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鹿児島県肝属郡東串良町の生活情報

肝属郡東串良町:みんなの議会31号(PDF:1,509KB)

鹿児島県の会社の噂 肝属郡東串良町の地価相場

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% を占め
伊座敷間をバイパストンネ
常駐できる医師の確保に努
  今 後 と も、 県 医 療 福 祉 課
への派遣医師の増員と併せ
討させていただきます。
験 ゾ ー ン の 整 備、 さ ら に 砂
て い ま す。 し か し、 高 齢 化
億 4 千7 百 万 円 と
が流失している大泊海岸の
や後継者不足等による生産
︻ 問 ① ︼ 伊 座 敷・ 浮 津 間 ト
ルという工事計画になって
めたいと考えています。
国道
表砂の搬入など県に要望し
ン ザ の 発 生、 依 然 と し て 高
ン ネ ル 約2 ㎞の 開 通 見 込 は
い ま す。 今 の 仮 設 道 路 の 所
︻持留︼診療所としての体
号線整備に
ついて
基 盤 の 弱 体 化、 諸 外 国 に お       
  ま た、 本 年 度 の 大 隅 地 区
植樹祭で大泊小の前に防風
騰 す る 飼 料 価 格、 更 に は、
あ る の か、 豪 雨 等 で 通 行 止
からトンネルになっていま
樹を実施予定であります。
の よ う な 中、 後 継 者、 担 い
厳 し い 状 況 に あ り ま す。 こ
う。
ける口蹄疫や鳥インフルエ
林の松や彼岸桜等の記念植
枝 肉・ 子 牛 価 格 の 低 迷 等、
めになるが早急の対策を伺
269
-5-
持留秋男 議員
ているところです。
23
制 で あ る 佐 多 地 区 で、1 月
71
し て、 ト ン ネ ル 完 成 後 は、
64
平成 25年3月発行 南大隅町議会だより
(第 31号)
も 十 分 認 識 い た だ き、 ぜ ひ
件 と 多 い が、 そ の あ た り
動 し て お り、 鹿 屋 市 ま で が
回数を聞いたところ
回出
月までの救急車出動
うお願いする。
善の努力をしていただくよ
勤 務 の 常 駐 医 師 確 保 に、 最
答 弁 を 聞 き、 是 非 と も 終 日
今後考えていきたいという
︻持留︼町営等の診療所も
ます。
町が実施することとしてい
付帯施設等の土木工事等は
害 の 修 復、 大 規 模 な 改 修、
り、 不 可 抗 力 に よ る 施 設 損
があった場合には広報誌等
し な が ら、 使 用 し な い 状 況
︻町長︼利用状況等を確認
ないか。
へ払い下げるという考えは
も、 状 況 を 見 な が ら シ ル
周辺の除草等につきまして
措 置 を 講 じ て い ま す。 施 設
な場合には雨水浸入防止の
あ り、 台 風 が 接 近 す る よ う
から
とも常駐医師の確保をお願
︻町長︼佐多地区が無医地
ことで実施していません。
よる斜面崩壊の恐れがある
を し ま し た が、 撤 去 作 業 に
現 存 し て お り、 撤 去 の 検 討
  な お、 遊 具 に つ い て は ア
ドベンチャースライダーが
慮して検討していただきた
の で は と 考 え る。 景 観 も 考
撤去であれば危険性もない
に つ い て は、 基 礎 を 残 し た
︻平原︼スーパースライダー
も検討できると考えます。
により払い下げをすること
れ、乗用車が通行しにくい。
付け道路についても竹が倒
な い 状 況 で あ っ た。 取 り
行った際トイレは使用でき
︻ 平 原 ︼ 以 前、 私 が 施 設 に
ております。
バー人材センターに委託し
す が、 肝 属 郡 医 師 会 立 病 院
で、 今 こ の よ う な 枠 組 み で
ても避けたいという状況
いしたい。
区になることだけはどうし
︻平原︼あの山には度々行
常に使用できるよう定期的
︻財産運用課長︼定期的に
な清掃管理はできないか。
︻問②︼風力発電施設のト
す が、 今 後 に つ い て も、
な っ て い る。 今 後、 使 用 予
数 年 使 用 が な く、 藪 で 山 に
い。
においてもやはり医師不足
と な っ て い ま す。 へ き 地 診
療に関しては県内どこも同
︻町長︼野尻野にある当該
名程度の方が訪れています
清掃委託の計画をしていま
︻財産運用課長︼バンガロー・
施設については、週に1回、
ので利用に支障の無いよう
イレの管理について伺う。
テ ン ト サ イ ト につい て は 平
シルバー人材センターに清
管理していきたいと思いま
定があるのか。
︻問①︼大浜海浜公園内の
成5 年 か らの 開 始 で
掃 委 託 を し て い ま す。 当 施
す。
施設管理について
確保の制度確立に動いてい
宿 泊 施 設・ 遊 具 施 設 等 の 管
ど 経 過 し 老 朽 化 が 進 んで お
設まで水道施設が敷設され
︻平原︼本町の観光スポッ
じような状況が発生してい
ま す。 我 々 も 別 な 手 段 で 医
理について伺う。
り、何 回 と な く 修 繕 等 して
て い な い た め、 根 占 辺 田 団
さ れ て お り、 町 と﹁ 大 浜 海
管理者となり管理運営が
︻平原︼今後は指定管理者
いります。
含 めて 管 理 者 と 協 議 して ま
等により水が供給されない
で 対 応 し て い ま す が、 停 電
貯水槽からのポンプアップ
地飲雑用水施設管理組合の
だくよう要望する。
で、 定 期 的 に 管 理 し て い た
トのひとつでありますの
る と い う こ と で、 県 も 医 師
師 を 探 し て い ま す。 医 師、
︻ 町 長 ︼ 現 在、 大 浜 海 浜 公
き ま し た が、今 後 は 撤 去 も
て い く と い う こ と も、 今 後
浜公園管理運営に関する協
と 協 議 し な が ら、 定 期 的 な
こ と が ま れ に 起 こ り、 そ の
年ほ
看 護 師 が 見 つ か れ ば、 今 の
園 は 合 名 会 社﹁ 岬 ﹂ が 指 定
念頭に枠組みを検討してい
定 ﹂ を 結 び、 互 い に 役 割 の
清掃管理に努めていただき
きたいと考えます。
分 担 を 定 め て お り ま す。 そ
  皆様からも医師の情報を
い た だ け れ ば、 各 関 係 機 関
  ま た、 風 の 強 い 地 域 で も
います。
都度職員が出向き対応して
たい。
  ま た、 テ ン ト サ イ ト に つ
い て 撤 去 と な れ ば、 町 民 等
の 中 で、 施 設 等 の 維 持 管 理
が行うことと定められてお
と 連 携 を 密 に 取 り な が ら、
考えます。
100
く が、 テ ン ト ハ ウ ス な ど は
206
に関する業務は指定管理者
20
-6-
11
診療所の部分を町営でやっ
平原熊次 議員
112
医師確保に取り組みたいと合同会社
          (第 31号)
平成 25年3月発行            
南大隅町議会だより
しを伺う。
示 板 に つ い て、 今 後 の 見 通
︻ 問 ① ︼ 現 在、 閉 鎖 中 の 掲
民等の意見や質問は常に届
個 別 で 対 応 し て い ま す。 住
り、 そ れ に 対 し、 担 当 者 が
町へ送れるようになってお
よ り、 ご 意 見 等 は メ ー ル で
し た。 本 町 の ホ ー ム ペ ー ジ
私が決裁して閉鎖いたしま
か ら、 ど の よ う な 遊 歩 道 が
公園法の制約を受けること
備 を お 願 い し て お り、 自 然
観光客に優しい遊歩道の整
えているとこです。中でも、
いただいた声や要望等も伝
委 託 し 検 討 中 で あ り、 町 へ
再開発についてのプランを
