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23平成25年月号平成25年3月1日発行広報o47...沖縄県多良間村2015/02/07

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23
平 成 25年
月号
平成25年3月1日発行
広報
No.473
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒 906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
立派に成長した
新成人の晴れ姿
夢に向かって羽ばたけ
多良間村は、
39番目の
「日本で最も美しい村」連…

…しい村」連合に加盟
しています。
ほ し い ﹂と お 礼 と 決 意 の 言 葉 を
  村主催の平成 年成人式典
述べた。
並 び 祝 賀 会 が 1 月 4 日、 村 中
式 典 に は、 か つ て の 恩 師 の
央 公 民 館 に お い て 開 催 さ れ た。 皆 さ ん も 姿 を 見 せ、 成 長 し た
会 場 に は、 新 成 人 の 門 出 を 祝
教え子たちの成長に目を細め
福 し よ う と、 父 母 を は じ め 村
る姿があった。
関 係 者、 地 域 の 代 表 な ど 多 く の村民が出席した。
・嘉手苅
  芳
  也   下 地 村 長 は、 式 辞 で﹁ 村 制
・垣
100周年の節目の年に 歳
  花
  兆
  春 を 迎 え ら れ た 皆 さ ん は、 頼 も
・川
  満
  匠
  巳 し く 輝 い て い ま す。 社 会 人 の
・名嘉真
立 場、 学 生 の 立 場 な ど あ り ま
  三志郎 ・長
す が、 大 人 と し て 他 人 の た め、
  崎
  真
  也 地域社会のため役立つような人
・石
  原
  颯
  矢
材となってほしい﹂と激励した。
・羽
  地
  雅
  哉   村 議 会 代 表︵ 豊 見 城 副 議 長 ︶
の祝辞や県知事からのメッ
・安
  里
  太
  志 セ ー ジ な ど も 送 ら れ、 名 を・安
  里
  太
  貴 祝福した。
・来
  間
    光   そ れ を 受 け、 新 成 人 を 代 表
し て 安 里 太 志 さ ん は﹁ 久 し ぶ り
・高江洲
  舞華香 に 帰 郷 す る 多 良 間 は、 幼 い こ・仲
  間
  莉
  菜
ろ に 見 て い た 景 色 と は 違 い、
・高江洲
人 間 的 な 成 長 を 実 感 し て い る。
  礼
  芽 新 成 人 と し て、 一 人 ひ と り が
・森
  山
  優
  奈 政 治 や 経 済 に 広 く 関 心 を 持 ち、
・知
積 極 的 に 選 挙 に 参 加 し、 日 々
  念
  愛
  理 ・本
小さなことから社会に貢献で
  村
  真梨奈 き る よ う 努 力 す る。 目 標 に 向
・照
  屋
  千
  鶴 か っ て 努 力 を 重 ね、 一 層 成 長
・奥
する姿を温かい目で見守って
  平
    光▲成人式
平成25年
夢と希望に溢れ
18名が大人の
仲間入り
平成25年3月1日
広報たらま
新成人代表の安里太志さん
▲立派に成長した姿の新成人の皆さん
25
18
20
新成人は男性10名、女性8名の以下のとおり。
(2)
50
19
37
25
▲1番牛の高値落札にガッツポーズの下地村長
る 多 良 間 産 の 黒 糖 は、 香 港 や 台 湾 な ど
  宮 古 製 糖 多 良 間 工 場︵ 仲 間 時 次 工
場 長 ︶の、 平 成 / 年 期 製 糖 操 業
か ら も 要 望 が あ る。 安 全・ 安 心 で お い
が 1 月6 日 始 ま っ た 。 午 後 1 時 か ら
し い 黒 糖 を 生 産 し、 海 外 ま で 進 出 で き
始 ま っ た 圧 搾 開 始 式 に は、 宮 古 製
る よ う 期 待 す る ﹂と 乾 杯 の あ い さ つ を
糖 役 員 や、 下 地 村 長 や 宮 古 農 林 水
行った。
産振興センターなどの行政関係者、
  今期の原料予想は2 万1 千トン余り
で 平 年 並 み。 操 業 日 数 は、 約 日 前 後
JA、 サ ト ウ キ ビ 生 産 者、 運 輸 関
係 者 な ど が 集 ま り、 操 業 の 開 始 を
を予想している。
65
  JAおきなわ多良間家畜セリ市場の平成 年
初 セ リ が 、1 月 日 開 催 さ れ た 。
  最初に初セリ式が行われ、購買者、行政関係
者 、 J A 、 畜 産 農 家 が1 年 間 の 高 値 取 引 を 祈 願
した。
  1 番牛が下地村長に引かれて登場すると、関
係 者 は か た ず を の ん で 電 光 掲 示 板 に 注 目 し た。
そして、 万円を超えると、拍手や歓声が起こ
り、 万円を超える高値で落札されると場内は
