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78平成25年月号平成25年8月1日発行広報o47...沖縄県多良間村2015/02/07

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78
平 成 25年
月号
平成25年 8月1日発行
広報
No.476
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
かき氷パーティーで
暑さ吹き飛ばせ
(多良間村保育園児)
「日本で最も美しい村」連合に加盟
しています。…

…ています。
多良間村は、
39番目の
病 気 に な ら な い 前 の 予 防、 い わ ゆ る 生 活
に は、 予 防 医 療 の 充 実 こ そ 大 切 で あ り、
い ま す。 こ の よ う な 状 況 に 対 応 す る た め
祉費の増大は避けられない状況になって
一 方、 高 齢 化 社 会 の 到 来 と 生 活 習 慣 病 の 増 加 に 伴 い、 保 健・ 医 療・ 介 護 費 や 福
ます。
育てられる環境づくりが重要となってい
た ち の 健 全 育 成 と、 安 心 し て 子 供 を 生 み
りは人づくり」といわれ、次代を担う子供
対策を講じなければなりません。「村づく
え方を
べ る こ と と し、 私 の 村 づ く り に 対 す る 考
ては、年はじめの議会に「施政方針」で述
る 所 存 で あ り ま す。 具 体 的 な 政 策 に つ い
任 期 中、 私 の 村 政 運 営 の 根 本 に 据 え て 参
し ま し た。 こ の 考 え 方 は 向 こ う 4 年 間 の
理念」「基本理念」「基本政策」としてお示し
いて、村民の皆様に「私の思い」「私の政治
  私 は、 選 挙 を 通 し て、 私 の 理 想 と す る
村づくりの考え方と実行すべき政策につ
げます。
力、 ご 協 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上
進 め て い く た め、 車 の 両 輪 の 如 く 一 致 協
り戻すことが大切であります。
い の 心、 自 治 の 心 を 今 一 度 考 え 直 し、 取
村 の 伝 統 文 化 の 継 承 も 懸 念 さ れ ま す。 結
や「スツウプナカ」等に代表される、我が
このような状況が続きますと、「八月踊り」
が 少 な く な っ て き た よ う な 気 が し ま す。
きることは自分達で、という「自治」の心
お互いで助け合う「結い」や、自分達でで
物 質 的 な も の へ の 欲 求 が 高 ま り、 知 ら ず
とともに、生活が安定するにしたがって、
な も の に し て き ま し た。 経 済 の 高 度 成 長
知 ら ず の う ち に、 私 達 の こ こ ろ の 中 か ら
習 慣 病 対 策、 村 民 が 率 先 し て で き る 健 康
つ の 柱 に 分 け て 申 し 上 げ、 所 信
維持のための環境作りが重要であります。
う極めて厳しい条件のなかで、人口減少・
も、 離 島 の ま た 離 島 い わ ゆ る 孫 離 島 と い
招 く と 言 う 状 況 に な っ て お り ま す。 本 村
  今 日、 我 が 国 社 会 は、 少 子 高 齢 化 に よ
る 人 口 構 成 の 変 化 が、 社 会 の 活 力 低 下 を
しくお願い申し上げます。
し て い る と こ ろ で あ り ま す。 ど う ぞ よ ろ
め て、 村 長 と い う 職 の 責 任 の 重 さ を 痛 感
た ら せ て 頂 く こ と に な り ま し た。 あ ら た
受 け、 多 良 間 村 長 と し て 村 政 の 執 行 に 当
  私 は、 去 る 6 月 日 執 行 の 村 長 選 挙 に
お き ま し て、 村 民 の 皆 様 の 厳 粛 な 負 託 を
はじめに
  さ き の 村 長 選 挙 に お き ま し て は、 そ れ
ぞ れ の 立 場 の 違 い、 主 張 の 違 い が あ り ま
考えます。
とご協力がなければ何事も前進はないと
議 会 議 員 の 皆 様、 職 員 の 皆 さ ん の ご 理 解
り ま せ ん。 そ の た め に は、 村 民 の 皆 様、
克 服 し、 明 る い 未 来 を つ く ら な け れ ば な