意 見 を い た だ き、 ま た 議 員
ても地域住民の方からご
なる部分は座談会等におい
︻ 町 長 ︼ 現 在 ま で、 骨 格 と
て い こ う と い う 中 で、一般
︻水谷︼我が町の宝物を作っ
ります。
出向いてくださることもあ
プ さ れ て か ら は、 こ ち ら に
す。 佐 多 岬 が ク ロ ー ズ ア ッ
めようという考えはないか。 ︻ 町 長 ︼ 数 回 持 っ て お り ま
的に広く町民から意見を求
り、 ハ ー ド 面︵ 有 形 建 造 物
か。
話し合いは持っているの
そのエージェントなどとの
広 く 反 映 す べ き で あ る が、
︻ 町 長 ︼ 担 当 課 と 協 議 し、 ︻ 町 長 ︼ 県 観 光 課 が 佐 多 岬
︻町長︼ホームページ内に
く状況となっています。
示 板 ﹂ に つ き ま し て は、 利
れているのか。
グ︵ 企 画・ 立 案 ︶ に 参 加 さ
の形で我が町もプランニン
な 青 写 真 を 作 る か、 何 ら か
で 今 調 査 を 行 い、 ど の よ う
た が、3 百 万 円 の 予 算 の 中
定するとの答弁をされてい
備のあり方を今年度中に決
表 質 問 で、 県 観 光 局 長 が 整
︻ 水 谷 ︼ 先 般、 県 議 会 の 代
ています。
できるか検討していただい
た い と 考 え て い ま す の で、
分 で、 ま た 広 く 意 見 を 聞 き
えた観光のあり方という部
佐 多 岬 で す が、 町 全 体 を 考
思 い ま す。 中 心 に な る の は
んな絵を描いていきたいと
が、 我 々 も 夢 を 持 っ て い ろ
せになろうかと思います
終的に環境省とのすり合わ
を 作 っ て い る 段 階 で す。 最
を大体網羅したような骨格
い た だ き、 そ の よ う な も の
の方々からも常々ご意見を
ています。
的に進めていきたいと考え
合わせ観光事業として総体
に な り ま す の で、 そ れ ら を
のは今後非常に必要なもの
で、 ソ フ ト 面 の 充 実 と い う
関する認識が低いという中
まだまだ本町の観光事業に
な ら な い と 考 え て い ま す。
据 え、 同 時 進 行 で な け れ ば
形理論情報等︶を十分に見
等︶についてもソフト面︵無
南大隅町のホー
 ム
  
ページについて
開 設 さ れ て お り ま し た﹁ 掲
用者の方々の情報交換の場
●今回佐多岬のリニューアル
︻企画振興課長︼現在3百万
今後さまざまな要望等も上
し た が、 内 容 に つ き ま し て
一部趣旨にそぐわない運用
実 態 が 継 続 し、 ま た 当 該 サ
イト利用者より苦情も多く
年8 月
日をもって閉
寄 せ ら れ た 為、 や む な く 平成鎖 い た し ま し た。 現 在 の と
に は 住 民 か ら の 質 問・ 要 望
いよいよ佐多岬周辺の観光
︻ 問 ① ︼ 民 間 企 業 が 撤 退 し、
ルタント会 社 が受託してい
す の か、 エ ー ジ ェ ン ト︵ 旅
てを要望いたしております。 ︻ 水 谷 ︼ 佐 多 岬 を ど う 活 か
ま す が、 町 で 考 え ら れ る 全
行代理店︶など専門家集団
す。
げていただければと思いま
大隅町ツーリズム推進協
旅行をメインに推進する南
︻町長︼当面は体験型教育
中に設立する考えはない
立 を 明 言 さ れ た が、 今 年 度
︻問②︼観光協会の早期設
ころ新たな開設の予定はな
等 が 投 稿 さ れ、 町 の 担 当 者
開 発 に 目 途 が つ い た が、 今
  なお、佐多岬だけでなく、
町 内 の 文 化 施 設、 観 光 施 設
の 意 見 を 求 め、 ま た 地 元 住
あ っ て ほ し い と 思 う が、 再
い る と こ ろ も あ り、 掲 示 板
か ら 返 信 が 行 わ れ て い る。
後どのように開発していく
な ど を 網 羅 し、 広 域 的 な プ
議会を中心とした観光行政
伺う。
か、進捗状況を伺う。
行政としてこういうものが
考 え か、 町 長 の ビ ジ ョ ン を
民、 若 年 層、 観 光 客 の 声 を
開する考えはないか。
-7-
として運用いたしておりま
いところです。
にあ た り、 新 た な 佐 多 岬 観
円 の 予 算 で、 東 京 の コ ン サ
31
ランについて も 要 望 してお
佐多岬の観光開発に
ついて
︻ 平 原 ︼ 誰 が 閉 鎖 し た の か。
光を模索する必要があるが。
水谷俊一 議員
ま た、 近 隣 の 町 は 開 設 し て
22平成 25年3月発行
南大隅町議会だより
(第 31号)
大、 旅 行 代 理 店 と の 連 携 に
情 報 発 信・ 特 産 品 の 販 路 拡
が 大 切 で あ り、 県 内 外 へ の
ある会員を中心とした組織
組 織 の 形 態 と し て は、 意 欲
が 必 要 で あ る と 考 え ま す。
上げを伸ばそうという意欲
設で自分たちのために売り
光 を 中 心 に、 町 内 の 観 光 施
を メ イ ン と し て、 佐 多 岬 観
会、宿泊施設、交通機関等︶
動 す る に は、 各 方 面︵ 商 工
︻町長︼観光協会として活
るか伺う。
どのような働きを期待され
組 織 で、 ま た、 そ の 組 織 に
協会とはどのような形態の
︻問③︼町長の考える観光
ます。
行う必要があると考えてい
あり方について意見交換を
称 ︶ を 開 催 し、 観 光 協 会 の
﹁ 観 光 施 設 運 営 委 員 会 ﹂︵ 仮
機関等の代表者からなる
商 工 会 員、 宿 泊 施 設、 交 通
す。 ま た、 設 立 の た め に は
を進めていく考えでありま
現在さまざまな関係機関と
ば と 考 え て い ま す。 ま た、
運営委員会なるものを立ち
方 々 を 最 初 集 め、 観 光 施 設
の 代 表 者 の、 や る 気 の あ る
い と 感 じ て い ま す。 各 部 門
ば観光協会の設立は厳し
に対する意欲を高めなけれ
︻企画振興課長︼観光事業
ています。
成にも反映させたいと考え
うな枠組みをするか予算編
委 員 会 等 を 踏 ま え、 ど の よ
せ ん が、 こ の 観 光 施 設 運 営
となるかは定かではありま
考 え て い ま す。 そ れ が 中 心
課内部で組織編制の変更を
︻町長︼年明けに企画振興
か伺う。
た準備を進める考えはない
係増員等含めて設立に向け
と 思 う。 企 画 振 興 課 の 観 光
は、 行 政 の 力 が 必 要 で あ る
ころから作り上げるために
︻水谷︼観光協会がないと
います。
的に取り組みたいと考えて
● 地 域 に 人 を 残 し、 地 域 で
に 繋 げ て い く こ と が で き れ    
上げることにより観光協会
生 活 を 支 え、 地 域 コ ミ ュ ニ
いただきたいと考えます。
今のご提案十分検討させて
︻ 町 長 ︼ 組 織 編 制 に お い て、
も一番いいのではないか。
設計︶することが対外的に
に よ り プ ラ ン ニ ン グ︵ 企 画
画振興課ではなく観光協会
を 振 り 協 会 を 作 り 上 げ、 企
考 え ら れ な い か。 行 政 が 旗
徐々に会員を増やすことを
向 さ せ て、 形 を ま ず 作 っ て
か。 職 員 を ま ず2 名 ほ ど 出
を作ることが必要ではない
の で は な く、 ま ず 先 に 形
欲が高まってから形を作る
︻ 水 谷 ︼ 各 機 関 の 機 運、 意
しています。
もらうのか協議することと
よ り、 い か に こ の 町 に 来 て
進事業計画等作成委託﹂に
を 取 り 入 れ る た め﹁ 観 光 推
に お い て は、 専 門 家 の 意 見
を 考 え て お り、 新 年 度 予 算
