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新座市のごみの現状(平成28年度版)
 新座市は、全国一ごみの少ないまちを目指し、5種15分別など市民の皆様の協力をいた
だきながら家庭ごみの減量を進めています。
 家庭系可燃ごみの推移を見ますと、この10年間で人口は約1万人以上増加しましたが、
家庭系の可燃ごみ排出量は1,229トンの減少が見られます。
 現在、家庭からは、市民1人1日当たり約430グラムの可燃ごみが出され、県下でも少
ない量ではありますが、引き続き生ごみの水切りの徹底等、市民の皆様に御協力をいただき
ながら可燃ごみの減量を進めていきます。
 一方、粗大ごみの推移を見ていきますと、平成22年度以降増加傾向にあります。そのた
め、市民の皆さんの3R(リデュース・リユース・リサイクル)の意識を更に高めていくよ
う努めてまいります。
家庭系可燃ごみ排出量の推移
家庭系可燃ごみ
1人1日あたり
年 度(平成)
18年度19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
家庭系可燃ごみ
(トン)
27,18426,789-対前年度比(%)
△ 1.45
26,912
26,535
26,083
26,482
0.46△ 1.40
△ 1.70
1.53
153,931155,164156,934158,761
人  口(人)
484
472
470
458
1人1日当たり(g)
26,592
26,45026,256
0.42△ 0.53△ 0.73
26,250
25,955
△ 0.02△ 1.12
159,786161,062161,617162,366163,107163,674164,650
447
449
451
446
441
438
432
※人口は各年10月1日現在
粗大ごみ排出量の推移
トン
1,200
粗大ごみ(量)
粗大ごみ
1,100
1,000
900
800
700
600
年 度(平成) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
粗大ごみ(トン)
対前年度比
980-932
928
930
961
985
1,040
△ 4.90△ 0.43
0.22
3.33
2.50
5.58
1,084
1,051
1,120
1,150
4.23△ 3.04
6.57
2.68
ごみを減らすために実施している事業の状況
① ビン、カン、ペットボトル、資源プラスチック収集事業
 容器包装リサイクル法の施行に伴い、平成9年6月からビン、カン、ペットボトルを、
平成13年11月からは資源プラスチックの分別収集を行っています。
 この分別収集により、ごみから資源という流れが定着し、安定した収集実績となってい
ます。
 また、平成25年8月から、アルミ蒸着フィルムなどを資源プラスチックとして拡大し、
更なる再資源化を推進しています。
ビン・カン・ペットボトル・資源プラスチック収集量の推移
(単位:トン)
年 度(平成)
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
28年度
 ビン
1,275
1,266
1,246
1,270
1,255
1,260
1,229
 カン
380
361
353
355
353
336
330
522
541
550
551
543
561
563
1,136
1,156
1,145
1,182
1,203
1,259
1,279
ペットボトル
 資源プラスチック
② ごみ減量・再資源化協力店制度
 本事業は、市民の皆さん、事業所の方々と一体となって「環境にやさしい生活・ごみ
をなるべく出さない暮らし」を実現するために、平成6年4月から、ごみ減量・再資源
化協力店として認定しています。
 この制度では、事業所の方々にエコマーク商品の販売や簡易包装などに取り組んでい
ただくとともに、市民の皆さんにはエコマーク商品の購入や買い物袋の持参などをお願
いしています。
協力認定事業所数
25事業所  (平成29年3月末現在)
③ 集団資源回収事業
 家庭から排出される資源物(新聞・雑誌・段ボール・布類・牛乳パック)を、登録団体
が種類ごとに分別して排出し、指定協力事業者が回収しています。団体には市から奨励
金が交付され、地域活動に役立てられています。(奨励金単価は1kg当たり4円)
 昭和63年6月から、小・中学校の保護者会やサークル活動団体などにより実施され
ていましたが、徐々に町内会を中心とした集団資源回収事業が進展し、平成17年11
月からは全町内会にて事業が実施されるようになり、県内で唯一、紙・布類の資源物が
行政回収から集団資源回収に完全移行されました。
資源物回収量の推移
年度   
(単位:トン)
(平成) 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
新聞
4,052
3,358
2,976
2,760
2,743
2,697
2,674
2,400
2,198
1,898
雑誌
2,817
2,569
2,434
2,407
