』と 題 し て 、 地 域 の 皆 様 に 学 校 の
紹 介 と、 先 生 方 の 紹 介 を し た い と
思 い ま す。 第 1 回 目 は 多 良 間 小 学
校です。
島袋 梅子
4年担任 
「 新 職 員 名 を 迎 え、 平 成 年 度
が ス タ ー ト し ま し た。 本 年 度 は 特 に
算数科を専門的に指導する先生を配
置 し、 全 校 体 制 で 子 ど も た ち の 思 考
力 を 高 め て い き ま す。 さ ら に 体 験 活
動や地域行事にも積極的に関わら
せ、 自 分 に 自 信 を、 島 に 誇 り を 持 つ
子どもの育成に全力で取り組みま
す。 今 年 も 多 良 間 小 学 校 へ の 変 わ ら
ぬご支援とご協力をお願いします。」
宮城 隆
多良間小学校 校長    
(3)
佐和田さおり
図書館司書 
鈴木 澄子
川満 和人
6年担任 
事務主事 
上原 卓也
仲宗根 典恵
川満 めぐみ
5年担任 
24
洲鎌  愛
2年担任 
3年担任 
砂川 卓也
島尻 直樹
教 頭 
指導方法工夫改善 8砂川 武彦
本村 三男
教務主任 
大城 勝志
大城 悦子
1年担任 
多良間小学校
学校紹介
平成24年5月1日
広報たらま
平成24年5月1日
広報たらま
一般質問について
県から現地確認に見えており、二十四年
 度設置を申し添えてある。
前泊港浮き桟橋設置の取り組み状
況を伺う。
答 情報通信システムの構築がねらいで、防災・ 行政情報、船舶情報など配信している。加入者が
二百四十一名と当初の予想を下回っている。再度
の説明会に取り組み加入率を向上させていきたい。
◇ 波平敏一総務財政課長
◇ 西筋米吉議員
問 住民向け携帯メール配信事業が開始さ れているが、携帯電話所持者全員が加入でき
るよう再度の説明会の開催と普及状況を伺う。
二百四十一名と加入者が少ない。加入率
 向上に取り組んでいきたい。
防災情報配信事業の再度の説明会
の開催と普及状況を伺う。 ◇ 波平敏一総務財政課長
答 公共施設や宿泊施設では設置されて
いるが、一般家庭では思うようにいってい
ない。設置義務化の周知については、ポス
ターの設置等で行っているが、今後、各戸
に周知できる取り組みをしていきたい。
◇ 西筋米吉議員
問 平成二十三年五月三十一日から住宅用 火災警報器が設置義務化されている。全住民
への周知徹底を行い防火意識向上への取り組
みを強化すべきだと思うが見解を伺う。
設置義務化の周知徹底に今後取り組んでいく。
住宅用火災警報装置設置の周知徹底を。
平成24年3月多良間村議会定例会
◇ 西筋米吉議員
問 平成二十三年度の施政方針で浮き桟
橋の早急な設置に取り組んで参りますと述
べ て お り、二 十 四 年 度 で も 述 べ て い る が、
今までの取り組み状況と設置年を伺う。
◇ 下地昌明村長
答 昨年、今年と県からの現地確認が行
われており調査費等計上して進めていくと
いう話をいただいている。二十四年度中に
設置してもらいたいと申し添えてある。
自主財源比率が低い原因を伺う。
歳 入決算分の自主財源額の%あり、自主
 財源額が少ないため比率的には少ない。 ◇ 豊見城玄淳議員
問 平成二十三年度施政方針で自主財源
比率が県平均に比べて低い状況にあると書
いてあるが、比率は税金の納付率を表して
いると思うが、低い原因は何か伺う。 ◇ 下地昌明村長
答 徴収率が悪いそういう事ではない。福祉、
医療、 産業振興の方で予算が掛かるわけで当然自主財源額
が少ない多良間は比率的に少なくなってしまう。
と畜場の整備を早急にしたいという文言。
多良間山羊の増頭の奨励の取り組みを伺う。
◇ 豊見城玄淳議員
問 平成二十三年度施政方針に地域ブラ
ンドとしての多良間山羊の増頭の奨励とあ
るがどういう取り組みをされたか伺う。
◇ 下地昌明村長
答 地域ブランドとしての多良間山羊の増頭や養 豚農家の育成はと畜場がなくては進められないので
と畜場の整備を早急にしたいという文言である。
一斉防除についてしっかり取り組んでいると思う。
