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福生市告示第57号福生市廃棄物の処理及び再利用の促...東京都福生市2020/05/19

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福生市告示第57号
福生市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例(平成4年条例第47号)
第30条第1項の規定に基づき、平成31年度一般廃棄物処理計画について、次の
とおり定め、これを告示する。
平成31年4月1日福生市長加藤育男平成31年度一般廃棄物処理計画1期間
平成31年4月1日から平成32…

…ら平成32年3月31日まで2区域
福生市内全域
3一般廃棄物処理計画内容(1)一般廃棄物の発生量及び処理量の見込み区1分
塵芥(家庭系)年間発生量年間処理量
13,665t
13,665t
8,807t
8,807t507t507t
3,847t
3,847t粗大ごみ467t467t枝木・葉15t15t有害ごみ22t22t2,121t
2,121t
141k141k87k87k54k54k燃やせるごみ
燃やせないごみ資源物2塵芥(事業系)3し尿一般家庭及び事業活動・
不特定多数が使用する便所浄化槽汚泥 ※
家庭系には、1回につき燃やせるごみ若しくは燃やせないごみについて
は40相当袋2袋(12㎏)、缶、金属、スプレー缶、プラスチックボトル、
ビン若しくはペットボトルについては45相当ポリバケツ1個、新聞、雑
誌・雑紙若しくは古着・古繊維については2束、ダンボールについては10枚、硬質プラスチック、容器包装プラスチック、小型家電若しくは有害ご
み(スプレー缶は除く)については40相当袋1袋(6㎏)以内の廃棄物
を適正に排出できる事業所から排出された事業系廃棄物を含む。(2)一般廃棄物の減量のための方策に関する事項ア資源回収実施団体報償金交付制度イ家庭用生ごみ堆肥化容器貸与制度ウ家庭用生ごみ減量化処理機器購入費補助金交付制度エごみの発生抑制、再使用及び再生利用(3R運動)に係る啓発並びに広報活動オ
清掃だより発行カ廃棄物減量等推進審議会及び廃棄物減量等推進員制度(3)分別して収集するものとした一般廃棄物の種類及び分別の区分種類分別区分
厨芥類、汚れた紙類、木屑、革製品(衣類以外)、ゴ
燃やせるごみ
ム製品、軟質プラスチック製品、電磁的記録媒体、草等燃 や せ な い ご ガラス、陶磁器又は複合製品みダンボール資源物新聞雑誌・雑紙 古着・古繊維缶金属ビンペットボトル
プラスチックボトル
硬質プラスチック
容器包装プラスチック
小型家電(使用済小型電子機器等の再資源化の促進に
関する法律に基づく制度対象品目のうち、資源の有効
な利用の促進に関する法律に基づく指定再資源化製品を除く。)1辺の長さが50㎝以上の家具、家電等の家庭用製品等
(特定家庭用機器再商品化法に規定する特定家庭用機粗大ごみ器及び資源の有効な利用の促進に関する法律に基づく
指定再資源化製品を除く。)せん長さ150㎝、太さ10㎝以内の剪 定された樹木の枝又は枝木・葉葉で4袋(束)以上排出されたもののうち、資源化できるもの有害ごみ
蛍光灯、乾電池、水銀体温計等
飼い犬、飼い猫若しくは飼い主の不明な動物の死体又動物の死体はへい死獣し尿(4)アし尿、浄化槽汚泥
一般廃棄物の適正処理の方法家庭系ごみ 種類燃やせるごみ収集回数週2回収集方法戸別収集処理方法西多摩衛生組合で焼却
後、焼却灰は東京たま広
域資源循環組合にてエコセメント化燃やせないごみ4週に戸別収集1回リサイクルセンターで資
源化物を選別し、可燃性さ残渣 については、西多摩
衛生組合で焼却後、焼却
灰を東京たま広域資源循
環組合にてエコセメント
化し、不燃性残渣につい
ては焼却並びに焼成及び
造粒又は埋立処分
資 ダンボール2週に源1回物 新聞、雑誌・雑紙2週に戸別収集
専門業者へ売却戸別収集専門業者へ売却戸別収集専門業者へ売却戸別収集リサイクルセンターで選1回古着・古繊維4週に1回缶、金属2週に1回ビン2週に別後、専門業者へ売却戸別収集1回
ペットボトル2週にリサイクルセンターで選
別後、専門業者へ売却戸別収集容器包装に係る分別収集 1回及び再商品化の促進等に