この大きな課題を我々の手で協働の力で
り ま す。 簡 単 な こ と で は あ り ま せ ん が、
が行き届いた村づくりを進めることであ
て が し や す く、 教 育 が 充 実 し、 福 祉 行 政
場 の 創 出 で 経 済 力・ 生 活 力 を 高 め、 子 育
が あ り ま す。 産 業 の 振 興 を 図 り、 雇 用 の
とつ地道に課題をクリアーしていく必要
特 効 薬 は な か な か む つ か し い。 ひ と つ ひ
  そ の ほ か、 過 疎 対 策 等 様 々 な 課 題 が 山
積 し て お り ま す が、 一 時 的 に 解 決 で き る
に よ る 協 働 の 力 を 発 揮 し た 村 づ く り、 私
ら の 手 に よ る 自 ら の 村 づ く り、 村 民 自 治
く り を 進 め て い く。 つ ま り、 自 ら 考 え 自
要 で あ り、 村 民 と 行 政 が 手 を 携 え て 村 づ
ができるか」という村民主体への転換が必
ていく」「自分達の島のために、自分に何
れからは「自らの地域は自らの手でよくし
も の ご と が 進 ん で い ま し た。 し か し、 こ
で は、 行 政 に ま か せ て お け ば、 あ る 程 度
の 意 識 改 革 が 求 め ら れ て い ま す。 こ れ ま
村 職 員 を は じ め と し て、 村 民 一 人 ひ と り
こ の よ う な 時 代 の 大 き な 流 れ の な か で、
切 り 替 え は 時 代 の 流 れ と な っ て い ま す。
  中 央 集 権 か ら 地 方 分 権 へ と 移 行 し、 こ
れまでの行政手法から 世紀型への転換・
ります
一つ目に「村民自治による村づくり」であ
の一端の表明とさせて頂きます。
  ま た、 村 民 が 安 定 し た 生 活 を 送 る た め
に は、 し っ か り し た 経 済 的 支 え が な け れ
ます。
ゆる「人づくり」は村づくりの原点と考え
ス と 直 結 す る 村 職 員 の 人 材 育 成 等、 い わ
社会的人材育成(生涯教育)、村民サービ
材 育 成、 地 域 社 会 の 活 性 化 の も と と な る
あ り ま す。 将 来 を 担 う 子 供 達 の 教 育 的 人
ような離島においては最も重要なことで
育 成 は 基 本 的 な こ と で あ り、 特 に 本 村 の
「人材をもって資源となす」といわれる よ う に、 社 会 を 形 成 し て い く う え で 人 材
くりを基本とした村づくり」であります
二つ目に「人づくり・モノづくり・健康づ
と考えます。
 村民一人ひとりの知恵と工夫を凝らし
た、新しい時代を拓くむらづくり、「村民
過疎化の進行という大きな問題に直面し
し た が、 村 民 の た め、 多 良 間 村 の た め と
ば 成 り 立 ち ま せ ん。 そ れ は、 村 民 の 所 得
世紀は私達の暮らしを飛躍的に便利
21
向 上 で あ り、 産 業 の 振 興 は 不 可 欠 で あ り
これからの多良間村でなければならない
自治」「村民起点」のむらづくり、これこそ
て お り ま す。 人 口 減 少 に 歯 止 め を か け、
い う 大 き な 目 標 は ひ と つ で あ り ま す。 議
達が目指す輝く村づくりと言えます。
活 力 を 取 り 戻 す た め に 何 を す べ き か、 大
きな課題です。
会 議 員 各 位 に お か れ ま し て は、 村 民 の た   ま た、 子 供 達 の 学 力 低 下 が 懸 念 さ れ て
お り、 学 校・ 家 庭・ 地 域 が 連 携 し て 子 供5所信表明
伊良皆 光夫
多良間村長
め、 多 良 間 村 の た め と い う 大 き な 目 標 を
16
達 の 学 力 向 上 と、 生 き る 力 を 育 む た め の
20
平成25年8月1日
広報たらま
(2)
何もないと思っているところからアイ
どの特性や個性を最大限に活かしていく。
自 然 や 生 活 環 境、 文 化、 産 業、 村 民 性 な
と を 考 え、 大 き な 可 能 性 を 秘 め た 本 村 の
す る。 村 民 一 人 ひ と り が 地 域 や 将 来 の こ
が気づいていない潜在力を引き出し活用
に 恵 ま れ て い る と 言 わ れ て い ま す。 私 達