使い委託した関係で
ス に つ い て、 青 ナ ン バ ー を
ら せ て い ま す。 乗 り 合 い バ
く、 コ ミ ュ ニ テ ィ バ ス を 走
行く交通手段の要望が多
泉 が 廃 止 後、 ネ ッ ピ ー 館 へ
︻企画振興課長︼佐多の温
えていただきたい。
が、 バ ス の
タクシーについては
多のバスについては
︻ 水 谷 ︼ 料 金 に つ い て、 佐
ところです。を名の方の利用があった
い て は、 乗 り 合 い タ ク シ ー
れ て い ま す。 根 占 地 区 に お
6 ヶ月で
名の方が利用さ
運 行 し て い ま す。4 月 か ら
ミュニティバスを週2回
は、 フ リ ー 乗 降 に よ る コ
︻町長︼佐多地区において
シーの利用状況を伺う。
城 内・ 滑 川 地 区 の 乗 合 タ ク
乗降コミュニティバス及び
︻問①︼佐多地区のフリー
るが。
円の
は行政の当然の役割と考え
で、 人 々 の 足 を 確 保 す る の
ティを維持していくうえ
て まで タ クシー は 利 用 し な
ている以上、往復で 円払っ
と に な る。 無 料 バス が 通っ
大 根 占 で 買 い 物 を さ れ るこ
りる。錦江町の病院へ行き、
木 に 停 車 して 大 根 占 まで 下
のコミュニティバスが、花之
錦 江 町 の田 代 か ら 来 る 無 料
でございます。
少ない理由については不明
握 し て お り ま す が、 利 用 の
︻企画振興課長︼回数は把
把握しているか。
地区の利用が少ない理由を
し か 利 用 し て い な い。 城 内
関 し て は3 名 の 方 が 計 8 回
用 さ れ て お り、 城 内 地 区 に
る が、 前 年 度
と2 箇 所 の 運 行 と な っ て い
つ い て は、 城 内 と 滑 川 地 区
た い。 乗 り 合 い タ ク シ ー に
ことも取り組んでいただき
者 が1 日 バ ス に 同 乗 し 利 用
︻ 水 谷 ︼ 年 に 数 回 は、 担 当
ます。
料金とさせていただいてい
名の方が利
1,384
べきである。原因としては、
いの か とい う こ と は 調 査 す
円、 ︻水谷︼なぜ利用回数が少な
円だ
円の根拠を教
-8-
者 の 状 況 や 声、 意 見 を 聞 く
よる誘客の働きを期待して
タイアップして旅行プラン
100
公共交通の今後の
課題について
い ま す。 町 も 連 携 し て 積 極
1,000
500100
2,080
100
900
          (第 31号)
平成 25年3月発行            
南大隅町議会だより
策を要望する。
現 状 で あ る と 考 え る。 改 善
の 本 町 の バス、 タ ク シ ー の
い とい う こ と。 そ れ が 現 在
応じた運行体系が確立でき
の観点から住民のニーズに
り、 健 康 増 進、 医 療 費 抑 制
迎にも活用することによ
︻ 町 長 ︼ 本年度当初から計
れないか伺う。
送迎をするような制度を作
時間だけでもそこに往復の
に よ り、 例 え ば 病 院 の あ る
ないか。
だ が、 無 料 で の 運 行 に で き
行がしばらく続くとのこと
足 と し て、 更 な る サ ー ビ ス
︻問②︼町内の交通弱者の
同じように動かれていると
︻水谷︼私の考えることと
います。
イ ク ロ バス を 購 入 す る こ と
的 に 町 民 の 支 援 を す る、マ
調 整 も あ り、今 後 町 が 全 面
画 し てい ま し た が 民 間 との
ていけばと考えるが。
で 知 恵 を 出 し、 費 用 捻 出 し
初 か ら 無 料 化 し て、 行 政 側
き る の で あ れ ば、
は な い。
が、 何 千 万 も か か る 費 用 で
していると考えるが。
がなく来訪者に不便をきた
● イ ベ ン ト の た び、 駐 車 場
  交通手段のない方々を救
うことが行政の役目と思う
ないか検討したいと考えて
の向上が必要だと考える
感 じ た。 白 ナ ン バ ー で や れ
に よ り、イ ベン ト や 非 常 時
︻町長︼利用者、タクシー業
万円でで
が、考えを伺う。
ば、 隣 の 町 が で き る こ と が
での 活 用 がで き る と 考 えて
者 等 と も 協 議 し、 そ れ か ら
テ ィ バ ス を 廃 止 し て、 小 学
託しておりますコミュニ
多 地 区 に お い て は、 現 在 委
直 し を 考 え て い ま す が、 佐
平成
シ ー で 対 応 し て き ま し た。
の一般混乗や乗り合いタク
込まれます。
計で
万円程度の削減が見
が、 根 占 地 区、 佐 多 地 区 合
の運行をしたときの試算
バスの有効活用と温泉バス
︻企画振興課長︼スクール
レーションしていないのか。
たときの負担増額はシミュ
地区のタクシーを無料とし
校 通 学 問 題 な ど 交 通 ネッ ト
り、 観 光 的 側 面、 医 療、 高
た、近 隣 市 町 と も 連 携 を 図
い く 計 画 と し てい ま す。 ま
が 描 い て い る も の に な って
整 を 行い
る 考 えで す が、民 間 との 調
  過 疎、高 齢 化 が 進 む 状 況
の 中、交 通 体 系 網 を 整 備 す
ていただくよう要望する。
交 通 ネット ワ ー ク につ な げ
ぜひ来年度無償で運行して、
常利用においては支障をき
県駐車場がありますので通
い て は、 ふ れ あ い ド ー ム、
年度当
校統合に伴うスクールバス
︻水谷︼路線から外れた地
ワ ー ク 体 系 網 も 図 る 考 えで
万・
︻町長︼平成
で き な い は ず が な い。 や る
い ま す。 運 行 の 状 況 につい
考えていきたいと思います。 ︻ 問 ① ︼ 港 公 園 周 辺 一 角 に
駐車場について
線 バ ス が 廃 止 さ れ て か ら、
と 決 め て そ れ に 向 かってい
ても、地域にあった時間帯、
駐車場を建設する考えはな
の有効活用を図る観点でス
区など無料で交通手段を確
あります。
月に路
交通不便地域がさらに発生
けば必ずできるはずであ
車 両の大 きさな ども 勘 案で
︻水谷︼町民の交通手段確保
クールバスをコミュニティ
保することより、その地域、
︻水谷︼町内巡回だけでな
検討しています。
年度に交通体系の見
バスとして運行できないか
コミュニティを残していく
く、 鹿 屋 市、 鹿 児 島 市 に 行
し て も 不 足 し、 高 校 や 役 場
︻牧︼イベントの際はどう
ているところであります。
の取り壊しについて検討し
朽化の著しい町民憩いの家
予 定 し て お り ま せ ん が、 老
現 在、 新 た な 駐 車 場 建 設 は
る 状 況 が 見 受 け ら れ ま す。
イベント開催時には不足す
た す こ と は あ り ま せ ん が、
前 向 き に 考 え て い た だ き、 ︻ 町 長 ︼ 駐 車 ス ペ ー ス に つ
  ま た、 根 占 地 区 の 乗 り 合
いタクシーを廃止してマイ
ということが行政の務めで
年 度 中 には 我 々
ク ロ バ ス を 購 入 し、 誰 で も
く民間バスとの連携も考え年し、 中 学 校 ス ク ー ル バ ス へ
る。 佐 多 地 区 の バ ス、 根 占
きるだろうと考えています。
いか伺う。
牧勝 議員
は行政の役割ということで、
200
あ る と 考 え る。 そ こ で、 タ
25
無料で乗れるコミュニティ
100
な け れ ば な ら な い。 現 状 運
11
クシーなどのあらゆる手段
乗り合いタクシー
25
-9-
18
バ ス と し て 運 行 し、 温 泉 送
500
25平成 25年3月発行
南大隅町議会だより
(第 31号)