関する法律に基づく再商
品化事業者へ引渡し
プラスチックボト 2週に戸別収集容器包装に係る分別収集
ル、硬質プラスチ 1回
及び再商品化の促進等にック関する法律に基づく再商
品化事業者へ引渡し又は
専門業者へ売却
容器包装プラスチ 週1回戸別収集ック
容器包装に係る分別収集
及び再商品化の促進等に
関する法律に基づく再商
品化事業者へ引渡し小型家電4週に戸別収集使用済小型電子機器等の1回又は
再資源化の促進に関する又は随時ボックス
法律に基づく認定事業者回収へ引渡し又はリサイクル
センターで選別後、専門業者へ売却粗大ごみ随時戸別収集
リサイクルセンターで収又は集後、使用済小型電子機直接持込器等の再資源化の促進に
関する法律に基づく制度
対象品目は、同法に基づ
く認定事業者へ引渡し又
は専門業者へ売却
家具等の再使用可能なも
のは補修後リサイクルプラザで販売その他は破砕後、資源化
物を選別し、可燃性残渣
については、西多摩衛生
組合で焼却後、焼却灰を
東京たま広域資源循環組
合にてエコセメント化
し、不燃性残渣について
は焼却並びに焼成及び造
粒又は埋立処分枝木・葉随時戸別収集民間施設にて西多摩衛生又は組合で使用する活性炭化直接持込有害ごみ4週に戸別収集1回動物の死体随時リサイクルセンターで選
別後、専門業者へ引渡し現場収集専門業者による火葬及び埋葬し尿随時戸別収集
高負荷膜分離処理方式にて処理イ事業系ごみ事業系ごみについては、排出者自らが適正に運搬及び処理するか、又
は許可業者に委託して処理を行う。(5)市が行う廃棄物の収集、運搬及び処分の方法に関する占有者又は事
業者の協力義務の内容 ア廃棄物の発生抑制及び再利用の促進イ事業系一般廃棄物排出事業者における、自らの責任に基づく適正処理ウ物品の製造、加工、販売等に際して、長期的に使用可能な製品の開発
又は製品の修理体制の確保エ再利用可能なものの分別収集オ再生品の利用カ過剰包装の自粛キ市の施策に対する協力(6)ア
一般廃棄物処理施設及びし尿処理施設
一般廃棄物処理施設(ア)燃やせるごみ施 設 名西多摩衛生組合環境センター所 在 地東京都羽村市羽4235番地処理方式全連続燃焼式(流動床炉)処理能力480t/日(160t/日×3炉)
ただし、1炉は予備とする。組織団体(イ)
福生市、青梅市、羽村市及び瑞穂町
燃やせないごみ、粗大ごみ及び資源物施 設 名福生市リサイクルセンター所 在 地東京都福生市熊川1566番地4処理方式
破砕又は圧縮処理能力33t/日(5h)(ウ)最終処分場(埋立)及びエコセメント化施設施 設 名東京たま広域資源循環組合日の出町二ツ塚廃棄物広域処
分場及び同組合エコセメント化施設所 在 地東京都西多摩郡日の出町大字大久野字玉の内7642番地 埋立面積用地面積約59.1ha開発面積約33.3ha(埋立地18.4ha、管理施設等14.9ha)埋立容量全体埋立容量約370万
(廃棄物埋立容量約250万、覆土容量約120万)埋立期間平成10年1月から16年間(当初計画)処理能力焼却残渣等の処理能力約330t/日
(平均処理量約300t/日)生産能力エコセメント生産能力約520t/日
(平均生産量約430t/日)組織団体福生市、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、
府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村
山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、
武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、西東京市及び瑞穂町(エ)ab(オ)a不燃性残渣施 設 名株式会社エコ計画所 在 地埼玉県大里郡寄居町大字三ヶ山262番地処理方法焼却処 理 量43t/年施 設 名ツネイシカムテックス株式会社所 在 地埼玉県大里郡寄居町大字三ヶ山250番地1処理方法
焼成及び造粒(リサイクル砂)処 理 量30t/年
事業系一般廃棄物(一部事業所)施 設 名オリックス資源循環株式会社 寄居工場所 在 地埼玉県大里郡寄居町大字三ケ山313番地処理対象紙くず、木くず、繊維くず及び食品廃棄物 bcdefg