であって、外からみると豊かな「潜在力」
「 た ら ま に は 何 も な い 」と 考 え が ち で す。 し か し そ れ は 私 達 が 気 づ か な い だ け
づくり」
であります
三つ目に「オンリーワンの村を目指した村
て参ります。
 以上のとおり、「人づくり」「モノづくり」
「健康づくり」を基本とした政策を実行し
いくことは、行政の重要施策であります。
り、村民主体の「健康づくり」を支援して
んじゅうしゃどう一番」は私達の願いであ
ような環境づくりが大切であります。
「が
取 り 組 み と し て、 村 民 が 自 発 的 に で き る
  一 方、 高 齢 化 社 会 の 進 展 に 伴 い 健 康 不
安 が 懸 念 さ れ て お り、 健 康 維 持 の た め の
期待できます。
地域振興を図ることができ雇用の創出も
「 モ ノ づ く り 」を 活 性 化 す る こ と に よ り、
品 開 発 等 新 た な 地 場 産 業 の 開 発、 つ ま り
産 物 の 生 産、 観 光 産 業 と 結 び つ い た 特 産
時 代 の ニ ー ズ に あ っ た 安 心・ 安 全 な 農 畜
構造であることは今後とも変わりません。
全化への道だと考えます。
除 し た 財 政 運 営 に 努 め る こ と が、 財 政 健
て い く も の と 考 え ま す。 無 理・ 無 駄 を 排
く こ と で、 徐 々 に 健 全 な 財 政 へ と 近 づ い
要と考えられる事業を絞って実施してい
実 施 す る 事 業 は 優 先 順 位 が 高 く、 真 に 必
徹 底 す る と い う こ と で あ り ま す。 新 規 に
予算の配分において「選択と集中」を更に
必 要 が あ り ま す。 つ ま り、 施 策 の 推 進 や
税金の使い道の優先順位を明らかにする
後とも、行財政改革を推進するとともに、
こ と が 重 要 で あ り ま す。 そ の た め に は 今
で あ り、 普 段 か ら そ の 道 筋 を つ け て お く
 財政の健全化は一朝一夕にできるもの
で は な く、 常 日 頃 の た ゆ ま ぬ 努 力 が 必 要
況の厳しさに変わりはありません。
で は な く、 財 政 指 標 の 改 善 な ど、 財 政 状
ま す。 し か し、 財 政 に ゆ と り が あ る わ け
ろ基金の積み立てなどで良い傾向にあり
本 村 は、 国 の 特 別 交 付 金 や 村 民 の ご 理 解 と 職 員 の 努 力 も あ り ま し て、 今 の と こ
ます
四 つ 目 に「 行 財 政 改 革 に つ い て 」で あ り
えます。
し た、 村 づ く り を 進 め る こ と が 重 要 と 考
ければできないオンリーワンの村を目指
け る 特 徴 的 な 取 り 組 み を 育 み、 本 村 で な
い が し ろ に し て は い け ま せ ん。 地 域 に お
効率性のみに目を向け地域の独自性をな
  財 政 の 厳 し い 状 況 の な か で、 効 率 性 を
求めることは当然必要なことです。ただ、
もどもに一丸となって村政運営に邁進し
銘 じ、 村 民 の 皆 様、 議 員 各 位・ 村 職 員 と
業 務 の 遂 行 で あ り ま す。 そ の こ と を 肝 に
ま す。 少 数 精 鋭 で は な く 全 員 精 鋭 に よ る
スピーディーに発揮していくことであり
の 力 を 発 揮 し、 各 々 の 役 割 を し っ か り と
ん。 そ の 先 に は 全 職 員 が、 持 て る す べ て
の思いがこめられていなければなりませ
り(采配)のとき、そこには村民の皆様へ
責 務 で あ る と 思 っ て お り ま す。 じ ゃ い 振
表 す る リ ー ダ ー と し て の 村 長 の 姿 で あ り、
組 織 を 動 か す、 こ れ が 私 の 考 え る 村 を 代
意志をもって、職員の能力を活かし、束ね、
と で あ る と 考 え て お り ま す。 村 長 は 強 い
り役(采配者)としての能力を発揮するこ
の 責 務 は、 組 踊 り 的 に 言 え ば、 じ ゃ い 振
の最高責任者たる村長のリーダーとして
足 頂 け る サ ー ビ ス は 提 供 で き ま せ ん。 村
向 を 向 い て い た の で は、 村 民 の 皆 様 に 満