防止にも繋がると思うがど
場 を 建 設 で き な い か。 事 故
地 が あ れ ば 買 収 し て、 駐 車
消 す る た め に も、 近 場 に 土
た。 そ う の よ う な 状 況 を 解
をかけるという状況もあっ
車 場 に 入 り、 温 泉 客 に 迷 惑
の空き地やネッピー館の駐
近 場 の 駐 車 場 を 探 し、 民 間
て あ る が、 利 用 者 は や は り
などを駐車場として設け
ています。
程度の駐車スペースと考え
跡地面積は
で ご ざ い ま す。 憩 い の 家 の
行し人を運ぶことも検討中
け、 そ の バ ス で ピ ス ト ン 運
ある所に駐車スペースを設
て い ま す の で、 少 し 距 離 が
とバスを購入したいと考え
た い と 考 え て い ま す。 そ れ
当分の間は駐車場で使い
の 計 画 が あ り ま せ ん の で、
その目的に向け、施設使用、 ︻ 保 健 課 長 ︼ 町 と し て も 連
準 備 段 階 と 伺 っ て い ま す。
れ、 現 在 目 的 達 成 の た め の
県知事の認証を受け設立さ
行っています。当該法人は、
根占研修室の一部の貸付を
肝属農業改良普及センター
営利活動法人ひなた﹂に旧
︻ 町 長 ︼ 3 月 か ら﹁ 特 定 非
るか伺う。
けた条件通り運営されてい
うと思うが、どう考えるか。
ていくのは非 常に困 難 だろ
ス タ ッ フ6 名 を お き 運 営 し
この少ない会員で、
寄 与 す る こ と を 目 的 と し、 ︻竹之内︼
地域の公益活動の活性化に
携 を と り、 国、 県 の 補 助 事
︻ 町 長 ︼ 現 在、 正 会 員 数 が
どうなっているか伺う。
ト 会 員 の 個 人・ 団 体 の 数 は
︻問②︼会員並びにサポー
と伺っています。
り、 今 後 ご 検 討 さ れ る も の
か。
ような考えをもっているの
い な い。 行 政 と し て は ど の
と が 多 々 書 い て あ っ た が、
う考えるか。
︻牧︼当分の間は憩いの家跡
運営がなされていると考え
業 等 に よ り、 町 の 事 業 に 活
償にて貸し付けております。
︻財産運用課長︼イベント
地活用を検討するとのこと
ています。
用できるようできる限り協
︻問①︼機械類がほとんど
り ま す。 町 外 の 方 への 貸 付
とで貸付契約を交わしてお
の用に供 する施 設 というこ
して法 人の事 務 所 及 び拠 点
条 件 と し て は、 使 用 目 的 と
︻財産運用課長︼貸し付け
のか。
には議会の議決は必要ない
町外の方に貸し付ける場合
︻竹之内︼私も定款の内容
ものではないとのことです。
ころ特段趣旨に反している
で あ り、 お 聞 き し ま し た と
書等に示し審査されるもの
末に県に提出する収支報告
︻ 町 長 ︼ 業 務 内 容 は、 年 度
されているか伺う。
どおり目的に沿った運営が
︻問③︼定款上の事業内容
従 い ま し て、 事 業 主 体 で あ
さ れ 現 在 に 至 っ て い ま す。
及び動産の売買契約が締結
ト森林資源協同組合に建物
工センターからベネフィッ
そ の 後、 同
セ ン タ ー が 設 立 経 営 さ れ、
株式会社南大隅国産材加工
4 町 で 第3 セ ク タ ー 方 式 の
︻町長︼平成3年4月に、旧
年7 月 に 同 加
に つ い て は、 無 償 貸 付 に な
を 見 て、 町 に と っ て 良 い こ
いるか状況を伺う。
販売した経緯等を把握して
ベネフィットの経営
について
現在準備中とのことであ
4名と1団体とのことです。 ︻ 町 長 ︼ 当 該 法 人 に お い て
  ま た、 な ぜ 町 民 に 広 く 公
表しないのか伺う。
その内容が表面に出てきて
時の駐車場不足については
だ が、 将 来 的 に 観 光 開 発 を
︻竹之内︼貸付条件はどう
力・ 支 援 し て ま い り た い と
な く な っ て い る が、 処 分・
名、 サ ポ ー ト 会 員 が 個 人
十 分 認 識 は し て い ま す が、
されていく中で駐車場の整
な っ て い る の か。 ま た、 当
考えます。台駐車場建設は計画していま
備 に つ い て は、 前 向 き に 検
該法人の理事長は町外在住
㎡で、 約
せ ん。 憩 い の 家 に つ い て 来
討されることを要望する。
NPO法人 ひなたに
ついて
11
れ ば 議 決 が 必 要 で す が、 有
- 10-
961
︻問①︼町の施設を貸し付
の 方 で あ る が、 町 の 財 産 を
年度取り壊しを検討してい
ま す し、 漁 港 の 船 溜 り 周 辺
に つ い て も、 漁 協 と 協 議 さ
せ て い た だ き、 支 障 の な い
範囲で駐車できればと考え
ています。
︻牧︼駐車場の建設の考え
は な い と い う こ と だ が、 憩
い の 家 を 取 り 壊 し て、 そ の
跡 地 を 利 用 す る 考 え か。 面
積にしてどれくらいか。
︻町長︼憩いの家の跡地を
更 地 に し て、 今 の と こ ろ 次
15
30
竹之内勝男 議員
          (第 31号)
平成 25年3月発行            
南大隅町議会だより
なった機械設備等は廃棄処
年数が経過し使用不可能と
る 同 協 同 組 合 に よ り、 耐 用
フィットに敷金として提供
の8千万円の残金をベネ
負債の分に穴埋めした後
︻竹之内︼
るのか。
価償却残年数は経過してい
械 を 導 入 さ れ て い る が、 減
にも林業構造改善事業で機
す。
努めていきたいと考えま
え、 経 営 改 善 を 図 れ る よ う
係機関を含め協議検討のう
精算について協議がされて
会全員協議会で、この譲渡、
い て は、 平 成
︻経済課長︼この契約につ
議会に説明をしたのか。
委 譲 さ れ た と の こ と だ が、
機械類がベネフィット側に
段階で、全ての動産、建物、
︻竹之内︼
す。
月議
用されているものと思いま
れぞれ利用目的に沿って活
の や 使 用 可 能 な も の は、 そ
年数等が経過していないも
入 さ れ た 機 械 設 備 で、 耐 用
等 を 活 用 し、 新 規 に 整 備 導
︻経済課長︼8 千万円につ
ます。
等が残っているものと思い
経 過 し て お り、 鉄 骨 の 倉 庫
の減価償却残年数はすでに
だ と 理 解 し て い ま す。 機 械
話 で す が、 そ れ は 建 物 の 話
す。 あ と、
できなかったと聞いていま
かったのですが結果として
ンテナンス費用も捻出した
理 す る も の で あ り、 そ の メ
ま し た が、 実 際 は そ の 整
は支度金のような話をされ
︻町長︼8 千万円について
ことではないのか。
この事業を引き継ぐという成ネフィット森林資源協同組
限 は ご ざ い ま せ ん が、 ベ
まして直接的な管理指導権
︻ 町 長 ︼ 現 在、 当 町 に お き
れるのか伺う。
ト に、 ど の よ う な 指 導 を さ
︻問②︼今後のベネフィッ
分をされているような物は
に導入された機械器具が処
ま す。 な お、
年7 月 以 降
地区において運用されてい
得 て、 同 じ グ ル ー プ 内 の 他
定 し、 そ の 中 で 国 の 許 可 を
2 年前に経営改善計画を設
ます。これにつきましては、
経過していない物もござい
つ い て は、 ま だ 対 応 年 数 を
策定された場合議員にも説
ば、 そ の 経 営 改 善 計 画 等 が
フィットに継いだと考えれ
︻竹之内︼町の事業をベネ
した。
化するのではとお聞きしま
て い る と の 事 で、 少 し 安 定
長期的な経営計画を今作っ
ま た、 経 営 状 況 に つ い て は
