不動産Hack

法律、商習慣、地理、心理、情報。すべてを総動員して不動産をハックするブログ!

不動産Hack

都道府県

Jimotobira検索

Loading

ビラを掲載する!

実店舗を持っている方であれば、チラシを掲載することができます!(一部業種を除く)

掲載画面へ

データの作り方

東京都武蔵村山市の生活情報

武蔵村山市:第11回(平成26年10月27日開催)会議録 (PDF 221.9KB)

武蔵村山市の会社の噂 武蔵村山市の地価相場

武蔵村山市:第11回(平成26年10月27日開催)会議録 (PDF 221.9KB)画像

ダウンロード

タグ
テキスト情報引用

第4号様式(第10条関係)会会議議
録 (要 旨)
名 第11回武蔵村山市子ども・子育て会議開催日時 平成26年10月27日(月) 午前10時00分~午前11時30分開催場所 さくらホール(武蔵村山市民会館)遊戯室
出席者:佐々委員(会長)、布田委員(副会長)、志茂委員、乙幡委
員、大友委員、藤沢委員、小幡委員、増田委員、篠崎委員、
出 席 者 及 び
安彦委員欠席
者 欠席者:齊藤委員、染谷委員
事務局:田代子ども家庭担当部長、乙幡保育課長、小川児童担当課長、
古川保育グループ主査、佐藤保育グループ嘱託員議題結論
(決定した方針、残
された問題点、保留
事項等を記載す
る。)
議題
(仮称)武蔵村山市子ども・子育て支援事業計画について
議題1(仮称)武蔵村山市子ども・子育て支援事業計画について
・ 保育所・幼稚園等の事故の実態について、学童など子育て施
設も併せて、今後の会議で提示。
・ 庁内会議で出された意見内容をパブリックコメントの前に
説明するため、会議の開催などの対応を図る。
・ 第5章第2節(1)市民との協働体制の推進の中身を分かり
やすいものに膨らませる。1開会
○事務局より人事異動に関する報告があった。
○佐々会長よりあいさつ。
(佐々会長) 今日は重要なことを決めていくことになるので、委員
の皆さまにはしっかりご意見をいただきたい。
2 報告
審 議 経 過 (1)第10回子ども・子育て会議の会議録について
(主な意見等を原則
○事務局より、第10回子ども・子育て会議の会議録について説明
として発言順に記
が行われた。※資料1
載し、同一内容は一
つにまとめる。)
(事務局) 修正等があれば11月4日(火)までに事務局へ連絡頂き
たい。
3 議題
(仮称)武蔵村山市子ども・子育て支援事業計画について
○事務局より、(仮称)武蔵村山市子ども・子育て支援事業計画
(案)の目次から第3章までについて説明が行われた。
※資料2、資料3、資料4、当日配布資料1
(事務局) 今後のスケジュールとして、年度内に計画策定前に、市
民の皆さまからご意見をいただくパブリックコメントを、11月
の中旬あるいは下旬から1ヶ月間実施する予定となっている。1 今回の会議の状況によって、いただいたご意見を会長・副会長
と調整し、文言の整理を整え、11月のパブリックコメントに掛
けたいと考えている。
【質疑応答】
(佐々会長) 会長・副会長のみで調整するということではなく、時
間を工面して委員会の皆様方との間で合意を得たものを出し
ていきたい。
(事務局) 了解した。
(佐々会長)前回会議で確認事項としてお願いしたのは、保育所で実
際にどのくらい事故があったのかという資料を出して欲しい
ということだった。事故対策のマニュアルがあったとしても、
小中学校の事故状況を資料として見せてもらったように、保育
所等に事故がないというはずはない。あちこちの保育所を見て
もかなりあったりするので、そういったマニュアルがあるとこ
ろとないところが当然出てくると思う。今、国の方の子ども・
子育て会議で、小規模施設が出来てきて色々なことが起きてく
るだろうということを想定して、保育所安全のためのマニュア
ルを今年度中に作ろうという動きがある。12月くらいまでにガ
イドラインの方向性を出すということで、今も少しHP上にアッ
プされている。武蔵村山市の小学校と中学校の状況については
こうやって資料が出てきているが、保育所についても過去5年
間くらいの経緯の資料があると思う。マニュアルがいくらあっ
ても、それをどのように職員たちが理解するのか、ことが起
こった時にどう対処しているかは大変重要なことである。例え
ば公立の中でそういった事故報告が全く上がってこないとい
うことだと、対策が周知徹底していたか、または軽微ものだと
報告を上げていないということもあるかもしれない。保育所等
に救急車を呼ぶということは、市の中でも1年間にないわけで
はない。アレルギーや骨折などもあったりする。公立の保育所
ならばこういった事故報告の資料がまったくないということ
はないはずである。学童などでも、そういった報告書のような
ものはあるはずで、問い合わせて答えられないとしたら、全体
としておかしい。知らされないということの問題点や、知らさ
れなかったら予防策も考えられない。前回会議で聞いたのは集
計の結果で、マニュアルではない。マニュアルが出来ていると
いうことで、今保育所などで第三者評価がわりと行われている
ので、事故のことだけではなく、避難訓練や色々な保健マニュ
アルなどを持っているかということは点検事項の中の重要項
目で、そのあたりがないと、厳しい評価を受けることになる。
データがでないということであれば、それはよろしくない状況
だと思う。子どもを安全に預けられるためのひとつの指標とし