で あ っ て も、 そ れ ぞ れ の 職 員 が 別 々 の 方
 村役場には多くの優れた職員が在籍し
て お り ま す。 し か し、 い く ら 優 秀 な 人 材
ついて」であります
五つ目に「村政運営における村長の責務に
運営に取り組んで参ります。
善 す べ き は 改 善 し、 ス ピ ー デ ィ ー な 業 務
に、 指 揮 命 令 系 統、 組 織 運 営 の な か で 改
と り わ け 人 材 育 成 を 重 視 致 し ま す。 さ ら
取 り 組 み ま す。 こ の 改 善 に あ た っ て は、
職員一丸となって行政組織運営の改善に
職 員 の 活 性 化 が 不 可 欠 で す。 そ の た め、
とさせて頂きます。
う お 願 い 申 し 上 げ ま し て、 私 の 所 信 表 明
より一層のご理解とご協力を賜りますよ
皆 様 並 び に 議 員 各 位 に お か れ ま し て は、
ご 審 議 を 願 う こ と と な り ま す が、 村 民 の
 具体的な村政運営と施策の実施につい
て は、 今 後 議 会 に お 諮 り を し、 ご 議 論 と
そして多良間が変わるときです。
す。 ま さ に、 い ま 多 良 間 を か え る と き、
今 後、 多 く の 村 民 の 皆 様 の 声 に 耳 を 傾 9
け、 と も に 知 恵 を 出 し 合 い、「 ゆ か り 村 」
実現のため全身全霊で取り組んで参りま
考えております。
か ら 未 来 へ、 は ば た く ス タ ー ト の 年 だ と
で の 百 年 の 歴 史 を 振 り 返 り な が ら、 過 去
ご 承 知 の と お り、 今 年 は 村 政 施 行 百 周 年 の 記 念 す べ き 年 と な っ て お り、 こ れ ま
村づくりに挑戦していきたいと存じます。
る と 信 じ、 こ れ か ら の 村 政 運 営 と 新 た な
で あ っ て も、 頑 張 る と こ ろ に 道 は ひ ら け
生 か し て さ ら に 成 長、 飛 躍 す る 村 づ く り
と 同 時 に、 本 村 固 有 の 優 位 性、 独 自 性 を
達 で つ く る。 長 い 歴 史 の な か で 培 わ れ て
ティーを生かしながら自分達の村を自分
と な り、 私 達 の 村 に し か な い オ リ ジ ナ リ
す ま す 求 め ら れ ま す。 村 民 と 行 政 が 一 体
地 方 分 権、 地 域 主 権 の 時 代 に あ っ て、 地 方 自 治 体 の 自 主 性 と 自 立 性 は、 今 後 ま
むすびに
ま す。 本 村 は 第 一 次 産 業 を 主 と し た 産 業
デ ィ ア を 出 し 合 い、 力 を あ わ せ て 取 り 組
て参りたいと思います。
  
                  
平成 年7月 日
を 進 め た い。 厳 し い 時 代、 厳 し い 環 境 下
き た 本 村 の 魅 力 を 守 り、 後 世 へ と 伝 え る
むことで新しい発想が生まれ新たな村づ
ま た、 村 民 の 負 託 に 応 え ら れ る 村 役 場 で あ る た め に は、 行 政 組 織 と 仕 事 を す る
くりができる、そう考えます。
22
 多良間村長 伊良皆 光夫
(3)
25
平成25年6月1日
広報たらま
広報たらま
平成25年8月1日
議選監査委員
監 査 委 員
氏  名
豊見山   正
伊良皆 光夫氏
プロフィル
昭和30年5月25日生
☆学歴
昭和49年 3月 宮古高校卒業
昭和53年 3月 琉球大学
         短期大学部卒業
☆職歴
昭和55年12月 宮古郡農協入組
平成元年  7月 同 金融課長
平成17年 7月 多良間村役場 
         助役
平成19年 4月 多良間村副村長
平成24年10月 多良間村副村長
         解職
平成25年 7月 多良間村長就任72556
委  員 
副 委 員
委   
委   
委   長長員員員6長長員員
(5名)
氏  名
富 原 安 則
豊見城 玄 淳
羽 地 隆 憲
本 村 健 次
渡 口 直 和
総務建設常任委員名簿
委  員 
副 委 員
委   
委   
19
22
議会運営委員名簿
(3名)
氏  名
渡 口 直 和
羽 地 隆 憲
富 原 安 則
氏  名
本 村 健 次
豊見山   正
富 原 安 則910
議会広報調査特別委員名簿 (3名)