う ふ う に 聞 い て お り ま す。
建屋等で特に問題ないとい
の生産体系の中では屋内の
し た 現 在 の 作 業 環 境 は、 今
に 作 ら れ た よ う で す。 縮 小
い て は、 先 般 新 た に 横 の 方
︻町長︼取り付け道路につ
るのか。
が、 そ の 状 況 で 経 営 が で き
け道路が縮小されてしまう
き、 大 幅 に 作 業 場 や 取 り 付
意見を聞きながら実態に即
が行われることから高校の
からは商業科への学科再編
行 っ て い ま す。 平 成
会 を 組 織 し て、 就 学 支 援 を
江町と南大隅高校存続協議
よ る 奨 学 金 貸 与 の ほ か、 錦
︻ 町 長 ︼ 現 在、 基 金 設 置 に
か伺う。
援策や拡充は考えていない
果 を 査 定 し、 新 た な 形 の 支
講 じ て い る が、 現 行 で の 効
︻問①︼錦江町と支援策を
対象校となっているが。
少 し、 県 高 校 存 続 協 議 会 の
●ここ数年入学希望者が減
年 の 議 会 で、
分されたと聞いています。
︻経済課長︼平成
い ま す。 そ の 中 で 具 体 的 に
い て は、 現 実 に は そ の 時 点
合への貸付用地の一部も変
明 す べ き で あ る と 考 え る。
した、より効果的な支援策、
南大隅高校進学支援
策について
精 算 を す る 段 階 で8 千 万 円
で売買精算する段階の建
更 さ れ、 施 設 規 模 の 見 直 し
十 分 協 議 の 場 を 持 ち、 お 互
ま た、 学 校 再 編 に よ り 新 た
さ れ る と い う 提 案 を し、
年の
年7 月 の 契 約
程 度 の 負 債 が あ る の で、 旧
物、 機 械 器 具 の 償 却 の 残 で
や再度の経営改善計画の見
いが納得できるよう要望す年15
現段階でございません。
25
年までという
4 町 に お い て2 千 万 円 ず つ
あ り、 現 金 が あ っ た と い う
直し作業が行われています
年3 月 議 会 に 議 決 さ れ て い
年・
17
年度
補 助 金 を 出 し、 全 て が 精 算
ものではございません。
宇野仁一 議員
な支援や拡充が必要であれ
今後ソーラーシステムがで
︻ 竹 之 内 ︼ 元 の 敷 地 内 に、
す る と 答 弁 し て い る。 ま た7以降に導入した機械器具に月施 設 の 処 分、 補 助 期 限 が 平年  な お、 ベ ネ フ ィ ッ ト 森 林
資源協同組合が国庫補助金
15
る。
︻竹之内︼平成
16
39
39
15
の で、 そ の 結 果 等 に よ り 関
ます。
15
12
15
年 度 と な っ て い る が、
平成 25年3月発行
14
- 11- 南大隅町議会だより
(第 31号)
大隅高校に行けばこのよう
た ら ど う か。 と に か く、 南
り支援する制度も考えてみ
など一生懸命やることによ
ま た、 例 え ば 無 遅 刻 無 欠 席
る形で知らせて欲しい。
徒 や 保 護 者、 皆 さ ん に わ か
援だということをもっと生
援 を、 そ し て ど の よ う な 支
の生徒を対象に行き届く支
だ と 考 え る。 な る べ く 多 く
が、 そ の 支 援 が 活 き る 部 分
で、 生 徒 自 身 が 感 じ る こ と
高 校 で、 学 校 生 活 を 送 る 中
い。 実 際、 在 学 中 に 南 大 隅
ければ対策を検討してほし
題 意 識 を も っ て、 効 果 が な
︻宇野︼現在の支援策の問
いと考えます。
ば併せて検討してまいりた
自転車の充実を図ろうと考
の 評 価 を い た だ て い る が、
︻宇野︼自転車の振興で県
ところです。
懸命取り組み行動している
徒確保﹂というものに一生
も出ています。とにかく﹁生
下宿先等がないなど問題点
ますが、その1つとして寮、
時間をとり協議を行ってい
在協議等しているところで
検討が必要ということで現
つ い て も、 今 後、 も う 少 し
い ま す。 学 力 ア ッ プ な ど に
生徒も対象として補助して
かではありますが近距離の
が な い と い う こ と で、 わ ず
い ま し た が、 そ れ で は 効 果
遠距離の生徒を対象として
ぜひ努力していただきた
ひとつの方策でもあるので
入学者を増加させることも
な ど、 自 転 車 で 南 大 隅 高 校
の 道 も あ り ま す ﹂﹁ 夏 休 み
転車部でがんばればプロへ
等 を 作 成 し、 中 学 校 を 回 り
た だ き た い。 パ ン フ レ ッ ト
を増やす考え方をもってい
ルートを通じて進学希望者
く、 南 大 隅 高 校 へ 自 転 車 の
ようというレベルではな
︻宇野︼自転車を広く広め
開催しています。
もって欲しいという趣旨で
子 ど も た ち に 興 味、 関 心 を
在の概要を説明いたしま
的 に は 表 せ ま せ ん の で、 現
す。 進 捗 状 況 と し て は 数 値
けて努力しているところで
ものの誠心誠意解決に向
つ い て は、 若 干 課 題 は 残 る
に合宿に参加しませんか﹂ ︻町長︼議員各位の質問に
な こ と を 望 ん で い る の か、 ﹁ 南 大 隅 高 校 へ 入 学 し、 自
す。 実 際、 高 校 は ど の よ う
い。
す。佐多岬観光については、
う。
弁された事項の進捗度を伺
︻問②︼昨年
たいと考えます。
となるよう成就させていき
あらゆる面で地域振興の要
光 振 興 ﹂ を 掲 げ、 多 目 的 に
多岬の再開発を軸とした観
ら、 メ イ ン 事 業 と し て﹁ 佐
に、 住 民 福 祉 を 拡 充 し な が
ていただけることを基本
町でありがたい﹂と体感し
の報告を議会に行う考えは
各課の数値目標や達成状況
いただきたい。次年度には、
うような取り組みを行って
のような反省を持ったとい
どのくらいの進捗状況でど
各 課 長 が 数 値 目 標 を も ち、
︻宇野︼町長の方針に沿い
えています。
の成果を得ているものと考
完全ではありませんが一定
委 員 会 な ど に つ い て は、 全
ける学校跡地活用方針策定
花 い っ ぱ い 事 業・ 統 合 に お
の 推 進・ 保 育 料 の 軽 減 化・
事 業 と し て、 デ ジ タ ル 化 へ
で き ま し た。 最 後 に、 新 規
能の活性化に向け取り組ん
員のサポートも併せ集落機
事業等の活用や地域担当職
支 援 制 度 の 広 報、 周 知 に つ
︻ 教 育 総 務・ 社 会 教 育 課 長 ︼
もやっていただきたい。
うな形でも多種多様な支援
整 備 確 立 し て、 特 待 生 の よ
行い自転車部へのルートを
生を対象に体験合宿などを
︻ 問 ① ︼2 期 目 を 見 据 え て、
算編成となるが。
●町長として任期最後の予
り払いも進めてまいりまし
用 推 進 を 図 り、 町 民 へ の 売
い ま す。 次 に、 利 用 休 止 中
進捗であると思慮いたして
た だ き 順 調 で あ り、 相 当 な
国、 県 の 前 向 き な 対 応 を い
ります。
告できるよう検討してまい
︻ 町 長 ︼ 今 後、 前 向 き に 報
ないか。
て 事 業 実 施 に 至 っ て お り、
な支援をしてもらえるとい
え て い る の で あ れ ば、 中 学
い て は、 高 校 と 協 議 し 保 護
策 を 検 討 し、 高 校 存 続 に 力
メイン事業は何か伺う。
た。 さ ら に、 集 落 活 動 振 興
月議会で答
う子どもに響くものを何で
者の方を通じて周知してお
をいれていただきたい。
︻ 町 長 ︼ 来 年 度 に 向 け て は、
に つ い て は、 地 域 支 え 合 い
新年度予算について
り、 ま た 町 の 広 報 誌1 ペ ー