2,448
2,362
2,364
2,254
2,191
2,048
段ボール
1,796
1,693
1,688
1,672
1,721
1,732
1,769
1,724
1,740
1,751
524
455
447
442
458
430
416
406
418
400
39
40
39
41
35
33
35
36
37
38
9,228
8,115
7,584
7,322
7,405
7,254
7,258
6,820
6,584
6,135布紙パック
合計
団体数
159(60) 161(60) 162(60) 164(60) 159(61) 160(61) 160(61) 157(61) 159(61) 157(61)
※団体数のうち( )内は町内会数
④ 廃食用油のリサイクル
 本事業は、平成6年5月から、家庭から出る廃食用油を公民館及びマンション5か所な
ど市内20か所で回収を行い、せっけんとしてリサイクルしています。約20リットルの廃食
用油から、約32kg??リサイクルせっけんが製造されています。
 平成10年10月から市が補助を行い、(公社)新座市シルバー人材センターが製造・
販売をしています。リサイクルせっけんは、平成20年7月からは粉末に加えて固形せっ
けんの販売も開始しました。
 年 度(平成)
23年度
25年度
26年度
27年度
28年度
4,817
5,221
5,569
5,211
5,375
4,635
300g容器(個)
865
1,047
1,414
1,043
1,011
1,258
200g袋(袋)
400000201,034
810
804
661
591
504
418
732
603
707
585
601
回収量(㍑)
販売数量
24年度
1kg袋(袋)
固形(個)
⑤ 公共施設拠点回収事業
○充電式電池
 平成13年11月から、販売店等における回収とあわせて、市役所・公民館・老人福祉セ
ンター等の公共施設に回収箱を設置し、拠点回収を行っています。有限責任中間法人JB
RCに引き渡し、リサイクルが図られています。
○インクカートリッジ
 平成23年4月から、市役所・公民館等の公共施設に回収箱を設置し、拠点回収を行っ
ています。プリンターメーカーへ引き渡し、リサイクルされています。
○アルミ付き紙パック
 平成26年4月から、市役所・公民館等の公共施設に回収箱を設置し、拠点回収を行っ
ています。製紙メーカーへ引き渡し紙原料としてリサイクルされています。
充電式電池の回収量の推移
年 度(平成)
充電式電池回収量
(単位:kg)
20年度 21年度 22年度 23年度 24年度67
23
25年度
15
6
13
25年度
26年度
27年度
28年度
88
49
137
75
26年度 27年度 28年度
21
インクカートリッジの回収量の推移
年 度(平成)
インクカートリッジ
23年度 24年度
44
72
アルミ付き紙パックの回収量の推移
年 度(平成)
26年度
27年度
28年度
アルミ付き紙パック
212
290
344
(単位:kg)
(単位:kg)
20
29
⑥“見直そう・ごみ半減”推進新座市民会議との協力
 「ごみは資源である」を合言葉に、市長を会長に市民、各種団体や事業者の代表の皆さ
んで構成している“見直そう・ごみ半減”推進新座市民会議では、ごみの減量化及び再
資源化の促進を図るための活動をしており、リサイクルマーケットやごみ処理施設見学会、
ごみ減量啓発ポスター・ごみ発生抑制標語展などの事業を積極的に行っています。
5月 ごみ処理施設見学会
平成28年度実施
した主な事業
11月
12月 年末街頭啓発
第24回秋のリサイクルマーケット
ごみ減量啓発ポスター・ごみ発生抑制標語展
3月 処理困難物有料受入れ
⑦生ごみ処理容器購入費補助金
 市では、可燃ごみ(生ごみ)の減量化及び堆肥化を推進し循環型社会を促進させるこ
とを目的として、家庭から出る生ごみを自家処理する生ごみ処理容器の購入者に対して、
購入費の一部を助成しています。 ※平成28年度実績…16件(112,300円)
生ごみ処理容器の種類
補助金額
電動式
購入金額の1/3(1万円限度) 
電動式以外(コンポスト・生ごみカラット・EM容器等)
購入金額の1/2(3千円限度)
⑧参加型幼児向けごみ減量講座
 生ごみの減量化を推進する取組として、平成28年1月から、保育園の年長児を対象
に、食べものを作ってくれた人への感謝や資源の大切さを忘れない心を育み、食べ残し
をなくして食品ロスを減らすための参加型の環境教育を開始しました。
年 度(平成)
27年度
28年度
公立保育園26
法人保育園07
合計013
⑨ごみ分別アプリ
 平成28年4月から、スマートフォンごみ分別アプリの無料配信を開始しました。お
住まいの地域に合わせて、ごみの種類ごとの収集日をお知らせする機能や、品目ごとに
簡単にごみの分別を検索できる「ごみ分別辞典」機能など、ごみに関する様々な情報を
提供します。また、外国籍の方も御利用いただけるよう英語・中国語・韓国語の3か国
語対応となっています。
年 度(平成)
28年度
日本語版
3,444
外国語版
125
合計
3,569
