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平成28年新年号平成28年1月1日発行広報o502...沖縄県多良間村2016/09/21

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平 成 28年
新年号
平成28年1月1日発行
広報
No.502
発行/多良間村役場・編集/総務財政課広報係 〒906-0692宮古郡多良間村字仲筋 99-2☎ 0980-79-2011
2016謹賀 新 年
新成人
夢に向かって
羽ばたけ
「日本で最も美しい村」連合に加盟
しています。
多良間村…


多良間村は、
39番目の
す。 日 頃 よ り、 村 政 全 般 に わ た
れ た こ と と、 お 喜 び 申 し 上 げ ま
  皆 様 に お か れ ま し て は、 希 望
に満ちた輝かしい新年を迎えら
  村 民 の 皆 様、 明 け ま し て お め
で と う ご ざ い ま す。
択に夢が広がることを期待しま
で、 子 ど も 達 の 将 来 へ の 職 業 選
体験をとおし視野が広がること
島 で の 職 場 体 験 学 習 で、 新 し い
学二年生が本村初めての沖縄本
れ ま す。 ま た、 小 学 六 年 生、 中
開発され今後への飛躍が期待さ
花 ブ レ ン ド 茶」
「たらま紅紬」が
た ら ま 花 研 究 会 に よ る「 た ら ま
ま す。 特 産 品 開 発 に お い て は、
利用下さいますようお願い致し
お り ま す。
を促進してまいりたいと考えて
し、 交 流 人 口 や 定 住 人 口 の 増 加
え、 じ っ く り と 考 察 を め ぐ ら
の一年村民の皆様と一緒に考
応 す る 村 づ く り の 方 向 性 を、 こ
 急速に進みつつある超少子高
齢社会並びに人口減少社会に適
に 取 り 組 ん で い き ま す。
善に向けて行政としても積極的
こ ろ 厳 し い 状 況 に あ り、 課 題 改
り、 生 涯 学 習 の 場、 健 康 づ く り
ミュニティー施設の落成によ
 本村の昨年を振り返ってみま
す と、 村 民 が 待 ち 望 ん で い た コ
心 か ら 感 謝 申 し 上 げ ま す。
り温かいご理解とご支援を賜り
す。
  そ し て、 行 政 と 村 民 が と も に
義務と責任を分かち合いなが
の 場、 村 づ く り の 場、 憩 い の 場
として活発・有意義な活用がさ
れ て お り ま す こ と は、 村 の 活 力
を象徴するようなにぎわいと
な っ て い ま す。 ソ フ ト 面 に お い
て は、 防 災 無 線 整 備 事 業 に よ
り、 エ フ エ ム み や こ 多 良 間 中 継
局 開 局 に よ り、 災 害 が 起 き た 時
や地域の情報発信ができるよう
に な り、 安 心 ・ 安 全 な 村 づ く
りが進められるものと思いま
す。 フ ェ リ ー の 自 動 車 運 賃 軽 減
と し て、 村 民 が 宮 古 島 ま で 車 で
往 復 す る 場 合、 船 賃 を 半 額 助 成
し、 村 民 の 負 担 軽 減 を 図 っ て お
り ま す。 多 く の 村 民 の 皆 様 が ご
た事業が昨年から実施されてお
投 じ た、 新 製 糖 工 場 建 設 に 向 けの億円余という多額の予算を
す。 さ ら に 本 村 は じ ま っ て 以 来
元年としていきたいと考えま
ら、 活 力 あ る 多 良 間 村 建 設 実 践
定 し、 過 疎 化 対 策 を は か り な が
村 人 口 ビ ジ ョ ン、 総 合 戦 略 を 策
  二 〇 一 六 年 今 年 は、 ま ち ・ ひ
と ・ し ご と 創 生 に よ る、 多 良 間
間 村 を 創 っ て い き ま し ょ う。
力 を 結 集 し、 笑 顔 あ ふ れ る 多 良
し て お り ま す。 お 互 い の も て る
していきたいと改めて決意を致
た い 」と 思 え る 村 づ く り を 展 開
「暮らしてみたい」「暮らしてい