h排 出 量
0.15t/月(1.80t/年)施 設 名バイオエナジー株式会社 城南島食品リサイクル施設所 在 地東京都大田区城南島三丁目4番4号処理対象食品廃棄物排 出 量2.30t/月(27.6t/年)施 設 名太誠産業株式会社所 在 地神奈川県愛甲郡愛川町中津6799番地処理対象食品廃棄物排 出 量0.525t/月(6.3t/年)施 設 名株式会社アクト・エア所 在 地神奈川県愛甲郡愛川町角田3667番地処理対象食品廃棄物、紙くず排 出 量12.16t/月(145.92t/年)施 設 名有限会社大進緑建所 在 地東京都羽村市緑ヶ丘三丁目6番4処理対象
木くず及び樹木剪定枝(樹木・草)排 出 量2.7t/月(32.4t/年)施 設 名株式会社Jバイオフードリサイクル所 在 地神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目1番5処理対象食品廃棄物排 出 量
0.525t/月(6.3t/年)施 設 名株式会社所 在 地埼玉県所沢市林一丁目299番8処理対象食品廃棄物排 出 量
1.4t/月(16.8t/年)施 設 名比留間運送株式会社
愛川第1工場
リサイクル事業部
ジェイ・アール・エス伊奈平工場三ケ島工場 イ(7)
4所 在 地
東京都武蔵村山市伊奈平三丁目 25番地の5処理対象
食品廃棄物、紙くず及び木くず排 出 量5.3t/月(63.3t/年)
し尿処理施設施 設 名青梅市し尿処理施設所 在 地東京都青梅市黒沢1丁目697番地施設所管青梅市処理方式高負荷膜分離処理方式処理能力18k/日
リサイクル推進のための方策ア分別収集の徹底イ店頭回収の拡大ウ剪定枝の資源化エリサイクル品使用の啓発オリサイクル品の販売
福生市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例第27条に指定する適正処理困難物(1)
自動車、バイク、船舶、ジェットスキー、スノーモービル及びその
部品(本体、タイヤ、ホイール、マフラー、シート、バッテリー、スプリング等)(2)
建築廃材(畳、瓦、柱、内外壁、タイル、ソーラーシステム、便器等)(3)
廃油、油脂類(機械及び自動車廃油、塗料等)(4)薬品類(農薬、有毒性物質、殺菌剤、殺虫剤、肥料等)(5)農業用具(農機具、農業用ビニールシート等)(6)土砂類(石、土砂、コンクリート、レンガ、堆肥等) (7)爆発危険物(ガスボンベ、火薬等)(8)医療系廃棄物(注射針、感染性廃棄物等)(9)その他の処理困難物(耐火金庫、消火器、ドラム缶、ピアノ、電動
車いす、エンジン、モーター、業務用事務機器等)5その他(1)
天候の異変その他やむを得ない理由がある場合は、収集回数等を変
更することがある。(2)排出場所は、戸別収集については公道に面した敷地内とする。なお、
共同住宅については公道に面した敷地内に、当該共同住宅の占有者又は所
有者が市長と協議の上設置した集積場所とする。(3)1回につき燃やせるごみ若しくは燃やせないごみについては40相
当袋2袋(12㎏)、缶、金属、スプレー缶、プラスチックボトル、ビン若
しくはペットボトルについては45相当ポリバケツ1個、新聞、雑誌・雑
紙若しくは古着・古繊維については2束、ダンボールについては10枚、硬
質プラスチック、容器包装プラスチック、小型家電若しくは有害ごみ(ス
プレー缶を除く)については40相当袋1袋(6㎏)以内の廃棄物を適正
に排出できる事業所は、一般家庭と同様に戸別収集することができる。(4)一般廃棄物収集運搬業の許可を受けようとする者は、収集運搬業に
供する施設及び能力を有し、継続的な作業場所(排出事業所)を確保して
いる者又は確保する予定がある者でなければならない。(5)広域支援協定に基づく受入れが決定されたときには、他市町村の不
燃物、資源物を受け入れることができる。(6)福生市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例第32条の3の市
長が指定する者には、市内における町会若しくは自治会又は各種住民団体を含める。

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