委  員  長
副 委 員 長
委    員
 平成 年 月 日に行
われた村議会議員選挙で
人が選良され、 日に当
選証書が附与された。 月
日 か ら 議 員 就 任 と な り、
初議会において議会構成
が審議された。
 多良間村議会は 月
日、臨時会を開会し、村当
局から提案された監査委
員の選出や・議長選挙につ
いて・副議長選挙について
審議した。
☆提案事項
議長の選挙について
副議長の選挙について
常任委員の選任について
委  員  長
副 委 員 長
委    員6号
産業経済常任委員名簿
発議第
 議会広報調査特別委員
 会設置に関する決議
 議会広報調査特別委員
 の選任について
24号19
議案第
22
 監査委員の選任について
☆第 代 議長 
 森山実夫
☆第 代 副議長 
 羽地隆憲
『議会運営委員』(下表参照)
平成25年第2回多良間村議会臨時会
(4名)
氏  名
豊見城 玄 淳
豊見山   正
森 山 実 夫
本 村 健 次
平成25年6月定例会
 多良間村議会(森山実夫 議長)の6月定例会が6月25日
に開会した。村当局から上程された3件の議案と報告が審
議され、豊見山 正氏が一般質問に立った。
提案事項は次の通り
議案第25号  平成25年度多良間村一般会計歳入歳出予算 の補正について
議案第26号  平成25年度多良間村国民健康保険事業特別 会計歳入歳出予算の補正について
議案第27号  教育委員会委員の任命について
報告第2号  繰越明許費繰越計算書について
一般質問の要旨は次の通り
◇豊見山 正  議員
 1、教育振興基本計画の具現化について
 2、介護事業の現状と将来計画について
 3、観光産業の創出について
以上3事項について、教育課長、住民福祉課長、観光振興
課長がそれぞれ答弁した。
(4)
伊良皆村長の村制運営の基本理念・基本政策
基本理念
゜り村を目指して
きらりと輝くゆか
人づく り ・ も の づ く り ・ 健 康 づ く り を 基 本 に
「自立」 「共生」 「協働」
◆6つの基本政策
1、農林水産業の振興・観光産業の振興と
  特産品開発
2、心豊かで個性が輝く人づくり
3、地域で支え合い いきいきと心豊かに
  生活できる福祉・保健・医療の充実
4、安全・安心な生活基盤の確保
5、過疎対策
6、行財政改革
基本政策
村の魅力アップ、
活性化、雇用の創出
に向けた産業の振興
◆農林水産業の振興
①農業基盤整備、農業用水確保の施設整備
 事業スピードアップ
②農産物のブランド化の確立と6次産業化
 の推進
③農家の高齢化、担い手不足対策、農事組
 合・法人組織化
④畜産業の振興 優良牛の保留、死亡牛対
 策、規模拡大の推進
⑤水産業の振興 パヤオの設置・管理の強
 化、魚菜館(仮称)設置推進
⑥森林 水源涵養及び防潮・防風・災害防
 止機能強化のための植栽事業
◆観光の振興と特産品開発
③保険センターの開設 子ども、高齢者が
 安心して暮らせる地域づくり
④子育て支援 母子保健事業の充実
⑤チャイルドシートの無料貸し出し、購入
 助成
⑥島外医療機関治療・航空賃助成(難病患
 者、妊婦)
①危機管理体制の充実
②生活環境の整備(道路・港湾・交通・観
 光地)
③環境問題 水・ゴミへの対応強化
④自然保護、環境保全等の条例制定
◆安全・安心な生活基盤の確保
 化の推進
⑤無線LAN環境整備
◆過疎対策
①観光・交流人口の拡大、誘客活動の強化
②民泊育成の推進、観光ガイドの育成
③マリンレジャー 安定的な実施の推進
④特産品開発に向けた条件整備、6次産業
◆心豊かで個性が輝く人づくり
①Uターン・Iターン受け入れ体制の整備
②雇用の場創出 6次産業の推進
③体験モニター事業の推進
④農・水産物販売市場
⑤人口激減の歯止め対策
 入推進
③ 健 全 財 政 運 営 の 維 持  財 政 負 担 の 少 な い
 効率補助の導入 徹底した無駄の排除
④職員研修・実務研修の強化
①一括交付金の効果的活用
②公共施設のLED照明、太陽光発電の導
◆行財政改革
①学校教育環境の整備
②教育環境の創造 家庭・地域・学校の教
 育一体化を目指す
③生涯学習環境施設の整備
④各団体活動の育成強化
⑤伝統文化の保存・継承 歴史文化を活用
 した観光資源の推進
◆ 地 域 で 支 え 合 い  い き い き と
心豊かに生活できる福祉・保健・  医療の充実
① 予防医療の充実 健康づくりの推進・充実
②介護福祉施設の整備・拡充
(5)
平成25年8月1日
広報たらま