大歓声が起こった。
  子 牛1 頭 の 平 均 価 格 は 万18 20 円 で 、 前
月 よ り 約 7 0 0 0 円 下 げ た。 し か し、﹁ 高 値 の
状況が続いているので、今年も引き続きこのま
ま推移してほしい﹂
︵関係農家︶と期待を膨らま
せていた。
平成25年初セリ式
高値スタートに歓喜
24
25
祝った。
  あいさつに立った安
村社長は﹁多くの関係者
のご列席の中開始式が
で き る こ と を 感 謝 す る。
昨 年 の 不 作 か ら、 農 家
の努力によって今期へ
と つ な が っ て い る。 そ
の努力に報いるために
も、 期 間 内 の 安 全 操 業
を 誓 い、 陸 上・ 海 上 輸
送の関係者の協力を願
う﹂と述べた。
  下地村長は﹁多良間村
の 経 済 の み な ら ず、 県
内 の 黒 糖 の 需 要 は、 こ
の多良間工場が順調に
い く か に か か っ て い る。
農家が喜んでもらえる
キビづくりへの支援を
行っていく﹂と祝辞を述
べた。
  ま た、 県 農 林 水 産 振
興センターの与那嶺所
長は﹁県内の3 割を占め
(3)
宮古製糖多良間工場
質・量ともに平年並み
まる
第49期製糖操業始
平成25年3月1日
広報たらま
90
▲操業期間の安全を祈願して鏡割りが行われた
平成25年3月1日
広報たらま
一般質問について
◇ 本村健次議員
◇ 本村健次議員
  答
  八 重 山 遠 見 台、 ウ イ ネ ー ツ ヅ、
浄水場と避難場所を設定し実施したが、
一般住民は一九〇名の参加という報告
を受けている。
◇ 西筋米吉議員
◇ 西筋米吉議員
  問
  訓 練 当 日 防 災 無 線、 広 報 車 に よ
る 広 報 活 動 は 消 防、 役 場 等 で 実 施 す べ
◇ 波平敏一総務財政課長
きだと思うが広報活動の必要性はどの
  答
  赤色灯が台風の被害があって出
ように考えるか伺う。
動した場合これが大きな支障とならな
いかということを団員が判断したと報
◇ 波平総務財政課長
告を受けている。
  答
  実施要項等は各区長を通して配
布している。防災無線のみならず広報車
◇ 西筋米吉議員
を活用することも必要かと思っている。
  問
  消火栓の水圧がなく消火活動を断
念 し て い る が、 ど う い う 原 因 で 使 え な
◇ 西筋米吉議員
かったかということ等は点検されている
か伺う。
  問
  塩川方面から避難するには長時
間 か か り 余 裕 が な い と 思 う。 塩 川 方 面
から避難される方の避難行動について
◇ 波平敏一総務財政課長
伺う。
  答
  水圧が弱かったことを把握して
いなかったのが今回対応できなかった  
◇ 波平敏一総務財政課長
大 き な 原 因 か と 思 っ て い る。 今 後 こ う
い う 事 の な い よ う 防 火 水 槽・ 消 火 栓 を   答
  迅 速、 安 全 に 避 難 場 所 ま で 誘 導
で き る か に つ い て は、 お 互 い で 話 し 合
利用した訓練が必要かと思っている。
う 必 要 が あ り、 今 回 の 訓 練 で 検 証 出 来
たことは大きな成果だと思う。
津波避難訓練に参加した一般住
民の数は。
◇ 波平総務財政課長
オープンできない状況で十分把握して
問 二十四年十一月五日の津波避難
  問
  消 防 車 は 三 台 の 所 有 で あ る が、    
ない部分がある。
訓 練 に 当 た り 小、 中 学 校 を 除 く 一 般 住
去る一〇月一〇日の民家火災の消火活
民の参加人数について伺う。
動は二台しか稼働してないが一台出動
できなかった理由を伺う。
◇ 本村健次議員
◇ 羽地直樹村づくり課長
  答
  県に確認しますと見積もりを
と っ て い る と い う こ と で、 早 め な 修 繕
が さ れ る と 思 っ て い る。 ま た 再 度 お 願
いしていきたいと思っている。
◇ 本村健次議員
民家火災現場へ一台の消防車が
出動できなかった理由は。
西筋米吉
議員
赤色灯が台風の被害があって出動で
問 建設予定の中央公民館の屋上は
◇ 羽地直樹村づくり課長   一九〇名の参加という報告を受けて    
きなかった。
避 難 場 所 に な る と 思 う が、 地 上 何 メ ー
  答
  航路申請は直接村からの申請で  
  いる。
ト ル 程 度 か、 屋 上 の 面 積 は ど れ 程 の 計
は な く、 ト イ レ に つ い て は、 玄 関 の
◇ 西筋米吉議員
画をされているか伺う。
◇ 西筋米吉議員
シャッターが壊れている時点で施設は
  問
  前泊港は港湾を整備し直して今
入 っ て い る 状 況 だ が、 航 路 申 請 の 時 点
で チ ェ ッ ク し な か っ た の か。 住 民 か ら
トイレが使えなくて不便を感じていると
いうことはなかったか伺う。
  答
  新たに設置するのは機能上無理
が生じるので定期的な点検で機能する