ては、事故がどれくらい起こっているのか、また起こった際の
対応がどうかというのがあるので、そういった資料を出して欲
しい。
(事務局) 保育園での怪我や事故について、公立の保育園から報告
が上がっていないということはない。平成25年度では10件の怪
我や事故があったとの報告がある。発生日時、年齢、性別、事
故の内容、受診の有無、通院回数、受診の終了日などの報告は
あるので、次回会議でお示したい。2 (佐々会長) どういう事故だったのか、そこの保育園の問題なのか、
それとも偶然の結果なのかが重要なところである。対策を周知
徹底しても事故は起こることがある。大事なところなので、資
料として頂きたい。
(布田委員) 学童の方でもお願いしたい。
(佐々会長) これから先6年生までが学童の対象になると、活発に
行動するお子さんを預かることにもなる。事故などが多いとこ
ろの問題はなにか、ないところから学ぶと課題も見えてくる。
そういう意味での資料をお願いしたい。
(事務局)資料を提出する。
(佐々会長) 本会議では会議の回数を重ねて計画案に対し意見を出
しているが、庁内ではどのように読まれて意見が出されている
のか。
(事務局) 庁内会議については、10月30日に開催する予定となって
いる。そこで庁内の職員の意見をいただく予定となっている。
(佐々会長) それが初めての庁内会議になるのか。
(事務局) 計画案に対して意見を頂くのは初めてになる。
(佐々会長) 計画案の各部署から出てきた部分は各部署で把握して
いるが、全体的にどのようにまとめられたのかは、初めてそこ
で見るということになる。そうするとそれは1回だけで済むの
か。
(事務局) 会議の進行にもよる。予定としては、会議で一通り説明
し、一定の期間を設けて意見を募ることを考えている。
(佐々会長) パブリックコメント前の会議としては今回が最後であ
るが、庁内で出された意見に基づいた修正は会長・副会長に一
任でいいのだろうか。庁内会議のメンバーはどのように構成さ
れているか。
(事務局) 十数名で、子育てに関係する教育部局や健康福祉部内の
各部課長に出席して頂く。
(佐々会長) 会議は積み重ねてやり取りをするのが一般的と思って
いたが、庁内の会議を経てわかりやすくなるものはいいがどう
なるかが見えない。それですぐパブリックコメントに開示する
ということがよろしいものだろうか、不安になる。
(委員) 庁内会議での意見を経た修正は会長・副会長に一任という
説明だったが、他の委員も内容を知りたいと思う。
(佐々会長) 作表などの文書作成上の修正部分としては、庁内で整
合性をとる関係上、あまり問題ないと思うが、その他の内容部
分で修正があると、すぐにパブリックコメントにいってしまう3 不安感はある。これまで会議を積み重ねてきた経緯があるの
で、一回は会議をしないと不安である。
(事務局) 庁内会議での意見の出方によって、パブリックコメント
前にもう一度会議を開催するなどの対応を図りたい。
(委員) 庁内会議で出てきた意見で内容のニュアンスが変わってき
た場合、わずかなものならばともかく、意見が多々出てきたな
らば、スケジュール的に厳しいと思うが、もう一度会議を開催
してその内容を説明してもらったほうが、スムーズに計画策定
が進行すると思う。
(佐々会長) それぞれの部署の方が全体として計画案を見たとき、
一度で了解するとはなかなかなりがたいと思う。
(事務局) 対応したい。
○事務局より、(仮称)武蔵村山市子ども・子育て支援事業計画
(案)の目次から第3章までについて説明が行われた。
※資料2、資料4、当日配布資料2
【質疑応答】
(佐々会長) 資料4計画案86??ージの項目番号101幼稚園・保育所
等と小学校との連携の現状を実施中に変えたいということだ
が、ここの部分は幼稚園は幼稚園要録を書かなくてはいけない
し、保育要録を書かなくてはならない。ただ、接続と連携とい
うと、保育所等の子どもが小学校に、また小学校の子どもが保
育所等に行くという交流事業ことの方が一般的にわかりやす
いが、そういったことの実施状況はあまりないのか。
(事務局) 現在実施しているのは、当日配布資料2の就学支援シー
トくらいで、他は実施していない。
(佐々会長) 幼稚園に学校から誰かが来るとか、幼稚園側から行く
ということなどはないのか。よくあるのは保育要録を出して、
保育士などがその後子どもたちが小学校での状態はどうだろ
うかと保育参観に行く場合がよくある。その後小学校の先生方
と話をするようなことも接続関係の動きだが。そういったこと
はやっていないのか。
(委員) 小学校の先生が幼稚園に来ての交流はある。
(委員) 保育所もほとんどの園で、10月から卒園予定児を小学校に
遊びに行かせて頂いたり、小学校の先生に来て頂いたりなどを
月に一度ずつ重ねて、交流させて頂いている。それは園独自に
企画して、小学校の先生に協力して頂いている状況だ。
(佐々会長) そういったそれぞれの取り組みを把握した方がよい。
また、第5章の計画の推進体制について、他市のものを見て体
裁を整えるというのはいかがなものか。
(事務局) あくまで参考にとどめる。4

http://www.city.musashimurayama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/933/dai11kaikaigiroku.pdfより引用


ダウンロード

東京都武蔵村山市へ戻る

グループサービス