カイガラ虫、メイ虫の根絶にどう
取り組んだか伺う。
◇ 豊見城玄淳議員
問 平成二十三年度施政方針でさとうき
び作について、カイガラ虫根絶に向けて徹
底的に取り組んで参るとあるがどう取り組
んだか、またメイ虫の根絶に関しても伺う。
◇ 下地昌明村長
答 カイガラ虫・ヨトウムシの根絶はJ
A、製糖工場、農家、行政で話し合いしな
がら一斉防除ということを取り組んできた。
今度のさとうきびの不作等も害虫等の被害
が甚大であるということ等にも今後しっか
りした取り組みが必要だろうと考えている。
堆肥製造施設増築の進捗状況を伺う。
二十五年度に建設をしていくという順序
で進めている。
◇ 豊見城玄淳議員
問  施 政 方 針 で は 堆 肥 製 造 施 設 の 増 設
は、平成二十三年度において増設と述べて
いるがどういう進捗状況か伺う。 ◇ 下地昌明村長
答 資源循環型農業を目指し、地下水に負 荷をかけない取り組みということで計画を
進めている。新年度は計画等を進め二十五
年度に建設をしていく順序で進めている。
職員の日常のキビの肥培管理指導を伺う。
収入アップに繋がる取り組みは担当職員
 がしっかり勉強していくべきと考える。
◇ 豊見城玄淳議員
問 職員の日常のキビの肥培管理の技術
的な指導業務は大切な問題。どういうかた
ちで今後取り組みされるか伺う。
◇ 下地昌明村長
答 担当職員が、県の振興センターの職員、 普及員と連携を持ちながら生産組合、原料員
もいるのでキビ作りの資料を説明しながら勉
強していくべき事は十分考える。今後その方
向に取り組むよう指示して参りたい。
肉用牛拠点産地に認定されたが基
本方針で述べない理由は。
施政方針に述べて取り組むという事業的
 なものではない。
◇ 豊見城玄淳議員
問 二十四年一月十七日に多良間村肉用
牛拠点産地の認定を受けたが、施政方針で
述べない理由と、拠点産地としての今後の
取り組みを伺う。
◇ 下地昌明村長
答 拠点産地は申請して認可受けるんじゃ なく、協議会を開き今後どう取り組み、計画
していくか等将来への展望、そういったなか
で認定していただく。メリットは北福波の液
五十頭分の二回購入できるという流れである。
平成二十三年度の特産品開発、ブ
ランド化の取り組みを伺う。
たらまピンダカレーの商品開発を今後さ
 せてもらえないかという企業が見えた。
◇ 豊見城玄淳議員
問 特産品開発、地域ブランドは企業と
の連携、行政のバックアップが必要だと思
う が、平 成 二 十 三 年 度 の 取 り 組 み を 伺 う。 ◇ 下地昌明村長
(4)
答 特産品開発という面で第六次産業に
も っ て い く た め に は 農 業 が 原 点 だ と 思 う。
たらまピンダを観光産業に結びつける取り
組みはできないかと企業の方も見えていた。
特産品としてのあずき等も、もっと農家の
皆さんに取り組んでいただきたい。 りしていくべきだと考える。
保育士の問題を幼児福祉の環境整
備として据えられないか伺う。
幼児も行政が提供すべき環境のなかで良
◇ 下地昌明村長
答  学 校 教 育 で は 校 舎 を 含 む 施 設 整 備、
さらに、わんぱく塾等の事業、教育委員会
の読み聞かせ等も展開していると思う。村
内に子ども達が安心して遊べる小さな公園
等も整備していきたい。
 好な状態で成長していくべき。 ◇ 豊見城玄淳議員
問 施政方針で、子ども達の成長に良好
な環境を整えることは行政の責務と述べて
あるが、何を主体に環境を整えるか伺う。
◇ 下地昌明村長
◇ 豊見城玄淳議員
問 児童福祉関係で、保育士の問題を環
境整備として据え、良好な環境の中にとり
いれられないか伺う。
高齢者福祉をどう考えるか伺う。
地域で支え合う、地域で介護してあげる
 取り組みは今後もしていく考えである。
◇ 豊見城玄淳議員
問 六十五歳以上が人口の二六.一%を
占めるなかで、どのような高齢者福祉を目
指す考えか伺う。
◇ 豊見城玄淳議員
問 今期のさとうきびは平均反収三~五
トンで糖度も十三度台といわれ、農家は資
県のもっている交付金での措置を訴えて