上 と 生 き が い を 目 指 し、 誰 も が
と り の、 生 活 や 生 き 方 の 質 の 向
ら、 将 来 を 見 据 え、 村 民 一 人 ひ
2016
足」
「観光ガイド等不足」が指摘
元産食材提供不足」「宿泊施設不
参ります。 観光においては、「地
て、 新 年 の ご あ い さ つ と い た し
す よ う、 ご 祈 念 申 し 上 げ ま し
 結びに本年が村民の皆様にと
りまして素晴らしい年になりま
平成二十八年 元日
ま す。
む と こ ろ で あ り ま す が、 今 の と
さ れ て お り、 民 間 力 の 参 入 を 望
り、 次 年 度 中 に 目 処 づ け を し て
74
平成28年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
多良間村長
伊良皆 光夫
MitsuoIramina
(2)
の 新 春 を、 晴 れ や か に お 迎 え の
 村民の皆様におかれまして
は、 希 望 に 満 ち た 平 成 二 十 八 年
 新年明けましておめでとうご
ざ い ま す。
ら、 若 者 の 流 出 な ど に よ る 人 口
あ っ た と 思 い ま す。 し か し な が
農 家 に と っ て は、 明 る い 年 で
ぬ ぐ い き れ ま せ ん が、 新 製 糖 工
の 減 少 に 伴 い、 地 域 経 済 の 活 力
場の建設や肉用牛の高値続きと
のようなものとなるのか不安は
こ と と、 心 か ら お 喜 び 申 し 上 げ
ま す。
  年 頭 に 当 た り、 多 良 間 村 議 会
を代表しまして謹んで新年のご
挨 拶 を 申 し 上 げ ま す。
  ま た、 日 頃 か ら 村 議 会 に 対
し、 深 い ご 理 解 と ご 協 力 を 賜 り
厚 く お 礼 申 し 上 げ ま す。
  さ て、 昨 年 の 我 が 国 に お け る
情 勢 を み ま す と 景 気 は、 こ れ ま
で緩やかな基調が続いているも
の の、 地 方 に お い て は、 少 子 ・
高 齢 化 や 過 疎 化 の 中 で、 以 前 と
して厳しい経済・雇用情勢に悩
ま さ れ、 地 方 の 活 力 は、 減 退 し
て い ま す。
  こ う し た な か 国 は、「 地 方 創
生 元 年」 と 位 置 づ け、 総 合 戦 略
を 策 定 し 人 口 減 少 の 克 服、 地 方
創 生 に 向 け 取 り 組 ん で い ま す。
ま た、 多 良 間 村 に 目 を 転 じ ま す
と、 中 心 的 産 業 で あ る 農 業 に と
り ま し て は、 T P P の 影 響 が ど
た だ き ま す。
し て、 年 頭 の ご 挨 拶 と さ せ て い
ますことを心から祈念いたしま
  結 び に、 新 し い 年 が 村 民 の 皆
様方にとって実り多き年となり
上 げ ま す。
り ま す よ う、 心 か ら お 願 い 申 し
な お 一 層 の ご 支 援、 ご 協 力 を 賜
力 を 尽 く し て ま い り ま す の で、
住 み よ い 村 づ く り を 目 指 し、 全
多 良 間 村 の 実 現 に 向 け、 豊 か で
を新たに活力と思いやりのある
あ り 責 任 の 重 さ を 自 覚 し、 決 意
 我々議会としましても真正面
からこの課題に取り組む覚悟で
ま す。
の課題を抱えている状況にあり
継 承 の 危 機 に 直 面 す る 等、 多 く
が 低 下 し、 地 域 の 伝 統 ・ 文 化 の
2016
 平成二十八年 元旦
(3)
平成28年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
多良間村議会議長
森山 実夫
SaneoMoriyama
取 り 組 ん で お り ま す。
る」「早寝・早起き・朝ご飯」、
  村 民 の 皆 様 に は、 輝 か し い
二〇一六年の初春を迎えら
グ 事 業 を 実 施、 中 学 校 2 年 生
那覇市でジョブシャドウイン
  平 成 二 十 八 年 の さ る 年 が、