よ う 整 備 す る。 又 新 た な 施 設 を 設 置 す
ることで取り組んでいきたい。
問 防災無線が夢パティオ付近で聞
  答
  シ ャ ッ タ ー が 故 障 で、 県 に 修 繕    
こ え な い 状 況 で あ り、 防 災 無 線 の 設 置
してもらうよう調整しており業者に見
が必要だと思うが予定を伺う。
積もりを依頼しているという報告を受
け て い る。 修 繕 が 長 引 け ば ト イ レ は 使
◇ 波平敏一総務財政課長
用できるよう調整する。
◇ 羽地直樹村づくり課長
防災無線の増設が必要と思うが。
  問
  前泊港のターミナルが開いたこ
とがなくトイレも使えない状況である   現施設を増設するのは厳しい状況で
が説明を求める。
  ある。
本村健次
議員
前泊港ターミナルが現在使用さ
  問
  利用者の利便性を重点に置いた
れていないが。
行 政 サ ー ビ ス を 心 が け て 頂 き た い が、
シャッターはいつ頃を目途にやってい
  県に修繕し て も ら う よ う 要 請 し て い る 。
るか伺う。
平成23年12月多良間村議会定例会
平成24年12月多良間村議会定例会
(4)
◇ 波平敏一総務財政課長
  県が離島等の死亡家畜を県内一ヶ所
  に搬送していこうと取り組んでいる。
◇ 羽地隆憲議員
◇ 豊見城玄淳議員
◇ 豊見城玄淳議員
た め の 焼 却 炉 整 備 事 業 の 導 入 が で き な ◇ 豊見城玄淳議員
  
問 後 継 者 不 足、 耕 作 放 棄 地 の 増 加
いか伺う。
  問
  国では将来の地域農業の担い手    
の 新 規 就 農 対 策 が 開 始 さ れ て い る が、 な ど 五 年 後 一 〇 年 後 の 展 望 が 描 け な い
◇ 下地昌明村長
今 日、 人 口 増 加 の た め、 未 来 へ の 財 政
現在どういう計画のもとで就農支援す
投資、産業振興にどう取り組むか伺う。
るか伺う。
  答
  県が離島と条件不利地域にお
ける死亡家畜処理体制整備事業に取
◇ 下地昌明村長
り 組 み 、 集 中 的 に 県 内 一 ヶ 所 に 搬 送 ◇ 下地昌明村長
答 第一次産業の構成が私達の経済
していこうと取り組んでいる。保管容
  答
  新 規 就 農 予 定 者 に 県、 村、 農 業    
器購入、海上輸送費補助等も検討して
委員会から説明をしながら進めている。 を 支 え て い く 訳 で す か ら こ れ ら の 振 興
を 進 め、 魅 力 を ひ き だ し な が ら、 後 継
いるということでそれを導入しようと
五 年 間、 一 五 〇 万 円 と い う 農 業 へ の 取
者がスムーズにできるなかに人口が安
思っている。
り組みを進めてさらに単価の高い魅力
定的になっていくであろうと思う。
ある農業のあり方も今後取り組むべき
だと思う。
普天間港旧桟橋の台風被害修復
◇ 羽地直樹村づくり課長
  答
  県が災害復旧で取り組んでおり
現地での査定が行われ、費用等が固まれ
ば復旧に取り組むと思っている。
多良間村独自の就農支援対策を。
  今後検討し取り組むべきだと思う。
豊見城玄淳
議員
死亡家畜等処理のための消却炉
の建設を。
◇ 下地昌明村長
答 豊かな地域づくりとは地域の産
  答
  新規就農または農業の後継とい    
業を支える各戸が十分なる生活を得て
う方達には助言等の窓口があろうかと
い く こ と が 基 本 か と 思 う。 そ し て 一 次
思 う。 そ の 中 で も さ ら に 行 政 の 支 援 が
産 業 を 柱 に 経 済 的、 精 神 的 に 充 足 さ れ
欲 し い、 事 業 等 の 導 入 の ノ ウ ハ ウ を 教
て、 そ れ が 地 域 の 発 展 で あ り、 そ の な
え て 欲 し い と い う こ と が あ れ ば、 当 然
かに後継者が生まれて豊かな地域づく
するべきものだと思っている。
りに繋がると考える。
◇ 下地昌明村長
◇ 豊見城玄淳議員
  問
  農業経営内いわば家族間で後継
者 を 育 成 し、 円 滑 に 経 営 者 を 交 代 す る   問
  農業を支えてきた農家の高齢化
と世代交代が進むなか農を通じた豊か
為の経営継承対策についての取り組み
な地域づくりにどう取り組むか伺う。
を伺う。
◇ 豊見城玄淳議員
計画は。
◇ 波平敏一総務財政課長
◇ 豊見城玄淳議員
  問
  第一次産業の振興と関連して外
県が災害復旧で取り組んでいる。
部と連携して特産品開発をされる考え
  答
  実際に移動したのは高齢者セン  
  問
  国、 県 の 就 農 支 援 事 業 で は な く
タ ー は 初 め て で あ り、 保 育 所 は 小・ 中
村独自の計画での就農支援対策を伺う。 はあるか伺う。
◇ 羽地隆憲議員
学生とこれまでも訓練されており即対
◇ 下地昌明村長
応 で き る 態 勢 に あ る と 思 う。 関 係 部 署   問