 いきたいと思う。
一括交付金でキビ生産農家救済の
考えはないか伺う。
◇ 下地昌明村長 答 幼児も行政が提供すべき環境の中で、 良好な状態で成長していくという面から据え
れば当然必要かと思う。昨年来保育士の確保
ができないということで、〇歳児の保育が非
常にきびしい状態にあることも確かである。
答 資格を持った職員が一人いるが行政として 効率のいい仕事だということで別業務を持たして
いる。
社会教育を充実していくには必要かと思い、
資格を公費で取ってもらうか、資格を持った方を
今後検討していくべきだという考えもある。
◇ 豊見城玄淳議員
問 施政方針で社会教育に積極的に取り
組むと述べているが社会教育主事等の配置
をどうされるか伺う。
資格者が見つからない。公費での資格取
 得も検討したい。
教育委員会の社会教育主事等、専
門的職員の配置を伺う。
平成24年3月多良間村議会定例会
◇ 下地昌明村長
答 四人に一人は六十五歳以上という域
にはいってきたところで、福祉サービスは
非常に大切と思う。島外での介護に比べる
と地域において支え合うそして地域で介護
してあげるという取り組みは今後もしっか
材代の支払いができない状態といわれてい
るが、沖縄振興一括交付金の多良間分で農
家救済される考えはないか伺う。
◇ 下地昌明村長
答 二十四年度の一括交付金の一括交付
金の利活用は一〇〇周年に向けて利活用さ
せていただく。今後取り組みとしては県の
もっている交付金で、基幹作物であるさと
うきびの不作のなかでなんらかの措置をし
てもらうよう訴えていきたい。
と畜場建設の進捗状況と今後の課
題を伺う。
食品衛生管理者が必要で配置に向けて取
 り組んでいる。
◇ 本村健次議員
問 と畜場建設について、検討委員会で
建設に向けた協議がされており、衛生管理
責任者がいないと建設できないと思うがそ
の確保の取り組みを伺う。
◇ 羽地直樹村づくり課長
答 事業導入に向けて検討委員会を設け
いろいろ検討している。事業計画は食品衛
生管理者の設置が必要との指摘が県からあ
り、早急な管理者の配置に取り組んでいく。
排水の処理方法を検討していきたい。
塩川第一団地に排水路等の設置を。
◇ 本村健次議員
問 塩川第一団地は、阿嘉利原地区土地
改良の終了あたりから南側からの水が流れ
込 み、二 〇 ミ リ 程 度 の 雨 で 水 浸 し に な る。
排水路等を設置して改善してもらいたいが。
◇ 羽地直樹村づくり課長
答 団地内に水が入り込んでいる現状は
確認している。周辺農地が土地改良整備さ
れ団地内に流れ込んでいる状況であり、調
査を行って今後検討していく。
農薬購入資金の一部助成ができな
いか伺う。
中山間地域直接支払事業で取り組めるよ
 う調整していきたい。
◇ 羽地隆憲議員
問 今期さとうきび生産量の減少不作はイ ネヨトウによる被害が大きく影響している。
駆除対策が急がれるが今期の農家手取りは厳
しく農薬購入費が負担となっているが、農家
支援の一環として一部助成できないか伺う。
◇ 羽地直樹村づくり課長
答  イ ネ ヨ ト ウ に 対 す る 農 薬 の 助 成 は、
平成二十三年度は中山間地域直接支払事業
のなかで行っており引き続き取り組んでい
けるよう調整していきたい。
県の助成で廃棄船の撤去処理がで
きないか伺う。
県管理漁港のみが対象で多良間漁港が該
 当するので、要望していきたい。
◇ 羽地隆憲議員
問  放 置 廃 船 に つ い て は 再 質 問 に な る
が、三ヶ所の港の廃船が放置され手付かず
の状態である。宮古島市の放置廃船を撤去
するため県が収集運搬費用を助成するよう
だが、多良間村もできないか伺う。
◇ 羽地直樹村づくり課長
答 平成二十二年度に議員の質問を受け
て船主等の調査等行い、取り組んでいるが
進展しない。県が実施する助成は県管理漁
(5)
平成24年5月1日
平成24年3月1日
広報たらま
平成24年5月1日
広報たらま
港のみで多良間漁港が該当するので要望し
ていきたい。港湾については県と調整しな
がら方法も検討していきたい。