村 民 の 皆 様 に と っ て「 お 祝 い
連携を密にして取り組んで行
き た い と 思 い ま す。
れ、 心 身 と も に 益 々 ご 健 勝 の
が那覇市で職場体験を実施し
 新年あけましておめでとう
ご ざ い ま す。
  学 校 外 活 動 で は、 小 学 校 6
年 生 が 修 学 旅 行 を 利 用 し て、
こ と と、 お 喜 び 申 し 上 げ ま
事 の 多 い 」一 年 に な り ま す よ
て行くことを基本にしていま
をお願い致しまして新年のご
  今 後 と も、 子 ど も 達 の 健 全
育 成 の た め、 ご 指 導、 ご 協 力
平成二十八年一月 新春
す。 学 校 教 育 は 先 生 方 が 中 心
 「 島 の 子 ど も 達 は 皆 で 育 て
携 が 不 可 欠 で あ り ま す。
  子 ど も 達 の 教 育 に は、「 学
校・ 家 庭・ 地 域・ 行 政 」の 連
記 念 講 演 が あ り ま し た。
し、多くの展示物、舞台発表、
ミュニティーまつりを開催
  障 害 学 習、 社 会 教 育 の 活 動
の 拠 点 施 設 で は、 第 1 回 コ
ま し た。
空調設備を教室に設置いたし
学 校 に 引 き 続 き、 小 学 校 に も
の 整 備 を 図 っ て い ま す が、 中
し て は、 子 ど も 達 の 教 育 環 境
あ い さ つ と い た し ま す。
  教 育 委 員 会 と し ま し て は、
子ども達の健全育成に努め
2016
に 進 め ら れ ま す。 教 育 行 政 と
う 祈 念 申 し 上 げ ま す。
て お り ま す。
す。
 二〇一五(平成二十七)年を
振 り 返 り ま す と、 学 校 で は 子
ども達の情報教育を進めるた
め、 学 校 教 育 用 コ ン ピ ュ ー タ
を 新 機 種 に 取 り 替 え ま し た。
又、 子 ど も 達 に は 基 礎 学 力 の
定 着 を 目 指 し て、 小 学 校 で は
漢 字 検 定 と 算 数 検 定 を 実 施、
中 学 校 で は 漢 字 検 定、 数 学 検
定、 英 語 検 定 を 実 施 し て お り
ま す。 そ れ ぞ れ 自 己 の 成 績
月 か ら、 英 会
アップを目指して挑戦してお
り ま す。 又、
ケーションが図られるように
と派遣して英会話でコミュニ
月 に 2 回、 小 学 校、 中 学 校 へ
ダグラス・ミドルトン先生を
話 指 導 の 一 環 と し て A L T、
10
平成28年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
多良間村教育委員会
教育長
池城 三千雄
MichioIkeshiro
(4)
ご健勝のこととお慶び申し上
春を迎えられ心身ともに益々
 村民の皆様には希望に満ち
た輝かしい平成二十八年の新
 新年明けましておめでとう
ご ざ い ま す。
調 査 で 十 八、七 度 ま で 上 昇 し
また品質も直近のブリックス
育 良 好 に 推 移 し て お り ま す。
青 葉 枚 数 五・三 ま で 回 復 し 生
奏 効 し て 現 在 の 生 育 状 況 は、
ら の 除 塩 灌 水 を 実 施。 そ れ が
きタンク(十台)による上方か
組合と連携して十㌧ポンプ付
で村産業経財課と村トラック
阻 害 が 危 ぶ ま れ ま し た。 そ こ
    平成二十八年 元旦
頭 の ご 挨 拶 と 致 し ま す。
康とご多幸を祈念申し上げ年
の 発 展 と、 併 せ て 皆 様 方 の 健
に覆われた緑豊かな多良間村
に、 環 境 に 優 し い さ と う き び
うお願い申し上げるととも
  結 び に、 本 年 も 何 卒 旧 倍 の
ご指導とご協力を賜りますよ
し ま す。
な良品質黒糖の製造に邁進致
業務推進に対し心温まるご指
 また旧年中は生産農家並び
に関係機関の皆様方の弊社の
げ ま す。
て お り、 農 家 の 皆 様 の 所 得 向
導、 ご 協 力 を 賜 り 厚 く お 礼 申
し 上 げ ま す。
