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富津市公共施設白書
平成27年9月富津市 はじめに
一般的にハコモノと呼ばれる公共施設は、経済成長を背景に人口増加に比例する形
で整備されてきており、本市でも昭和40年代後半から50年代後半にかけて整備が
集中している状況です。これらの施設は、近い将来一斉に老朽化し、建替えの時期を
迎えることになり、道路・橋りょう等のインフラを含めた社会資本の更新に膨大な財
政負担が必要となってきます。また、これに重ね合わせるように我が国は、総人口が
減少に転じ、今後、施設は過剰になるとともに、財政資源となる税収の増加は見込め
ないことが予想されます。
このような中、国も地方も社会資本の更新を行うことに関し、計画なくして進める
ことは考えられません。
本市では、これまで公共施設を始め、道路・橋りょう等といったインフラ(以下「公
共施設等」という。
)の利用状況や運営体制がどのように変化してきたのかを庁内横
断的に調査、分析することをしてきませんでした。そのような中で、まず、市が保有
する公共施設等の現状を知ることが今後の第一歩となるものと考えます。
富津市公共施設白書(以下「本書」という。
)は、その第一歩としての基礎資料と
して作成しました。
今後は、本書を通じて市民の皆さんと公共施設等の現状についての情報を共有する
とともに、持続可能な行政経営に向けた適正な公共施設等のあり方を考えていきます。
なお、富津市では公共施設等の再配置を考えていく上での必要性を考え、随時、施
設データの更新を行い、本書については定期的に刊行していくことを考えております。
目次富津市公共施設白書について …………………………………………………………1
第1章
富津市の概要 …………………………………………………………………2
1 市域の変遷と沿革 …………………………………………………………………2
2 市域面積 ……………………………………………………………………………3
3 人口動向 ……………………………………………………………………………3
(1)人口及び年齢階層別推計人口推移 ……………………………………………3
(2)地区別人口 ………………………………………………………………………4
4 財政状況 ……………………………………………………………………………5
第2章
公共施設等の現状及び保有状況
第3章
将来の更新費用の推計
……………………………………………6
1 対象施設 ……………………………………………………………………………6
(1)公共施設 …………………………………………………………………………6
(2)インフラ …………………………………………………………………………9
(3)地区別施設設置状況
…………………………………………………………10
2 耐震化の状況
……………………………………………………………………14
(1)公共施設
………………………………………………………………………14
(2)インフラ
………………………………………………………………………15
3 バリアフリー化の状況
…………………………………………………………15
……………………………………………………16
……………………………………………………………161公共施設の更新費用23
インフラの更新費用
……………………………………………………………17
全体の更新費用
…………………………………………………………………17
第4章
公共施設等の課題と今後の取り組み
第5章
公共施設カルテ
……………………………………18
1 公共施設等の課題
………………………………………………………………18
2 課題解決のための取り組み ……………………………………………………18
(1)市民の皆さんとの情報共有 …………………………………………………18
(2)公共施設等総合管理計画の策定
……………………………………………1812
……………………………………………………………19
公共施設カルテについて
………………………………………………………19
公共施設カルテ
…………………………………………………………………20
参考
更新費用の試算方法 …………………………………………………………111
富津市公共施設白書について1目的
本書は、今後の持続可能な行政経営に向けた公共施設等の適正な再配置を行うため
の公共施設マネジメントに向けた基礎資料とするために、公共施設等の現状をデータ