の確保を約束していくためには、その差額
を今後補填する取り組みはしていく。
カッジョウ地区の土地改良整備計
画を伺う。
二十六年度予定で規模が四十七ヘクター
 ル、県営事業で取り組む計画をしている。
◇ 嘉手苅光徳議員
答 自然状況が非常に悪い一年で、農家所得 の大きな打撃はしかりである。今具体的な支援
策は即答できないが、農薬の補助、堆肥の格安
な提供等大いに検討に値するもんだと考える。
◇ 嘉手苅光徳議員
問 二十六年度に四十七ヘクタールを採
択すると計画的には何年度完了か伺う。
◇ 羽地直樹村づくり課長
答 島内の整備計画面積は国営事業計画 で八百五十ヘクタール、整備済み面積が四百
町歩ちょっとで約五十五%が整備されてい
る。カッジョウ地区は二十六年度採択予定
で規模が四十七ヘクタール。面積が大きい
ので県営事業で取り組む計画をしている。
問 カッジョウ地区土地改良事業について、 整備計画、時期と規模、村営か県営か伺うが、
先に村の農地面積と土地改良済み面積を伺う。
◇ 嘉手苅光徳議員
問 それ以外にはないのか、別に臨機応
変に状況把握されていると思うが。
◇ 羽地直樹村づくり課長
答 土地改良事業の場合は事業工期が五
カ年であり、二十六年度採択されれば、向
こう五カ年で完了ということである。
◇ 下地昌明村長
◇ 下地昌明村長
答 具体的にはなくて農家の厳しいこと
に 対 し て 取 り 組 む べ き だ と は 考 え て い る。
県も国の方へ手厚い保護を求めており、県
と話を進めながら要請して参りたい。
離島児童生徒支援センター関連施
設の宮古本島建設要請を。
◇ 下地昌明村長
答 今エコファーマーの取り組みをして
おり、即効性じゃなく地下水に負担をかけ
ない緩効性肥料を使うことで健康な飲料水
◇ 嘉手苅光徳議員
問 県は離島・僻地出身の高校生を対象
に経済的な負担軽減のため、沖縄本島に複
合施設の早期実現に取り組むと明言してい
宮古、八重山について、町村会としての
 県への要望を訴えている。
◇ 嘉手苅光徳議員
問 支援方法は多良間独自として考え方
もあり化学肥料、あるいは耕起料に対する
支援もあると思うが。
 いく必要があろうかと考える。 ◇ 嘉手苅光徳議員
問 今期のキビ作は、時期はずれ台風の
襲来、その後の干ばつや病害虫等の発生で
大きな打撃であり、農家支援策を講じるべ
きだと思うがいかがか伺う。
具体的な即答はできないが今後検討して
キビ作が不作であり、農家支援策
を講じるべきだと思うが。
平成24年3月多良間村議会定例会
るが、宮古本島に関連施設を建設するよう
要望する考えはないか伺う。
◇ 下地昌明村長
答 県知事の答弁は、宮古そして八重山
には触れてないところがあり、このへんを
町村会としての要望を訴えている。それと
家賃等の負担も大きいので現物支給等の別
の手当も訴えていきたい。
宮古島への急患輸送の要請が必要
だと思うが見解を伺う。
多 良 間 か ら の 医 師 の 添 乗 が 条 件 で あ り、
 難問である。
◇ 嘉手苅光徳議員
問 急患輸送の実績の資料で二十三年度
が五回と減ってきているがその理由を伺う。
◇ 池城三千雄住民福祉課長
答 平成二十年の四月以降、診療所の医
師が血圧計を村内のお店に設置し血圧、健
康管理に取り組んだ。さらに毎週保健師が
健康相談を実施しており、そういう取り組
みが回数減に繋がっていると思う。
◇ 嘉手苅光徳議員
問 急患輸送が石垣島限定の輸送であり宮 古島への要請が必要だと思うが見解を伺う。
◇ 下地昌明村長
答 多良間からの急患の宮古への搬送は
今の機材では十分可能であるが、患者プラ
ス診療所の先生がのることが条件となって
いる。医師の添乗をどう解決するか今後検
討が必要だと思っている。
予算計上して進めている。
オニヒトデの駆除計画を伺う。
◇ 森山実夫議員
問 ダイビング観光が増えているが、自
然豊かな多良間の宝であるサンゴ礁がオニ
ヒトデの異常発生により被害がでていると
聞いている。駆除計画はされているか伺う。
◇ 下地昌明村長
答 リーフを含む海域も自然公園の指定