  さ て、 今 期 製 糖 創 業 は 平 成
二十八年一月五日に原料搬
入、 並 び に 圧 搾 開 始 す る こ と
で 決 定 と な り ま し た。 い よ い
よ一年中を通して最も村内が
活気つく収穫シーズンの到来
で す。
  今 期 生 産 量 は 昨 年 比 四、三
パーセント減の約二万屯を見
込 ん で お り ま す。 昨 年 の 九 月
下 旬、 台 風 二 十 一 号 が 襲 来 し
ま し た が、 降 雨 が 七 ミ リ と 寡
少 で、 通 過 後 も 殆 ど 無 く、 そ
の為潮風害が顕著となり生育
るとともに自然の恵みを凝縮
黒糖表示による需要拡大を図
昨年島単位で認定されたエコ
所 存 で ご ざ い ま す。 そ し て、
う決意を新たにして努力致す
業の振興発展に貢献できるよ
に、 そ の 認 識 を 更 に 深 め て 糖
及び生産農家の皆様方と共
工場と致しましても関係機関
要 な 基 幹 産 業 で あ り、 当 製 糖
  さ と う き び は、 地 域 経 済 を
支える大きな役割を果たす重
す。
上に繋がるものと思慮致しま
2016
し た ミ ネ ラ ル、 ビ タ ミ ン 豊 富
(5)
平成28年1月1日
広報たらま
新年のごあいさつ
宮古製糖㈱多良間工場
工場長
来間 春誠
SyunseiKurima
多良間村議会を傍聴しよう
多良間中学校生徒
など話してあったので
緊張感があってすごい
なーと思った。
*子どもたちに島に
帰ってきてほしいとい
 議会を傍聴して、思考・判断・
表現・関心の面から生徒たちの
*難しい話しをしてい
した。
う思いが伝わってきま
感想を紹介。
て、 聴 い て い る だ け で
 多良間中学校(本村晃則校長) ことが目的。
3 年 生 名( 男 子 名、 女 子
例議会を傍聴した。これは地方
*予算についてたくさん話しを
は、 あ ま り 理 解 で き ま
月定
議会を傍聴し、地方自治に対す
していたので、大事なんだなー
せ ん で し た。 も っ と 都
日 に、
る関心を持つ。また議会につい
と思いました。休憩もあったの
会にいったら多良間の月て理解を深め、どのような役割
で、びっくりしました。
名 )が 去 る
を果たしているか、村財政の現
議場よりでかいと思い
していたので意外だなーと思い
*多良間村民のために、こんな
きた。
ました。質問とかすぐに出てき
状と課題について理解を深める
いたからびっくりし
*お金についての話しをしてい
てすごかったです。
ま す。 も っ と で か い 議
ま し た。 あ と、 い っ
て、それについて、意見をしっ
*僕が議会の傍聴をして思った
会議をしているんだ
ぱいお金の話しがで
かり述べていて、緊張感があっ
こ と は、 議 員 の 皆 さ ん と 課 長、
場を見てみたいです。
ました。
た。
議長、村長など多くの人たちで
*お金の話しが聴けて
*ちゃんと質問され
*今日の議会を見て、議員たち
成り立っていることがわかっ
なぁと思った。
た ら、 答 え て い た の
は多良間のことについてちゃん
た。今日の議会では予算の補正
よ か っ た。 多 良 間 の こ
ですごいなーと思っ
と話しているんだなぁと思いま
について審議しており、村民の
*一番の大きい席に
た。 村 の た め に み ん
した。
ために頑張ってくれているんだ
有難うございました。
13
村長が座ると思った
な一生懸命やってい
*来る前はテレビでやっている
と思いました。今日はくること
村長にお任せコースで十万円のご寄附がありました。
14
とを少し知ることがで
たので偉いなーと
のと違って方言とかで話しして
羽地 良正様(沖縄県沖縄市在)
27
け ど、 議 長 が 座 っ て
思った。
ができて良かったです。
以上 原文のまま!
るんじゃないかなーと思ってい
たけど、行ってみたら普通に話
*初めて議会をみ
て、 予 算 に つ い て
村長にお任せコースで三万円のご寄附がありました。
★寄附金の事業区分は次の通り
①教育関係コース ②産業振興関係コース
③自然環境関係コース ④村長にお任せコース があり、複数選択可能!