︻教育長︼数年前からサイ
全 て の 町 民 が﹁ 住 み や す い
の 施 設 等 に つ い て は、 利 活
ジ を 使 いP R を 行 っ て い ま
ク ル ス ポ ー ツ フ ェ ス タ を、
12
す。 通 学 補 助 に つ い て も、
- 12-
          (第 31号)
平成 25年3月発行            
南大隅町議会だより
主導しさまざまな知恵を出
ル を と っ て い る が、 本 町 が
しながら進めていくスタイ
弁 を 聞 く と、 県 と 国 に 相 談
光に関する質問に対する答
︻ 宇 野 ︼ 今 回、 各 議 員 の 観
光課に要望しています。
ベン ト 広 場 の 整 備 等 を 県 観
大 泊 小 学 校 校 庭 を含めたイ
口 の 看 板 設 置、 緑 地 帯 の 設
休 憩 所 の 設 置、佐 多 岬 入 り
町道の交差点改良、バス停、
に は、 大 泊 入 り 口 の 県 道 と
と は 認 識 し て お り、 具 体 的
の整備は大事になってくるこ
迎 え る た め に は、 佐 多 岬 口
︻町長︼観光客を気持ちよく
と考えた環境整備を伺う。
︻問①︼大泊地区を玄関口
なり得ると期待するのだが。
では爆発的な観光地復活と
● 町 としての取 り 組 み 次 第
が、 こ の 大 泊 地 区 の 玄 関 口
進めていただきたいと思う
光全体を振興していくよう
真を描きながら佐多岬観
しっかりとした自分の青写
組んでいただきたい。また、
を持つよう行政として取り
でこれを振興していく意識
見 を 取 り 入 れ て、 自 分 た ち
整備、田尻崩落箇所の整備、 ︻ 宇 野 ︼ ぜ ひ 多 く の 人 の 意
置、ホ テ ル 佐 多 岬 前 の 舗 装
としての取り組みというの
なっています。
うのかなど協議が必要と
も 国、 県 ど ち ら の 予 算 で 行
た、 予 算 の 枠 組 み に お い て
し な け れ ば な り ま せ ん。 ま
きる事とできない事を通過
境 省 の 審 議 会 に お い て、 で
と で す。 国 に つ い て は、 環
体的に計画したいというこ
とそれに付随するものを一
県 と 協 議 す る の は、 佐 多 岬
込 み た い と 考 え ま す の で、
い ま す。 地 元 の 要 望 を 盛 り
は町が主体になろうかと思
︻町長︼基本的な計画部分
はないか。
ちの案を出し取り組む考え
る。 も っ と 積 極 的 に 自 分 た
︻町長︼広報等での集約も
いか。
くりをしていく考えはな
区 の 自 治 会 等 を 含 め、 形 づ
え は な い か。 ま た、 大 泊 地
等でアイデアを募集する考
と だ が、 早 い 機 会 に 広 報
が主導で進められるとのこ
︻宇野︼それは企画振興課
ます。
せていただきたいと考え
の で、 そ の 都 度 協 議 を さ
なりできるということです
ありましたら訂正なり追加
写 真 を 報 告 し、 ま た 意 見 が
が で き た と い う 段 階 で、 青
て、 皆 様 に こ の よ う な 計 画
についてはその都度協議し
進 め て い ま す が、 要 望 等
計 画 に つ い て、 県 観 光 課 で
︻企画振興課長︼さまざま
と考えています。
うな形になってくるのかな
ム の ス タ ー ト 地 点、 そ の よ
田 尻 地 区 は 観 光、 ツ ー リ ズ
計画をもっています。また、
ニ ン グ︵ 区 分 け ︶ し た い と
ント並びに宿泊等にとゾー
ン 的 に、 大 泊 地 区 で は イ ベ
︻町長︼先端部分を体験ゾー
です。
ど要望も十分していく考え
いても考慮していただくな
に な り ま す が、 歩 道 等 に つ
い て は、 県 が 管 理 す る こ と
︻建設課長︼県道部分につ
きたいと考えます。
体となった整備を進めてい
し て、 植 物 景 観 と 道 路 が 一
喫できるよう専門業者を通
を訪れた観光客が自然を満
植 物 が 茂 っ て お り、 最 南 端
南国を彩る多種多様な熱帯
︻ 町 長 ︼ 佐 多 岬 一 帯 に は、
めた道路管理を伺う。
︻問②︼熱帯植物管理を含
次第です。
だ き、 非 常 に 感 謝 し て い る
部から自発的に動いていた
くの方々に呼び込もうと内
で す。 準 備 段 階 で、 広 く 多
と申し合わせているところ
まで我々にしていただける
き、 意 見 集 約 か ら 意 見 提 言
じめ根占地区まで会議を開
さ れ、 大 泊・ 田 尻 地 区 を は
会︵ 仮 称 ︶ が 自 主 的 に 発 足
地区で佐多岬開発の討論
検 討 し ま す が、 現 在、 佐 多
こまでのルートはどのよう
ウ ス な ど 設 置 さ れ れ ば、 そ
︻宇野︼展望所やレストハ
す。
とはできないとのことで
保安上の関係で立ち入るこ
理されていますが、安全面、
岬灯台は海上保安本部で管
所 有 と な っ て い ま す。 佐 多
いる大輪島は国土交通省の
︻町長︼灯台が設置されて
等、ハード面について伺う。
︻問③︼灯台へのアクセス
えます。
制を構築していきたいと考
経費をどのように捻出して
予 算 編 成 等 に お い て、 そ の
とお聞きしています。今後、
ど の 管 理 は、 専 門 性 が 高 い
︻町長︼ソテツやビロウな
いか。
の中に入れていく考えはな
管理を行うことなど振興策
専 門 的 な 方 を 雇 い、 十 分 な
れ ば と 考 え る。 将 来 的 に は
観光の一部にしていかなけ
にかかる熱帯植物等も考え
︻ 宇 野 ︼ 佐 多 岬 周 辺、 町 道
佐多岬観光について
し、 国、 県 を 動 か し な が ら
はどのように考えるか。
い く か な ど 踏 ま え、 管 理 体
進める姿勢が欲しいと感じ
- 13-
平成 25年3月発行 南大隅町議会だより
(第 31号)
す る の で は な く、 や は り 直
設を
名程度の課員で管理
箇所ある施
が高いという構造的な問題
者や低所得者の加入割合
険 を 取 り 巻 く 環 境 は、 高 齢
︻町長︼本町の国民健康保
︻大久保︼約
接関係する担当課が専門と
を 抱 え る 上 に、 近 年 の 景 気
制 限 さ れ て い ま す。 新 た な
伐 採 等、 開 発 行 為 が 非 常 に
物 の 新 築、 増 改 築、 植 物 の
特 別 保 護 地 域 で あ り、 工 作
織づくりを進めるというこ
方 々 に 意 識 を 浸 透 さ せ、 組
リ ー ダ ー を 置 き、 関 係 す る
的 な、 専 門 に 業 務 を 行 う
︻宇野︼観光マネージャー
と考えます。
最善と考えるが。
図 る な ど、 入 り 込 み 客 の 増
し て 行 う こ と に よ り、 よ り
低迷により所得が伸びず保
カート道やトロッコ等は難
とも手段のひとつであると
な 計 画 に な っ て い る の か。
使 い や す い、 町 民 の 要 望 等
険基盤を圧迫している状況
し い 現 状 で す。 環 境 省 と の
考えるので検討していただ
加 を 図 り、 町 内 の 商 店 街、
も視野に入れた管理がなさ
で す。 被 保 険 者 は 減 少 傾 向
協 議 を 進 め、﹁ 来 客 者 に や
きたい。大泊振興にあたり、
えていないか伺う。
ロープウェイやトロッコな
れると思うがどう考えるか。
に あ る も の の、 医 療 費 は 増
さしい歩道の整備﹂に努め
ゲートボール場前のハマグ
︻町長︼平成
宿泊施設等が浮揚していく
︻町長︼財産運用課での一
加 傾 向 に あ り、 自 主 財 源 確
てまいります。
リ施設について現在ほとん
産 運 用 課 を 新 設 し、町 有 財
ど高齢者や障がい者が行け
括 管 理 に し た こ と に よ り、