にまとめたものです。2用語
本書では、特に記載があるものを除き、次のとおりとします。
公共施設
富津市が設置・管理する学校や市営住宅など建築
物の総称。
インフラ
富津市が設置・管理する道路、橋りょうなどの交
通施設や公園、上下水道、簡易水道などの施設の
総称で、公共施設以外のもの。
地区
富津地区(富津・青堀・飯野)、大佐和地区(大
貫・吉野・佐貫)天羽地区(湊・天神山・竹岡・
金谷・環・関豊)の地区を示します。
(注:括弧内は小学校区)
複合・併設施設
1つの建物(棟)の中を分割し、複数の公共施設を
設置しているもの。
公共施設等更新費用試算ソフト 総務省が公表している(財)地域総合整備財団で
作成した計算ソフト。(公共施設等の更新に係る
費用を簡便に推計し、自治体の全体状況を把握す
るために使用されています。)3その他
①データについて
特に記載があるものを除き、2015年(平成 27年)3月 31日時点のデータを使用して
います。
②施設分類
公共施設等更新費用試算ソフトの分類に基づき、施設の用途、利用目的により区分
しています。なお、複数の機能を兼ねている施設については、その建物の主要部分を
占める施設にまとめて分類しています。
③推計(推計値)
現在の各財産データ・経費データを基に、公共施設等更新費用試算ソフトを用いて
算出した数字です。
推計値であるため、実際の数値とは誤差が生じる可能性があります。1 第1章1富津市の概要
市域の変遷と沿革
旧富津町は、1889年(明治 22年)の町村制の施行により、富津村、青堀村、飯野
村が誕生し、1897年(明治 30年)には富津村を富津町に、1925年(大正 14年)に
は青堀村を青堀町と改め、町村合併促進法の施行により、1955年(昭和 30年)に富
津町、青堀町、飯野村が合併し富津町となりました。
旧大佐和町は、町村制の施行により、大貫村、吉野村、佐貫町が誕生し、1918年
(大正 7年)には大貫村を大貫町と改め、1937年(昭和 12年)に大貫町と吉野村が
合併し大貫町に、町村合併促進法の施行により、1955年(昭和 30年)に大貫町と佐
貫町が合併し大佐和町となりました。
旧天羽町は、町村制の施行により、湊町、天神山村、竹岡村、金谷村
18
第5章1公共施設カルテ
公共施設カルテについて
富津市が保有する主な施設の状況について、面積や構造などの施設概要、また、施
設の維持管理費や利用実績について、客観的に「見える化」するために作成したもの
が、この公共施設カルテです。
※カルテに表記されている用語及び数字等については、次ページ以降を参照してくだ
さい。また、各施設のカルテは以下のとおり掲載しました。
大分類
ページ
中分類
集会施設
22∼27
文化施設
28∼31
博物館等
32∼34
スポーツ施設
35∼36
レクリエーション施設・観光施設
37∼45
学校
46∼62
その他教育施設
63∼65
子育て支援施設
幼保・こども園
66∼72
保健・福祉施設
高齢福祉施設
73∼78
庁舎等
79∼81
消防施設
82∼88
市営住宅
市営住宅
89
∼ 100
公園
公園
101
供給処理施設
供給処理施設
102∼ 104
その他
その他
105∼ 106
市民文化系施設
社会教育系施設
スポーツ・レクリエーション施設
学校教育施設
行政系施設
上水道施設一覧
107
運動広場・公園等一覧
108∼ 109
その他普通財産一覧
110
19
2 公共施設カルテ12
施設名 富津市役所本庁舎
財産の別
行政財産
大分類
中分類
庁舎等
総務部財政課
1 土地データ
所在地4施設写真
行政系施設
所管部門3カルテの見方
施設番号58
敷地面積
下飯野2443??5棟2 建物データ(複数棟の場合、建築年月・構造・階数は主な建物のデータを使用)
本庁舎
現業棟・車庫棟・レストラン棟・浄化槽機械室棟
構成施設
棟数
複合・併設施設 ―
建築年
鉄骨鉄筋
コンクリート
構 造造地上5
階建
地下1
階 数
バリアフリー化4平成
15,627.50??取得価額
6,110,810,000円
駐車台数
239台耐震状況
新耐震対応
AED○○
車イス用エレベーター・身障者用トイレ・車イス用スロープ・自動ドア
階段手すり・点字ブロック
3 コストデータ
内訳収入
内訳
金額(千円)
4,333
利用料等
国・県支出金―支
そ の 他―出
金額(千円)
人件費
11,454
維持管理費
84,294
減価償却費
130,357―その他
4,333