*「ふるさと納税寄附金」についての詳細は、多良間村のホームページ
 「ふるさと応援寄附金」からクリックしてください。
(株)西筋総合設計
西筋 光則様(沖縄県那覇市在)
「ふるさと納税寄附金」制度が導入されたのは2008年度。多良間村にゆかり
のある方、多良間村を
「心のふるさと」と思って頂ける方に
「ふるさと納税寄附
金」を通じて多良間村を応援して頂くものです。
ふるさと納税寄附金のお礼
平成28年1月1日
広報たらま
12
16
12
(6)
住民福祉課からのお知らせ
高齢者の障害控除認定について
 所得税・村県民税の所得控除が受けられる「高齢者における障害者控除対象者認定書」を発
行いたします。
 次の3??すべてに該当する方が対象者となります。(ご本人または対象者を扶養している親
し た。 ま た 一 日 平 均 処 理 量 を
*この記事に関する問合せ→住民福祉課介護保険担当 ☎0980-79-2623
日、操
❸障害者手帳などをお持ちでない方
220屯、操業日数を
業終了予定日は4月3日と報告
❷要介護認定調査等により身体の障害・認知症の状態が一定の基準に該当する方
  宮 古 製 糖 多 良 間 工 場( 来 間 春
誠 工 場 長 )は 昨 年 月 に 部 落 懇
した。
*村の業務以外の意見や特定の人への中傷、営利目的などの内容は受付けません。
談会を開き、平成二十八年一月
なくご意見をお寄せください。
五日から原料搬入及び圧搾開始
村民ご意見箱を設置
(村役場)
することを決めた。
多良間村づくりに生かすため役場玄関に設置しました。どうぞご遠慮
と。*搬入月日を厳守すること。
❶多良間村に在住する65歳以上で要介護認定を受けている方
12
  工 場 側 で は 注 意 事 項 と し て、
*新鮮原料の搬入に努めるこ
●平成27/28年期製糖操業開始●
910
 今期生産予想高を19,
屯 と し、 反 収 を 6,
749屯と
 村民の皆様から村の業務に関する意見などをお寄せ頂き、より良い
*無断での前刈り禁
止。 * 梢 頭 部 の 切 断
位置は2節苗が1本
取 れ る 位 置。 * 1 台
当たり積載量を前茎
原 料 4 屯 と す る。 *
梢 頭 部、 ひ げ 根、 枯
葉、 枯 死 茎、 病 害 虫
茎、 ね ず み 被 害 茎 等
は 完 全 に 除 く。 な
ど!
 昨年9月に台風
号 が 襲 来 し た。 し か
し恵みの雨が乏し
く、 し か も 通 過 後 は
潮風害を置き去りし
た。 そ れ で も サ ト ウ
キビの生育状況は順
調 に 回 復 し、 糖 度 も
申 し 分 な い と し た。
これから操業中は島
中が黒糖の炊き上げ
族に限り申請ができます。)
90
る香りが漂う季節と
なる。
(7)
21
平成28年1月1日
広報たらま
す。
全確保に努めることでありま
多良間海運 年末安全会議
 去る昨年 月、多良間海運(伊
良 皆 光 夫 代 表 )で は 年 末 の 安 全
ることであります。
  以 上、 常 に 安 全 性、 安 心 性、
快適性をレベルアップさせてい
くことが私たちの使命と考え
る。
安全に関する法令及び規定を
  離 島 で あ る 本 村 に お い て は、
船舶は唯一の海上交通機関であ
二つめに、「規定等の遵守」
運事務所において職員らに感謝
よ く 理 解・ 遵 守 し、 厳 正、 忠
る と と も に、 物 流 機 関 で あ り、
会 議 が 行 わ れ、 伊 良 皆 代 表 は 海
と し「 職 員 の 皆 さ ん に は 日 頃 か
実に職務を遂行することであ
宮古島と多良間間の海上の架け
ら、「フェリーたらまゆう」の安
ります。
貨物資材の輸送はむろんのこ
間 海 運 に と り ま し て は、 大 き な
 昨年 月、宮古島市在
住 の「 新 垣 盛 雄 」さ ん が、
多良間村社会福祉協議会
を訪れ、寄附金を贈呈し
た。 新 垣 さ ん は「 多 良 間
村の福祉に役立てて下さ
い 」と、 金 百 万 円 を 村 社
協の豊見城勝正会長に手
渡した。
一 頭 あたり
平均体重
全航海のため奮闘されています
常に輸送の安全に関する状況
と、 離 島 航 路 に お け る 村 民 の 足
橋として、生活物資・農畜産物・
とって欠かすことのできない船
を理解するように努めること
として、また、文化・経済・教育・
三つめに、「状況の理解」
舶 で あ る。 多 良 間 村 に と っ て、
であります。
こ と に 感 謝 申 し 上 げ る。 離 島 に