▲第29代多良間村長就任式で職員から花束を!! 広報たらま
多良間村長選挙開票結果
平成25年6月16日投開票
伊良皆 光夫  446票
下地 昌明  435票
無効投票数    5票
広報たらま
寄付金のお礼
▲新教育長:友利哲市氏
新教育長に「友利哲市」氏
昭和46年3月 
    国際大学文学部卒業
昭和53年4月 
    多良間村教育委員会公民館
    書記採用
平成5年    
    多良間村厚生課課長補佐
平成12年4月
    多良間村民生課課長
平成13年8月
    多良間村税務課課長
平成18年7月 
    多良間村議会事務局長
平成20年3月 
    定年退職
平成25年6月 
    教育長就任
  多 良 間 村 教 育 委 員 会 は、
友利哲市氏を教育長に選
任 し た。 多 良 間 村 の 教 育
長不在は1年3カ月ぶり
に解消された。
  友 利 氏 は「 多 良 間 村 に お
いて教育の課題は山積み
し て い る。 学 習 塾 が な い
の で 学 校 教 育、 家 庭 学 習
を一層充実させる等」一つ一つ精査しながら課題解決に取り組
むと決意を示した。
☆多良間村教育委員は次の通り
昭和22年12月28日生
 委員長  福嶺 常夫  職務代行 天久 隆子
 教育長  友利 哲市
友利哲市氏の略歴
平成25年8月1日
告知端末機の撤去について
 多良間村内に設置してある告知放
送端末機450台を今年度200台撤去
します。ご承知おき下さるようお知
らせします。
宮古島市企画政策部情報政策課
情報センター
羽地  弘様(大阪府在住)
仲筋 忠一様(那覇市在住)
外間 憲一様(宮古島市在住)
塩川 健三様(浦添市在住)
ありがとうございました。
広報たらまのCD-ROMを  
販売しています
多良間村役場では、
「広報たらま」のバックナンバー
(平成8年11月〜平成16年12月まで)を収録したCD-ROMを販売しています。
動作環境:Windows2000/XP/Vista??どWindowsPC
■定価2,500円
多良間村役場
(送料別) 詳しくは、
0980-79-2011??で。
(6)
広報たらま
平成25年8月1日
国民年金保険料は納付期限までに
納めましょう
 平成25年4月分から平成26年3月分までの国民年金保険料は、月額15,040円です。
保険料は、日本年金機構から送られる納付書により、金融機関・郵便局・コンビニで
納めることができます。また、クレジットカードによる納付やインターネット等を利
用しての納付、そして便利でお得な口座振替もあります。
 日本年金機構では、国民年金保険料を納付期限までに納めていただけない方に対し
て、電話、書面、面談により早期に納めていただくよう案内をおこなっております。
 未納のまま放置されると、強制徴収の手続きによって督促を行い、指定された期限
までに納付が無い場合は、延滞金が課されるだけではなく、※納付義務のある方の財
産を差し押さえることがありますので、早めの納付をお願いします。
 所得が少ないなど保険料の納付が困難な場合は、免除される制度や猶予される制度
がありますので、市区役所・町村役場の国民年金窓口へご相談するようお願いします。
※納付義務者は被保険者本人、連帯して納付する義務を負う配偶者及び世帯主になり
 ます。
国民年金保険料免除等の
申請について
 保険料が納め忘れの状態で、万一、障害や死亡といった不慮の事態が発生すると、
障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられない場合があります。
 経済的な理由等で国民年金保険料を納付することが困難な場合には、保険料の納付
が免除・猶予となる「保険料免除制度」や「若年者(30歳未満)納付猶予制度」があります
ので、住民登録をしている市区役所および町村役場の国民年金担当窓口で手続きをし
てください。申請書は窓口に備え付けてあります。
 平成25年度の免除等の受付は平成25年7月1日から開始され、平成25年7月分か
ら平成26年6月分までの期間を対象として審査をおこないます。
 ただし、平成25年7月に申請する場合は、平成24年7月分から平成25年6月分ま
での期間(前一年間分)についても申請することができますので、前一年間分の免除等
も併せて申請される場合は、申請書を2枚提出されるようお願いいたします。
(7)
広報たらま
平成25年8月1日
平成 25年 8月30日から
  「特別警報」が始まります!