合   計6年
延床面積
避難所指定540,254.17
226,105
合   計
4 その他
21年度
利用実績
22年度
49,859件
52,644件
利用者1件あたり
コスト計算
4,855.16円/件
23年度
50,877件
24年度
47,224件
市民1人あたり
4,836.16円/人
特記事項
20
25年度
46,570件
延床面積1㎡あたり
14,468.41円/㎡
番号①②
項目名
説明
施設番号
富津市公共施設白書における通し番号です。
施設名
施設の名前です。
財産の別
市が保有する財産は、目的に応じて『行政財産』と『普通財産』に分類されます。
行政財産・・・市が行政上の目的のために所有しているもの。
         売り払い等の処分は出来ません。
普通財産・・・行政財産以外のもの。
         売り払いや有償貸付が可能な財産。③④⑤大分類
第2章-1-(1)-①の大分類です。
中分類
第2章-1-(1)-①の中分類です。
所管部門
市役所で施設の管理を行っている部署名です。
所在地
施設の所在地です。
敷地面積
施設がある土地の面積(駐車場等含む)です。単位:㎡
構成施設
施設を構成する建物(棟)について記載しました。
棟数
構成施設の数です。
複合・併設施設
1つの建物(棟)の中を分割し、
大分類
社会教育系施設
中分類
博物館等
施設写真
教育部生涯学習課
所管部門
1 土地データ
所在地
敷地面積
大堀2201
486.00??1棟2 建物データ(複数棟の場合、建築年月・構造・階数は主な建物のデータを使用)
構成施設
棟数
本館
複合・併設施設―建築年
構 造
鉄骨
階 数122年造
延床面積
81.00??取得価額
29,920,000
階建
駐車台数―台
耐震状況―AED――
避難所指定
バリアフリー化
平成円身障者用トイレ
3 コストデータ
内訳収金額(千円)
内訳
利用料等―国・県支出金―支
そ の 他―出入金額(千円)
人件費
2,718
維持管理費
1,268
減価償却費
599―その他0合   計
4,585
合   計
4 その他
21年度
利用実績
22年度
― 人
23年度
― 人
利用者1人あたり
コスト計算
24年度
― 人
市民1人あたり
― 円/人
98.07円/人
特記事項
32
25年度
― 人
― 人
延床面積1㎡あたり
56,604.94円/㎡
施設番号12
施設名
富津埋立記念館
財産の別
行政財産
大分類
社会教育系施設
中分類
博物館等
施設写真
教育部公民館
所管部門
1 土地データ
所在地
敷地面積
新井932-3
4,107.00??1棟2 建物データ(複数棟の場合、建築年月・構造・階数は主な建物のデータを使用)
構成施設
棟数
本館
複合・併設施設―建築年
構 造
鉄筋コンクリート
階 数1造
延床面積
699.00??取得価額
階建
駐車台数
10台耐震状況―AED――
避難所指定
バリアフリー化
平成4575,530,000年円―3 コストデータ
内訳収金額(千円)
内訳
利用料等
88
国・県支出金―支
6,011出そ の 他入金額(千円)
人件費
3,580
維持管理費
5,934
減価償却費
12,087―その他
6,099
合   計
21,601
合   計
4 その他
21年度
利用実績
22年度
3,806人
23年度
3,381人
利用者1人あたり
コスト計算
2,689人
24年度
3,047人
市民1人あたり
11,810.28円/人
462.02円/人
※収入 その他 埋立記念館管理運営基金繰入金
特記事項
33
25年度
1,829人
延床面積1㎡あたり
30,902.72円/㎡
施設番号13
施設名
千種新田収蔵庫
財産の別
行政財産
大分類
社会教育系施設
中分類
博物館等
施設写真
教育部生涯学習課
所管部門
1 土地データ
所在地
敷地面積
千種新田748-2
554.81??3棟2 建物データ(複数棟の場合、建築年月・構造・階数は主な建物のデータを使用)
構成施設
棟数
収蔵庫
複合・併設施設―建築年
平成5年
構 造木造
延床面積
175.00??取得価額
17,410,000
階 数1階建
駐車台数―台
耐震状況―AED――
避難所指定
バリアフリー化円―
3 コストデータ
内訳収金額(千円)
内訳
利用料等―国・県支出金―支
そ の 他―出入金額(千円)―人件費
維持管理費5減価償却費
764―その他0合   計
769
合   計
4 その他
21年度
利用実績
22年度
― 人