「フェリーたらまゆう」は、生活
の向上に大きく寄与している。
医 療 に お け る 村 民 の 生 活、 福 祉
職務の遂行にあたり推測によ
四つめに、「確認の励行」
化、 教 育 す べ て に お い て、 航 空
ら ず 確 認 の 励 行 に 努 め、 疑 義
を 支 え る だ け で な く、 経 済、 文
路とともに重要な運航手段であ
あるときは最も安全と思われ
縦横の連携がとられているこ
  船 内 で 大 切 な こ と は、 指 揮 命
令系統が確立し、秩序が守られ、
る。
る取扱をする。
事 故・ 災 害 時 等 が 発 生 し た と
事故は皆無だったと認識してお
と、 船 員 の 和 で あ り ま す。 多 良
で、勤務を全うしていることで、
き は、 人 命 救 助 を 最 優 先 に 行
り、 引 き 続 き 職 員 一 同、 連 携 を
五つめに、「人命優先」
村民が安心して不自由ない生活
動 し、 速 や か に 安 全 適 切 な 処
保 っ て 常 に 安 全 運 航 を 心 が け、
  船 員 の 皆 さ ん が、 陸 上、 海 上
という不規則な労働条件のなか
ができている。
置をとることであります。
たい。
業務に励まれますようお願いし
情 報 は 漏 れ な く 迅 速、 正 確 に
六つめに、「情報の透明性」
に 関 す る 基 本 的 な 事 項 」と し て
伝え、透明性を確保する。
す。」一年のしめくくりのあいさ
平均価格
販売価格(円)
  今 後 と も、 全 職 員 が 輸 送 の 安
全の重要性を深く認識し、
「安全
7点ほど申し上げたい。
常 に 問 題 意 識 を 持 ち、 輸 送 の
つを述べた。
七つめに、「改善」
 2016年 の「 さ る 年 」が 飛
躍の年でありますよう祈念しま
一つめに、
「一致協力による安全
確保」
安全に係る業務上の改善を図
最低
成立頭数
12
会社全体一致協力して輸送安
683,640円
376,920円
225kg
600,921円
成立(%)牝去 勢
区 分
福祉へ寄附
12
879,120円
642,600円
252kg
760,127円
最高
116
116
100
80,373,600
49
49
100
29,445,120
合 計牝去 勢
区 分
67
67
100
50,928,480
上場頭数
◇12??月以内
◇全体
平成28年1月1日
広報たらま
12月牛セリ結果(平成27年12月19日実施)
(8)
………………シリーズ③
多良間村史(民話)より
やじに、おにばばは、心を改めて反省
日 し ゅ う と か ら、 い じ め ら れ な が ら
 多良間島の正月の歌は、こうして出
来たらしい。夫に先だたれた嫁が、毎
は、今日でもお祝いの時などで歌われ
良間の正月口説を作詞された。その歌
も昔、「ナガヤマヤー」の春敷爺は、多
しょうがつえーぐ
も 辛 抱 に 辛 抱 を 重 ね、 そ し て 両 親 を
ている。
正 月 歌の始まり
し、いじめてきた嫁を可愛がり、大事
大 切 に し、 孝 行 を つ く し て い た ら し
になさったそうである。また、百年余
い。その嫁は「私がこの家を出て行っ
みー
1、♪正月新
 次に正月口説を紹介します。
たら、年老いた両親はどうなるんだろ
う。私はどうなってもかまわないから、
かわいそうに後何年生きて下さるや
  親の御年や 重なりて 
る年 おはちゃれや 
ら・・・・」とせっせと働いている中に、よ  緑しぎりる 我が親も 
  誠長寿の内に入る♪
2,♪春のみぐりば 草や木も
嫁苦労、女苦労をするお正月を迎えた。
 前の晩から、台所で汗だらけ、スス
だらけでお正月の支度をしていた嫁
3,♪岩の如くに 島と長ぎな  春の数々能くみどり♪
が、 元 日 の 朝、 両 親 に 盃 を さ さ げ「 お
  島にとどまる
んまが
正月がお出になりました。新年をお迎
くわ
え出来ました」という歌をうたい出し
  おはりたい子や孫に拝りて♪
4,♪年の寄り積み 親なてど
ば は 涙 ぐ ん で、「 私 は 若 返 っ た よ う に
  海と山との深さより
  親の御恩や 今知ゆる やい♪
た。そうすると、雷おやじに、おにば
嬉しいのだ。正に羽がはえんばかりに
  親の御恩やよく深さ♪
なま し
ね」との歌をうたった。それから雷お
編集後記
 謹賀新年
 明けましておめでとうございます。
 旧年に劣らず本年もよろしくお願
いします。
  今 年 も「 広 報 た ら ま 」よ り 多 く の 情
報を発信したいと思います。