保が必須事項ではありま
︻問④︼御崎神社や佐多地
ど使用していないようだ
産 や 町 営 住 宅、施 設 管 理 等
よ う 商 工 会、 宿 泊 施 設、 交
管 理 費 用、 コ ス ト の 削 減
す が、 事 態 を 憂 慮 し て い
区観光資源を整備するソフ
が、どうしていくのか。
を 一元 化 し 施 設 管 理 や 活 用
るような対策をとっている
など一定の成果もありまし
る 状 況 で あ り ま す。 さ ら
ト面について伺う。
︻町長︼組織づくりについ
促 進 に 努 め て き ま し た。 財
︻ 大 久 保 ︼ 今 回、 1 億 3 千
通機関等と連携し経済効果
た。 ソ フ ト 面 の 活 用 に 関 し
に、 基 金 も 合 併 当 初 は3 億
︻町長︼県が委託している
て は、 現 在 マ ネ ー ジ ャ ー 的
産 運 用 課 と し ま し て も、 相●6百
のか。
● 施 設 管 理 に つ い て、 専 門
て み ま す と、 先 ほ ど の ご 質
9 千6 百 万 円 ほ ど 保 有 し て
佐多岬観光整備調査委託
な人員の配置を検討して
当な努力をしてきましたが、
を 行 っ た が、 基 金 も 残 り わ
し国保会計へ繰り入れする
︻問①︼現状をどのように
︻保健課長︼本年度の国、県
伺う。
保事業を運営していくのか
な る が、 今 後 ど の よ う に 国
ます。
万円の基金を取り崩
盤再生計画を検討してい
を 検 証、 打 開 す べ く 国 保 基
こ ろ で す。 こ の よ う な 現 状
枯渇状態と危惧していると
80
分析されているか伺う。
年度に税率の引き上げ万は、 佐 多 岬 を 含 め 町 内 の 観
い ま す。 大 泊 の ハ マ グ リ 施
実 情 として 本 来 業 務に若 干
ずかとなり国民健康保険会
な か、 財 源 が 厳 し い 状 況 と
が膨らむ施策を展開したい
とする課で担当することが
問 の と お り、 元 の 課 に 返 す
い ま し た が、 現 在4 千
光 施 設、 文 化 施 設 等 を 調 査
設 周 辺 に つ い て は、 先 方 と
支 障 をきたしている 状 況 も
計も財政的に厳しい状況で
︻企画振興課長︼佐多岬は
︻問①︼財産運用課の施設
な り、 管 理 す る 課 の 見 直 し
円 ほ ど を 残 す の み と な り、
して佐多岬の入り込み客を
協議も必要になることです
あります。今後においては、
あるが。
課の所管行政について
管理についての見直しは考
が必要と考えます。
増やすためにはどのような
が、 抜 本 的 な 開 発、 整 備 を
一 部 業 務 の 見 直 し を 図 り、
年度より財
有効策があるか検討してい
図っていけたらと考えてい
の方々が利用しやすい業 務
国民健康保険事業に
ついて
ます。名所旧跡や伝統文化、
予算計上等も含め地域住民
130
ます。
10
独特な食文化の紹介を観光
資 源 と し て 活 用 し、 広 域 的
体系に見直す予定です。
51
- 14-
大久保孝司 議員
な観光周遊ルートの確立を
22
22
          (第 31号)
平成 25年3月発行            
南大隅町議会だより
が 若 干 増 加 し た と こ ろ で、
︻大久保︼本年度の交付金
を持っているところです。
やすのではないかと危機感
場 合 に よって は 本 年 度 で 費
4 千 万 円 程 度 に つ い て も、
と 考 え ま す が、 基 金 の 残 額
干は増額するのではないか
確 定 額 に よって は 収 入 が 若
2 月 に 確 定 さ れ ま す。 そ の
の 補 助、 交 付 金 等 に つ い て
な広報はしておりません。
よ る も の で あ る た め、 過 度
て い ま す が、 医 師 の 指 示 に
つ い て は、
% ほ ど と なっ
ジェネ リッ ク 薬 品 の 普 及 に
いただくこととしています。
協 議 会 を 開 催 し、 ご 意 見 を
る こ と を、3 月 ま で に 運 営
額費やす危機的な状況であ
源確保の状態では基金を全
い て お り、 今 後、 現 状 の 財
次 的にお 示 しさせていた だ
ず、 ま た、 税 率 改 正 も 行 い
なか目に見えたものとなら
も 進 め て き ま し た が、 な か
り事業等により医療費抑制
し た。 当 初 か ら の 健 康 づ く
りぎりであると考えていま
シ ョ ン を 行 い、 今 年 度 が ぎ
度必要というシミュレー
の 繰 入 金 が1 億4 千 万 円 程
︻町長︼1 年間で基金から
なかったのか。
段階で法定外繰入金を行わ
で あ れ ば、 行 政 と し て や ら
という費用を必要とするの
ら な い し、 そ の た め に は 億
うしても継続しなくてはな
預 か る 国 保 会 計 で あ り、 ど
う 状 況 に 陥 っ て い る。 命 を
国 保 会 計 が 苦 慮 し、 こ う い
き で な い が、 現 状、 全 国 の
ら、 法 定 外 繰 入 金 は や る べ
に独立採算制を考えるな
︻大久保︼国保会計のよう
ております。
佐 多 地 区 に お い て は、 ス
な 見 直 し を 考 え て い ま す。
て町内の交通体系の全体的
︻町長︼平成
ないか伺う。
化等の見直しをする考えは
区内の乗合タクシーの低額
活用を進めるために根占地
る に つ れ、 町 内 交 通 便 の 利
︻問①︼高齢化率が高くな
年度におい
する対策が必要と考えるが。
国保会計の安定化は到底図
い て も、7 割 軽 減 対 象 世 帯
を 行 って い ま す。 本 町 に つ
市町村が法定外繰り入れ
国 的 な 状 況 で す が、 県 内 で
︻保健課長︼本町に限らず全
を審議されているのか。
会 で は、 会 計 の 厳 し い 現 状
度開催される国保運営協議
い る の か。 ま た、 年 2 回 程
は、 ど の よ う に 取 り 組 ん で
ネリック医薬品の普及など
で も、 負 担 軽 減 を 図 る ジ ェ
金等により国保会計が維持
︻大久保︼後期高齢者支援
考えています。
告 し、 ご 検 討 い た だ く よ う
賜 り、 議 会 全 員 協 議 会 で 報
て い ま す。 協 議 会 の 意 見 を
のご意見等を伺う運びとし
る国民健康保険運営協議会
成 等 に 伴 い、 諮 問 機 関 で あ
︻町長︼平成
考えているか伺う。
あ る と 思 う が、 ど の よ う に
わなければならない状況で
︻問②︼法定外繰入れを行
た が、 高 齢 者 率 県 下1 位 の
こまで踏ん張ってはきまし
町 だ け と い う 状 況 で す。 こ
もって運営しているのは本
る と、 大 隅 半 島 で も 基 金 を
今まで踏ん張ってはきてい
が、基金が底をつく今年度、
町村会でも話しています
連合でできないものか県の
期 高 齢 者 医 療 も 含 め、 広 域
ろ で す。 国 保 会 計 並 び に 後
となることを確信したとこ
中 で、 今 回、 こ う い う 状 況
な っ て い ま す。 こ う い っ た
という位置の税率水準と
ま し た が、 県 下 で も 中 の 上
●町内の交通便の利活用に
たい。
り良い形を作っていただき
広 域 化 な ど 視 野 に 入 れ、 よ
た、 町 長 も 認 識 さ れ て い る
は、 町 全 体 の 取 り 組 み、 ま
模で約
億円を動かすに
る と 認 識 し て い る。 予 算 規
つ い て は、 懸 命 に や っ て い
本 町 の 保 健 課、 国 保 事 業 に
命 感 が な け れ ば な ら な い。
なければならないという使
し で も 早 く し、 年 度 当 初 か