23年度
― 人
利用者1人あたり
コスト計算
24年度
― 人
市民1人あたり
― 円/人
16.45円/人
特記事項
34
25年度
― 人
― 人
延床面積1㎡あたり
4,394.29円/㎡
施設番号14
施設名
富津市総合社会体育館
財産の別
行政財産
大分類
スポーツ・レクリエーション施設
中分類
スポーツ施設
施設写真
教育部生涯学習課
所管部門
1 土地データ
所在地
敷地面積
新富80-4
24,548.64??2棟2 建物データ(複数棟の場合、建築年月・構造・階数は主な建物のデータを使用)
構成施設
棟数
メインアリーナ・サブアリーナ
複合・併設施設―建築年
構 造
鉄筋コンクリート
階 数23造延床面積
4,613.00??取得価額
階建
駐車台数
600台耐震状況
新耐震対応
AED○○
避難所指定
バリアフリー化
平成年985,460,000円身障者用トイレ・車イス用スロープ
3 コストデータ
内訳
金額(千円)
3,337
利用料等収内訳
701
人件費
国・県支出金―支
そ の 他―出入金額(千円)
維持管理費
20,226
減価償却費
24,499―その他
3,337
合   計
45,426
合   計
4 その他
21年度
利用実績
22年度
60,609人
23年度
58,170人
利用者1人あたり
コスト計算
63,404人
24年度
48,166人
市民1人あたり
771.33円/人
25年度
971.62円/人
延床面積1㎡あたり
9,847.39円/㎡
・指定管理者 公益財団法人富津市施設利用振興公社(H26.4.1∼H31.3.31)
特記事項
35
58,893人
施設番号15
施設名
富津市浅間山運動公園
財産の別
行政財産
大分類
スポーツ・レクリエーション施設
中分類
スポーツ施設
施設写真
教育部生涯学習課
所管部門
1 土地データ
所在地
敷地面積
湊1247-2
30,116.72??2棟2 建物データ(複数棟の場合、建築年月・構造・階数は主な建物のデータを使用)
構成施設
棟数
事務所・更衣室
複合・併設施設―建築年
構 造木造
延床面積
階 数1階建
駐車台数
55.00
バリアフリー化
60年㎡
取得価額
10,160,000
大型 2台普通 40
耐震状況―AED―○
避難所指定
昭和円―
3 コストデータ
内訳
金額(千円)
1,636
利用料等収内訳―支
そ の 他―出
1,636
合   計
200
人件費
国・県支出金入金額(千円)
維持管理費
7,251
減価償却費―その他―7,451
合   計
4 その他
21年度
利用実績
22年度
7,043人
23年度
5,519人
利用者1人あたり
コスト計算
6,513人
24年度
7,507人
市民1人あたり
998.26円/人
25年度
159.37円/人
延床面積1㎡あたり
135,472.73円/㎡
・指定管理者 公益財団法人富津市施設利用振興公社(H26.4.1∼H31.3.31)
特記事項
36
7,464人
施設番号16
施設名
富津市民の森
財産の別
行政財産
大分類
スポーツ・レクリエーション施設
中分類
レクリエーション施設・観光施設
施設写真
建設経済部商工観光課
所管部門
1 土地データ
所在地
敷地面積
豊岡2785-1
54,464.68??10棟5年2 建物データ(複数棟の場合、建築年月・構造・階数は主な建物のデータを使用)
構成施設
棟数
事務所・小屋・トイレ等
複合・併設施設―建築年
平成
構 造木造
延床面積
551.00??取得価額
階 数1階建
駐車台数
50台耐震状況―AED○○
避難所指定
バリアフリー化
214,240,000円身障者用トイレ
3 コストデータ
内訳収金額(千円)
内訳
利用料等―国・県支出金―支
そ の 他―出入金額(千円)
1,432
人件費
維持管理費
12,375
減価償却費
9,771―その他0合   計
23,578
合   計
4 その他
21年度
利用実績
22年度
17,454人
23年度
15,986人
利用者1人あたり
コスト計算
12,558人
24年度
15,078人
市民1人あたり
1,662.06円/

http://www.city.futtsu.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3761/hakusho27.pdfより引用


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