 東日本大震災による津波や、平成23年台風第12号による紀伊半島を中心とする大雨
では、極めて甚大な被害が出ました。
 これらの災害において、気象庁は警報をはじめとする防災情報により重大な災害へ
の警戒を呼びかけたものの、災害発生の危険性が住民や地方自治体に十分には伝わら
ず、迅速な避難行動に結びつかない例がありました。気象庁ではこの事実を重く受け
止め、大規模な災害の発生が切迫していることを伝えるために、新たに平成25年8月
から「特別警報」を創設することにしました。
普段からの備えと早め早めの行動が
あなたや身近な人の命を守ります
■「特別警報が発表されない」は「災害が発生しない」ではありません。
■これまでどおり注意報、警報、その他の気象情報を活用し、早めの行動をとることが
 大切です。
■普段から避難場所や避難経路を確認しておきましょう。
 5月31日の改正気象業務法の公布後、この法律の規定に基づき、特別警報の発表基準について地方自
治体への意見聴取を実施しました。自治体からいただいたご意見を踏まえ、特別警報の発表基準につ
いては以下のとおり定めることとします。
(平成25年7月31日 報道発表資料より)
※発表にあたっては、降水量、積雪量、台風の中心気圧、最大風速などについて過去の災害
 事例に照らして算出した客観的な指標を設け、これらの実況および予想に基づいて判断を
 します。この“数十年に一度”の現象に相当する指標は気象庁ホームページに掲載します。
お問い合わせ 宮古島地方気象台防災業務課  TEL.72-3054
(8)
広報たらま
平成25年8月1日
困ったら一人で悩まず行政相談
★行政相談週間はじまる ★
─10月21日~27日─
◎相談内容
医療保険、年金、老人保健・福祉、雇用保険、交通安全、恩給、公害、戸籍、道路、
環境衛生、登記など
◎行政相談委員が相談に応じています。
相談は無料・秘密厳守です。
行政相談委員は羽地邦雄さんです。(総務大臣委嘱)
連絡先TEL.0980-79-2500
巡回行政相談所 日時:平成25年10月29日(火)14:00~16:00
        場所:多良間村役場1階会議室
◎国民と行政を結ぶホットライン
総務省沖縄行政評価事務所の行政苦情110番 
TEL.0570-090110 098(867)1100 (17:15~翌8:30??では留守番電話)
FAX.098(866)0158
10月3日は犯罪被害者支援の日です
~社会に広げよう犯罪被害者支援の輪を~
 毎年10月3日は「犯罪被害者支援の日」と定められています。
事件や事故等に遭われた被害者やその家族が再び平穏な生活を取り
戻すことができるよう地域を挙げて被害者等を支援しましょう。
公益社団法人 沖縄被害者支援ゆいセンター 
電話相談 098-866-7830
多良間島での研究ご協力のお願い
早稲田大学人間科学学術院 教授 根ケ山光一
 このたび私ども研究者の9人チームで、文科省の支援の下、今年度
から3年間、多良間島の家族と子どもの調査をさせていただくことに
なりました。行動観察・インタビューアンケートなどお願いすること
と思います。
 ご協力のほどよろしくお願いします。
(9)
広報たらま
平成25年8月1日
多良間村村制施行100周年式典・祝賀会
平成25年11月28日に決まる
  多良間 村 村 制 施 行100周年記 念事 業 推 進 委員会 が 開 催さ
れ、平成 25年11月28日に「記念式典・祝賀会」を開催すること
を決めた。
 役員改選も行われ、委員長に伊良皆光夫村長・副委員長に森
山実夫議長と友利哲市教育長を選任した。
  第 回 空 手 道 糸 東( し
と う )全 国 選 手 権 大 会 が