を受けており自然保護の立場からオニヒト
デ 駆 除 事 業 を 県 費、村 単 独 で 進 め て い る。
自然豊かの海を観光資源として活用するた
めには、しっかり取り組んでいきたい。
◇ 森山実夫議員
問 駆除作業が人手不足だと聞いている
が事業計画があれば村民に呼びかけ駆除協
力のお願いも必要だと思うが。
◇ 下地昌明村長
答  酢 酸 注 射 と い う 方 法 等 も 聞 い て お
り、器具の購入等進めたい。関係者の皆さ
んと協議しながら多くの方に声をかけなが
ら、しっかり取り組んでいきたい。
防風林苗木の生産が村内でできないか伺う。
森林組合等の指導を受けながら島内での
 苗木作りに取り組んでいく。
◇ 森山実夫議員
問 赤地原地区の防風林植え替え事業が
さ れ て い る が テ リ ハ 木 が 使 用 さ れ て い る。
村内でも十分生産可能と思うが生産指導し
ながら村内で生産できないか伺う。
◇ 羽地直樹村づくり課長
答 今年度からシルバー人材センターの
苗木を使用している。新規地区もあるので
規格に合えば使用していきたい。指導につ
いては、森林組合または県の林務関係者の
指導を受けながら島内での苗木作りに取り
組んでいく方向で考えている。
(6)
広報たらま
平成24年5月1日
下地昌明村長の主な動き(平成24年3~4月)
3月21日 
多良間幼稚園修了式
3月22日
多良間小学校卒業式
3月22日~23日 (那覇出張) 沖縄県地域医療対策協議会
3月27日~28日 (宮古島市出張) 宮古森林組合理事会
3月29日
製糖操業修了報告会並び祝賀会
3月30日
多良間空港保安委員会
4月2日
新年度辞令交付式
4月3日~6日
(東京出張) 下地幹郎代議士との一括交付金に関する話し合い
(沖縄県町村会副会長)
4月7日~8日
(宮古島市出張) 渡辺防衛副大臣との面談
4月10日
多良間小学校入学式
4月12日
イネヨトウ被害対策検討会議
4月13日
多良間村観光協会総会
4月15日~18日 (東京出張) 日米地位協定の抜本改正に関する要望活動
沖縄振興一括交付金に関するお礼(沖縄県町村会副会長)
要請先:内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、内閣官房長官
お礼先:財務大臣、内閣官房長官
平成24年度 4月1日付 職員人事異動
(7)
新採用
羽地 雅代  村づくり課  主事補
志堅原 誠  村づくり課  主事補
大浜幸史郎  村づくり課  主事補
垣花  要  住民福祉課  保育士
昇 格
桃原 光盛  総務財政課係長 ⇒ 総務財政課課長補佐
昇 任
本村 芳子  住民福祉課保育所主任  ⇒ 住民福祉課保育所所長
本村 郁子  住民福祉課保育所保育士 ⇒ 住民福祉課保育所主任
異 動
高江洲克一  村づくり課課長補佐 ⇒ 住民福祉課課長補佐
古謝 政一  住民福祉課課長補佐 ⇒ 村づくり課課長補佐
知念 博子  住民福祉課 ⇒ 保育所保育士
北川 律子  教育委員会 ⇒ 住民福祉課国民健康保険課係
比嘉 清作  村づくり課係長 ⇒ 教育委員会総務係長
退 職
佐久本千恵子 住民福祉課保育所所長(定年)
仲筋 三恵子 教育委員会 中学校用務員(勧奨)
広報たらま
平成24年5月1日
高額な外来診療を受ける皆様へ
 これまでの高額療養費制度の仕組みでは、高額な外来診療を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担
限度額以上になった場合でも、いったんその額をお支払いいただいていましたが、平成24年4月1日から
は、限度額適用・標準負担額減額認定証(以下、減額認定証)を提示すれば、自己負担限度額を超える分を窓
口で支払う必要はなくなります。
●減額認定証をお持ちの方へ
 平成24年3月31日以前に交付された減額認定証をお持ちの方は、経過措置を設けており、記載されてい
る有効期限(平成24年7月31日)まで使用することができます。
●減額認定証をお持ちでない方へ
 区分(低所得)Ⅰ、区分(低所得)Ⅱに該当する方で、減額認定証をお持ちでない方は、お住まいの市町村