  普 天 間 港 の 旧 桟 橋 が 台 風 の 高 波 ◇ 下地昌明村長
答 第六次産業の振興は当然あるべ
に よ る 被 害 が あ る が、 修 復 の 計 画 は な
と 連 携 を 密 に し、 災 害 弱 者 の 方 が 安 全
  答
  これまでの指導事業等を検証し    
き 姿 で、 特 産 品 を 新 た に 生 み 出 す 取 り
いか伺う。
な が ら、 国、 県 の 人・ 農 地 施 策 の 補 足
に移動できるような訓練をしていきた
組 み も 今 後 必 要 で あ ろ う と。 新 年 度 の
的な支援事業が進められるであれば当然
いと思っている。
一括交付金のなかでも特産品開発等も
取り組む必要であろうと思う。
盛り込みながら活用を計画している。
  問
  一人暮らしの高齢者及び萌木の
里 の 入 居 者、 保 育 園 の 園 児 の 避 難 訓 練
は当局としてどのような対応での移動
だったか伺う。
◇ 西筋米吉議員   答
  建設するコミュニティー施設は
二階が屋上となるが何メートルかは把
握 し て い な い。 今 設 計 に 入 っ て い る の
で 十 分 調 整 を 図 り な が ら、 防 災 機 能 が
備えられるような施設にしたいと考え
ている。
平成24年12月多良間村議会定例会
  問
  死亡家畜等の適正な処理を行う
(5)
羽地隆憲
議員
平成25年3月1日
広報たらま
畜産事業拡大にスタンチョン補
◇ 森山実夫議員
仕 事 が 進 ん で い な い。 そ の 時 点 で 地 方 ◇ 森山実夫議員
◇ 豊見城玄淳議員
自治法百六十三条を適用して解職に
  問
  少 子 高 齢 化 の な か、 本 村 の 人 口
  問
  若 者 に 畜 産 業 を 指 導 し、 生 産 農
至った。
は 千 二 百 名 を 維 持 し て い る が、 人 口 流
家を増やす計画はないか伺う。
動いわば島外転出に対してどういう対
◇ 豊見城玄淳議員
◇ 羽地直樹村づくり課長
策をするか伺う。
  問
  任命権者である村長は女房役が   答
  和牛改良支部と連携しながら色
不足の部分もあれば話し合いをして業
◇ 下地昌明村長
ん な 講 習 会 を し て い る。 そ れ と 国 の 施
務遂行できなかったのか伺う。
策で青年就農給付金等も計画しており
  答
  人 口 流 動 は 離 島 の ハ ン デ ィ、 収
入 と 移 動 コ ス ト の 面、 勉 学 を 励 む 範 囲
生産農家を増やす取り組みをしている。
の狭さが大きく絡み合っていると思う。 ◇ 下地昌明村長
こ れ ら を 今 後、 行 政 も 手 助 け 出 来 る 面   答
  八 月 の 末、 そ し て 十 月 の 初 め、
本 人 を 呼 ん で 話 し 合 い を も っ た。 そ し 教育長不在による学校連携に
は 手 助 け し な が ら、 婚 活 に 関 し て も お
見合い作戦を展開したいと考えている。 て十月三十日に話し合いを持ったが、一 支障は。
心同体状態には、ほど遠い状態であった。
  学 校 運 営、 教 育 活 動 は 計 画 通 り 進 ん
  でいると思う。
副村長の解任についての理由の
説明を。
  答
  一心同体で仕事は一つであるべ
き な か で、 こ れ ら が 体 を な し て い な い
と い う こ と で、 二 度 程 話 し 合 い を 持 っ
たがすれ違い状態ということで解職に
至った。
新規就農一貫支援事業の内容を。
    
  担い手育成のための就農相談から就
  農定着までの支援を行う。
嘉手苅光徳
議員
◇ 豊見城玄淳議員
  問
  副村長と一心同体で行政運営
が 出来ない状態になったのはいつ頃か
伺う。
◇ 下地昌明村長
  答
  一年以上前から。
◇ 豊見城玄淳議員
◇ 森山実夫議員
◇ 下地昌明村長
  答
  補 佐 役、 女 房 役 と し て 仕 事 を 共
に し て い く に は ふ さ わ し く な い、 や っ
て い け な い。 つ ま り、 一 心 同 体 状 態 で
◇ 羽地直樹村づくり課長
  答
  平成十五年をもってその事業は
打 ち 切 り さ れ て い る が、 再 度 各 農 家 の
畜 舎 等 を 調 査 し、 状 況 等 を 確 認 し て 事
業導入するか検討したいと考えている。
副村長解任の経緯の説明を。
  問
  副 村 長 の 解 職 に つ い て は、 理 由
な き 解 職 は し な い と 思 う。 副 村 長 に な
んらかの不備があったからだと思うが、
解職された経緯を伺う。
◇ 下地昌明村長
  答
  農 業 委 員 会、 村 づ く り 課 の 事 業
◇ 羽地直樹村づくり課長
  問
  村づくり課が事業の受け付け窓
口 の よ う だ が、 事 業 内 容 等 を ど う い う
ふうに知らせていくか伺う。
◇ 嘉手苅光徳議員
◇ 羽地直樹村づくり課長
  答
  教育委員の先生方、教育委員会、