 この 年も地域の行事、区の行事村
の行事や多くのスポーツ大会などが
月 号 で、「 村 政 へ の ア イ デ ィ
でもOKです。
てるけん
役 立 つ な 』な ど、ど ん な さ さ い な こ と
『 こ う い う こ と が で き れ ば 便 利 だ な・
しい』『こういうことがあればいいな』
対して『こうしてほしい』『ああしてほ
◎「 た ら ま 」大 好 き な 皆 様 か ら 村 政 に
募集」は受け付けします。
あ り ま し た。今 後 も 引 き 続 き「( 提 案 )
募( 実 施 す る 方 向 で 進 め て い ま す )が
ア( 提 案 )募 集 」を 掲 載 し た 際、早 速 応
*昨年
の活性化に繋ぎたい。
予定されています。お互いが参加し村18
 よろしくお願いします。
(9)
真栄里 貞夫様(沖縄県石垣市在) ありがとうございました。
広報たらま寄付金のお礼
平成28年1月1日
広報たらま
だ。しかし、猪突猛進に思えて、
からの投票が施行され
月 第 回夏季オリンピッ ク(リオデジャネイロオ
いいので、要領のよくない人の
イッとあっという間にあきら
る(参議院選挙など)
りやすいところもあるので、後
めてしまう一面もある。ただ、
先がない、結果が見えている、
去って行き、申年(さる年)が良
ろ指をさされる場合もある。
こ と を 見 下 ろ し て し ま い が ち。
い年でありますように願いなが
動きをせず先見の明をもって
 2016年( 平 成 年 )の 輝
かしい新年が明けた。本村の世
ら、さる年について調べてみた。
 さる年生まれの代表格といえ
ば豊臣秀吉。口達者で頭の回転
新しい事柄にどんどん着手し、
と 途 中 で 感 じ て し ま う と、 ポ
さるは木から木へぴゅんぴゅん
もよく、周りの人からは楽しい
いつしか成功者になっている
さらに自信過剰で自己中心に陥
飛び回っているイメージがあ
人と喜ばれる。ぴったりな言葉
ことも多い。
果報と飛躍があり、災いや病は
る。あれがまさしくさる年生ま
は「チャレンジャー」。思考・発
良 い 方 向 へ 向 か え ば、 ム ダ な
れの人の性格だそうで、仕事で
リンピック)開催
・国民の祝日に関する法月日)が
律 に よ り、 新 た な 祝 日
「山の日」(
実施される
思 っ た ら さ っ そ く と り か か り、
事故が起きないことを願いた
 2016年( 平 成 年 )の 主
な予定をひろってみた。事件・
りたいものだ。
「少言多
 今年一年「少憤多笑」
行」のガンジューシャ一番であ
月 アメリカ大統領選挙
ちらと飛び回る。これがさる年
わき目もふらず邁進して頑張っ
想・行動がほかの生まれ年にく
生まれの基本性格だという。
とか助けたいと思い、自分から
おっとりした落ち着いた人がお
が激しい面があるので、周りで
をしてしまい、どんどんあらぬ
こともある。頭の回転が速すぎ
われることも人より多く、宴会
で場を盛り上げるので重宝がら
るため、物事をあまりよく見ず
方向へ突き進んでいってしまう
れる。弱点としては、あまりに
に決定してしまう時もあるよう
月 電気事業法改正で電力 完全自由化歳月 主要国首脳会議(G8?? ミット)が三重県伊勢志
摩で開催される
6 月  公 職 選 挙 法 に よ り
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の席では持ち前のサービス精神
何でもそつなくこなして要領が
月 多良間の申年とぅい会
手を差し伸べる。愛嬌もあるの2??「宴会要員」として飲み会に誘
世話をしていないと、人と対立
月 「 マ イ ナ ン バ ー」個 人 番 号カードの交付開始1??。
も人付き合いでも、一カ箇所に
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ていくので、成功者へと上り詰
らべて抜群によく、これだ!と8??ていく。しかし、かなり感情
とどまるというより、あちらこ
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 人つきあいは悪くなく、明る
くて困っている人を見るとなん
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平成28年1月1日
広報たらま
村長のたうけーむぬゆむ゜
(ひとりごと)

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