後期高齢者医療担当課へ事前に交付申請を行い証の交付を受けることができます。
*区分(低所得)Ⅰとは
 同一世帯の全員が住民税非課税で、かつ各種収入等から必要経費・控除を差し引いた所得が0円となる世帯に属
 する方(年金控除額を80万円として計算)
*区分(低所得)Ⅱとは
 同一世帯の全員が住民税非課税の世帯に属する方
お問い合わせ先:〒904-1192??るま市石川石崎1丁目1番
沖縄県後期高齢者医療広域連合
管理課(℡098-963-8012)
事業課(℡098-963-8013)
お住まいの市町村役所(場)の後期高齢者医療担当課までお問い合わせ
ください
春の行政相談開設について
行政について
○取り扱いに納得できない。 ○どこへ相談したらよいかわからない
○このようにしてほしい 
○国の役所の手続きや制度について教えてほしい
 といったような相談がありましたら、行政相談員までご相談下さい。
【日 時】 平成24年5月22日(火)
     午後2時~4時
【場 所】 中央公民館第一研修室
【相談員】 友利哲市さん(電話:79-2054)
行政相談委員
友利 哲市さん
 行政相談委員は、行政相談委員法に
基づき、国の行政運営の改善等に熱意
を有する方に対して、総務大臣が委嘱す
るものです。
 行政相談委員は、国民が毎日の暮らし
の中で感じている苦情や意見・要望を直
接受け、
その解決・実現に努めています。
相談内容
医療保険・年金・老人保健・福祉雇用保険・
交通安全・恩給・公害・戸籍・道路・環境衛生・登記など
◎行政相談委員が相談に応じます。
( 相談は無料・秘密厳守です)
◎国民と行政を結ぶホットライン 
 総務省沖縄行政評価事務所の行政苦情110番  
TEL098-867-1100??0570-090-110
(お気軽にご相談下さい)
(8)
広報たらま
平成24年5月1日
割引航空運賃がスタートします
沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業スタートに伴う、 割引航空運賃の還付金の還付事業が4月1日
より実施されます。 村役場総務財政課で受け付けします。
添付書類は、
①搭乗券の半券または搭乗証明書 ②離島住民カード・在学証明書 ③振込口座通帳
割引航空運賃の還付金の対象者及び還付金額
航空
会社
路線
多良間⇔石垣⇔月
運賃種別
(種別コード)
現行運賃
還付金額
離島住民(大人)
(1)身体障がい者割引
(HF)
5,450
2,150
離島出身高校生
(2)特別往復割引(大人)
(SR)
5,650
600
離島住民(小児)
(1)離島割引(WK)
8,200
1,300
5,950
2,350
7,600
3,000
離島住民(小児) (2)小児普通運賃(CH)
RAC
宮古3対象者
RAC
宮古
離島住民(大人)
世 帯 数 と 人 口
(平成24年3月末現在)
総世帯数
518(-9)
総人口
1,253(-20)
男 673
女 580
区 別
人 口
世帯数
土 原
67( 0) 28( 0)
天 川
114( 0) 46( 0)
津 川
124(-12) 50(- 4)
宮 良
93(- 1) 35( 0)
嶺 間
142(- 3) 60(- 1)
大 道
192(- 1) 87( 0)
大 木
311( 3) 122( 0)
吉 川
205(- 6) 86(- 4)
水 納
5( 0)
4( 0)
出 生
転 入
死 亡
転 出21122
(  )内は前月比
誕 生
(単位:円)
字塩川 安里 浩孝・シーラマリーさんの二男 天音くん 平成24年2月24日
字塩川 外間 誠・博美さんの三男 優雅くん 平成24年3月6日
おくやみ
字塩川 親里 春正 平成24年3月8日(89歳)
(3)身体障がい者割引
(HF)
FRP船リサイクルシステム
受付開始
国土交通省では、FRP船をセメントの原材料とするリサイク
ル技術を確立し、製造事業者団体である
(社)日本舟艇工業会
がリサイクルシステムを運用しています。