小 学 校 の 先 生 方 と の 連 携 の も と、 学 校   答
  農業就業者の高齢化や将来の担
い 手 不 足 と 深 刻 な 問 題 を 抱 え る な か、
運 営、 教 育 活 動 は 計 画 通 り に、 今 現 在
県が一括交付金を活用して農業の担い
は進んでいると思う。
手 確 保 の た め、 中 長 期 的 な 一 貫 し た 支
援システムの構築による就農相談から
就農定着までの支援を行うことが事業
内容である。
◇ 嘉味田勝彦教育課長
助事業の復活を。
  補佐役、女房役として仕事を共にや っ
  問
  四月から教育委員会委員が一名
各農家の畜舎等を調査しながら検討
不足し、教育長が不在になっているが、 ◇ 嘉手苅光徳議員
  て い け な い 理 由 が 私 に 成 り 立った。  
学校連携に支障はないか伺う。
  問
  新規就農一貫支援事業の内容の
  していきたい。
詳しい説明を求める。
平成24年12月多良間村議会定例会
問 今 後 の 畜 産 事 業 拡 大 に 向 け て、
  問
  副村長は任期の保障がある趣旨    
  仕事に一緒に取り組む話し合いをし
スタンチョン補助事業の導入が出来な
から解職にはそれ相当のやむを得ない
  たが、すれ違い状態であった。
いか伺う。
理 由 を 要 す る と 言 わ れ て い る が、 こ の
◇ 森山実夫議員
やむを得ない理由を伺う。
森山実夫
議員
平成25年3月1日
広報たらま
(6)
東京出張  都道府県町村会正副会長交流会(24日)
1月30日
村制100周年記念事業実行委員会
1月31日∼2月1日
那覇出張  沖縄県町村会理事会
2月3日∼5日
那覇出張  沖縄の花まつり、沖縄県やさいフェスティバル、
◇ 下地昌明村長
1月23日∼30日
  答
  暴走行為とは全く考えてないし、
適切な処置をしたと思っている。
◇ 嘉手苅光徳議員
平成25年初セリ式並び祝賀会
◇ 嘉手苅光徳議員
説 明 会 の 後、 事 業 内 容 等 の 質 問 が き
ま す の で そ の 都 度 説 明 し て い る。 再   問
  副村長については議会の全会一
致 で 承 認 を し、 四 カ 年 の 保 障 が あ る と
度説明会を開催し、また広報等を利用
思 っ て い た。 議 員 に 対 し て 何 の 説 明 も
しながら農家に伝わるように今後はい
なく暴走行為ですよ、そういうのは。
きたい。
  一心同体が要求されるがそれがなさ
  れなかった。
◇ 嘉手苅光徳議員
  問
  一心同体でなかったから地方自
治法第百六十三条に基づいてやったと
  問
  新 聞 報 道 で 解 任 理 由 と し て、 伊
い う こ と だ が、 一 心 同 体 で な か っ た 理
良皆氏を一年前から村長に推す動きが
由を伺う。
見え職員は和気あいあいと仕事が出来
な く な り、 地 方 自 治 法 百 六 十 三 条 に よ
◇ 下地昌明村長
り 解 任 し た と 述 べ て い る。 解 任 後 職 員
は和気あいあいと仕事をされているか   答
  そ れ は 私 の 判 断 で あ り、 解 職 す
るについては議会の同意あることを必
伺う。
要としない。
◇ 下地昌明村長
  答
  和気あいあいと仕事が出来てい
るかとのことだが少なくとも一歩も二
歩 も 前 進 し て い る と 思 う。 解 任 理 由 だ
が 行 政 運 営 の な か で 一 心 同 体 であるべ
きことが要求されるなかにそれがなされ
てないということである。
◇ 嘉手苅光徳議員
  問
  副 村 長 解 任 は 極 め て 異 例 で、 多
良間村の不名誉だとの声もあるが村長
には届いているか伺う。
◇ 下地昌明村長
1月19日
副村長の解任理由は。
平成24年12月多良間村議会定例会
  答
  私 の 耳 に は 全 く 届 い て い な い。
むしろ解職した後に遅かったんじゃな
いかという意見等がいくつかある。
(7)
平成25年3月1日
広報たらま
下地昌明村長の主な動き(平成25年1∼2月)
平成25年
1月4日
仕事始め  平成25年成人式典並び祝賀会
1月6日
平成24/25年製糖操業開始式
1月7日
平成25年消防出初式
1月9日
宮古市交流団歓迎交流会
1月10日∼11日
那覇出張  沖縄県市町村長研修会並び年始会
1月17日∼19日
那覇、宮古島出張  平成24年度たばこ耕作組合表彰式(17日・那覇市)
セリ関係者との新年会(18日・宮古島市)
NO OSPREY 東京集会(27日)  オスプレイ配備撤回総理直訴行動(28日)
沖縄県町村会正副会長会(29日)
果樹フェスティバル(3日)
沖縄振興会議、沖縄振興市町村協議会(4日)  沖縄県含みつ糖対策協議会(4日)
▲答辞を読み上げる本村侑子さん
【退団】
 豊見山常和 
 波平 雄二 
 佐久本直樹 
 亀山 隆則
【入団】
 森山 英樹 
 村山 春昭
  平 成 年 1 月 日、 村 中 央 公 民 館 に お い て﹁ 情