大 阪 市 で 開 催 さ れ、 波 平
芽 萌 遙( も も よ )さ ん( 多
良 間 小 5 年 )が 5 年 生 女
子「 形 の 部 」で 準 優 勝 を 果
たした。
 平成 年 月 ・ 日
の両日に東京の日本武道
館で開催される第7回糸
東流空手道選手権大会に
出場する。
  波 平 さ ん は、 小 学 校 2
年生で少年少女空手道大
会 で 初 優 勝( H 年 )、 東
京武道館で行われた全国
大 会( H 年 )に お い て 、
「 形 競 技 の 部 」準 優 勝 す る
など数々の大会で快挙を
成し遂げている。
波平芽萌遙さん世界大会へ【空手・形の部】
53
25
23922
15
16
▲世界大会へ向け頑張ってます。5月
世 帯 数 と 人 口
(平成25年5月末現在)
総世帯数 543(ー2)
総人口
1,276(ー 1)
男 683
女 593
区 別
人 口
世帯数
75( 0) 32( 0)
土 原
113( 0) 45( 0)
天 川
118(- 2) 51(- 2)
津 川
92(- 1) 34( 0)
宮 良
150(- 2) 63(- 1)
嶺 間
197(- 1) 95(- 1)
大 道
313( 1) 127( 1)
大 木
213( 4) 92( 1)
吉 川
5( 0)
水 納
4( 0)
出 生
転 入02
死 亡
転 出03
(  )内は前月比6月
世 帯 数 と 人 口
(平成25年6月末現在)
総世帯数 542(ー 1)
総人口
1,275(ー 1)
男 681
女 594
区 別
人 口
世帯数
76( 1) 32( 0)
土 原
113( 0) 45( 0)
天 川
118( 0) 51( 0)
津 川
94( 2) 35( 1)
宮 良
147(- 3) 61(- 2)
嶺 間
198( 1) 96( 1)
大 道
311(- 2) 126(- 1)
大 木
213( 0) 92( 0)
吉 川
5( 0)
水 納
4( 0)
出 生
転 入
誕 生12
死 亡
転 出04
緊急ダイヤル
火 災 村 消 防 (79-2619)119番
警 察 官 派 出 所 (79-2010)110番
多良間診療所
急病人(1)
(2)
時間外
79-2101
090-6862-6490
(3)役場住民福祉課
79-2623
救急車要請 総務財政課(消防) 79-2619
歯科診療所医師
79-2162
停 電 沖縄電力多良間営業所 79-2147
断 水 役場住民福祉課
79-2623
家畜疾病 役場村づくり課
79-2503
LPガス JA多良間支所Aコープ 79-2339
(  )内は前月比
字塩川 野原 康弘・みゆきさんの二女 霞ちゃん 平成25年6月19日
編集後記
☆人事異動があり、3年
ぶりに広報業務を行うこ
とになりました。初心に
帰り多良間村の行政情
報・話題・祭りや行事等
発信していきます。
 今後ともご指導、よろ
しくお願いします。
☆先の村長選挙で伊良皆
光 夫  新 村 長 が 誕 生 し、
多良間村議会議長に森山
実夫氏、新しく教育長に
友 利 哲 市 氏 が 選 任 さ れ、
村職員も新たな気持ちで
業務に頑張っている。
☆多良間小・中の児童生
徒は陸上やバスケと遠征
試合で優勝したり頑張っ
ている。又、小学5年生
の「波平ももよ」さんが空
手選手権で世界大会に出
場と島の励みとなって
いる。
☆サトウキビ植え付け時
期となり、毎日暑い日が
続いています。こまめに
水分補給をし、暑さ対策
を行いたい。  (照屋)

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