1 ごみ・リサイクル資源の排出・回収状況
統計資料
(単位:トン)
24年度 25年度 26年度 27年度
年  度(平成) 量 可燃ごみ
ご み
粗大ごみ
不燃ごみ
廃乾電池
合   計ビンカン
26,59226,45026,25626,250
1,0401,0841,0511,120
1,2361,2581,1481,143
40
37
36
46
28,90828,82928,49128,559
1,2461,2701,2551,260
353
355
353
336
28年度
対前年度比較
割合(%)
25,955△ 295△ 1.12
1,150
30
2.68
1,184
41
3.59
41△ 5△ 10.87
28,330△ 229△ 0.80
1,229△ 31△ 2.46
330△ 6△ 1.79
リサイクル資源
家  庭  系
ペットボトル
550
551
543
561
56320.36
市 回 収 資源プラス
チック
1,145
1,182
1,203
1,259
1,279
20
1.59
22
23
3,3163,381
7,2217,223
33
35
189
198
7,4437,456
10,75910,837
23
23
3,3773,439
6,7856,547
36
37
204
207
7,0256,791
10,40210,230
25
3,426
6,098
38
206
6,342
9,7682△ 13
△ 4491△1
△ 449
△ 462
8.70
△ 0.38
△ 6.86
2.70
△ 0.48
△ 6.61
△ 4.52
39,66739,666
38,89338,789
38,098△ 691
△ 1.78
紙ハ゜ック(拠
点回収)
小  計
紙・布類
集団
資源
回収
紙ハ゜ック
カ  ン
小  計
合   計
総    計
市民1人1日当たり(g)           
合   計
672
8,72118,722
1811
20
669
8,88418,885
1611
18
653
9,00119,002
1511
17
648
9,03619,037
1211
14
6348,789△ 24710
8,790△ 247
1201010140△ 2.73
0.00
△ 2.73
0.00
0.00
0.00
0.00計8,742
8,903
9,019
9,051
8,804△ 247
△ 2.73
47,91247,840
46,902△ 938
△ 1.96
※人口は、各年10月1日現在 
ごみ
可燃ごみ
不燃ごみ
リサイクル
資源
事業系
合   計ビンカン
ペットボトル
総 
総  合  計
廃 食 用 油 (㍑)
48,40948,569
5,221
5,569
5,211
5,375
4,635△ 740△ 13.77
注) 集団資源回収で回収したカン類については、以前は市回収のカン類に合算していましたが、平成20年度から集団資源回収に表示することになりました。
・市回収の紙パック(拠点回収)については、小中学校において回収されたものです。
・平成17年11月から、紙類の回収は全て集団資源回収事業に移行しました。
1 ごみになるものを減らしましょう
○ 不用な過剰包装は断りましょう。
○ エコバッグやレジ袋の再利用など、買い物袋を持参しましょう。
○ 買い換えるときは、お店に引き取ってもらえるように交渉しましょう。
○ 長く使えるものを選んだり、一時しか使わないものは、レンタルを考えましょう。
2 再利用を考えましょう
○ 壊れたものは、修理を考えましょう。
○ 不要のものでも、ご近所・友人同士で譲り合えないか考えましょう。
○ 市の再利用あっせん窓口を利用しましょう。(経済振興課消費生活係)
○ リサイクル(フリー)マーケットに参加してみましょう。
3 リサイクル(分別)を促進しましょう
○ 充電池、プリンターのインク、アルミ付紙パック、廃食油は公民館などの拠点回収を
  利用しましょう。
○ 販売店のトレー回収などをなるべく利用しましょう。
4 リサイクル製品を使いましょう
○ 回収された資源から再利用した商品を使うようにしましょう。トイレットペーパーや
 ティッシュペーパーなどは古紙を含む商品を選びましょう。
5 ごみを出さない工夫をしましょう
○ 月に1度は冷蔵庫を点検し、食材を使いきるようにしましょう。
○ 生ごみは、生ごみ処理容器を利用するなどして自家処理できないか考えましょう。
○ 生ごみはよく水切りをしましょう。
6 ごみを適正に処理するために
○ ごみを正しく分別し、決められた日時に指定の場所へ排出しましょう。
○ 空きビン・空きカン・ペットボトルは、水洗いしてから排出しましょう。
○ ペットボトルはラベルとふたを取り除き、本体はペットボトルへ、ラベル等は資源プラ
  へ排出しましょう。
○ 資源プラスチックは、汚れを取ってから排出しましょう。

http://www.city.niiza.lg.jp/uploaded/life/46800_110377_misc.pdfより引用


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