報 技 術 を 活 用 し た 家 畜 管 理 シ ス テ ム 説 明 会 ﹂が 開
催 さ れ、 山 羊 生 産 組 合 や 畜 産 農 家 が 参 加 し、 コ ン
ピュータや携帯電話などを活用して家畜を管理す
るシステムについて学んだ。
  講 師 を 務 め た の は、 琉 球 大 学 工 学 部 講 師 の 平 田
哲 平 氏。 平 田 氏 は、﹁ た ら ま ピ ン ダ 事 業 ﹂で 委 員 を
務 め た こ と が 縁 で、 た ら ま ピ ン ダ を﹁ ど う に か し
たい﹂と、この技術の研究を進めてきた。
  平 田 氏 は﹁ た ら ま ピ ン ダ の ブ ラ ン ド 化 を 進 め る
た め に、 登 録 管 理 し、 良 い 品 種 を 飼 育 す る こ と に
よ っ て、 安 定 し て 出 荷 で き 農 家 の 収 入 増 に も つ な
が る。 そ の た め に、 コ ン ピ ュ ー タ や ス マ ー ト フ ォ
ン な ど で 管 理 で き る シ ス テ ム を 開 発 し た ﹂と 説 明。
現在の飼育状況を改善するためにもこのシステム
を活用してほしい、と述べた。
25
16
  ま た、 今 後、 実 証 モ デ ル 事 業 を 計 画 し て お り、
﹁多良間から始め
た い ﹂と 意 気 込 み
を見せた。
  山羊生産組合の
メ ン バ ー ら は、 こ
の シ ス テ ム を﹁ 是
非 導 入 し た い。 い
きなり全頭は難し
いかもしれない
が、 で き る と こ ろ
か ら 始 め て、 そ の
良さを確認できた
ら多くの農家が参
加 し、 贈 頭 に も 弾
み が つ く ﹂と 期 待
を寄せた。
「たらまピンダの登録管理を」平田氏が講義
情報技術活用
で家畜管理
﹃村民の生命と財産を守る﹄
平成 年消防出初式
  平成 年多良間村消防出
初 式 が 1 月 7 日、 村 役 場 前
で開催された。式に先立ち、
4 名 へ 退 団 辞 令、 2 名 へ 入
団 辞 令 の 交 付 が 行 わ れ、 前
団長の豊見山常和氏他へ退
団 辞 令 が 交 付 さ れ た。 新 団
長 に は、 奥 原 博 樹 氏 が 就 任
した。
  下 地 村 長 は 訓 示 で﹁ 団 員
の 皆 さ ん は、 多 忙 な 生 業 の
傍ら献身的な消防業務に精
25
25
励されていることに敬意を
表 す る。 昨 年 は、 民 家 を 焼
失するという憂慮すべき事
案が発生したが、今後とも、
団員一丸となって消防技術
の 習 得 と、 防 災 意 識 の 高 揚
のため邁進されることを願
う﹂と団員を激励した。
  ま た、 議 会 を 代 表 し て 豊
見 城 副 議 長 が﹁ 深 い 郷 土 愛
と強い責任感のもと献身的
な消防業務に感謝申し上げ
る。 如 何 に 近 代 的 で 精 巧 な
機 械 も、 運 用 す る の は 人 で
あ る。 不 断 の 訓 練 に よ り、
よ り 早 く、 よ り 確 実 な 消 火
式 典 の 後 は、 恒 例 の ポ ン
が実施できる﹂と激励した。 プ 操 法 が 行 わ れ、 訓 練 の 成
また、日本消防協会会長︵代
果を披露した。
読︶、宮古島警察署多良間駐
退 団 及 び、 新 入 団 し た 団
在所長からも祝辞が述べら 員は左のとおり。︵敬称略︶
れた。
  そ れ に 対 し、 1 日 消 防 団
長を務めた本村侑子さんは
﹁昨年は新しい消防車が導
入 さ れ、 設 備 も 充 実 し た。
団 員 の 組 織 強 化 に 励 み、 村
の治安維持の責任を果たし
たい﹂と答辞を述べた。
▲恒例のポンプ操法
平成25年3月1日
広報たらま
▲システムについて説明する平田氏
(8)
  多 良 間 村 農 作 物 病 害 虫 防   近 年、 タ イ ワ ン ツ チ イ ナ
除協議会設立総会が1 月
ゴ や ア ワ ヨ ト ウ、 イ ネ ヨ ト
日、村役場で開催された。
ウといった病害虫が発生
し、 農 作 物 の 生 産 量 が 減 少
し、 農 家 経 営 に 影 響 を 与 え
ている。
﹁農作物への病害
  そこで、
虫 の 被 害 を 防 止 し、 農 家 の
経営安定と農家所得の安定
の 実 現 ﹂に 向 け て 設 立 す る
もの。
  総 会 で は、 村 づ く り 課 の
羽地課長より設立趣旨が説
明 さ れ た 後、 協 議 会 設 置 要
綱︵ 案 ︶が 提 案 さ れ 承 認 さ れ
た。 ま た、 役 員 案 や 活 動 計
画 が 提 案 さ れ、 原 案 通 り 承
認された。
  協議会の会長には下地村
長 が、 ま た 副 会 長 に はJA
多良間支店長の仲原彦二支
店長と宮古製糖多良間工場
の仲間時次工場長がそれぞ
れ選任された。
﹃イネヨトウ交信
  併せて、
かく乱法防除対策運営委員
会﹄も設置され、委員長には
本 村 健 次 氏、 副 会 長 に は 西
原 輝 氏、 高 江 洲 昭 男 氏 が そ
れ ぞ れ 選 任 さ れ、 3 月 3 日