︻大久保︼その交通会議は少
改 定 は 考 え て お り ま せ ん。
アの運行であるため料金の
要 で あ り、 ド ア・ ツ ー・ ド
り合いタクシーは予約が必
討 し て い ま す。 現 段 階 で 乗
ス、 コ ミ ュ ニ テ ィ バ ス を 検
の購入により温泉送迎バ
に お い て は、 マ イ ク ロ バ ス
般 混 乗 を 中 心 に、 根 占 地 区
クールバスを有効活用し一
地域交通公共対策に
ついて
15
れ な い と 考 え る。 少 し ず つ
が全体の
で き て い た が、 以 降 の 厳 し
本 町 と し て も、 厳 し い 状 況
つ い て、 高 齢 化 社 会 に 対 応
年度予算編
お り、 税 率 の 引 き 上 げ は 限
い状態は判断できたと考え
となってきたことは認識し、きたいと考えます。
解 を い た だ き、 決 定 し て い
局、 県 交 通 政 策 課 等 の ご 理
業 者、 九 州 運 輸 局 鹿 児 島 支
を5 月 ご ろ 開 催 し、 バ ス 事
今 後、 南 大 隅 地 域 交 通 会 議
界にきているのではという
年度の
% ほ ど と なって
意 見 も ご ざ い ま す。 運 営 協
る。 な ぜ 平 成
25
議会の中で基金の状況は年
23
- 15-
50
25
22
70
43平成 25年3月発行
南大隅町議会だより
(第 31号)
自 転 車 競 技 に 限 ら ず、 通 学
今 後、 多 数 の 募 集 が あ っ た
の 余 裕 は あ る わ け で す が、
︻ 教 育 総 務・ 社 会 教 育 課 長 ︼
識 し て い ま す。 そ の よ う な
の難しい生徒のため下宿先
場 合 に 備 え、
技を学べるスポーツコー
声、 要 望 が 多 々 上 が っ て き
確 保 と、 高 校 存 続 を 目 的 と
下宿先募集の案内をお願い
いという状況の声が今のと
︻ 問 ① ︼ 川 北・ 川 南 用 水 路
ましたら取り組む必要があ
した保護者負担の軽減も検
す る と こ ろ で す。 ま た、 今
イ ン に よ る 給・ 排 水 路 事 業
を活用した配水路対策事業
ると考えます。
討していきます。
のところ空き家を利用した
らの運行はできないのか。
は出来ないか伺う。
︻大内田︼水を自分の田に
︻大内田︼本町での下宿先
下宿先確保の方向で検討し
現 在1 件 で、 ま だ2 名 程 度
スの 購 入 に 発 注 か ら 時 間 が
︻ 町 長 ︼ 今 後、 新 た な 方 法
送 る た め に、 畦 払 い な ど さ
というのは厳しい問題だと
て お り、 閉 校 後 の 学 校 の 寮
ス﹂設置が決定しています。
かかるということと、周知を
で 排 水 す る と な り ま す と、
ま ざ ま な 苦 労 が あ る が、 今
感 じ て い る が、 こ れ ま で ど
化は考えていません。
ころあまり出ていないと認
3 ヶ月 前 ま で に 行 う とい う
新規の事業導入とそれなり
後そのような事も考慮さ
の よ う な 対 策、 取 り 組 み を
︻大内田︼この下宿をされ
を実施されているが。
︻大久保︼
の受益者負担が必要となり
れ、 ぜ ひ 行 政 側 か ら 要 請 す
行っているか伺う。
ている生徒に補助をすると
︻企画振興課長︼5月に行う
ら見直し後のバス運行を始
ま す の で、 水 田 管 理 を 管 轄
る形でこの事業ができるよ
︻ 教 育 総 務・ 社 会 教 育 課 長 ︼
いう考えはないか。
理由としまして、スクールバ
め る の で あ れ ば、 そ の 前 段
しています両根占土地改良
う 配 慮、 検 討 さ れ る よ う 要
現 在、 自 転 車 部 の 生 徒 の う
ような時期としております。
年度の途中か
円をもっと低額にす
月の広報で
階 で 年 度 当 初 の 4 月 か ら、
区 と 十 分 協 議 の う え、 検 討
望する。
契 約 上 の 規 定 が あ り、そ の
乗り合いタクシーのワンコ
したいと考えます。
イン
借 り て い ま し て、 食 事 に つ
有物件に間借りという形で
ち5 名 が 高 校 近 く の 個 人 所
だけるのかなど聞き取り等
支援をすれば下宿していた
い ま す が、 町 が ど の よ う な
︻町長︼ケースによると思
培、 増 収・ 増 益 が 見 込 め、
︻大内田︼この事業を導入
いてはビジネスホテルのレ
行 い、 抜 本 的 に は 下 宿 を 増
るという考えはないか。
ストランと契約していま
や す 考 え で あ り ま す の で、
す る と、 労 力 の 省 力 化、 水
●南大隅高校存続の一環と
す。 な お、 こ の 物 件 が 最 大
︻町長︼バス運行の前とい
荒 地・ 遊 休 地 が 減 少 す る
して自転車の町をアピール
何らかの補助を検討してい
︻ 建 設 課 長 ︼ 現 在、 道 路 の
れるよう要望する。
が、 十 分 検 討 さ れ、 実 施 さ
負担もなかったようである
さ れ て い る が、 大 し た 個 人
︻ 町 長 ︼﹁ 大 隅 地 域 の 公 立 学
伺う。
の一部を助成は出来ないか
在 学 す る 生 徒 に、 下 宿 料
た め 転 入 し、 南 大 隅 高 校 に
︻ 問 ① ︼ 部 活︵ 自 転 車 ︶ の
えはないか。
用した生徒寮を活用する考
た、 閉 校 に な っ た 学 校 を 活
調 査 等 さ れ て は ど う か。 ま
の こ と だ が、 も っ と 周 辺 の
︻大内田︼1 件しかないと
です。
南大隅高校存続対策
について
な ど、 近 代 的、 画 期 的 な 農
7 名まで居住することがで
側溝等を利用し排水してい
校の在り方検討委員会﹂の
  一 般 質 問 に つ い て は、
要旨のみ掲載していま
す。会議の内容について
は、閲覧も出来ます。
きたいと考えます。
ま す が、 パ イ プ ラ イ ン で な
ま と め と し て、﹁ 自 転 車 競
か と 考 え る。 錦 江 町 が 導 入
いと農業経営がままならな
き、 多 少 の 余 裕 は あ る 現 状
するためにも。
12
業経営ができるのではない
を活用した多岐にわたる栽
と考えます。
配水路事業について
●錦江町はすでにパイプラ
大内田憲治 議員
- 16-
25
う こ と で、 検 討 し て み た い
500
          (第 31号)
平成 25年3月発行            
南大隅町議会だより
﹃核関連施設設立立地拒
否条例の制定等陳情書﹄
︻陳情者︼辺塚校区公民館
﹃公聴会開催と条例化に
関する陳情書﹄
︻陳情者︼あすの南大隅町を
会 や 活 性 化 の 推 進 の た め、
進 め、 4 月 か ら 5 月 に か
終わらせていただきます。
じ、 特 別 委 員 会 の 報 告 を
てきました。
けて議会報告会を開催し年回
  9 月 に は、 基 本 条 例 や
定例会の回数に関する条
充 実、 議 員 勉 強 会 を 含 め、
本 会 議 の 放 映、 広 報 誌 の
月には議会報告会の 開 催、 美 咲 ネ ッ ト に よ る
の 条 例 に 照 ら し、 条 例 に
制 定 し ま し た。 い つ も こ
目指して議会基本条例を
の人々に開かれた議会を
報告
︵前田信親委員長他
名︶
例制定等特別委員会最終
▼核関連施設立地拒否条
月に議会改革
平成
特 別 委 員 会 を 設 置。
に及ぶ委員

http://www.town.minamiosumi.lg.jp/gikaijimu/machi/gikai/koho/documents/gikai-31.pdfより引用


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