沖縄地区における、平成24年度のFRP船リサイクルシステ
ムの受付日程等は次のとおりです。
◆登録販売店における受付期間
 平成24年4月1日(日)〜
        平成24年12月11日(火)
緊急ダイヤル
火 災 村 消 防 (79-2619)119番
警 察 官 派 出 所 (79-2010)110番
多良間診療所
急病人(1)
(2)
時間外
79-2101
090-6862-6490
(3)役場住民福祉課
79-2623
救急車要請 総務財政課(消防) 79-2619
歯科診療所医師
79-2162
停 電 沖縄電力多良間営業所 79-2147
断 水 役場住民福祉課
79-2623
家畜疾病 役場村づくり課
79-2503
LPガス JA多良間支所Aコープ 79-2339
(9)
お問い合わせ先
 FRP船リサイクルセンター
 (社団法人 日本舟艇工業会内)
ホームページ 
 http://www.marine-jbia.or.jp/
  電話番号03-3567-6929
一 頭 あたり
最低
成立頭数
平均価格
販売価格(円)
平成 年期の葉たば
こ収穫が最盛期を迎え
て い る。 昨 年 は、 5 月
末に襲来した台風2号
の被害により大打撃を
受 け た だ け に、 今 年 に
込める期待は大きい。
収 穫 序 盤 を 振 り 返っ
て、 あ る 農 家 は「 昨 年
の 倍 は 取 れ てい る よ 」
と 嬉 し そ う に 話 し てい
た。 適 度 な 雨 に も 恵 ま
れ 、『 豊 作 型 』で 推 移
している 。
多 良 間 村 の 農 業 で、
大きな位置づけを占め
る葉たばこ栽培の豊作
は、 今 年 度 の 農 業 売 り
上げに弾みをつけるこ
と に な る の で、 こ の ま
まいい形で収穫が続い
てほしいものです。
▲りっぱに成長して熟した葉を収穫する農家
広報たらまのCD-ROMを  
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多良間村役場では、
「広報たらま」のバックナンバー
(平成8年11月〜平成16年12月まで)を収録したCD-ROMを販売しています。
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編集後記
☆ 新 年 度に 入っ
て 1 カ 月。 新
鮮 な 気 持 ち
で、 気 持 ち よ
くスタート し た
かった 今 年 度
は、「 北 朝 鮮
ミ サ イル 問 題 」
で、 後 味 悪 く
始 まって し まっ
た。 多 良 間 村
に お け るJ ア
ラート( 全 国 瞬
時一斉 放 送 )は、
試 験 放 送では
順 調に 流 れてい
た が、 結 局 本
番では活 かさ
れ な かった。 危
機 管 理 体 制の
難 し さ を 思い
知 らされた1カ
月 で も あった。
「 発 射 」は 失 敗
に 終 わった もの
の、 危 機 管 理
体 制の課 題 を
露 呈した事 件
だった。
照屋 ヨシ様(南風原町在)
ありがとうございました。
 いつも、広報たらまをご愛読頂きありがとうございます。
また、多くのご寄付に感謝申し上げます。右のとおり、ご寄
付を頂きましたので、掲載してお礼に代えさせて頂きます。
大変ありがとうございました。
広報たらま
寄付金のお礼
平均体重
成立(%)牝去 勢
区 分
396,900円
132,300円
226kg
327,287円
516,600円
138,600円
239kg
398,793円
最高
216
216
100.00
74,683,350
99
99
100.00
28,024,500
合 計牝去 勢
区 分
117
117
100.00
46,658,850
上場頭数
◇12??月以内
◇全体
平成24年5月1日
広報たらま
4月牛セリ結果(24年4月19日実施)
葉たばこ収穫始まる『豊作型』
を予想
24

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