に一斉防除を行うことなど
が確認された。
24
▲設立趣旨などが確認された総会
  行政相談は、年2 回︵春、秋︶
の 特 設 相 談 の ほ か、 相 談 員 が
常時相談を受け付けておりま
す。 行 政 相 談 へ の ご 意 見 あ り
がとうございました。
行 政 相 談
  ご 意 見 に よ り、 左 の と お り
対応させて頂いております。
(9)
総務財政課 観光係 TEL.79-2260
お問い合せ
TEL.098-863-9214
▲カーブミラーが設置された
▲空港線の村有地が整備された
農作物病害虫防除
協議会設立止病害虫被害を防
化へ
農家経営の安定
平成25年3月1日
広報たらま
平成24年12月に各世帯へ配布しました
悪質商法ビフォーアフター
劇場カレンダー を活用しましょう!!・「沖縄県民生活センター相談窓口電話番号」
訪問販売・悪質商法など消費生活で困ったときの相談窓口
広報たらま
平成25年3月1日
割引航空運賃の還付が受けられます
 沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業に伴う、割引航空運賃の還付金の還付事業が平成24
年4月1日より実施しています。村役場総務財政課で受け付けします。
 添付書類は、
①搭乗券の半券または搭乗証明書 ②離島住民カード・在学証明書 ③振込口座通帳
割引航空運賃の還付金の対象者及び還付金額
路線
航空
会社⇔多良間⇔宮古
運賃種別
現行運賃 還付金額
(種別コード)
対象者
離島住民(大人)
①身体障がい者
 割引(HF)
5,450
2,150
離島出身高校生
②特別往復割引
 (大人)
(SR)
5,650
600
①離島割引(WK)
8,200
1,300
②小児普通運賃
 (CH)
5,950
2,350
③身体障がい者
 割引(HF)
7,600
3,000
①沖縄アイきっぷ
 (NI)
8,200
1,300
②小児運賃(CH)
5,950
2,350
③身体障がい者 
 割引運賃(HF)
7,600
3,000
離島割引(WK)
──
100
離島割引(WK)
──
300
沖縄アイきっぷ 
(NI)
──
300
RAC
宮古
石垣
RAC
離島住民(小児)
ANA
離島住民(大人)
離島住民(小児)
石垣⇔(単位:円)
ANA
宮古
離島住民(大人)⇔多良間
宮古
RAC⇔石垣
RAC
宮古
ANA
離島住民で身体障
がい者割引運賃
(HF)対象者
離島住民で身体障
がい者割引運賃
(HF)対象者
(10)
広報たらま
平成25年3月1日
1月牛セリ結果(25年1月19日実施)
◇全体
◇12??月以内
去 勢牝76
76
100.00
30,732,450
上場頭数
成立頭数
成立(%)
販売価格(円)
合 計
73
73
100.00
22,279,950
区 分
149
149
100.00
53,012,400
一 頭 あたり
区 分
去 勢牝683,550円
275,100円
235kg
404,374円
最高
最低
平均体重
平均価格
423,150円
160,650円
217kg
333,161円
2月牛セリ結果(25年2月18日実施)
◇全体
◇12??月以内
去 勢
世 帯 数 と 人 口1成立(%)
販売価格(円)月合 計
80
80
100.00
25,093,950
成立頭数
12牝92
92
100.00
36,889,650
(平成24年12月末現在)17
誕 生
死 亡
転 出06
(  )内は前月比
字仲筋 西平 豊明・さやかさんの三男 真澄くん 平成24年12月1日牝505,050円
248,850円
227kg
400,974円
最低
平均体重
平均価格
427,350円
120,750円
221kg
366,942円
緊急ダイヤル
世 帯 数 と 人 口
(平成25年1月末現在)
火 災 村 消 防 (79-2619)119番
539( 2)
総世帯数
1,284( 5)
総人口
女 601
男 683
区 別
人 口
世帯数
78( 0) 32( 0)
土 原
121( 3) 47( 0)
天 川
125( 1) 54( 1)
津 川
93( 0) 34( 0)
宮 良
149(- 2) 62(- 1)
嶺 間
195( 0) 92( 1)
大 道
308(- 1) 123( 0)
大 木
210( 1) 91( 1)
吉 川
4( 0)
5( 0)
水 納
出 生
転 入19
死 亡
転 出36
警 察 官 派 出 所 (79-2010)110番
多良間診療所
急病人(1)
(2)
時間外
79-2101
090-6862-6490
(3)役場住民福祉課
79-2623
救急車要請 総務財政課(消防) 79-2619
歯科診療所医師
79-2162
停 電 沖縄電力多良間営業所 79-2147
断 水 役場住民福祉課
79-2623
家畜疾病 役場村づくり課
79-2503人出 生
転 入月去 勢
最高
※職権記載
537( 6)
総世帯数
1,282( 2)
総人口
女 598
男 684
区 別
人 口
世帯数
78( 0) 32( 0)
土 原
118( 1) 47( 0)
天 川
124( 2) 53( 2)
津 川
93( 0) 34( 0)
宮 良
151( 0) 63( 0)
嶺 間
195( 5) 91( 4)
大 道
309(- 2) 123( 0)
大 木
209(- 4) 90( 0)
吉 川
4( 0)
5( 0)
水 納
区 分
172
172
100.00
61,983,600
一 頭 あたり
区 分
上場頭数
LPガス JA多良間支所Aコープ 79-23391(  )内は前月比
誕 生
字仲筋 大城 克憲・麻美さんの次女 帆菜ちゃん 平成25年1月21日
おくやみ
字塩川 池間 竹子 平成25年1月4日(91歳)
字塩川 親里 春正 平成25年1月22日(73歳)
字塩川 石原 ヒデ 平成25年1月22日(89歳)
広報たらま
寄付金のお礼
美里 浩次様(埼玉県在住)
照屋 次男様(豊見城市在住)
川平 光男様(神奈川県横浜市在住)
ありがとうございました。
☆ 巳 年 の 新 し い 年 を 迎 え、 2 月
日には、﹃巳年合同生年祝い﹄
が 盛 大 に 催 さ れ た。 新 し い 年 を
迎 え る と、 お め で た い 気 分 に な
る の は 誰 し も 同 じ で し ょ う。 し
か し、 そ の 中 で も、 年 男・ 年 女
を迎えられた皆さんにとっては
格別に違いない。﹃トゥイカイ﹄
は、 今 年 で 回 目 を 迎 え る そ う
だ が、 年 々、 島 を あ げ て の 一 大
イ ベ ン ト へ と な っ て い る。 ト ゥ
イの人のみならず、関係者の﹃お
祝 い ﹄に 駆 け つ け よ う と、 多 く
の 関 係 者 が 帰 省、 あ る い は 来 島
する。その数は、お正月よりも、
ストゥガツ︵旧盆︶よりも多いと
感じる。
☆ 昨 年 の 今 頃、 ラ ジ オ 番 組 で
トゥイカイのことを紹介した時
の こ と。 そ れ を 視 聴 し て い た と
い う 名 護 市 在 住 の 方 か ら﹁ ど の
よ う な 取 組 で、 こ の 行 事 を 開
催 し て い る の で す か? 行 政 は
どのように関わっているので
す か?﹂と の 問 い 合 わ せ が あ っ
た。 私 は、﹁ 行 政 は 全 く 関 わ っ
て い ま せ ん。 当 事 者 の み で 運 営
し て い ま す ﹂と 答 え る と﹁ ま さ
か??﹂と び っ く り し て い た。
これほどの大きなイベントが島
で開催されるという多良間の底
力 を 実 感 し た こ と を 思 い 出 す。
巳年が多良間にとって素晴らし
い1 年 で あ り ま す よ う に 。
20
(11)
編集後記
64
  第 次宮古市訪問
団︵団長・佐々木敏夫
教 育 長 ︶が 1 月 8 日、
多 良 間 村 に 訪 れ た。
来 島 し た の は、 小 学
生5 名 、 中 学 生3 名 、
引 率2 名 の 計 名 。
  8 日、 村 役 場 で 対
面式を行った一行は、
受 け 入 れ 家 庭 へ。 2
日 目︵ 9 日 ︶は、 各 学
校での交流を楽しん
だ。また、同日夕は、
多良間宮古市会や関
係 者 が 集 い、 中 央 公
民館において﹃歓迎交
▲歓迎交流会も大いに盛り上がった
10
流 会 ﹄が 盛 大 に 開 催
された。
  3 日 目︵ 日 ︶は、
多良間での体験交
流。 キ ビ 刈 り 作 業
や、 黒 糖 づ く り。 宮
古市の森のある高穴
海岸での追い込み漁
な ど、 多 良 間 で し か
できない体験を通し
て、 受 け 入 れ 家 庭 と
の交流を楽しんだ。
  そ し て 、3 泊 4 日
の交流を終えた
日、 多 良 間 を 後 に
した。
  1 月 日︵ 土 ︶∼ 日
︵ 日 ︶に、 宮 古 島 市 で 開
催されたミニバスケッ
トボール4年生大会に
お い て、 多 良 間 小 学 校
男子チームが見事初優
勝 を 飾 っ た。 日、 村
長へ報告に訪れた。
  ま た、 同 日 行 わ れ た
中体連新人バスケット
ボール大会において優
勝した多良間中学校男
子 チ ー ム は、 日 村 長
へ報告に訪れた。
21
22
▲「チームワークで勝った」
メンバーたち
▲多良間中男子チームは優勝の常連
▲黒糖づくりを楽しむ
11
0980-79-2011??で。
■定価2,500円
多良間村役場
(送料別) 詳しくは、
平成25年3月1日
広報たらま
南の島の異文化を体験 宮古市より交流団来島
25
10
小中学生の活躍に歓喜
19
20
広報たらまのCD-ROMを  
販売しています
多良間村役場では、
「広報たらま」のバックナンバー
(平成8年11月∼平成16年12月まで)を収録したCD-ROMを販売しています。
動作環境:Windows2000/XP/Vista??どWindowsPC

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